2026年開催の高校生向けのビジネスコンテスト(ビジコン)を一覧形式でまとめました。「ビジネスコンテスト(ビジコン)に参加したいけど、どんなコンテストがあるのか分からない・・・」という高校生の方は、ぜひご覧ください!

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本記事の監修 松浦英宗(まつうらえいしゅう)
国内最大級のビジネスコンテストデータベース「ビジコンDB」の代表。外資系戦略コンサルティング会社(アーサー・ディ・リトル・ジャパン)などで勤務した後、ビジコンDBを設立。
目次
- 1 ビジネスコンテスト(ビジコン)とは
- 2 応募受付中のコンテスト(締切が近い順)
- 2.1 2026年10月9日締切「第25回しずおかビジネスプランコンテスト」
- 2.2 2026年10月9日締切「トキめき燕三条ビジネスコンテスト」
- 2.3 2026年10月13日締切「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2026」
- 2.4 2026年10月14日締切「第8回Digital Future Fest ジュニアプロコン&AIグランプリin静岡」
- 2.5 2026年10月15日締切「第8回ビジネスモデル・コンテスト Business Model Award2027」
- 2.6 2026年10月15日締切「高校生ビジネスアイデアコンテスト「N-QUEST」」
- 2.7 2026年10月16日締切「かごしまを元気にする学生政策アイデアコンテスト2026」
- 2.8 2026年10月16日締切「地域活性化策コンテスト「田舎力甲子園2026」」
- 2.9 2026年10月19日締切「高校生未来創造コンテスト2026」
- 2.10 2026年10月25日締切「介護テクノロジー アイディアコンテスト2026 ~見守り・コミュニケーション編~」
- 2.11 2026年10月30日締切「FU九州ビジネスプランコンテスト2026」
- 2.12 2026年10月30日締切「ビジネス創造コンテスト2026」
- 2.13 2026年10月30日締切「“未来よし”ビジネスコンテスト(CFO第4期生募集)」
- 2.14 2026年10月30日締切「KITA IDEA NEXT2026」
- 2.15 2026年10月30日締切「長岡市政策アイデアコンテスト」
- 2.16 2026年10月31日締切「びしん「ミライイノベーション・プロジェクト」」
- 2.17 2026年10月31日締切「伊東市ビジネスプランコンテスト 湧源と波動」
- 2.18 2026年10月31日締切「KIYO Challenge Gate 紀陽ビジネスコンテスト」
- 2.19 2026年10月31日締切「Re-ROBO Award 2026 in Akiba」
- 2.20 2026年10月31日締切「高校生「ものづくり・ことづくり」プランコンテスト2026」
- 2.21 2026年11月1日締切「長井ビジネスみらい創造アワード」
- 2.22 2026年11月1日締切「EHIME Cup 2026」
- 2.23 2026年11月1日締切「明治安田杯 第17回 追大学生ビジネスプランコンテスト」
- 2.24 2026年11月3日締切「学生AI活用アイデアコンテスト by SMC-POWER」
- 2.25 2026年11月4日締切「三十三銀行ビジネスプランコンテスト2026」
- 2.26 2026年11月6日締切「ぎふビジネスプランコンテスト」
- 2.27 2026年11月13日締切「令和8年度 未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」
- 2.28 2026年11月15日締切「いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」チャレンジ・アワード2026」
- 2.29 2026年11月16日締切「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」
- 2.30 2026年11月16日締切「Youth Co:Lab ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2026」
- 2.31 2026年11月19日締切「第8回スタートアップJr.アワード2026」
- 2.32 2026年11月24日締切「ケアテック・イノベーション・コンテスト2026」
- 2.33 2026年11月24日締切「玉川大学 第6回 高校生まちづくりコンテスト」
- 2.34 2026年11月27日締切「マイナビキャリア甲子園 第13回大会」
- 2.35 2026年11月30日締切 「第5回 埼玉ニュービジネス大賞」
- 2.36 2026年11月30日締切「ひめじ観光ビジネスコンテスト(第2回・2026年度)」
- 2.37 2026年11月30日締切「麗澤大学 多文化共創・アイディアチャレンジ2026(TABCON)」
