2026年に開催される、中学生が応募できるビジネスコンテスト(ビジコン)・コンクールを一覧形式でまとめました。中高生だけが参加できる大会から、年齢を問わず誰でも応募できる大会まで、締切が近い順に紹介しています。「ビジネスコンテスト(ビジコン)に参加したいけど、どんなコンテストがあるのか分からない・・・」という中学生の方は、ぜひご覧ください!

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本記事の監修 松浦英宗(まつうらえいしゅう)
国内最大級のビジネスコンテストデータベース「ビジコンDB」の代表。外資系戦略コンサルティング会社(アーサー・ディ・リトル・ジャパン)などで勤務した後、ビジコンDBを設立。
目次
- 1 ビジネスコンテスト(ビジコン)とは
- 2 応募受付中のコンテスト(締切が近い順)
- 2.1 2026年11月15日締切「いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」チャレンジ・アワード2026」
- 2.2 2026年11月16日締切「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」
- 2.3 2026年11月19日締切「第8回スタートアップJr.アワード2026」
- 2.4 2026年11月24日締切「ケアテック・イノベーション・コンテスト2026」
- 2.5 2026年11月30日締切「第5回 埼玉ニュービジネス大賞」
- 2.6 2026年11月30日締切「第7回八幡浜ソーシャルビジネスチャレンジコンペ」
- 2.7 2026年12月10日締切「イチBizアワード2026」
- 2.8 2026年12月15日締切「群馬イノベーションアワード2026」
- 2.9 2026年12月15日締切「内子町ビジネスプランコンテスト 2026」
- 2.10 2026年12月18日締切「なるとビジネスプランコンテスト2026」
- 2.11 2026年12月18日締切「ふくい観光アワード2026」
- 2.12 2027年1月7日締切「地域応援アイデアコンテスト7th」
- 2.13 2027年1月19日締切「中高生探究コンテスト2027」
- 3 データで見る中学生のビジネスコンテスト
- 4 ビジネスコンテストに参加する目的・選び方
- 5 ビジネスコンテストで評価される方法
- 6 ビジネスコンテスト向けのピッチ資料の作り方
- 7 ビジネスコンテストに関するよくある質問
- 8 募集を終了したコンテスト(アーカイブ)
- 8.1 2026年1月9日締切「やさシティ、まつど。 ビジネスプランコンテスト2025」
- 8.2 2026年1月13日締切「第13回ナレッジイノベーションアワード 中高生アイデアコンテスト」
- 8.3 2026年1月16日締切「TAGAWA GOLD RUSH(たがわゴールドラッシュ)」
- 8.4 2026年2月6日締切「【STEPプログラム】スタートアップ&チャレンジコンテスト in 横瀬」
- 8.5 2026年2月15日締切「Neuroinnovation Research Ideathon」
- 8.6 2026年3月1日締切「IBARAKI AIRPORT DREAM PITCH ~地域と共に未来へ羽ばたく挑戦~」
- 8.7 2026年3月31日締切「第10回価値デザインコンテスト」
- 8.8 2026年3月31日締切「ごみ削減ビジネスアイディアコンテスト」
- 8.9 2026年4月30日締切「自由すぎる研究EXPO」
- 8.10 2026年5月29日締切「結のビジネスプランコンテスト2026」
- 8.11 2026年5月31日締切「第13回丸和ソーシャルビジネス賞」
- 8.12 2026年5月31日締切「FAITH PROJECT」
- 8.13 2026年7月20日締切「労働の未来会議2026」
- 8.14 2026年7月31日締切「しがぎんイノベーションアワード野の花賞2026」
- 8.15 2026年8月26日締切「第6回 北区ビジネスプランコンテスト」
- 8.16 2026年8月31日締切「まつどビジネスプランコンテスト2026」
- 8.17 2026年8月31日締切「第4回 次世代政策サミット JAPANビジョン2050」
- 8.18 2026年8月31日締切「政策懸賞企画「自治体の中期経営」」
- 8.19 2026年9月7日締切「第六回テクノロジー×空気=クリーンあなたのアイデアコンテスト」
- 8.20 2026年9月10日締切「銚子市起業応援ビジネスコンテスト」
- 8.21 2026年9月10日締切「第22回みんな起業家集まらんまいけ! ビジネスアイデアコンテスト」
- 8.22 2026年9月15日締切「第4回西播磨ビジネスプランコンテスト」
- 8.23 2026年9月27日締切「INACOME ビジネスコンテスト2026」
- 8.24 2026年9月28日締切「KIDスタートアップピッチコンテスト」
- 8.25 2026年9月30日締切「ふくしまベンチャーアワード2026」
- 8.26 2026年9月30日締切「茨城県学生ビジネスプランコンテスト2026」
- 8.27 2026年9月30日締切「第4回インフォメーション・ヘルスAWARD」
- 8.28 2026年9月30日締切「JTB交流創造キャンバス」
- 8.29 2026年9月30日締切「MITANI BUSINESS CONTEST 2026」
- 8.30 2026年9月30日締切「香川ビジネス&パブリックコンペ2026」
- 8.31 2026年9月30日締切「魚沼まちづくりビジネスプランコンテスト2026 TOMOS UONUMA」
- 8.32 2026年10月5日締切「おおいた学生ビジネスプランコンテスト2026」
- 8.33 2026年10月6日締切「かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト」
- 8.34 2026年10月9日締切「第25回しずおかビジネスプランコンテスト」
- 8.35 2026年10月9日締切「トキめき燕三条ビジネスコンテスト」
- 8.36 2026年10月14日締切「第8回Digital Future Fest ジュニアプロコン&AIグランプリin静岡」
- 8.37 2026年10月15日締切「第8回ビジネスモデル・コンテスト Business Model Award2027」
- 8.38 2026年10月30日締切「ビジネス創造コンテスト2026」
- 8.39 2026年10月31日締切「伊東市ビジネスプランコンテスト 湧源と波動」
- 8.40 2026年10月31日締切「KIYO Challenge Gate 紀陽ビジネスコンテスト」
- 8.41 2026年10月31日締切「福井発!ビジネスプランコンテスト2026」
- 8.42 2026年11月1日締切「EHIME Cup 2026」
- 8.43 2026年11月1日締切「長井ビジネスみらい創造アワード」
- 9 まとめ:悩んでいるならとにかくエントリー!
ビジネスコンテスト(ビジコン)とは
ビジネスコンテスト(ビジコン)とは、事業アイデアやビジネスプランを競い合い、賞金や表彰、事業化の支援などを得られるコンテストです。シンプルに「コンクール」と呼ばれることもあり、中学生が参加できる大会は、身の回りの困りごとや地域の課題を解決するアイデアを募集するものが多くあります。総合的な学習の時間や夏休みの自由研究で考えたアイデアを、そのまま応募できる大会もあります。
ビジネスコンテストの基本的な仕組みや、参加するメリットを詳しく知りたい方は、以下もあわせてご覧ください。
応募受付中のコンテスト(締切が近い順)
現在、中学生が応募できるビジネスコンテストを、締切が近い順にご紹介しています。
中高生だけが対象の大会と、高校生や大学生、社会人と一緒に審査される大会が混ざっているため、気になるコンテストが見つかったら、詳細ページで応募資格と締切をご確認ください。
新しいコンテストは毎週追加していきますので、どうぞご覧ください。
2026年11月15日締切「いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」チャレンジ・アワード2026」

