【2026年10月最新】テーマ別ビジネスコンテスト一覧 | ビジコン155選

2026年開催のビジネスコンテストを、テーマ別に一覧形式でまとめました。本記事では、AI・IT、環境・SDGs、地方創生、医療・ヘルスケアなど、募集するテーマが決まっているコンテストを、テーマごとに掲載しています。

気になるテーマがある方は、目次から該当するテーマに移動してご覧ください!

本記事の監修 松浦英宗(まつうらえいしゅう)
国内最大級のビジネスコンテストデータベース「ビジコンDB」の代表。外資系戦略コンサルティング会社(アーサー・ディ・リトル・ジャパン)などで勤務した後、ビジコンDBを設立。

【2026年最新版!! 対象者別 参加できるコンテストまとめ】
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ビジネスコンテスト(ビジコン)とは、事業アイデアやビジネスプランを競い合い、賞金や事業化支援などを獲得できるコンテストのことです。

ビジネスコンテストには、テーマを問わず自由にアイデアを募集するものと、「AI」「環境」「地方創生」など、特定のテーマに沿ったアイデアを募集するものがあります。テーマが決まっているコンテストは、その分野に詳しい企業や専門家が審査員を務めることが多く、入賞後に主催企業との協業や実証実験につながりやすいのが特徴です。

ビジネスコンテストの基本的な仕組みやメリットについて詳しく知りたい方は、以下もあわせてご覧ください。

また、実際の受賞作品については、以下の記事で詳しく解説しています。

ここからは、2026年開催のビジネスコンテストを、テーマごとにご紹介します。各テーマの中では、締切が古い順に掲載しています。

AIやアプリ、IoTなどのデジタル技術を活用したアイデアやビジネスプランを募集するコンテストです。生成AIの活用アイデアや、アプリ・ソフトウェアの開発を競うものもあります。

ICT分野で事業成長を目指すスタートアップや、これから起業を目指す方を対象とした支援プログラム「ICTスタートアップリーグ」です。総務省事業「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」と、民間主導の「STARTUP LEAGUE」が連携しており、最大3,000万円の研究開発費補助や、メンバー向けの学びの場・マッチングの場の提供等を通じて、ICT分野のスタートアップの事業成長を支援しています。

IoTビジネスコンテストWINKは、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が主催し、関西を中心とした組込みシステム産業の活性化を目指すコンテストです。ビジネス実装コースとスキル向上コースがあり、ビジネス実装コースの最優秀賞は賞金60万円です。

「起業とか、自分には無理」——そう思っている人にこそ、来てほしい3時間です。経験ゼロ、スマホだけで大丈夫。生成AIを相棒に、ふだん感じている「なんで世の中こうなってないの?」を事業のタネに変えてみませんか。8/18(火)13時〜@グランフロント大阪、参加無料・50名。

mocopiを活用した研究・開発事例を募集する「mocopiアカデミック・コンテスト2026」を開催。
国内の教育機関に在籍する学生・研究者・教育者が対象で、個人・チームどちらでも応募可能です。授業や研究で取り組んだ内容はもちろん、新しい発想や試みも歓迎。分野不問で、mocopiを通じた気づきやアイデアを広く募集します。

株式会社エスシーシー(本社:東京都中野区、代表:春日 邦彦、以下SCC)は、2026年6月5日より全国の大学生・専門学生を対象としたアプリのアイデアコンペティション「アプリコンペ2026」の募集を開始いたしました。学生ならではの常識にとらわれない自由な視点や創造性にあふれるアイデアを募集しています。新しいアプリやサービスを考え、アイデアコンペティションに挑戦してみませんか?

学生を対象に、生成AIの可能性を広げるアイデアを募集するコンテスト「ユメカタリ」です。ユメカタリ実行委員会が主催し、生成AIを使ったアプリ・ツール・サービスを開発する「開発部門」(グランプリ30万円)と、企画やアイデアを形にして発表する「クリエイティブ部門」(グランプリ10万円)の2部門があり、大学生・大学院生、専門学校生、高等専門学校生、高校生、第二新卒(卒業後3年以内)を対象としています。

株式会社オージス総研(大阪府大阪市)は、大学生・大学院生を対象としたソフトウェアコンテスト「OSCA 2026」を開催いたします。
本コンテストは2010年より開催している「OGIS-RI Software Challenge Award(略称:OSCA)」で、これまでにも多様なテーマのもと、さまざまなアイデアが寄せられてきました。コンテストへの参加が初めての方でも、気軽にご参加いただけます。
ふとした気づきや発想を、そのままアイデアとしてかたちにしてみてください。
皆さまのご応募をお待ちしています!

北陸の地域社会や企業課題を変革する可能性を秘めた新たな製品やサービス、ビジネスプランを募集するコンテスト「MITANI BUSINESS CONTEST」です。応募されたビジネスプランについては、コンテスト登壇後も事業化に向けた伴走支援や既存ビジネスへの実装支援を通じて、応募者と地域企業とのアライアンス構築やビジネスマッチングが推進されます。

「第8回Digital Future Fest ジュニアプロコン&AIグランプリin静岡」は、今年で8回目を迎える静岡県主催のコンテストです。
このコンテストは、日本の未来を担う小学生から大学生を対象に開催します。
プログラミングやAIを活用して自分のアイデアをカタチにしてみましょう。
初心者でも大丈夫!プログラミング教材の提供やAI部門向けにセミナーも開催します。
この夏、あなたも1歩を踏み出してみませんか?

株式会社SMC-POWERが主催する、授業や普段の生活でAIを活用している高校生〜大学院生向けのアイデアコンテストです。実務に活かせるAI活用のアイデアを募集し、最優秀賞は賞金10万円です。

内閣官房が主催する、地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテストです。ビジネス部門・アイデア部門・不動産情報活用部門の3部門で募集しており、年齢制限はなく学生から社会人まで応募可能、賞金総額は200万円(予定)です。

アーツカレッジヨコハマが主催する、高校生向けのアプリのアイデアコンテストです。神奈川・静岡・山梨・東京の高校に通う方が対象で、最優秀賞にはトロフィーとAmazonギフト券3万円分が贈られます。

ものづくりや研究開発、ロボット・半導体などの技術を活かしたビジネスを募集するコンテストです。大学発の技術シーズや、宇宙関連のビジネスを対象にしたものも含みます。

山口県宇部市が、革新的なビジネスプランを募集・表彰する目的で開催するコンテストです。表彰されたプランを中心にその実現とさらなる成長を目指し、うべスタートアップの起業コミュニティをはじめとする関係機関が協働でサポートすることで、成長産業の創出・育成や地域経済の活性化につなげています。

浜松市を拠点に、光技術およびその応用を通じて社会に新たな価値や変革をもたらすビジネスの創出に取り組む人材を発掘し、独創的な事業計画を表彰するビジネスプランコンテストです。全国のスタートアップ、中小企業、学生を対象としています。

Global Enterprise Challenge (GEC)は、青少年のイノベーションへの興味を喚起するために、高校生(高専生1-3年生含む)を対象に実施している国際競技です。本競技は、2001年に英国スコットランドの行政機関であるCareers ScotlandがNASA(米航空宇宙局)やWIPO (世界知的所有権機関)の支援を受けて試験的に始めて以来、参加国が連携して継続してきたものです。

東京都が主催する、中小企業が保有する世界に誇る革新的で将来性のある優れた製品・技術・サービスを表彰するベンチャー技術大賞です。中小企業の開発意欲を喚起し、製品等を広く周知することでビジネスチャンスの拡大を支援することを目的としており、受賞者には最大300万円の開発・販売等奨励金が交付されるほか、「産業交流展2026」への無料出展や、受賞製品の広報戦略支援、販売促進支援などのサポートが提供されます。