- 2.38 2026年12月10日締切「イチBizアワード2026」
- 2.39 2026年12月11日締切「第10回 アーツカレッジ高校生ITアプリアイデアコンテスト」
- 2.40 2026年12月15日締切「群馬イノベーションアワード2026」
- 2.41 2027年1月7日締切「地域応援アイデアコンテスト7th」
- 2.42 2027年1月18日締切「第12回日本アントレプレナー大賞」
- 2.43 2027年1月19日締切「中高生探究コンテスト2027」
- 2.44 2027年1月31日締切「ABS Business Open 2027」
- 3 募集を終了したコンテスト(アーカイブ)
- 3.1 2026年1月9日締切「やさシティ、まつど。 ビジネスプランコンテスト2025」
- 3.2 2026年1月13日締切「第13回ナレッジイノベーションアワード 中高生アイデアコンテスト」
- 3.3 2026年1月16日締切「TAGAWA GOLD RUSH(たがわゴールドラッシュ)」
- 3.4 2026年1月23日締切「第8回 岐阜協立大学 高校生ビジネスアイデアコンテスト」
- 3.5 2026年2月6日締切「【STEPプログラム】スタートアップ&チャレンジコンテスト in 横瀬」
- 3.6 2026年2月6日締切「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」
- 3.7 2026年2月15日締切「Neuroinnovation Research Ideathon」
- 3.8 2026年2月24日締切「Global Enterprise Challenge」
- 3.9 2026年3月1日締切「IBARAKI AIRPORT DREAM PITCH ~地域と共に未来へ羽ばたく挑戦~」
- 3.10 2026年3月20日締切「未来のプロデューサー育成型ビジネスコンテスト2026」
- 3.11 2026年3月31日締切「第10回価値デザインコンテスト」
- 3.12 2026年3月31日締切「ごみ削減ビジネスアイディアコンテスト」
- 3.13 2026年4月30日締切「自由すぎる研究EXPO」
- 3.14 2026年5月8日締切「NIIGATAベンチャーアワード2026」
- 3.15 2026年5月29日締切「結のビジネスプランコンテスト2026」
- 3.16 2026年5月31日締切「第13回丸和ソーシャルビジネス賞」
- 3.17 2026年5月31日締切「FAITH PROJECT」
- 3.18 2026年5月31日締切「高校生環境活動コンテスト エコアクションチャレンジ2026」
- 3.19 2026年6月5日締切「やまなし火山防災イノベーションピッチコンテスト」
- 3.20 2026年6月5日締切「START LINE PITCH 2026」
- 3.21 2026年6月7日締切「KUMAMOTO TECH CHALLENGE 2026」
- 3.22 2026年6月7日締切「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」
- 3.23 2026年6月12日締切「令和8年度おだわら若者応援コンペティション」
- 3.24 2026年6月15日締切「観光クロスオーバーコンテスト2026」
- 3.25 2026年6月24日締切「リアル起業体験プログラム リアビズ」
- 3.26 2026年6月26日締切「高校生 食のSDGs アクションプラン グランプリ」
- 3.27 2026年6月30日締切「第7回医療創生アイデアコンテスト」
- 3.28 2026年7月3日締切「MINATO U25 Incubation Program」
- 3.29 2026年7月14日締切「TOKYO STARTUP GATEWAY 2026 コンテスト」
- 3.30 2026年7月17日締切「2026年度夏季高校生ビジネスコンテスト」
- 3.31 2026年7月20日締切「労働の未来会議2026」
- 3.32 2026年7月31日締切「しがぎんイノベーションアワード野の花賞2026」
- 3.33 2026年7月31日締切「福井県チャレンジプランコンテスト2026」
- 3.34 2026年7月31日締切「アフリカビジネスコンテスト ~インパクトチャレンジアワード~」
- 3.35 2026年8月5日締切「防災・減災・レジリエンスサービス」
- 3.36 2026年8月8日締切「第19回鯖江市地域活性化プランコンテスト」
- 3.37 2026年8月10日締切「LEADING EDGE 四国」
- 3.38 2026年8月12日締切「イノベのたまご2026」
- 3.39 2026年8月14日締切「アントレプレナー実践プログラム PROTOS(プロトす。)」
- 3.40 2026年8月16日締切「高校生ビジネスアイデアコンテスト2026」
- 3.41 2026年8月17日締切「循環MIRAI学生ピッチ2026」
- 3.42 2026年8月17日締切「mocopiアカデミック・コンテスト2026」