環境省が主催する、全国の中学生から大学生を対象に、福島の環境や未来創生をテーマとした作品を募集する表彰制度です。プレゼンテーションの部とアートポスターの部があり、最優秀賞は環境大臣賞です。
2026年11月16日締切「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」

内閣府地方創生推進室が主催し、経済産業省が共催する政策アイデアコンテストです。地域経済分析システム(RESAS)や地方創生データ分析評価プラットフォーム(RAIDA)等のデータを使って地域課題を分析し、地域の未来をよりよくする政策アイデアを募集しています。高校生以下の部と大学生以上一般の部の区分があり、それぞれ地方創生担当大臣賞1作品と優秀賞2作品が授与されます。
2026年11月19日締切「第8回スタートアップJr.アワード2026」

小学生・中学生・高校生を対象とした、アントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会です。部門ごとに文部科学大臣賞などが選ばれ、決勝大会は東京証券取引所で開催されます。
2026年11月24日締切「ケアテック・イノベーション・コンテスト2026」

篠原欣子記念財団が主催し、厚生労働省が後援するケアテックのコンテストです。プロトタイプ部門・シン・アイディア部門・U-18部門があり、プロトタイプ部門では最大1,000万円の助成金が得られます。
2026年11月30日締切「第5回 埼玉ニュービジネス大賞」

本事業は、革新的で市場性のある新事業に挑戦する埼玉発のニュービジネス創出と、起業家の育成を目的としています。埼玉ならではの起業家マインドを活性化し、地域経済の発展に役立つ事を目指しています。第5回より受賞後の更なる飛躍を図っていただくため、伴走支援体制を拡充しました。みなさまのご応募をお待ちしております!
2026年11月30日締切「第7回八幡浜ソーシャルビジネスチャレンジコンペ」

NPO法人八幡浜元気プロジェクトが主催する、全国の小学5年生から大学生を対象としたビジネスプランのコンペです。八幡浜市の課題・企業・自由の3つのテーマから選んでプランを提案し、特に優秀な案は創業支援や企業とのマッチングで事業化を後押しします。
2026年12月10日締切「イチBizアワード2026」

内閣官房が主催する、地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテストです。ビジネス部門・アイデア部門・不動産情報活用部門の3部門で募集しており、年齢制限はなく学生から社会人まで応募可能、賞金総額は200万円(予定)です。
2026年12月15日締切「群馬イノベーションアワード2026」

群馬県から新しい時代を生み出す起業家や、その感性を持つ若い人材を発掘することを目的に開催されるビジネスアワード「Gunma Innovation Award(GIA)」です。今年で14年目を迎えます。
2026年12月15日締切「内子町ビジネスプランコンテスト 2026」