熊本県、熊本大学、熊本県工業連合会、肥後銀行の4者が設立したプラットフォーム「KUMAMOTO TECH ALLIANCE」が開催する、熊本発のテクノロジー関連ビジネスコンテストです。2016年から地元熊本のスタートアップを支援してきた「熊本テックプラングランプリ」の後継として、熊本から世界へ羽ばたくスタートアップの発掘と成長機会の提供を目的としています。最終審査の結果、最優秀賞(1チーム)には賞金100万円、優秀賞(2チーム)には賞金50万円が贈られます。

大阪商工会議所関西イノベーションイニシアティブ(KSII)が主催する、大学発スタートアップや研究シーズの事業拡大を支援するプログラムです。書類選考を通過するとピッチコンテストに出場でき、副賞として米国「CES」への出展権なども用意されています。

福島イノベーション・コースト構想(東日本大震災や原発事故で失われた産業の復興を目指す構想)を推進するイノベ地域を舞台に、課題解決につながる有望なビジネスアイデアを募集するコンテストです。イノベ地域とは、福島県浜通り地域等に位置するいわき市、相馬市、田村市、南相馬市など15市町村を指します。受賞者には無料の海外派遣研修や起業家・専門家による事業化支援、次年度のFTC(Fukushima Tech Create)プログラムへの審査加点など、アイデアの実現に向けた様々な支援が提供されます。

愛知県の「STATION Aiプロジェクト」の一環として開催されるビジネスプランコンテスト「AICHI NEXT UNICORN LEAGUE」です。愛知県から次世代のユニコーン創出を目指し、2024年度からシード・プレシリーズA(創業初期)のスタートアップを対象に、各回賞金総額1,000万円で年3回開催されています。今年度2回目(通算8回目)となる「シーズン8」は、愛知県とスタートアップ支援に関する連携協定を結ぶ大阪府の協力のもと、「Global Startup EXPO 2026(GSE2026)」と連携して実施されます。

室内の空気質を改善するテクノロジーや行動変容のアイデアを募集するコンテストです。18歳以下を対象とした部門と一般部門が設けられており、一般部門では空気質の数値を意識して空気環境を改善するアイデアや行動変容につながる取り組みのほか、家庭でできる身近なアイデアやボランティア活動なども募集の対象としています。

茨城県内最大級のピッチイベント「TCIベンチャーアワード」のピッチ挑戦者を募集します。
今年度は、①ディープテック・スタートアップ企業を対象とした「スタートアップ部門」と、②技術シーズの社会実装を目指す研究者等を対象とした「シーズ部門」の2部門で公募を行います。

バイオ・ライフサイエンス、グリーンテック、デジタル分野のシード〜アーリーステージのスタートアップを対象とした、英語による国際ピッチコンテストです。国内選考通過者と海外予選通過チームが同じ舞台で競い、グランプリは賞金200万円。

浜松市と静岡理工科大学が主催する、高校生(高専3年生以下も対象)向けのプランコンテストです。「ものづくり」「ことづくり」の2テーマから、個人またはグループでオリジナルのアイデアを募集しています。最優秀賞(浜松市長賞)は3万円分のQUOカード。

ロボット・ドローンなどのテクノロジーで社会課題の解決に挑む、15〜30歳を対象としたアワードです。アイデア部門とビジネス部門があり、優勝賞金は最大30万円。2026年11月14日には秋葉原UDXシアターで最終プレゼンテーションが行われます。

東京都が主催する、「持続可能な都市をハイテクノロジーで実現する」をテーマとしたスタートアップのピッチコンテストです。グランプリには賞金1,000万円が贈られます。

医療・ヘルスケア・介護、健康づくりやスポーツに関する課題を解決するアイデアやビジネスを募集するコンテストです。

NRI(Neuroinnovation Research Ideathon)は、中高生が神経科学を活用した斬新なアイデアを発表するコンテストです。
【2025年度 テーマ】神経科学を活用して生活をより豊かで快適に

本コンテストは、次世代を担う学生の皆さんが、病気やケガなどの予防や医療とリハビリや介護などに役立つ医療機器の開発などをとおして、健康的な生活を支える分野に興味・関心を持つきっかけとなることを目的に開催いたします。

よりよい地域社会の実現を目指し、身の回りの課題を見つけてビジネスアイデアとして提案する、高校生を対象としたビジネスアイデアコンテストです。日本全国の高校在学生および高等専門学校在学生(1~3年生)を対象に、3名以下のチームまたは個人での応募を受け付けており、グランプリにはgifteeBOXで1人10万円分の商品が贈られます。

大阪府の「大阪健康寿命延伸産業創出プラットフォーム(OKJP)」が、健康寿命延伸産業分野での新事業創出を支援する目的で開催するビジネスコンテストです。令和8年度は専門人材(ヘルスケア・アクセラレーター)を活用し、先端技術を利用した健康関連事業の創出に向けた事業化支援を行うことで、新事業の創出や新たな付加価値の創出、地域の課題解決を目指しています。事業化からおおむね1年程度のビジネスプランを審査対象とし、受賞者はヘルスケア・アクセラレーターによる伴走支援を受けることができます。

BEYOND 2020 NEXT FORUM実行委員会などが主催する、事業アイディアを3分間でプレゼンテーションするコンテストです。18歳以上28歳未満の大学生・大学院生・専門学校生が対象で、グランプリには10万円分のAmazonギフト券が贈られます。

どこでもスポーツに親しむことができる「まち」の実現を目指し、学生から多様で柔軟な「スポーツ・健康まちづくりデザイン」のアイデアやデザインを募集するコンペティションです。昨年度に続き、今年度も実施されています。

ニチイ学館の研究組織が主催する、介護現場の見守り・コミュニケーションに役立つテクノロジーのアイデアを募集するコンテストです。応募資格は不問で、最優秀賞にはギフトカード3万円分が贈られます。

篠原欣子記念財団が主催し、厚生労働省が後援するケアテックのコンテストです。プロトタイプ部門・シン・アイディア部門・U-18部門があり、プロトタイプ部門では最大1,000万円の助成金が得られます。

藤枝市が主催する、「食と農」「健康・医療」の資源を活かしたビジネスプランを募集するコンテストです。企業や個人事業主、2者以上の共同体などが対象で、グランプリは100万円相当の賞金に加え、コワーキングスペース1年分の利用権も贈られます。

防災・減災や、災害に強い地域づくりにつながるアイデアやビジネスを募集するコンテストです。

山梨県では、富士山火山防災に関する課題解決を目指し、民間企業との共創による取り組みの第一歩として、富士山科学研究所の知見と、産業界が有する最先端の技術を加えた集合知を最大限に活用するために、『やまなし火山防災イノベーションピッチコンテスト2026』を開催します。

慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造コンソーシアムが主催する、リアルタイムデータとAIを用いた防災・減災・レジリエンスサービスを考案するコンテストです。高校から大学院までの学生が対象で、最優秀賞は賞金20万円です。

本コンテストは、全国の高校生を対象に、防災および環境・エネルギー分野の課題について自ら考え、解決に向けたアイデアを提案・発信する機会を提供することを目的として開催します。
未来を担う高校生の皆さんならではの自由な発想と創意工夫にあふれたアイデアを、ぜひお寄せください。
皆さんからのご応募を心よりお待ちしています。

国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所が主催する、高校生相当以上36歳未満を対象としたソーシャルビジネスコンテストです。SDGsの達成に貢献するアイデアやビジネスプランを募集し、受賞者はアジア各国の若手社会起業家との国際大会に参加できます。