- 3.43 2026年8月19日締切「未来と健康のための高校生ビジネスアイデアコンテスト」
- 3.44 2026年8月26日締切「第6回 北区ビジネスプランコンテスト」
- 3.45 2026年8月31日締切「まつどビジネスプランコンテスト2026」
- 3.46 2026年8月31日締切「岡山ガスビジネスプランコンテスト2026」
- 3.47 2026年8月31日締切「DREAM JAPAN PROJECT 2026」
- 3.48 2026年8月31日締切「第4回 次世代政策サミット JAPANビジョン2050」
- 3.49 2026年8月31日締切「政策懸賞企画「自治体の中期経営」」
- 3.50 2026年8月31日締切「東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテスト(BPC)」
- 3.51 2026年9月4日締切「第1回全国高校生 防災×環境・エネルギービジネスコンテスト」
- 3.52 2026年9月7日締切「第六回テクノロジー×空気=クリーンあなたのアイデアコンテスト」
- 3.53 2026年9月7日締切「第12回高校生ビジネスプランコンテスト」
- 3.54 2026年9月10日締切「大阪ヘルスケアビジネスコンテスト2026」
- 3.55 2026年9月10日締切「銚子市起業応援ビジネスコンテスト」
- 3.56 2026年9月10日締切「ユメカタリ 学生生成AIコンテスト」
- 3.57 2026年9月10日締切「第22回みんな起業家集まらんまいけ! ビジネスアイデアコンテスト」
- 3.58 2026年9月15日締切「第4回西播磨ビジネスプランコンテスト」
- 3.59 2026年9月15日締切「第25回全国高等学校ビジネスアイディア甲子園」
- 3.60 2026年9月18日締切「埼玉県サーキュラーエコノミー スタートアップ ビジネスプランコンテスト」
- 3.61 2026年9月24日締切「2026年度 高校生ビジネスプラン・グランプリ」
- 3.62 2026年9月25日締切「令和 8 年度 パテントコンテスト/デザインパテントコンテスト《高校生、大学生等限定》」
- 3.63 2026年9月25日締切「高校生ビジネスコンテスト2026」
- 3.64 2026年9月25日締切「現代ビジネスプラン・コンペ2026」
- 3.65 2026年9月27日締切「INACOME ビジネスコンテスト2026」
- 3.66 2026年9月28日締切「KIDスタートアップピッチコンテスト」
- 3.67 2026年9月30日締切「全国学生ビジネスアイデアコンテスト2026」
- 3.68 2026年9月30日締切「第6回 ニュービジネスコンテスト」
- 3.69 2026年9月30日締切「ふくしまベンチャーアワード2026」
- 3.70 2026年9月30日締切「茨城県学生ビジネスプランコンテスト2026」
- 3.71 2026年9月30日締切「第4回インフォメーション・ヘルスAWARD」
- 3.72 2026年9月30日締切「信州ベンチャーコンテスト」
- 3.73 2026年9月30日締切「JTB交流創造キャンバス」
- 3.74 2026年9月30日締切「第14回ビジネスプラン・コンテスト2026」
- 3.75 2026年9月30日締切「MITANI BUSINESS CONTEST 2026」
- 3.76 2026年9月30日締切「令和8年度 鹿児島県ビジネスプランコンテスト」
- 3.77 2026年9月30日締切「香川ビジネス&パブリックコンペ2026」
- 3.78 2026年9月30日締切「魚沼まちづくりビジネスプランコンテスト2026 TOMOS UONUMA」
- 3.79 2026年10月5日締切「おおいた学生ビジネスプランコンテスト2026」
- 3.80 2026年10月6日締切「かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト」
- 4 ビジネスコンテストに参加する目的・選び方
- 5 ビジネスコンテストで評価される方法
- 6 ビジネスコンテスト向けのピッチ資料の作り方
- 7 ビジネスコンテストに関するよくある質問
- 8 まとめ:悩んでいるならとにかくエントリー!
ビジネスコンテスト(ビジコン)とは
ビジネスコンテスト(ビジコン)とは、事業アイデアやビジネスプランを競い合い、賞金や事業化支援などを獲得できるコンテストのことです。
ビジネスコンテストの基本的な仕組みやメリットについて詳しく知りたい方は、以下もあわせてご覧ください。
また、実際の受賞作品については、以下の記事で詳しく解説しています。
応募受付中のコンテスト(締切が近い順)
現在、応募を受け付けている高校生向けのビジネスコンテストです。締切が近い順にご紹介しています。気になるコンテストが見つかったら、応募締切を見落とさないよう早めに公式サイトをご確認ください。書類審査のみのものから、ピッチ・プレゼン形式のものまで幅広く掲載しています。新しいコンテストが見つかり次第、随時追加していきます。
2026年10月9日締切「第25回しずおかビジネスプランコンテスト」