愛媛県内子町が主催する、地域資源と新しいアイデアを掛け合わせたローカルビジネスを募集するコンテストです。新規起業・新商品開発・U-25の3部門があり、最優秀賞は最大40万円で、中高生・大学生も応募できます。
2026年12月18日締切「なるとビジネスプランコンテスト2026」

徳島県鳴門市が主催する、鳴門の地域資源や地域課題を活用したビジネスプランのコンテストです。今年は小学生から大学院生までが応募できる「学生の部」が新設され、一般の部のグランプリには賞金30万円が贈られます。
2026年12月18日締切「ふくい観光アワード2026」

仁愛大学が主催する、福井県の観光課題の解決に取り組む生徒・学生向けのコンテストです。ツアープランや観光資源の発掘、土産やアプリの開発など6つの分野で企画を募集し、最終審査会でプレゼンテーションを行います。
2027年1月7日締切「地域応援アイデアコンテスト7th」

地域応援アイデアコンテストは、RESAS活用教育推進委員会が主催する、中高生を対象に地元の魅力を活かした地域活性化アイデアを募集するコンテストです。書類審査を通過すると、企業の経営層らの前でプレゼンテーションを行う機会が得られます。
2027年1月19日締切「中高生探究コンテスト2027」

全国の中高生が学校で取り組んだ探究内容を発表し競うコンテストです。「好き部門」と「困りごと部門」があり、応募受付は2026年11月1日から始まります。
データで見る中学生のビジネスコンテスト
ここまで、応募を受け付けているコンテストを紹介しました。どの大会に応募するか迷ったときは、過去に開催された大会も含めた全体の傾向を知っておくと、比べやすくなります。ここからは、ビジコンDBに2026年10月時点で掲載している、中学生が応募できるビジネスコンテスト56件(募集を終了したものを含む)を集計した結果を紹介します。
賞金:61%に現金の賞金。ただし多くは誰でも応募できる大会
最高賞金は、1つのコンテストで最も高い賞の金額です。図書カード・旅行券・ギフト券・奨学金などは、現金の賞金に含めていません。中央値は、金額が分かる大会で計算しています。現金の賞金がある大会は61%ですが、その多くは高校生や大学生、社会人も応募できる大会です。中高生だけが対象の大会では、図書カードなどの副賞や表彰が中心でした。
また、最終審査の会場までの交通費・宿泊費の補助を明記している大会は、ごく一部でした。遠方の会場で最終審査がある場合は、交通費も含めて保護者の方と相談しておきましょう。
| 項目 | 件数・金額 |
|---|---|
| 現金の賞金がある | 34件(61%) |
| 最高賞金が100万円以上 | 7件(13%) |
| 最高賞金が300万円以上 | 2件(4%) |
| 最高賞金の中央値 | 30万円 |
応募資格:中学生だけが対象の大会はなし
中学生が応募できる大会の98%は高校生も応募でき、88%は大学生も、73%は社会人も応募できます。中学生だけが対象の大会はありませんでした。年齢を問わず誰でも応募できる大会が多いため、部門が分かれている大会では、中学生や中高生向けの部門を選ぶと、同世代の中で力試しができます。
| 項目 | 件数 |
|---|---|
| 社会人も応募できる | 41件(73%) |
| 大学生も応募できる | 49件(88%) |
| 高校生も応募できる | 55件(98%) |
| 中学生だけが対象 | 0件(0%) |
締切の時期:9〜11月に集中
締切は9月(23%)・10月(18%)が最も多く、11月(14%)が続きます。夏休みに準備を始めて、2学期に応募するのが基本の流れです。夏休みの自由研究として取り組み、そのまま応募するのもよいでしょう。
| 締切の月 | 件数 |
|---|---|
| 1月 | 5件(9%) |
| 2月 | 2件(4%) |
| 3月 | 3件(5%) |
| 4月 | 1件(2%) |
| 5月 | 3件(5%) |
| 6月 | 0件(0%) |
| 7月 | 2件(4%) |
| 8月 | 4件(7%) |
| 9月 | 13件(23%) |
| 10月 | 10件(18%) |
| 11月 | 8件(14%) |
| 12月 | 5件(9%) |
ビジネスコンテストに参加する目的・選び方
中学生が応募できるビジネスコンテストも複数開催されており、どれに参加するかによって得られるものが変わります。目的別に、選び方のポイントを整理しておきましょう。
初めて挑戦する方
エントリーシートだけで参加できる大会や、学校単位・部活動単位で参加できる大会から始めると、アイデアの作り方や審査の流れに無理なく慣れることができます。中高生だけが対象の大会では、受付中の第8回スタートアップJr.アワード2026や中高生探究コンテスト2027、地域応援アイデアコンテスト7thなどがあります。応募書類の書き方は、以下の記事を参考にしてください。
保護者や先生と一緒に取り組みたい方
説明会やサポート体制が充実している大会であれば、初めてでも安心して挑戦しやすくなります。総合的な学習の時間や部活動で取り組んだテーマを、そのまま応募できる大会も多くあります。
賞金や表彰を目指したい方
審査結果や過去の受賞内容が公開されている大会を選ぶと、どの程度のアイデアが評価されているかイメージしやすくなります。受付中の大会では、群馬イノベーションアワード2026のように、高校生以下の部門で賞金が贈られる大会もあります。賞金の額で比べたい方は、以下の一覧もご覧ください。
ビジネスコンテストで評価される方法
審査基準はコンテストごとに異なりますが、多くのビジネスコンテストに共通する評価の視点があります。