自治体や地域の金融機関などが、その地域での起業や創業、新しい事業づくりを応援するために開催するコンテストです。賞金に加えて、創業補助金や伴走支援などが用意されているものもあります。

千葉県松戸市発の地域密着型ビジネスプランコンテストです。地域課題の解決や新しい価値づくりへの挑戦を後押しすることを目的とし、応募者の人柄や想い、実現性を重視して選考が行われます。25歳以下の学生や若手社会人を対象としたU-25部門も設けられています。

福岡県田川市民から寄せられた実際の困りごとデータを元に、解決したい社会課題テーマを選択し、リアルな地域ニーズに基づいたビジネスアイデアを提案していただきます。当日はコンテストのほか、田川市とゆかりの深い起業家・経営者をお招きしたトークイベントも開催予定です。

福岡県宗像市の魅力や強み、地域課題を活かしたビジネスプランを募集するコンテストです。宗像市は豊かな自然に恵まれ、生活やビジネスを充実させるための環境が整っており、地域資源や地域課題とビジネスアイデアを掛け合わせた提案が期待されています。

株式会社北都銀行(本店:秋田県秋田市)が、秋田県における起業・創業の創出を目的に開催する新規事業提案コンテストです。地域経済の活性化や地域課題の解決に貢献する革新的なビジネスプランを持つ起業家の発掘を目指しており、地域貢献性、実現可能性、独創性・新規性の観点から審査が行われます。

地域の魅力や強みを活かし、地域課題を解決するビジネスプランを募集しています。福岡県は豊かな自然や充実した都市機能に恵まれており、生活やビジネスを充実させていくために最適な環境が整っています。地域資源・地域課題とビジネスアイデアを掛け合わせ、福岡を一緒に元気にしましょう!

福井県大野市が、地域資源を活かした新しいビジネスの創出(第二創業を含む)や次世代の起業家育成を目的に開催するビジネスプランコンテストです。少子高齢化や若者離れが進むなかで、大野市内の豊かな地域資源を活かした新しいビジネスの創出と、地域の未来を受け継ぐ次代の起業家の育成を通じて地域課題の解決力を集結し、産業の活性化と越前おおのブランドの発信を図ることを目的としています。

福井県が主催する、地域課題の解決や福井の活性化につながる活動プランを募集するコンテストです。15歳以上(中学生を除く)の個人・グループ・団体が対象で、採択されたプランには最大300万円の支援金が交付されます。

千葉県松戸市が主催する、地域の起業家を市民みんなで応援する地域密着型のビジネスプランコンテストです。地域課題の解決や新しい価値づくりへの挑戦を後押しすることを目的とし、応募者の人柄や想い、実現性を重視して選考します。25歳以下の学生や若手社会人を対象としたU-25部門も設けられています。

千葉県銚子市や銚子商工会議所、銚子信用金庫など地域の事業者で構成する「銚子市事業承継・創業支援ラボ運営協議会」が主催するビジネスコンテストです。地域の未来につながる新たな事業や課題解決のアイデアを募集しており、事業経験の有無は問わず、アイデアの段階のプランでも応募できます。優秀賞には10万円、準優勝には3万円の賞金が贈られます。

西播磨地域は、兵庫県南西部の4市3町(相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町)からなる海と山に囲まれた豊かな風土をもつエリアです。
同地域は、人口減少や少子高齢化が進む中、地域振興、環境、防災及びまちづくりなど幅広い分野で様々な課題が生じています。
これら多様な地域課題をビジネス的手法により解決を図るとともに、地域課題に取り組む志を持つ人材の発掘、育成等を目指し、新たな起業を支援するビジネスプランコンテストを開催します。

第12回「元気わかやま」ビジネスプランコンテストを開催します。
本コンテストは2016年の創設以来、地域の起業支援の場として和歌山県内で12年にわたり数多くの事業者を輩出してきました。
今回も地域資源の活用、人口減少・防災などの地域特有の課題、環境・境域格差といった社会課題に挑むプランを広く募集します。

「FUTABA SEEDS ’26」は、双葉町での起業・創業を志すすべての人に贈る、実践型ビジネスコンテストです。入賞者には、活動拠点・資金・専門家による伴走支援を一体的に提供します。アイデアを形にし、双葉町に根を張り、地域と共に育てていく――そんな「種(SEED)」になる起業家を、全国から募集します。

あなたのアイディアで、魚沼を灯せ。
魚沼市の実在する空き物件や地域資源を舞台に、あなたのアイデアをまちの新しいビジネスへ。まだアイデア段階でも応募できます。魚沼で「やってみたい」をカタチにしてみませんか?

新潟県の燕三条地域を舞台に、地域課題の解決や新たな価値の創造につながるビジネスプランを募集するコンテストです。新潟県内での創業や事業展開を目指す熱意ある人材の発掘・支援を目的として、トキめき燕三条ビジネスコンテスト実行委員会が主催しており、中学生以上を対象に、金賞50万円、銀賞20万円、銅賞10万円などの賞が用意されています。

飯南町が、町内での起業・第二創業を応援する目的で開催するビジネスプランコンテストです。地域資源の活用や地域課題の解決につながる、新規性・独創性のあるビジネスプランを持つ人材を発掘し、飯南町産業支援センターが起業を支援します。

徳之島3町(徳之島町・天城町・伊仙町)商工会が主催する、鹿児島県徳之島で創業や新事業展開を目指す方を対象としたビジネスプランコンテストです。創業型と課題解決型の2区分があり、グランプリは賞金50万円、JEA賞として別途50万円の特別表彰もあります。

静岡県伊東市が、地域課題の解決や地域での事業創出、地域活性化を目的として開催するビジネスプランコンテストです。伊東市の豊かな自然や温泉、文化などの地域資源を活かした新たなビジネスの創出を目指しています。コンテスト名の「湧源と波動」は、地域資源である「温泉」と「海」から着想を得たもので、地域から湧き上がるアイデアや挑戦が波紋のように広がっていくという想いが込められています。

西日本フィナンシャルホールディングスなどが主催し、九州の未来を共に創るパートナーを募集するコンテストです。事業がすでに動いている「グロース部門」と、リリース前の「アイデア部門」があり、グロース部門の最優秀賞は100万円です。

地域の課題解決や地域資源の活用、まちづくりにつながるアイデアを募集するコンテストです。高校生・大学生など、学生や若者を対象にしたものが多くあります。

神奈川県小田原市が、持続可能な地域社会の実現に向けて、若者ならではのまちづくりアイデアを募集するコンペティションです。地域課題を乗り越えながら未来への道筋をつける力を養うことを目指し、若者が活躍できる環境づくりや、若者が描く夢を実現できる魅力的なまちづくりに資するアイデアを募集して、採択者には補助金を交付しアイデアの具現化を支援します。採択された活動内容は、小田原市内外に向けて広くPRされます。

日本の地方が抱える課題は深刻ですが、それは同時に大きなビジネスチャンスでもあります。
株式会社マインドシェアは、若者の挑戦を全力でサポートします。
「地方を変えたい」「自分のアイデアを形にしたい」「社会に貢献するビジネスを作りたい」そんな思いを持つすべての学生のご参加を心よりお待ちしております。

リーダーとは何かと考えたことはありますか?
本当のリーダーに求められる資質は何か考えたことはありますか?
その答えがここにあります。
日本を考える上で大きなテーマの一つ、地域活性。
その難問にチャレンジしませんか?

