テクノロジーで食にイノベーションを。社会課題を解決するアイデア募集!
フードテックは、人口増加に対応した食料供給や環境保護等の社会課題の解決につながると期待されています。また健康志向やアレルギー対応等、食に求める人々のニーズの多様化に対応するビジネスとしても注目されています。そこで、フードテック官民協議会が主催する本ビジネスコンテストでは、新しい食料の生産から加工、流通、消費に至るバリューチェーンを変革するあらゆる新しい技術や仕組みを活用したアイデアを3つのテーマから募集し、日本発のフードテックビジネスの育成及びフードテックビジネスの認知度向上に繋げることを目指します。
主催機関:
フードテック官民協議会
主な開催地:
東京都
コンテスト概要:
【募集テーマ】
- A 持続可能な食料供給の実現×フードテック
テーマ例:次世代食品の開発(非動物由来たんぱく質の活用等)、フードロスの削減(鮮度保持技術等)、環境負荷を抑えたバリューチェーンモデル 等 - B 食品産業の生産性向上の実現×フードテック
テーマ例:スマート農業・水産業(植物工場、陸上養殖含む)、食品産業の自動化・省人化 等 - C 豊かで健康な食生活の実現×フードテック
テーマ例:機能性・栄養食品の開発、多様な食ニーズに対応した製品・サービス、スマートキッチン 等
【募集プラン】
一般部門:新たに事業検討が行われている、または行う予定のプラン/既に展開中の事業のうち、今後の全国もしくは海外への展開を目指したプラン
【対象】法人、団体、チームまたは個人(社会人)
学生部門:「食」に関する社会課題の解決に繋がるプラン(事業化の検討状況は不問、アイデア段階でも可)
【対象】高校、専門学校、大学等に所属している学生
特典:
【本選出場者】
- ①審査員からのフィードバック・本選会場(東京都内)までの往復交通費(国内対象・宿泊費対象外)
- ②受賞者を含む本選出場者:サポーターによるビジネス展開をサポートする副賞
【受賞者】
農林水産省が実施を予定しているフードテック関連補助事業の審査時の加点
【表彰】
- 一般部門:最優秀賞1組、優秀賞2組
- 学生部門:最優秀賞1組、優秀賞1組
- オーディエンス賞:部門問わず1組
- 地域創生特別賞:部門問わず1組
【フードテックネットワークの構築】
本選出場者には審査員やベンチャーキャピタル、フードテック官民協議会会員所属企業・団体等との交流機会を設けます。
対象者:
- 一般部門:【対象】法人、団体、チームまたは個人(社会人)
- 学生部門:【対象】高校、専門学校、大学等に所属している学生
募集期間:
2026年9月14日 ~ 2026年11月13日
プレゼン・表彰時期:
二次審査:2026年12月中旬~12月下旬頃
本選大会:2027年2月10日(水)13:00~17:00(ネットワーキング終了予定18:00) 会場:Tokyo Innovation Base
出場枠:一般部門10組・学生部門5組