まず重視されるのは独自性・新規性です。既存の製品・サービスにはない切り口や発想があるかどうかが見られます。あわせて、思いつきで終わらず、実際に形にできるだけの具体性を備えているかという実現可能性も重要な評価軸です。
また、身の回りの困りごとや学校生活での気づきなど、社会や地域の課題解決につながっているかどうかも見逃せないポイントです。中学生ならではの視点や、実体験に基づいた課題意識は、審査員から評価されやすい傾向があります。
そして、どれだけ良いアイデアであっても、分かりやすく伝えられるプレゼンテーション力がなければ、審査員に正しく評価してもらうことはできません。資料作りと同じくらい、伝え方の練習にも時間をかけることをおすすめします。
実際に優勝した事例から、評価されるポイントや成功の秘訣を知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
ビジネスコンテスト向けのピッチ資料の作り方
ビジネスコンテストの多くは、書類やピッチ(プレゼンテーション)による審査が行われます。
代表的な資料構成は、以下の流れです。
表紙/伝えたいことの要約/課題とターゲット/アイデアの概要/実現方法/期待される効果
特に「なぜこの課題に取り組みたいのか」という自分自身の体験や思いを具体的に示すことが、評価されるポイントになります。資料の作り方をより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
ビジネスコンテストに関するよくある質問
最後に、中学生向けのビジネスコンテストに関して、私たちビジコンDBがよくいただく質問を整理しておきます。チェックリストとしてご活用してみてください。
Q. 保護者と一緒に応募したり、相談しながら進めたりしても良いですか?
多くのコンテストで問題ありません。むしろ、最終審査会への参加や個人情報の提出に際して、保護者の同意書提出を求められるコンテストもあります。応募の際は、保護者の方と一緒に募集要項を確認しながら進めることをおすすめします。
Q. 入賞すると、賞金以外にどんなメリットがありますか?
コンテストによっては、賞金だけでなく、社会人や大学生との交流機会、メディアでの紹介、表彰式での発表経験などが得られます。人前でアイデアを発表した経験は、その後の学校生活や進路選択においても自信につながります。
Q. 学校の許可が必要ですか?先生に相談しないと参加できませんか?
多くのコンテストは個人での応募が可能で、学校の許可が必須というわけではありません。ただし、授業や部活動の一環として参加する場合や、学校単位での応募を求めるコンテストもあるため、募集要項を確認し、必要に応じて担任の先生に相談してみることをおすすめします。
Q. ビジネスの知識がなくても参加できますか?
問題ありません。多くのビジネスコンテストは、専門知識よりも課題を発見する視点やアイデアのユニークさを重視しています。身の回りの困りごとや学校生活での気づきをテーマにした入賞例も数多くあります。
Q. 個人でもチームでも参加できますか?
個人・チームのどちらでも応募できるコンテストが多くありますが、コンテストによっては人数の上限や、学年の条件が定められている場合があります。
Q. 他の学校の生徒と一緒にチームを組んでも良いですか?
多くのコンテストでは、学校の垣根を越えたチーム編成を認めています。ただし「同一校のみ」などの条件があるコンテストもあるため、募集要項を確認してください。
Q. 総合的な学習の時間で考えたテーマをそのまま応募しても良いですか?
可能なコンテストが多くあります。総合的な学習の時間や部活動で取り組んだテーマをそのまま応募する生徒も少なくありません。募集要項に活動形態の制限がないか確認したうえで応募してみてください。
Q. 参加費用はかかりますか?
多くのビジネスコンテストは参加費無料で応募できます。ただし、交通費など、最終審査会への参加にかかる費用は自己負担となるケースが一般的です。ビジコンDBに掲載している中学生が応募できる大会のうち、交通費・宿泊費の補助があると明記されているものは2件でした。詳細は各コンテストの募集要項でご確認ください。
Q. 賞金はもらえますか?
ビジコンDBに掲載している中学生が応募できる大会のうち、現金の賞金があるのは61%でした。ただし、その多くは高校生や大学生、社会人も応募できる大会で、中高生だけが対象の大会では、図書カードなどの副賞や表彰が中心です。賞金の額で比べたい方は、「目的・選び方」の章で紹介した賞金の一覧をご覧ください。
Q. 何年生から参加できますか?
多くのコンテストは学年を問わず参加可能です。学年よりも、アイデアの中身や熱意が評価される傾向にあるため、「まだ早い」と感じていても、早いうちから挑戦してみることをおすすめします。
Q. 審査はどのように行われますか?
多くのコンテストでは、書類審査を経てプレゼンテーション(ピッチ)審査に進む二段階の形式が採用されています。書類審査では着眼点やアイデアの新規性、ピッチ審査では伝え方や質疑応答での受け答えも評価の対象になります。アイデアの新しさだけでなく、実現までの道筋や市場の広がりもあわせて説明できるようにしておきましょう。
募集を終了したコンテスト(アーカイブ)
以下は、募集を終了した中学生向けビジネスコンテストのアーカイブです。
多くのコンテストは例年同時期に開催される傾向があるため、過去の開催内容を確認することで、次回の募集時期の目安をつかむ参考になります。
2026年1月9日締切「やさシティ、まつど。 ビジネスプランコンテスト2025」