山口市の未来をより良くするビジネスアイデアを、全国の学生から募集するコンテストです。Megribaが運営し、山口市が抱える地域課題の解決や「もっとこうなったらいいな」という提案を対象としており、特別な経験や起業経験は必要ありません。

愛知県西尾市で開催される、高校生のためのビジネスアイデアコンテストです。地域企業から出される商業・工業・農業の「クエスト(課題)」に、1〜4名のグループで挑戦し、地域の未来を考えるアイデアを提案します。最優秀賞は賞金30万円。

全国の高校生・高専生から地域活性化策を募集するコンテストです。5分以内の動画で応募し、最終審査はオンラインでのプレゼンテーション。最優秀賞には旅行券8万円分が贈られ、今回からアプリ部門も新設されました。

八王子市などが主催する、社会・地域課題の解決に挑戦する人材を発掘するピッチコンテストです。社会実装部門とアイデア実装部門があり、社会実装部門のグランプリには賞金10万円と実証実験実施権が贈られます。市内在住・在勤・在学者などが対象です。

東京都北区が主催する、北区を舞台にまちを活性化させるアイデアを募集するコンテストです。おおむね15〜39歳の若者が対象で、最優秀賞は賞金200万円、受賞後はアイデア実現に向けた伴走支援が受けられます。

千葉銀行・横浜銀行が共催する学生向けビジネスアイデアコンテストです。両行の営業エリアに在住・在学する30歳未満の学生が対象で、大賞には副賞30万円、準大賞とサステナビリティアイデア賞などには各10万円が贈られます。

全国の高校生を対象に、ツーリズムを通じた自分たちの“まち”の活性化プランを募集するコンテストです。1〜4名のチームで応募でき、観光庁長官賞などが贈られます。

札幌学院大学社会連携センターは、大学の理念と教育目標を踏まえ、学外の機関と幅広いネットワークを形成しながら、地域社会の発展に貢献することを目的に設立された組織です。このたび、本センター主催として「第7回学生ビジネスプランコンテスト」を開催します。学生の皆さんの自由な発想で、「現在の社会や地域で問題となっている身近な課題を解決するビジネスアイデア」「将来の社会や地域の革新につながる新しいビジネスアイデア」「まちおこしにつながるユニークなビジネスアイデア」等の社会性に富んだビジネスプランを広く求めます。

地域応援アイデアコンテストは、RESAS活用教育推進委員会が主催する、中高生を対象に地元の魅力を活かした地域活性化アイデアを募集するコンテストです。書類審査を通過すると、企業の経営層らの前でプレゼンテーションを行う機会が得られます。

自治体の課題や地域の未来に向けた政策を、学生や若者の視点から提案するコンテストです。自治体が主催し、優れた提案が実際の政策づくりの参考にされることもあります。

株式会社PoliPoliは、人口減少時代の地域経営に新たな選択肢を示す政策懸賞企画「自治体の中期経営」の募集を開始します。本企画は、政策提言のための寄付基金『Policy Fund』の寄付者とPoliPoliが共同で立ち上げた取り組みであり、第1弾「1万人未来圏」(2025年)に続く第2弾です。

一般社団法人未来政経研究所が主催する、若者が日本の未来を自分たちの問題として捉え、必要な政策を考え同世代と議論する政策コンテスト「次世代政策サミット JAPANビジョン2050」です。「教育政策」「デジタル・AI」「社会福祉」「交通インフラ」「防災」の5分野から1つを選び、2050年の日本が目指すべきビジョンと、それを実現するための政策を提案する形式で実施されます。

香川県の地域課題を解決するアイデアを募集する「香川ビジネス&パブリックコンペ2026」です。募集テーマは地域課題を解決するアイデアで、香川県や自治体の取り組みなどを題材に8月1日のシンポジウムで討論が行われます。

鹿児島県が主催する、県内の高校生・大学生等を対象とした政策アイデアコンテストです。RESASなどの統計データを活用して鹿児島の現状・課題を分析し、解決策となる政策アイデアを提案します。

新潟県長岡市が主催する政策アイデアコンテストです。応募資格は不問で、最優秀賞には長岡市共通商品券10万円が贈られます。

内閣府地方創生推進室が主催し、経済産業省が共催する政策アイデアコンテストです。地域経済分析システム(RESAS)や地方創生データ分析評価プラットフォーム(RAIDA)等のデータを使って地域課題を分析し、地域の未来をよりよくする政策アイデアを募集しています。高校生以下の部と大学生以上一般の部の区分があり、それぞれ地方創生担当大臣賞1作品と優秀賞2作品が授与されます。

地域への移住や、地域と継続的に関わる「関係人口」を増やすための企画・ビジネスを募集するコンテストです。受賞者が現地を訪れる体験プログラムや、移住しての起業を支援するものもあります。

愛媛県内子町が、地域資源を活かした新たなビジネスの創出と移住・定住の促進を目的に開催するビジネスプランコンテストです。町に根差した持続可能なビジネスモデルを構築し、将来的に地域経済へ貢献できる人材や事業を募集しており、内子町の課題を捉えて地域産業の活性化に資する事業の育成と、地域に根付く事業の創出を目指しています。

EZOHUBが主催する、首都圏の若者が北海道へ継続的に貢献する方法のアイデアを募集するコンテストです。18歳以上の学生が対象で、上位20名が受賞し賞金総額10万円が贈られるほか、北海道企業との交流イベントや現地インターンへの招待もあります。

香南市では、来年度以降に取り組む人口減少対策に関する施策の立案に向け、若者との新たな関係づくりを積極的に進めています。その中で、香南市に既にある豊かな資源や魅力を、若者が関心を持てる形にどう変換できるかが課題となっています。本TRYでは、香南市の資源や魅力をもとに、若者が香南市に「関わってみたい」「行ってみたい」と自然に思えるようになる企画アイデアを募集します。香南市にある資源が、若者にとって「自分も関わりたい」と感じるものになるにはどうすればいいか、自由な形式でアイデアを考えてください。受賞者は実際に香南市を訪れる1泊2日のフィールドワークと、香南市長への提言イベントに無料でご招待いたします!また、次年度以降の政策立案の参考として活用され、実際の事業化も検討していきます!

徳島県鳴門市(人口約53,000人)を舞台に、約80日間かけて行われる移住起業アカデミー「NARUTO BOOT CAMP」です。社会の成長の中で見えてきた課題を価値へと転換できる、真の地方起業家(ローカルアントレプレナー)の輩出を目的として毎年開講されています。

島根県江津市が、自らの創意工夫で新しいものごとを創り出す人を応援する目的で開催するビジネスプランコンテスト「Go-Con」です。江津にもともとある価値を、地域への想い(意欲・情熱・優しさ)を持って小商いに変換できる人を呼び込み、または発掘することで、未来に向けて革新する力とそれを応援する風土を根付かせ、「創造力カルチャー」をつくることを目的としています。江津市は「GO▶GOTSU!山陰の『創造力特区』へ。」というスローガンを掲げ、自らの創意工夫で新しいものごとを創り出す取り組みを後押ししています。

福岡県八女市が、地域資源を活かしたビジネスに取り組む人を増やすことを目的に開催するベンチャースクール・ビジネスコンテストです。八女市は八女茶をはじめとする地域食材や郷土食、八女提灯・八女福島仏壇・石灯籠などの伝統工芸といった地域資源を豊富に持つ一方、その魅力が十分に伝わっていないという課題を抱えています。ボランティアではなく事業として地域資源を編集し社会資本として経済の中で循環させる実践者を増やすことで、地方創生や関係人口の拡大、地域経済の衰退・人口減少といった課題の解決につなげることを目指しています。