静岡市などが主催する、学生から社会人まで参加できる老舗のビジネスプランコンテストです。一般部門と学生部門があり、創業準備中の方や起業を目指す学生などを対象に、協賛企業による賞金総額100万円以上の各賞が用意されています。
2026年10月9日締切「トキめき燕三条ビジネスコンテスト」

新潟県の燕三条地域を舞台に、地域課題の解決や新たな価値の創造につながるビジネスプランを募集するコンテストです。新潟県内での創業や事業展開を目指す熱意ある人材の発掘・支援を目的として、トキめき燕三条ビジネスコンテスト実行委員会が主催しており、中学生以上を対象に、金賞50万円、銀賞20万円、銅賞10万円などの賞が用意されています。
2026年10月13日締切「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2026」

どこでもスポーツに親しむことができる「まち」の実現を目指し、学生から多様で柔軟な「スポーツ・健康まちづくりデザイン」のアイデアやデザインを募集するコンペティションです。昨年度に続き、今年度も実施されています。
2026年10月14日締切「第8回Digital Future Fest ジュニアプロコン&AIグランプリin静岡」

「第8回Digital Future Fest ジュニアプロコン&AIグランプリin静岡」は、今年で8回目を迎える静岡県主催のコンテストです。
このコンテストは、日本の未来を担う小学生から大学生を対象に開催します。
プログラミングやAIを活用して自分のアイデアをカタチにしてみましょう。
初心者でも大丈夫!プログラミング教材の提供やAI部門向けにセミナーも開催します。
この夏、あなたも1歩を踏み出してみませんか?
2026年10月15日締切「第8回ビジネスモデル・コンテスト Business Model Award2027」

公益財団法人コーナン財団が、第8回目として開催するビジネスモデル・コンテストです。収益の上がるビジネスモデルや経営の仕組みを考案した優れた起業家を発掘・表彰することを目的とし、ベンチャーや第二創業として挑戦する起業家のほか、学生を含む未起業の方のアイデアも対象としています。ビジネスモデル大賞(副賞100万円)をはじめ、最優秀賞、優秀賞、奨励賞など複数の賞が設けられています。
2026年10月15日締切「高校生ビジネスアイデアコンテスト「N-QUEST」」

愛知県西尾市で開催される、高校生のためのビジネスアイデアコンテストです。地域企業から出される商業・工業・農業の「クエスト(課題)」に、1〜4名のグループで挑戦し、地域の未来を考えるアイデアを提案します。最優秀賞は賞金30万円。
2026年10月16日締切「かごしまを元気にする学生政策アイデアコンテスト2026」

鹿児島県が主催する、県内の高校生・大学生等を対象とした政策アイデアコンテストです。RESASなどの統計データを活用して鹿児島の現状・課題を分析し、解決策となる政策アイデアを提案します。
2026年10月16日締切「地域活性化策コンテスト「田舎力甲子園2026」」

全国の高校生・高専生から地域活性化策を募集するコンテストです。5分以内の動画で応募し、最終審査はオンラインでのプレゼンテーション。最優秀賞には旅行券8万円分が贈られ、今回からアプリ部門も新設されました。
2026年10月19日締切「高校生未来創造コンテスト2026」

学校法人神野学園が主催する、高校生向けのプレゼンテーションコンテストです。チームでエントリーして出題される課題に取り組み、書類審査と対面のプレゼン審査を経て、最優秀賞にはデジタルギフト10万円分が贈られます。
2026年10月25日締切「介護テクノロジー アイディアコンテスト2026 ~見守り・コミュニケーション編~」

ニチイ学館の研究組織が主催する、介護現場の見守り・コミュニケーションに役立つテクノロジーのアイデアを募集するコンテストです。応募資格は不問で、最優秀賞にはギフトカード3万円分が贈られます。
2026年10月30日締切「FU九州ビジネスプランコンテスト2026」

福岡大学経済学部「ベンチャー起業論」が主催し、全国の大学・高校などから参加できるビジネスプランコンテストです。学校や地域の枠を越えて、オリジナルのビジネスプランを個人またはグループで応募できます。最優秀賞は賞金10万円。
2026年10月30日締切「ビジネス創造コンテスト2026」

一般財団法人品川ビジネスクラブが主催し、品川区が共催するビジネスアイデアコンテストです。地域や様々な社会課題を解決するためのビジネスアイデアを全国から募集しており、参加資格は不問、最優秀賞は賞金30万円です。
2026年10月30日締切「“未来よし”ビジネスコンテスト(CFO第4期生募集)」