千葉県松戸市発の地域密着型ビジネスプランコンテストです。地域課題の解決や新しい価値づくりへの挑戦を後押しすることを目的とし、応募者の人柄や想い、実現性を重視して選考が行われます。25歳以下の学生や若手社会人を対象としたU-25部門も設けられています。
2026年1月13日締切「第13回ナレッジイノベーションアワード 中高生アイデアコンテスト」

グランフロント大阪の中核施設「ナレッジキャピタル」では、ミッションである「産業創出」「人材育成」の一環として、当アワードを開催しています。
中学生・高校生の皆さんを対象に20年後の“未来の仕事”についてアイデアを募る「ナレッジイノベーションアワード」を今年度も開催いたします。
2026年1月16日締切「TAGAWA GOLD RUSH(たがわゴールドラッシュ)」

福岡県田川市民から寄せられた実際の困りごとデータを元に、解決したい社会課題テーマを選択し、リアルな地域ニーズに基づいたビジネスアイデアを提案していただきます。当日はコンテストのほか、田川市とゆかりの深い起業家・経営者をお招きしたトークイベントも開催予定です。
2026年2月6日締切「【STEPプログラム】スタートアップ&チャレンジコンテスト in 横瀬」

埼玉県横瀬町で、完成度や事業化を前提とせず、地域で小さく試すチャレンジを後押しするコンテストです。一般社団法人みんなでつくる日本一幸せな町横瀬が運営し、パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社の可搬型空間「OFFMO」を活用して、地域内外のアイデアや活動を横瀬町内で実証します。ビジネス部門とコミュニティ部門の2部門制で、各部門にグランプリ(賞金5万円)、準グランプリ(賞金3万円)、審査員特別賞(賞金1万円)が用意されています。
2026年2月15日締切「Neuroinnovation Research Ideathon」

NRI(Neuroinnovation Research Ideathon)は、中高生が神経科学を活用した斬新なアイデアを発表するコンテストです。
【2025年度 テーマ】神経科学を活用して生活をより豊かで快適に
2026年3月1日締切「IBARAKI AIRPORT DREAM PITCH ~地域と共に未来へ羽ばたく挑戦~」

スカイマークと茨城県が連携し、茨城空港および周辺地域の活性化を目的に初めて開催されるアイデアプランコンテストです。
若い世代ならではの自由で斬新な発想を活かし、茨城空港の未来を描くユニークなアイデアをぜひご提案ください。
豪華賞品や魅力的な審査員陣とともに、皆さまのエントリーを心よりお待ちしております!
2026年3月31日締切「第10回価値デザインコンテスト」

公益社団法人日本青年会議所が主催する、受賞後も挑戦が続く仕組みを重視したビジネスコンテストです。社会課題解決を目指す起業家や学生、地域企業経営者などを対象に、社会的インパクトと実現可能性を兼ね備えたビジネスプランを募集しており、大賞には100万円が贈られるほか、内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞などの受賞も予定されています。表彰後も企業・行政・地域とのマッチング支援を行い、ビジネスプランの実証と事業化を後押しします。
2026年3月31日締切「ごみ削減ビジネスアイディアコンテスト」

一般社団法人ごみプロジェクトが、ごみ削減につながるビジネスアイデアを募集するコンテストです。同法人代表の滝沢秀一氏が、社会活動家から社会起業家へのステップアップを後押しする目的で立ち上げた「社会起業家支援プロジェクト」の一環として開催されており、前回は小学生から大人まで全国から300件を超える応募がありました。今回はごみ削減が具体的にビジネスにつながるアイデアを募集しています。
2026年4月30日締切「自由すぎる研究EXPO」

株式会社トモノカイが主催する、全国の中学生から高校生などを対象にした探究成果のコンテストです。テーマは自由で、「好き」という気持ちや探究のサイクルを重視した審査が行われ、受賞団体には賞品が贈られます。
2026年5月29日締切「結のビジネスプランコンテスト2026」

福井県大野市が、地域資源を活かした新しいビジネスの創出(第二創業を含む)や次世代の起業家育成を目的に開催するビジネスプランコンテストです。少子高齢化や若者離れが進むなかで、大野市内の豊かな地域資源を活かした新しいビジネスの創出と、地域の未来を受け継ぐ次代の起業家の育成を通じて地域課題の解決力を集結し、産業の活性化と越前おおのブランドの発信を図ることを目的としています。
2026年5月31日締切「第13回丸和ソーシャルビジネス賞」