会津の地域資源に新たな価値を生み出すアイデアを、全国のクリエイターと資源提供者がタッグを組んで形にする実践型プロジェクトです。採択されると活動費10万円が支給され、商品化・販売まで伴走支援を受けられます。

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)が主催する、宮崎県新富町の地域資源を活かした「半々ビジネス」のアイデアを募集するコンテストです。30歳以下の若者が対象で、上位4名には賞金5万円に加え、新富町での1泊2日の現地体験ツアーへの招待があります。

北海道羅臼町が、まちの将来像「知床・らうす未来創造図」の実現に向けて、若者目線のアイデアを募集するコンテストです。18歳以上の学生・若手社会人が対象で、上位3組には賞金5万円に加え、羅臼町での2泊3日の現地プログラムへの招待があります。

観光地の魅力向上や、旅行者の滞在・消費を増やすアイデアなど、観光に関するビジネスを募集するコンテストです。

スカイマークと茨城県が連携し、茨城空港および周辺地域の活性化を目的に初めて開催されるアイデアプランコンテストです。
若い世代ならではの自由で斬新な発想を活かし、茨城空港の未来を描くユニークなアイデアをぜひご提案ください。
豪華賞品や魅力的な審査員陣とともに、皆さまのエントリーを心よりお待ちしております!

観光を起点に地域課題や社会課題と向き合い、日本の観光をアップデートするアイデアを募集するコンテストです。一般部門に加えてユース部門も新設されており、観光と教育・福祉・環境・テクノロジー・文化など様々な分野を掛け合わせ、地域や社会に新たな価値を生み出す発想を募集しています。自治体や地域関係者との共創も視野に入れており、優秀なアイデアには自治体や企業と連携した実証・事業化の機会が提供される場合があります。

一般社団法人未来社会デザイン機構(FSDi)が主催する、観光客が東尋坊でより長く滞在したくなる仕掛けのアイデアを募集するコンテストです。18歳以上の学生が対象で、上位2組には賞金5万円に加え、東尋坊への1泊2日の現地招待とプレゼンテーションの機会が贈られます。

志賀高原エリアの夏を舞台に、若者が一度は参加したくなる非日常イベント・体験を考えてください!
受賞者は志賀高原に1泊2日で無料ご招待!さらに東武トップツアーズ・FSDi理事や地域関係者へプレゼンする特別プログラムへ!

宿泊施設向けソリューションを手がける株式会社タップが開催する、ホスピタリティ分野のアワード「タップアワード」です。観光・宿泊業界で求められるAI・ロボティクス・DXなどのデジタル技術を活用した新たなサービスやソリューションを募集しており、お客様に安全・安心・清潔・エコ・コンビニエンスを提供するとともに、業界が抱える人材不足や生産性向上などの課題解決につながる提案を対象としています。

国内や海外からの九州へのリピーター拡大を目指し、大学・大学院・短期大学・専門学校に在籍する学生の方を対象に九州全域または九州各地の地域資源の特色を活かしつつ、九州へ何度も足を運びたくなるような誘客に繋がるビジネスプランを募集します。

JTBが、人・地域・文化の交流をテーマにした新しいビジネスアイデアを募集するコンテスト「JTB交流創造キャンバス」です。交流を通じて人々をつなぎ、社会の発展や豊かさに資するビジネスの創出を目指しています。

姫路・播磨地域の観光消費拡大を目指すビジネスコンテストです。高校生から大学院生までの学生、および観光まちづくりに関心のある社会人が参加でき、事業化挑戦部門とアイデア部門から選べます。最優秀賞は旅行券10万円分。

農業・水産業や食品、フードテックなど、食と農に関するアイデアやビジネスを募集するコンテストです。

JAグループのイノベーションラボ「AgVenture Lab」が、社会課題の解決を目指す若手起業家の育成を目的に開催する、全国規模のビジネスプランコンテスト「JUMP」です。既に起業している、またはこれから起業を目指す学生チームを対象とし、ファイナリスト全チームにAgVenture Labによる事業拡大に向けたサポートが提供されるほか、総額100万円の賞金が用意されています。

8回目となる“食”のピッチコンテスト「K,D,C,,, Food Challenge」の開催が、2026年2月20日(金)に決定しました!本コンテストは、食分野で新たなチャレンジに挑むスタートアップ企業や個人の方々を応援するプログラムです。食に関わる大手企業とのマッチングや共創機会の創出を目的に、新しい食関連のプロダクトや、試作可能なアイデアを広く募集します。

このグランプリはダイエー創業者・学校法人中内学園 流通科学大学創設者 中内㓛の生誕100年記念事業として2022年に創設されました。中内㓛がこの世で成し遂げようとしたものを高校生に受け継いでいくことを目的に第5回グランプリを実施します。

農林水産省が推進する、農山漁村の活性化につながる新たなビジネスを募集するコンテストです。農林水産物や農林水産業に関わる多様な地域資源を観光・旅行や福祉等の他分野と組み合わせて付加価値を創出する「地域資源活用価値創出」の取組の一環として、農山漁村での新たなビジネス創出を促す起業促進プラットフォーム「INACOME(イナカム)」が、地域の課題を解決するビジネスアイデアを競う場として開催しています。

豊橋市の農業者が抱える課題を解決するアイデアを募集するコンテストです。土地利用型作物の生産性向上やスマート施設園芸など6つのテーマから応募でき、実証段階まで進むと賞金総額1000万円と2年間の伴走支援を受けられます。

埼玉県が主催する、果樹産地の新規参入・継承と、新商品開発などの新事業拡大をテーマにしたビジネスプランコンテストです。新規就農・参入部門と果樹×新規事業部門の2部門があり、各部門の最優秀賞は賞金50万円で、事業化に向けたコンサルティングも受けられます。

フードテック官民協議会が主催する、食のイノベーションをテーマにしたビジネスコンテストです。社会人向けの一般部門に加え、高校・専門学校・大学生を対象とした学生部門があり、アイデア段階からの応募も歓迎されます。

脱炭素やサーキュラーエコノミー(循環型経済)、SDGsなど、環境問題の解決につながるアイデアやビジネスを募集するコンテストです。

産経新聞社と一般財団法人ピースコミュニケーション財団が共催する「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」です。高校生を対象に、SDGsに関するテーマで3分以内の動画によるアイデア提案を募集し、グランプリには10万円分の図書カードが贈られます。

一般社団法人ごみプロジェクトが、ごみ削減につながるビジネスアイデアを募集するコンテストです。同法人代表の滝沢秀一氏が、社会活動家から社会起業家へのステップアップを後押しする目的で立ち上げた「社会起業家支援プロジェクト」の一環として開催されており、前回は小学生から大人まで全国から300件を超える応募がありました。今回はごみ削減が具体的にビジネスにつながるアイデアを募集しています。

高校生が主体となって取り組む環境活動・研究を支援し、その活動を継続・発展させるための助成を行うことを目的としたプログラムです。環境問題は、気候変動、資源循環、生物多様性など多岐にわたり、私たちの生活や地域社会と密接に関わっています。本プログラムでは、高校生が身近な環境課題に目を向け、主体的に考え、行動する取り組みを支援します。
また、本プログラムを通して「高校生同士の学び合い」、「専門家との交流」、「社会への発信」の促進を目指します。

トリドールグループは、将来を担う若者である全国の大学生を対象としたビジネスプランコンテストを開催しています。
社会の持続可能性や、社会課題の解決といった観点がすべての立場において求められる中で、社会に出る前の学生の方々が実際に存在する企業における持続可能ビジネスの企画を体験することで、今後求められるソーシャルビジネスの視点を身に着けることができます。
一方、トリドールグループにおいては斬新なビジネスのアイデアを得る機会となります。