株式会社ホロニックが、全国の16〜20歳の高校生・大学生を対象に開催するビジネスコンテストです。「AIに選ばれるだけじゃない。人に“推されるホテル”をつくろう。」をテーマにアイデアを募集しており、最優秀賞は賞金20万円に加え、同社のCFO第4期生(月額3万円の報酬あり)に就任できます。
2026年10月30日締切「KITA IDEA NEXT2026」

東京都北区が主催する、北区を舞台にまちを活性化させるアイデアを募集するコンテストです。おおむね15〜39歳の若者が対象で、最優秀賞は賞金200万円、受賞後はアイデア実現に向けた伴走支援が受けられます。
2026年10月30日締切「長岡市政策アイデアコンテスト」

新潟県長岡市が主催する政策アイデアコンテストです。応募資格は不問で、最優秀賞には長岡市共通商品券10万円が贈られます。
2026年10月31日締切「びしん「ミライイノベーション・プロジェクト」」

備北信用金庫が創立95周年記念事業として開催するビジネスプランコンテストです。地域で新たに創業を目指す人や、新サービス・新商品の開発など独自性・地域性のあるビジネスプランを持つ「わがまち起業家」を発掘・支援し、地域経済の活性化と発展に貢献することを目的としています。高校生・専門学校生・大学生を対象とした学生部門も設けられています。
2026年10月31日締切「伊東市ビジネスプランコンテスト 湧源と波動」

静岡県伊東市が、地域課題の解決や地域での事業創出、地域活性化を目的として開催するビジネスプランコンテストです。伊東市の豊かな自然や温泉、文化などの地域資源を活かした新たなビジネスの創出を目指しています。コンテスト名の「湧源と波動」は、地域資源である「温泉」と「海」から着想を得たもので、地域から湧き上がるアイデアや挑戦が波紋のように広がっていくという想いが込められています。
2026年10月31日締切「KIYO Challenge Gate 紀陽ビジネスコンテスト」

紀陽銀行が、地域のスタートアップ事業者の新事業創出を支援する目的で開催するビジネスコンテスト「KIYO Challenge Gate」(KCG)です。同事業を通じて地域のスタートアップ事業者の成長・発展を支援し、地域産業の発展に貢献することを目指しています。
2026年10月31日締切「Re-ROBO Award 2026 in Akiba」

ロボット・ドローンなどのテクノロジーで社会課題の解決に挑む、15〜30歳を対象としたアワードです。アイデア部門とビジネス部門があり、優勝賞金は最大30万円。2026年11月14日には秋葉原UDXシアターで最終プレゼンテーションが行われます。
2026年10月31日締切「高校生「ものづくり・ことづくり」プランコンテスト2026」

浜松市と静岡理工科大学が主催する、高校生(高専3年生以下も対象)向けのプランコンテストです。「ものづくり」「ことづくり」の2テーマから、個人またはグループでオリジナルのアイデアを募集しています。最優秀賞(浜松市長賞)は3万円分のQUOカード。
2026年11月1日締切「長井ビジネスみらい創造アワード」

山形県長井市が、長井商工会議所や一般財団法人置賜地域地場産業振興センターと共催するビジネスアワードです。市内での創業・新事業展開につながる事業プランを募集する「ビジネス創造部門」(賞金25万円)と、中学生以上の学生・生徒による自由な発想の新商品・サービスのアイデアを募集する「みらい創造部門」(賞金5万円)の2部門があり、新たな挑戦を通じて地域の稼ぐ力の向上と次世代を担う人材の育成につなげることを目的としています。
2026年11月1日締切「EHIME Cup 2026」

愛媛県が主催し、株式会社ローカル大学が運営する、県内最大規模のビジネスプランコンテストです。愛媛県内での創業を条件に、優勝者には県内最大となる300万円の賞金が贈られるほか、上場企業経営者やVC、連続起業家など経験豊富なメンターによる全4回のメンタリングを通じて、応募から最終審査会、受賞後の事業化支援まで一貫した伴走支援を受けられます。
2026年11月1日締切「明治安田杯 第17回 追大学生ビジネスプランコンテスト」

追手門学院大学ベンチャービジネス研究所が主催する、学生向けのビジネスプランコンテストです。近畿2府5県の高校生と大阪府内の大学・大学院生が対象で、特別部門(北摂地域の健康寿命の延伸)と一般部門の2部門で募集しており、最優秀賞はQUOカード5万円分です。
2026年11月3日締切「学生AI活用アイデアコンテスト by SMC-POWER」