丸和育志会が、社会貢献と事業の両立を目指す起業家を支援する目的で開催するソーシャルビジネス賞です。利益を生まない法人は存続できず、社会に貢献しない法人には存在価値がないという考えのもと、社会貢献とそれに必要な利益の両立(志と富のバランス)を追求する起業家を支援し、自分で考え、仲間をつくり、実践する経営者の育成を図ることを目指しています。
2026年5月31日締切「FAITH PROJECT」

VEXUMが主催する、学生の夢や目標を応援するプレゼンコンテスト「FAITH PROJECT」です。起業やスキル習得、作品制作、イベント開催、国際協力やボランティア、旅行など、人生を前に進める使い方であれば賞金の使途やジャンルは自由とされており、全国の学生を対象に個人・チームいずれでも応募できます。優勝には100万円、MVPと特別賞にはそれぞれ10万円が贈られます。
2026年7月20日締切「労働の未来会議2026」

「労働の未来会議2026」は、中学生・高校生・高専生を対象とした、未来の働き方について考える4日間のオンラインイベントです。企業見学や専門家による講義、グループディスカッションを通じて、日本社会が抱える労働問題やワークライフバランスについて学び、より良い働き方を実現するための提言を行います。
2026年7月31日締切「しがぎんイノベーションアワード野の花賞2026」

滋賀銀行が、創立70周年を記念して創設したイノベーションアワード「しがぎんイノベーションアワード野の花賞」です。社会的課題の解決やイノベーションにつながる新たなビジネスプラン・新規事業を表彰するもので、学生を含むエントリー企業を募集しています。2016年からビジネスコンテスト形式に変更し、エントリー企業への個別ブラッシュアップサポートを経て選考・贈呈を実施しており、2026年度は書類による一次選考、ショートプレゼン動画による二次選考、会場でのプレゼンテーションによる最終選考を経て、最優秀賞・優秀賞・敢闘賞・特別賞が贈呈されます。
2026年8月26日締切「第6回 北区ビジネスプランコンテスト」

東京都北区が主催する、アイデアで北区の未来をつくるビジネスプランコンテストです。区内で創業を計画している方や創業5年以内の中小企業者等を対象とした一般部門(最優秀賞50万円)と、中学生・高校生・大学生・専門学校生を対象とした学生部門(金賞5万円)があり、創業前の方でもメンターに相談しながらプランを作成し応募することができます。
2026年8月31日締切「まつどビジネスプランコンテスト2026」

千葉県松戸市が主催する、地域の起業家を市民みんなで応援する地域密着型のビジネスプランコンテストです。地域課題の解決や新しい価値づくりへの挑戦を後押しすることを目的とし、応募者の人柄や想い、実現性を重視して選考します。25歳以下の学生や若手社会人を対象としたU-25部門も設けられています。
2026年8月31日締切「第4回 次世代政策サミット JAPANビジョン2050」

一般社団法人未来政経研究所が主催する、若者が日本の未来を自分たちの問題として捉え、必要な政策を考え同世代と議論する政策コンテスト「次世代政策サミット JAPANビジョン2050」です。「教育政策」「デジタル・AI」「社会福祉」「交通インフラ」「防災」の5分野から1つを選び、2050年の日本が目指すべきビジョンと、それを実現するための政策を提案する形式で実施されます。
2026年8月31日締切「政策懸賞企画「自治体の中期経営」」

株式会社PoliPoliは、人口減少時代の地域経営に新たな選択肢を示す政策懸賞企画「自治体の中期経営」の募集を開始します。本企画は、政策提言のための寄付基金『Policy Fund』の寄付者とPoliPoliが共同で立ち上げた取り組みであり、第1弾「1万人未来圏」(2025年)に続く第2弾です。
2026年9月7日締切「第六回テクノロジー×空気=クリーンあなたのアイデアコンテスト」

室内の空気質を改善するテクノロジーや行動変容のアイデアを募集するコンテストです。18歳以下を対象とした部門と一般部門が設けられており、一般部門では空気質の数値を意識して空気環境を改善するアイデアや行動変容につながる取り組みのほか、家庭でできる身近なアイデアやボランティア活動なども募集の対象としています。
2026年9月10日締切「銚子市起業応援ビジネスコンテスト」

千葉県銚子市や銚子商工会議所、銚子信用金庫など地域の事業者で構成する「銚子市事業承継・創業支援ラボ運営協議会」が主催するビジネスコンテストです。地域の未来につながる新たな事業や課題解決のアイデアを募集しており、事業経験の有無は問わず、アイデアの段階のプランでも応募できます。優秀賞には10万円、準優勝には3万円の賞金が贈られます。
2026年9月10日締切「第22回みんな起業家集まらんまいけ! ビジネスアイデアコンテスト」

インキュベータ交流事業実行委員会が主催する、富山県を拠点に独創的な事業計画を持つ人を対象としたビジネスアイデアコンテストです。地域社会に貢献する新しい事業の育成と起業化の促進を目的としており、最優秀賞は賞金20万円です。
2026年9月15日締切「第4回西播磨ビジネスプランコンテスト」

