【2024年7月最新】ビジネスコンテストの成功例5選 優勝の秘訣

ビジネスコンテスト(ビジコン/ビジネスプランコンテスト/ピッチ)は、新しいビジネスアイデアや革新的なプロジェクトを発表し、賞金や投資、ネットワーキングの機会を得るための重要な場です。

本記事では、ビジネスコンテストで最優秀賞/優勝を勝ち取った事例を通じて、参加者が成功するための秘訣について探求します。成功例を通じて、ビジネスコンテストがどのように企業や起業家の成長を促進するかを理解することで、自らのビジネス戦略に活かすことができるでしょう。

ちなみに・・・
自分が参加できるコンテストを見つけたい方は「ビジコンDB」をご利用ください

【対象者別 参加できるコンテストまとめ】

中学生が参加できるビジネスコンテスト/ビジコン一覧(2024年)

高校生が参加できるビジネスコンテスト/ビジコン一覧(2024年)

大学生が参加できるビジネスコンテスト/ビジコン一覧(2024年)

スタートアップや社会人が参加できるビジネスコンテスト/ビジコン一覧(2024年)

Battle of Mindsは、世界中のアントレプレナー(起業家)マインドを持つ人材から注目を集めるグローバルビジネスコンペティションです。

あなたもBATのエキスパートと一緒にラーニングアドベンチャーに参加してみませんか?このコンペティションに参加いただくことで、あなたはトップクラスのプロフェッショナルのガイドでビジネスの世界を探求しながら、1つのプロジェクトをリアルなビジネスに作り上げるという体験ができます。あなたのアイデアでより良い明日を創造しましょう!

世界の女性を幸せにする テック・ドミトリー

日本最大級の高校生向けビジネスコンテスト「2023年度 第11回 創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、見事グランプリを受賞されました。
「日本の企業からサポートを受け無償でITスキルと日本語を学べる女性専用の寮を開設し、女性の就業を支援する」という本プランは、社会性はもちろん、受賞者自身の経験・行動から裏付けられる説得性・実現性が好評価を得たと想定されます。

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日本一面白く社会を知れるメディア RICE MEDIA

RICE MEDIAは、「第7回日経ソーシャルビジネスコンテスト(2023年)」で見事グランプリを受賞されました。
「日本一面白く社会を知れるメディア」を目指し、ショート動画を通して社会課題を世の中に発信しています。社会課題はなかなか取り扱いが難しいという印象(タブー感)がありますが、あえてそのポイントに着目することで、多くの方に社会課題を届ける活動をされています。

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テクノロジーの力で犯罪から子どもを守るAI防犯アプリ

東京都が主催する「TOKYO STARTUP GATEWAY」にて見事最優秀賞に選出されました。
映像・音声・GPSからAIが危険を判断し子どもを犯罪から守る防犯アプリの開発を行っています。取得データからAIが証拠を作成、申告を簡素化することで、犯罪暗数をゼロにすることを志されています。

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製造業の受発注プラットフォーム CADDi

今では誰もが知っている有名企業のCADDiも、「第119回かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場最終選考会」にて最優秀賞を獲得しています。
CADDiは、独自開発の原価計算アルゴリズムに則った自動見積もりシステムによって、発注者と品質・納期・価格が最も適合する加工会社とのマッチングを可能にする製造業の受発注プラットフォームです。

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コケの力でクウキを変える炭素固定オブジェ KOKAKE

第26回早稲田大学ビジネスプランコンテスト(2023年)にて、見事グランプリを勝ち取ったのは炭素固定オブジェのKOKAKEでした。
炭素固定キューブ「KUKI」を好きなように組み合わせ、誰でも自分でつくることで、観葉植物や家具、アートにもなるKUKIおよびKOKAKEは、どんな小さなスペースにも可愛らしいそのフォルムで緑を添えるだけでなく、そこのコミュニティを活性化させることができます。

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ここまで5つの最優秀賞/優勝プランを見てきましたが、こうしたプランからはいくつかの共通点を読み取ることができます。この共通点をしっかりと網羅することで、あなたがビジネスコンテストに参加した際の成績を大きく向上させることができるでしょう。
ぜひ、実践してみてください!

ニーズは検証されているか?

まずは実現性の観点で、「プランは決して絵空事ではない」ということを示す必要があります。
その方法はさまざまありますが、実際に小さく事業を始めること(顧客に提示できる製品・サービスを提供する など)ができれば最も良いでしょう。もし何かしらの理由でそうした取り組みが難しくとも、想定される顧客に対してアンケートを実施し、ニーズがありそうか調査することは必要最低限として実施すべきです。

十分な市場規模が見込まれるか?

次は市場性の観点です。
ビジネスコンテストを開催する自治体・企業・学校法人は、「小銭稼ぎの小さなビジネス」には興味がありません。あなたの考えるプランが、地域や日本や世界に対してどのような貢献ができるのか、しっかりと規模感のある数字を示す必要があります。5年後に上場できるほどの規模が見込まれるかという点を、目安にしてみると良いでしょう。

ワクワクするか?

最後は新規性の観点です。
誰でも考えられるような当たり障りのないアイデアは、ビジネスコンテストで評価されることは極めて少ないです。この世の中にはまったく存在していないアイデアや、存在していたとしても競合製品・サービスと大きく差別化されているアイデアを提示するようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?

ビジネスコンテスト/ビジコンでグランプリを勝ち取っている方は、やはりしっかりとしたプランを提示しており、聞いているだけでワクワクしますよね。あなたがコンテストに参加される際は、こうした優れた先輩たちのプランを参照しながら、実現性・市場性・新規性といった要点をしっかり網羅するように工夫してくださいね!

なお、他にも参加できるビジネスコンテスト/ビジコンがないか調べたい場合は、国内最大級のビジネスコンテストデータベース「ビジコンDB」で、お気に入りのコンテストを見つけてみてください!

【対象者別 参加できるコンテストまとめ】

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