株式会社西原商事ホールディングスが主催する、福岡県内の学生を対象とした環境ビジネスプラン発想コンテストです。持続可能な廃棄物処理・資源循環をテーマとしており、最優秀グランプリ賞には賞金30万円が贈られます。

地域のみなさまと共に歩み、サービスをお届けするJ:COMは、「持続可能な地域社会づくり」に取り組んでいます。J:COMチャンネルではSDGsに取り組む大学生の活動を取材・発信してきました。その取り組みをもっと知ってほしい、そして多様化する地域課題に対してチャレンジする若い世代を支援し、一緒に発展させていきたいと考え「アクション支援プロジェクト」を実施しています。

私たちがこの学生ピッチを主催するのは、若者一人ひとりが「自分にも社会を変えられる」と気づき、循環型社会の担い手としての第一歩を踏み出してほしいからです。
壇上に立ってアイデアを語るその瞬間が、やがて地球の未来を変える行動へとつながると信じています。

埼玉県が主催するサーキュラーエコノミーに特化したビジネスプランコンテスト「CSUP(シーサップ)」です。全国のスタートアップ企業や社内ベンチャー等を対象に、埼玉県内で展開する先進的なビジネスプランを募集しており、受賞企業には県内での事業展開支援が提供されます。サーキュラーエコノミーとは、生産活動や消費活動などあらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図る経済活動を指します。

大阪府が、脱炭素とサーキュラーエコノミーを両立する先導的な取り組みを表彰するビジネスコンテストです。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、CO₂の見える化や削減を目指す脱炭素経営や新商品開発、資源の効率的な利用や廃棄物削減による循環型経済の実現につながる取り組みを顕彰することで、経済と環境の好循環を生み出すきっかけとすることを目的としています。

日本航空とエアバスが主催する、持続可能な航空燃料(SAF)の普及に向けたアイデアを募集する学生向けコンテストです。大学・大学院・高専(本科4年以上)の学生が対象で、最優秀賞はフランス視察(エアバス本社工場見学等)です。

環境省が主催する、全国の中学生から大学生を対象に、福島の環境や未来創生をテーマとした作品を募集する表彰制度です。プレゼンテーションの部とアートポスターの部があり、最優秀賞は環境大臣賞です。

貧困や多文化共生、地域の困りごとなど、社会課題をビジネスの手法で解決するソーシャルビジネスを募集するコンテストです。

公益社団法人日本青年会議所が主催する、受賞後も挑戦が続く仕組みを重視したビジネスコンテストです。社会課題解決を目指す起業家や学生、地域企業経営者などを対象に、社会的インパクトと実現可能性を兼ね備えたビジネスプランを募集しており、大賞には100万円が贈られるほか、内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞などの受賞も予定されています。表彰後も企業・行政・地域とのマッチング支援を行い、ビジネスプランの実証と事業化を後押しします。

NINAITEが主催する、身近な外国の方が抱える“困った”を解決するアイデアを募集するコンテストです。18歳以上の学生が対象で、上位10名が受賞し賞金総額25万円が贈られるほか、札幌本社での現地インターン参加の機会も提供されます。

丸和育志会が、社会貢献と事業の両立を目指す起業家を支援する目的で開催するソーシャルビジネス賞です。利益を生まない法人は存続できず、社会に貢献しない法人には存在価値がないという考えのもと、社会貢献とそれに必要な利益の両立(志と富のバランス)を追求する起業家を支援し、自分で考え、仲間をつくり、実践する経営者の育成を図ることを目指しています。

「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」 は、未来を担う高校生が社会問題の解決と自らの夢を重ね、実現する為のビジネスアイデアを策定するコンテストです。
高校生に「自己の在り方や生き方」と「社会との関わり」を考えるキッカケを提供し、“夢”を持ってもらうことを目的としています。

滋賀銀行が、創立70周年を記念して創設したイノベーションアワード「しがぎんイノベーションアワード野の花賞」です。社会的課題の解決やイノベーションにつながる新たなビジネスプラン・新規事業を表彰するもので、学生を含むエントリー企業を募集しています。2016年からビジネスコンテスト形式に変更し、エントリー企業への個別ブラッシュアップサポートを経て選考・贈呈を実施しており、2026年度は書類による一次選考、ショートプレゼン動画による二次選考、会場でのプレゼンテーションによる最終選考を経て、最優秀賞・優秀賞・敢闘賞・特別賞が贈呈されます。

神戸市が、アフリカとの経済交流推進を目的に開催するビジネスコンテスト「アフリカビジネスコンテスト~インパクトチャレンジアワード~」です。アフリカの社会課題解決や持続可能な経済発展につながる革新的なビジネスアイデア・事業を広く募集し、日本とアフリカの企業との共創と事業化を後押しすることを目的としています。ファイナリストにはピッチ資料のブラッシュアップ支援や日本企業とのマッチング機会の提供、賞金授与など、ビジネスの実現・発展につながる機会が用意されています。

静岡市が、市の抱える社会課題の解決を目指し、地域と共に取り組む共創アイデアを募集するコンテスト「UNITE2026」です。審査を経て選定された共創提案をもとに、地域とスタートアップが協力して課題解決と社会実装を目指します。静岡市は「スタートアップ共創都市静岡」をビジョンに掲げ、革新的な技術・サービス・アイデアを持つスタートアップの「新たな知」と地域社会の力を活かした共働による社会システムづくりを推進しており、2024年度から「知・地域共創コンテストUNITE」として開催されています。

認定NPO法人大阪NPOセンターが主催する、社会課題の解決に取り組む個人や団体・企業の事業を表彰するコンテストです。グランプリは賞金100万円で、準グランプリ50万円、ファイナリスト賞10万円も用意されています。

電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)が主催する「DREAM JAPAN PROJECT 2026」は、全国の高校生から大学院生までを対象に社会課題解決アイデアを募集するプロジェクトです。総合優勝者には賞金10万円などが贈られます。

神奈川県が主催する、スタートアップ向けのピッチコンテストです。初開催となった前回のKID2026スタートアップピッチコンテストには、社会課題の解決に取り組む5社のスタートアップが参加しました。本選の審査員には黒岩神奈川県知事をはじめ大企業や投資家が名を連ね、多くの観客の前でピッチを行うとともに、事業成長につながるネットワーキングの機会が提供されます。

国内外の大学生・大学院生(留学生を含む)が3〜6名のチームで、社会課題を解決するビジネスアイデアを英語でピッチするコンテストです。アイデア部門とシード・スタートアップ部門があり、賞金総額は100万円以上です。

一般財団法人品川ビジネスクラブが主催し、品川区が共催するビジネスアイデアコンテストです。地域や様々な社会課題を解決するためのビジネスアイデアを全国から募集しており、参加資格は不問、最優秀賞は賞金30万円です。

麗澤大学国際学部が主催する、高校1〜2年生向けのアイデアコンテストです。高校生・外国人留学生・大学生が混成チームを組み、多文化共生社会の実現に向けた解決アイデアをプレゼンします。

ABS Business Openは、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(ABS)が主催する、中高生から社会人まで対象とした3部門制のビジネスプランコンテストです。中高生部門と大学生部門では賞金1,000ドル、一般部門では賞金20,000ドルの支援プログラムが用意されています。