西播磨地域は、兵庫県南西部の4市3町(相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町)からなる海と山に囲まれた豊かな風土をもつエリアです。
同地域は、人口減少や少子高齢化が進む中、地域振興、環境、防災及びまちづくりなど幅広い分野で様々な課題が生じています。
これら多様な地域課題をビジネス的手法により解決を図るとともに、地域課題に取り組む志を持つ人材の発掘、育成等を目指し、新たな起業を支援するビジネスプランコンテストを開催します。
2026年9月27日締切「INACOME ビジネスコンテスト2026」

農林水産省が推進する、農山漁村の活性化につながる新たなビジネスを募集するコンテストです。農林水産物や農林水産業に関わる多様な地域資源を観光・旅行や福祉等の他分野と組み合わせて付加価値を創出する「地域資源活用価値創出」の取組の一環として、農山漁村での新たなビジネス創出を促す起業促進プラットフォーム「INACOME(イナカム)」が、地域の課題を解決するビジネスアイデアを競う場として開催しています。
2026年9月28日締切「KIDスタートアップピッチコンテスト」

神奈川県が主催する、スタートアップ向けのピッチコンテストです。初開催となった前回のKID2026スタートアップピッチコンテストには、社会課題の解決に取り組む5社のスタートアップが参加しました。本選の審査員には黒岩神奈川県知事をはじめ大企業や投資家が名を連ね、多くの観客の前でピッチを行うとともに、事業成長につながるネットワーキングの機会が提供されます。
2026年9月30日締切「ふくしまベンチャーアワード2026」

福島県が、復興・創生に向けて女性や若者をはじめとする様々な人が起業しやすい環境を整え、「スタートアップの地ふくしま」の実現を目指して開催するビジネスアワードです。県内のさらなる創業機運の醸成を目的に、新しいビジネスへの挑戦や地域課題の解決に取り組むビジネスプランを幅広く募集・表彰しており、最優秀賞(福島県知事賞)には賞金20万円、優秀賞には5万円が贈られるほか、事後のメンタリングによる事業支援も提供されます。
2026年9月30日締切「茨城県学生ビジネスプランコンテスト2026」

学生・生徒のアントレプレナーシップ(起業家精神)を育むことを目的に、茨城大学が主催する「茨城県学生ビジネスプランコンテスト」です。新しいことに挑戦したい学生にとっては想いを具現化する場として、日頃の研究成果を社会に実装したい学生にとっては学びを実践する場として開催されています。
2026年9月30日締切「第4回インフォメーション・ヘルスAWARD」

一般財団法人NHK財団が主催する、情報分野におけるヘルスケア関連のビジネスアイデアを募集するアワードです。情報との付き合い方のバランスを「情報的健康(インフォメーション・ヘルス)」と呼び、一人ひとりがより良く生きられる社会を目指して、情報的健康につながるアイデアや取り組みを募集しています。オープン部門ではグランプリに賞金30万円、準グランプリに10万円が贈られるほか、ユースチャレンジ部門では最優秀賞・優秀賞に記念品が贈呈されます。
2026年9月30日締切「JTB交流創造キャンバス」

JTBが、人・地域・文化の交流をテーマにした新しいビジネスアイデアを募集するコンテスト「JTB交流創造キャンバス」です。交流を通じて人々をつなぎ、社会の発展や豊かさに資するビジネスの創出を目指しています。
2026年9月30日締切「MITANI BUSINESS CONTEST 2026」

北陸の地域社会や企業課題を変革する可能性を秘めた新たな製品やサービス、ビジネスプランを募集するコンテスト「MITANI BUSINESS CONTEST」です。応募されたビジネスプランについては、コンテスト登壇後も事業化に向けた伴走支援や既存ビジネスへの実装支援を通じて、応募者と地域企業とのアライアンス構築やビジネスマッチングが推進されます。
2026年9月30日締切「香川ビジネス&パブリックコンペ2026」

香川県の地域課題を解決するアイデアを募集する「香川ビジネス&パブリックコンペ2026」です。募集テーマは地域課題を解決するアイデアで、香川県や自治体の取り組みなどを題材に8月1日のシンポジウムで討論が行われます。
2026年9月30日締切「魚沼まちづくりビジネスプランコンテスト2026 TOMOS UONUMA」

あなたのアイディアで、魚沼を灯せ。
魚沼市の実在する空き物件や地域資源を舞台に、あなたのアイデアをまちの新しいビジネスへ。まだアイデア段階でも応募できます。魚沼で「やってみたい」をカタチにしてみませんか?
2026年10月5日締切「おおいた学生ビジネスプランコンテスト2026」

大分市が、学生の創業マインドの醸成や新たな創業者・事業開発などのシーズの発掘・育成を目的に開催する「おおいた学生ビジネスプランコンテスト2026」です。大分の学生による柔軟な発想を活かしたビジネスプランを募集対象としています。
2026年10月6日締切「かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト」

自分が抱えている”もやもや”をビジネスアイデアにまとめて、コンテストに申し込みませんか?コンテストの最高賞である「神奈川県知事賞」の受賞者には、神奈川県知事に直接プレゼンテーションする機会が授与されます。
2026年10月9日締切「第25回しずおかビジネスプランコンテスト」

