2026年11月8日締切 「北海道羅臼町新しい関わり方アイデアコンテスト」

受賞者は、アイデアに基づいた場所を視察・体験する2泊3日のプログラムに無料でご招待!

北海道の東の端、世界自然遺産・知床に位置する羅臼町は、豊かな自然と漁業に育まれてきた人口約4,000人の港町です。羅臼町では、令和6年度からまちづくりの将来像として「知床・らうす未来創造図」を掲げています。ただし、描かれた未来を形にしていくには、まちの外から関わる新しい担い手と、若者ならではの視点が欠かせません。そこで本TRYでは、この未来を具体化していくために、羅臼町に何があったらいいか、拠点・サービス・政策等、自由な企画アイデアを若者目線で募集します。受賞者は羅臼町を2泊3日で訪問し、考案したアイデアに基づいた視察・体験ができる現地プログラムにご招待します!

主催機関:

羅臼町役場

主な開催地:

北海道

コンテスト概要:

知床・らうす未来創造図の実現に向け、若者目線であったらいい企画アイデアを考えてください!

本TRYでは、羅臼町が掲げるまちの将来像「知床・らうす未来創造図」の実現に向け、若者の目線から羅臼にあったらいい拠点・サービス・政策等の企画アイデアを募集します。

あなた自身が主体として、何があれば羅臼町に関わり続けたいと思うのか、若者目線の自由なアイデアを考えてください。

上位3組の受賞者には、羅臼町での2泊3日の現地プログラムに無料で参加できる機会を提供!

職員・地域事業者の“右腕”として実際のまちづくり業務を体験し、最後に町の関係者へ直接提案いただきます!

◆開催背景

羅臼町は、昭和40年の8,931人をピークに人口減少が続いており、令和6年度からのまちづくりの将来像として「第8期羅臼町総合計画」を策定。

世界自然遺産である知床の自然、漁業の構造的な改善、町民が幸福を感じる羅臼LIFEの実現、未来を支えるこども達の教育環境の整備など、そのビジョンを1枚絵にまとめたものが「知床・らうす未来創造図」です。こうしたまちづくりの実現には、町内外の多くの企業・人材とのパートナーシップが求められており、地域おこし協力隊・副業・訪問など、長期的に地域と関われる機会作りを推進しています。

◆募集するアイデア

本TRYでは、未来創造図の実現に向けて、あなた自身/若者が羅臼町の関係人口・担い手として、継続的に関わるためにあったらいいモノは何か、アイデアを募集します。

「こんな拠点があったら関わってみたい」「こんな仕組みがあったら働いてみたい」など、若者であるあなたの視点で、拠点・サービス・政策等、自由な企画アイデアを提案してください。

アイデアを考えるにあたり、以下を踏まえてください。

  • 「一度きり」ではなく、あなた自身も含めた若者が継続的に羅臼と関われる要素が含まれていること
  • 拠点・サービス・政策・プログラムなど、形式は問わない
  • 若者ならではの視点・感覚を活かした提案であること

特典:

◆特典

  • 上位3組/チームには、賞金各5万円を提供!
  • 2027年2月4日〜6日にて、羅臼町での2泊3日の現地プログラムへご招待!

役場職員・地域おこし協力隊の“右腕”として、実際のまちづくり業務体験の機会を提供します。

※現地プログラムへの交通費として活用想定。なお、宿泊場所・現地移動は運営で手配
※交通費が賞金分を超過する場合は追加調整もご相談可能

対象者:

本コンテストは、18歳以上の学生および若手社会人を対象としています。
特に、継続して羅臼町と関わりたいと思う以下のような方におすすめです。

  • 羅臼町での地域おこし協力隊や、副業、研究に関心がある方
  • 北海道・知床・羅臼町にゆかりや関心、訪問したことがある方
  • 地方創生・まちづくり・関係人口に興味がある方
  • 漁業・一次産業・自然環境に関心がある方
  • 地域課題に関心があり、自分のアイデアを実際の現場で試したい方

募集期間:

2026年9月25日 ~ 2026年11月8日

プレゼン・表彰時期:

受賞者発表:2026年11月中旬〜下旬
受賞者向け説明会(オンライン):2026年11月30日(月)16:00〜17:00
現地プログラム:2027年2月4日(木)〜6日(土)(北海道目梨郡羅臼町、2泊3日)

詳細:

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