特許・知的財産や、マンガ・音楽・エンターテインメントなどのコンテンツを活かしたビジネスを募集するコンテストです。

協賛企業が保有するキャラクターやIPに関する課題に対し、企画書10枚以内でキャラクターやIPの活用可能性を広げるためのプロモーション企画・アイデアを募集するコンテストです。ゲーム・アプリ・コラボ・メディア・イベント・PR・メタバースやAR/VR、ブロックチェーン技術など、企業や団体が保有する既存のIP・キャラクターの特性を活かせるものであれば手段は問わず、IPを活用したい企業・ブランドと、そのIPの価値を最大化するクリエイターの挑戦を後押しする場として開催されています。

「少年ジャンプ+」が、「ジャンプ+×イノベーション」をメインテーマに、新たな事業・価値創出を目指して開催するビジネスプランコンテスト「マンガテック2026」です。マンガと読者をつなぐデジタルプラットフォームとして進化を続けてきた「少年ジャンプ+」が、その枠を広げてさらに成長していくための実現可能な事業アイデアを募集しています。

太秦フェスティバル実行委員会と京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会が主催する、京都・太秦を舞台にしたエンタメ・スタートアップ向けピッチコンテストです。「映画のまち・太秦」の歴史資源と、AIやXR、Web3などの最新テクノロジーを掛け合わせ、京都から世界へ新しい文化を発信することを目的としています。FINALは日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」内で実施され、最優秀賞には賞金100万円と京都府・京都市による事業展開サポートが贈られるほか、松竹賞・東映賞も用意されています。

東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)が開催する、エンタメ・コンテンツ領域の資金調達を加速させるピッチ特化型のアクセラレーションプログラムです。コンテンツ産業で創業し、デットまたはエクイティでの資金調達を目指す人を対象に、ビジネスモデルのブラッシュアップと投資家向けピッチの準備支援を複数回にわたって行い、松竹ベンチャーズ株式会社の運営する「EIGHT」とも連携したプログラムとなっています。

東京都が、コンテンツ領域の創業支援を行う「東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)」において実施する「TCIC Ideation Program」です。コンテンツIPのアイデアを持ち起業を目指す人を対象に、事業ドメインの確立やビジネスモデルの構築を支援しています。

パテントコンテスト・デザインパテントコンテスト(パテコン)は、高校生、高等専門学校生、大学生、専修学校生及び大学校生の皆さんが、自分で考えた発明(技術的アイデア)や意匠(モノのデザイン)を応募できるコンテストです。
優秀作品に選ばれると、知財の専門家である弁理士のサポートを受けながら特許庁への出願に挑戦できるチャンスもあります。自分のデザインが社会に向かって一歩動き出す、貴重な体験になるかもしれません。

技術・ブランド・デザインなどの知的財産を用いた、新たな萌芽的ビジネスプランを発掘・表彰します。さらに、表彰を受けた案件に対しては、知財経営コンサルティング等のサービスを提供し、ビジネスプランの実現に向けた支援を実施します。

東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)が主催する、IPアイデアを基軸としたビジネスプランのコンペティションです。東京都内で事業を行う法人(創業10年未満)・個人事業主や、都内で起業を予定している方が対象で、最優秀賞300万円、優秀賞150万円の他、1年間の伴走支援があります。

ヤマハが主催する、音・音楽とエンターテインメントに特化した産業横断型のグローバルビジネスコンテストです。グランプリには、ヤマハやパートナー企業との事業提携に向けたPoC費用として最大500万円の支援が用意されています。

金融・フィンテックやブロックチェーンなど、お金にまつわる新しいサービスを募集するコンテストや、銀行などの金融機関が主催するコンテストです。

ブロックチェーンやWeb3に関するビジネスアイデアの実現を支援することを目的に開催される、ブロックチェーン・ビジネスプランコンテストです。2026年3月の開催を予定しており、2025年6月1日から参加申し込みを受け付けています。

東京都が主催する、金融分野の革新的なビジネスアイデアを表彰する「東京金融賞」の金融イノベーション部門です。身の回りの金融サービスに関する不満や要望、あったら嬉しいサービスなどを都民や都内事業者から集め、東京都が解決すべきテーマを設定したうえで、国内外の金融事業者(フィンテック事業者を含む)から解決策を募集しています。一次審査・最終審査を経て選ばれた上位3者には、それぞれ1,000万円、500万円、300万円の賞金が授与されます。

三十三銀行および三十三総研が、三重県・愛知県内での創業や新事業展開の促進を目的に開催するビジネスプランコンテストです。起業家(第二創業を含む)によるビジネスプランの実現を支援することを目指し、新規性・独創性に富み今後の飛躍が見込まれるプランを発掘・表彰するとともに、三十三銀行グループが事業化に向けたサポートを行い、地域経済の活性化につなげています。

企業や業界から出された課題に対して、商品・サービスの企画やプロモーションのアイデアを提案するコンテストです。

オンラインで楽しめるエンタメ作品が溢れる現代、劇場に足を運ぶ体験はハードルが高くなりがちです。だからこそ、どうすれば若者が劇場に足を運び、ライブエンターテインメント(演劇・ミュージカル等)をより気軽に鑑賞したくなるか、仕掛けのアイデアを募集します。上位5名は賞金獲得、さらに上位3名は一般社団法人 渡辺吉田芸術文化育英会が運営する、舞台鑑賞費用3万円/月がもらえるプログラムに採択。加えて、受賞に関わらず希望者はワタナベエンターテインメント人事部とお繋ぎし、特別な接点を提供します。

株式会社フロンティアインターナショナルと一般社団法人ユースキャリア教育機構が主催する、競馬領域の過去案件を題材にイベント企画を提案するビジネスコンテストです。大学生・大学院生・高校生が対象で、優勝者には賞金10万円が贈られます。

一般社団法人ぱちんこ広告協議会が主催する「PAA広告大賞」が、創設5周年を記念して新設したビジネスコンテスト部門です。ぱちんこ業界の活性化とファンの拡大を目指し、業界の広告の信頼性向上に向けた新たな発想を募集しており、あわせてグラフィック部門・ムービー部門では「私の楽しみ」をテーマとした広告作品も募集しています。

一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会が、プロモーショナル・マーケティング領域の次世代人材の育成・発掘を目的として開催するコンテストです。学生や若手実務家を対象とし、プロモーション業界の活性化と認知向上を目指す、2024年度から始まった産学共創の取り組みです。

マイナビが運営する、企業から出題される課題に企画書で答えるオンライン型のアイデアコンテストです。大学・短大・高専・専門学校生が1〜4名のチームで参加でき、2026年シーズン2ではイトーキとセコムがテーマを提供しています。

教育や学び、探究活動、キャリアに関するアイデアを募集するコンテストです。中学生・高校生の探究成果を発表できるものもあります。

グランフロント大阪の中核施設「ナレッジキャピタル」では、ミッションである「産業創出」「人材育成」の一環として、当アワードを開催しています。
中学生・高校生の皆さんを対象に20年後の“未来の仕事”についてアイデアを募る「ナレッジイノベーションアワード」を今年度も開催いたします。

株式会社トモノカイが主催する、全国の中学生から高校生などを対象にした探究成果のコンテストです。テーマは自由で、「好き」という気持ちや探究のサイクルを重視した審査が行われ、受賞団体には賞品が贈られます。

高校生が自分たちで商品を考え、実際にネットショップで販売するプログラム「リアビズ」です。お金やキャリアに関する様々な学びを得られる機会となっており、優勝賞品として1人8万円分の旅行券が用意されています。2026年6月24日締切の第7回が開催されます。

本コンテストは「ビジネス×お金教育」をテーマに、高校生が主体となって社会課題や経済について考え、自らのアイデアを形にする機会を提供するものです。単なる順位付けにとどまらず、コンサルティング会社と連携したフィードバックを通じて、参加者のビジネスプランの具体化や将来の進路選択につながることを目指しています。