静岡市などが主催する、学生から社会人まで参加できる老舗のビジネスプランコンテストです。一般部門と学生部門があり、創業準備中の方や起業を目指す学生などを対象に、協賛企業による賞金総額100万円以上の各賞が用意されています。
2026年10月9日締切「トキめき燕三条ビジネスコンテスト」

新潟県の燕三条地域を舞台に、地域課題の解決や新たな価値の創造につながるビジネスプランを募集するコンテストです。新潟県内での創業や事業展開を目指す熱意ある人材の発掘・支援を目的として、トキめき燕三条ビジネスコンテスト実行委員会が主催しており、中学生以上を対象に、金賞50万円、銀賞20万円、銅賞10万円などの賞が用意されています。
2026年10月14日締切「第8回Digital Future Fest ジュニアプロコン&AIグランプリin静岡」

「第8回Digital Future Fest ジュニアプロコン&AIグランプリin静岡」は、今年で8回目を迎える静岡県主催のコンテストです。
このコンテストは、日本の未来を担う小学生から大学生を対象に開催します。
プログラミングやAIを活用して自分のアイデアをカタチにしてみましょう。
初心者でも大丈夫!プログラミング教材の提供やAI部門向けにセミナーも開催します。
この夏、あなたも1歩を踏み出してみませんか?
2026年10月15日締切「第8回ビジネスモデル・コンテスト Business Model Award2027」

公益財団法人コーナン財団が、第8回目として開催するビジネスモデル・コンテストです。収益の上がるビジネスモデルや経営の仕組みを考案した優れた起業家を発掘・表彰することを目的とし、ベンチャーや第二創業として挑戦する起業家のほか、学生を含む未起業の方のアイデアも対象としています。ビジネスモデル大賞(副賞100万円)をはじめ、最優秀賞、優秀賞、奨励賞など複数の賞が設けられています。
2026年10月30日締切「ビジネス創造コンテスト2026」

一般財団法人品川ビジネスクラブが主催し、品川区が共催するビジネスアイデアコンテストです。地域や様々な社会課題を解決するためのビジネスアイデアを全国から募集しており、参加資格は不問、最優秀賞は賞金30万円です。
2026年10月31日締切「伊東市ビジネスプランコンテスト 湧源と波動」

静岡県伊東市が、地域課題の解決や地域での事業創出、地域活性化を目的として開催するビジネスプランコンテストです。伊東市の豊かな自然や温泉、文化などの地域資源を活かした新たなビジネスの創出を目指しています。コンテスト名の「湧源と波動」は、地域資源である「温泉」と「海」から着想を得たもので、地域から湧き上がるアイデアや挑戦が波紋のように広がっていくという想いが込められています。
2026年10月31日締切「KIYO Challenge Gate 紀陽ビジネスコンテスト」

紀陽銀行が、地域のスタートアップ事業者の新事業創出を支援する目的で開催するビジネスコンテスト「KIYO Challenge Gate」(KCG)です。同事業を通じて地域のスタートアップ事業者の成長・発展を支援し、地域産業の発展に貢献することを目指しています。
2026年10月31日締切「福井発!ビジネスプランコンテスト2026」

福井市や県内の大学・支援機関でつくる実行委員会が主催する、23回目を迎えるビジネスプランコンテストです。一般の部と、中学生以上の学生が応募できる学生の部があり、グランプリの賞金は一般の部が30万円、学生の部が10万円です。
2026年11月1日締切「EHIME Cup 2026」

愛媛県が主催し、株式会社ローカル大学が運営する、県内最大規模のビジネスプランコンテストです。愛媛県内での創業を条件に、優勝者には県内最大となる300万円の賞金が贈られるほか、上場企業経営者やVC、連続起業家など経験豊富なメンターによる全4回のメンタリングを通じて、応募から最終審査会、受賞後の事業化支援まで一貫した伴走支援を受けられます。
2026年11月1日締切「長井ビジネスみらい創造アワード」

山形県長井市が、長井商工会議所や一般財団法人置賜地域地場産業振興センターと共催するビジネスアワードです。市内での創業・新事業展開につながる事業プランを募集する「ビジネス創造部門」(賞金25万円)と、中学生以上の学生・生徒による自由な発想の新商品・サービスのアイデアを募集する「みらい創造部門」(賞金5万円)の2部門があり、新たな挑戦を通じて地域の稼ぐ力の向上と次世代を担う人材の育成につなげることを目的としています。
まとめ:悩んでいるならとにかくエントリー!
本記事では、2026年に開催される、中学生が応募できるビジネスコンテスト(ビジコン)を一覧形式でまとめました。
ビジネスコンテストは、参加してみるとさまざまな学びがあります。悩んでいるくらいなら、エントリーしてしまいましょう!きっと後悔はしないはずです。
ビジコンDBでは、募集地域・対象者・締切などの条件を絞って、コンテストを検索できます。気になるコンテストを、ぜひ探してみてください。