「労働の未来会議2026」は、中学生・高校生・高専生を対象とした、未来の働き方について考える4日間のオンラインイベントです。企業見学や専門家による講義、グループディスカッションを通じて、日本社会が抱える労働問題やワークライフバランスについて学び、より良い働き方を実現するための提言を行います。

一般財団法人NHK財団が主催する、情報分野におけるヘルスケア関連のビジネスアイデアを募集するアワードです。情報との付き合い方のバランスを「情報的健康(インフォメーション・ヘルス)」と呼び、一人ひとりがより良く生きられる社会を目指して、情報的健康につながるアイデアや取り組みを募集しています。オープン部門ではグランプリに賞金30万円、準グランプリに10万円が贈られるほか、ユースチャレンジ部門では最優秀賞・優秀賞に記念品が贈呈されます。

小学生・中学生・高校生を対象とした、アントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会です。部門ごとに文部科学大臣賞などが選ばれ、決勝大会は東京証券取引所で開催されます。

マイナビキャリア甲子園は、株式会社マイナビが運営する高校生向けビジネスアイデアコンテストです。高校生がチームを組んで企業が出題したテーマに挑戦し、総合優勝チームには100万円分の海外旅行券が贈られます。

全国の中高生が学校で取り組んだ探究内容を発表し競うコンテストです。「好き部門」と「困りごと部門」があり、応募受付は2026年11月1日から始まります。

女性起業家やシニア起業家を対象にしたコンテストです。

広島で挑戦する女性を応援するピッチコンテストで、Hiromalabとしては初開催となる「女性ビジネスピッチコンテスト2026 in Hiromalab」です。稼ぐことだけを目的とせず、自分の活動が誰にどのようなインパクトを残せるかという想いを持つ女性起業家や、これから一歩を踏み出したい人を対象としています。

自分らしい多様な働き方をとおして、より良い未来を創る女性たちを応援するフィガロジャポンのコミュニティ、Business with Attitude(BWA)は、今年も大人の女性のためのビジネスコンテスト「BWAピッチコンテスト2026」を開催。7月に都内で開かれる本選への出場者を募集しています。

東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテスト(BPC)は、高校生以上(高校生、大学生、社会人等)の女性を対象とするビジネスコンテストです。起業部門とアイディア部門があり、起業部門の東女賞は賞金20万円です。

55歳以上限定のビジネスプランコンテスト「東京シニアビジネスグランプリ」はこれまで培った経験を活かして定年後も社会貢献をしたいと望む方の起業を応援しています。起業に役立つ各種無料セミナーも開催予定です。

品川区・品川区立武蔵小山創業支援センターが主催する、女性起業家向けビジネスプランコンテストです。概ね1年以内に起業予定、または起業後概ね5年以内の女性が対象で、歴代ファイナリストの起業達成率は95%以上、グランプリは賞金30万円です。

テーマが決まっているビジネスコンテストを選ぶときは、まず「自分が本当に取り組みたい分野か」を考えてみましょう。関心のある分野であれば、課題の調査やアイデアの磨き込みにも熱が入り、結果として評価も高まりやすくなります。

次に、主催者と審査員を確認しましょう。企業が主催するコンテストでは、主催企業の事業との相性が重視されることが多く、入賞後に協業や実証実験に進める可能性があります。自治体が主催するものでは、その地域の課題や資源とのつながりが評価のポイントになります。

また、同じテーマでも、アイデア段階から応募できるものと、具体的なビジネスプランや事業の実績が求められるものがあります。ご自身の準備の状況に合ったコンテストを選びましょう。

ビジネスコンテストの意味や基本的な仕組み、参加するメリットを、より詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

審査基準はコンテストごとに異なりますが、多くのビジネスコンテストに共通する評価の視点があります。

まず重視されるのは独自性・新規性です。既存の製品・サービスにはない切り口や発想があるかどうかが見られます。あわせて、アイデア倒れで終わらず実際に事業化できるだけの具体性を備えているかという実現可能性も重要な評価軸です。

また、対象とする市場が十分な大きさを持ち、将来的な成長が見込めるかどうかという市場規模・成長性も見逃せないポイントです。地域や社会の課題解決につながっているかどうかという社会的意義・地域貢献は、特に自治体主催のコンテストで重視される傾向があります。

そして、どれだけ優れたアイデアであっても、限られた時間の中で分かりやすく説得力を持って伝えられるプレゼンテーション力がなければ、審査員に正しく評価してもらうことはできません。資料作りと同じくらい、伝え方の練習にも時間をかけることをおすすめします。

実際に優勝した事例から、評価されるポイントや成功の秘訣を知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

ビジネスコンテストの多くは、書類やピッチ(プレゼンテーション)による審査が行われます。

代表的な資料構成は、以下の流れです。
表紙/エグゼクティブサマリ/製品・サービスの概要/課題とターゲット/競合優位性・差別化/ビジネスモデル/収益計画・市場規模/将来性

特に「審査員をワクワクさせられるか」という視点で、課題の大きさや市場規模を具体的な数字で示すことが重要になります。資料の作り方をより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

最後に、ビジネスコンテストに関して、私たちビジコンDBがよくいただく質問を整理しておきます。チェックリストとしてご活用してみてください。

Q. テーマに詳しくなくても応募できますか?
はい、多くのコンテストでは専門知識がなくても応募できます。大切なのは、テーマに関する課題をしっかり調べ、自分ならではの視点で解決策を考えることです。専門家によるメンタリングやブラッシュアップの機会が用意されているコンテストもあります。

Q. テーマが決まっていないコンテストはありますか?
はい、テーマを問わず自由にアイデアやビジネスプランを募集するコンテストも数多く開催されています。対象者別の一覧には、テーマを問わないコンテストも含めて掲載していますので、あわせてご覧ください。

Q. 複数のコンテストに同時に応募してもよいですか?
多くのコンテストで併願は可能ですが、一部のコンテストでは他コンテストへの応募状況や受賞歴の申告を求められる場合があります。応募要項を必ずご確認ください。

Q. 一人で参加しても、チームで参加しても良いのでしょうか?
個人・チームのどちらでも応募できるコンテストが多くありますが、コンテストによっては人数の上限や、チームメンバーの条件(学生のみ、同一法人に所属していないことなど)が定められている場合があります。

Q. 参加費用はかかりますか?
多くのビジネスコンテストは参加費無料で応募できます。ただし、交通費や宿泊費など、最終審査会への参加にかかる諸経費は自己負担となるケースが一般的です。詳細は各コンテストの募集要項でご確認ください。

Q. ビジネスコンテストの賞金には税金がかかりますか?
個人が受け取る賞金は、一般的に一時所得として所得税の対象になります。一時所得には特別控除額(50万円)があり、他の一時所得と合算した金額からこれを差し引いたうえで課税対象額が計算されます。金額や状況によって扱いが異なる場合もあるため、詳しくは税理士や所轄の税務署にご確認ください。

本記事では、2026年開催のビジネスコンテストを、テーマ別に一覧形式でまとめました。
コンテストは、参加してみるとさまざまな学びがあります。悩んでいるくらいなら、エントリーしてしまいましょう!きっと後悔はしないはずです。

【2026年最新版!! 対象者別 参加できるコンテストまとめ】
条件を絞り込んで参加できるコンテストを見つけたい方は、こちらから検索してみてください!

ちなみにビジコンDBでは、応募前に自分のアイデアの評価を知ることができる「アイデアの無料AI診断」をご用意しています。コンテストで勝ちに行きたい方は、ぜひご覧ください!

アイデアの無料AI診断