株式会社SMC-POWERが主催する、授業や普段の生活でAIを活用している高校生〜大学院生向けのアイデアコンテストです。実務に活かせるAI活用のアイデアを募集し、最優秀賞は賞金10万円です。
2026年11月4日締切「三十三銀行ビジネスプランコンテスト2026」

三十三銀行および三十三総研が、三重県・愛知県内での創業や新事業展開の促進を目的に開催するビジネスプランコンテストです。起業家(第二創業を含む)によるビジネスプランの実現を支援することを目指し、新規性・独創性に富み今後の飛躍が見込まれるプランを発掘・表彰するとともに、三十三銀行グループが事業化に向けたサポートを行い、地域経済の活性化につなげています。
2026年11月6日締切「ぎふビジネスプランコンテスト」

岐阜県と、スタートアップの創出を目指す団体が運営する、岐阜県内の高校生・高専生などを対象にしたビジネスプランコンテストです。グランプリ受賞者には東京圏のスタートアップ関連イベントへの招待や、全国流通誌への掲載といった特典があります。
2026年11月13日締切「令和8年度 未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」

フードテック官民協議会が主催する、食のイノベーションをテーマにしたビジネスコンテストです。社会人向けの一般部門に加え、高校・専門学校・大学生を対象とした学生部門があり、アイデア段階からの応募も歓迎されます。
2026年11月15日締切「いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」チャレンジ・アワード2026」

環境省が主催する、全国の中学生から大学生を対象に、福島の環境や未来創生をテーマとした作品を募集する表彰制度です。プレゼンテーションの部とアートポスターの部があり、最優秀賞は環境大臣賞です。
2026年11月16日締切「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」

内閣府地方創生推進室が主催し、経済産業省が共催する政策アイデアコンテストです。地域経済分析システム(RESAS)や地方創生データ分析評価プラットフォーム(RAIDA)等のデータを使って地域課題を分析し、地域の未来をよりよくする政策アイデアを募集しています。高校生以下の部と大学生以上一般の部の区分があり、それぞれ地方創生担当大臣賞1作品と優秀賞2作品が授与されます。
2026年11月16日締切「Youth Co:Lab ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2026」

国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所が主催する、高校生相当以上36歳未満を対象としたソーシャルビジネスコンテストです。SDGsの達成に貢献するアイデアやビジネスプランを募集し、受賞者はアジア各国の若手社会起業家との国際大会に参加できます。
2026年11月19日締切「第8回スタートアップJr.アワード2026」

小学生・中学生・高校生を対象とした、アントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会です。部門ごとに文部科学大臣賞などが選ばれ、決勝大会は東京証券取引所で開催されます。
2026年11月24日締切「ケアテック・イノベーション・コンテスト2026」

篠原欣子記念財団が主催し、厚生労働省が後援するケアテックのコンテストです。プロトタイプ部門・シン・アイディア部門・U-18部門があり、プロトタイプ部門では最大1,000万円の助成金が得られます。
2026年11月24日締切「玉川大学 第6回 高校生まちづくりコンテスト」

全国の高校生を対象に、ツーリズムを通じた自分たちの“まち”の活性化プランを募集するコンテストです。1〜4名のチームで応募でき、観光庁長官賞などが贈られます。
2026年11月27日締切「マイナビキャリア甲子園 第13回大会」

マイナビキャリア甲子園は、株式会社マイナビが運営する高校生向けビジネスアイデアコンテストです。高校生がチームを組んで企業が出題したテーマに挑戦し、総合優勝チームには100万円分の海外旅行券が贈られます。
2026年11月30日締切 「第5回 埼玉ニュービジネス大賞」

本事業は、革新的で市場性のある新事業に挑戦する埼玉発のニュービジネス創出と、起業家の育成を目的としています。埼玉ならではの起業家マインドを活性化し、地域経済の発展に役立つ事を目指しています。第5回より受賞後の更なる飛躍を図っていただくため、伴走支援体制を拡充しました。みなさまのご応募をお待ちしております!
2026年11月30日締切「ひめじ観光ビジネスコンテスト(第2回・2026年度)」

姫路・播磨地域の観光消費拡大を目指すビジネスコンテストです。高校生から大学院生までの学生、および観光まちづくりに関心のある社会人が参加でき、事業化挑戦部門とアイデア部門から選べます。最優秀賞は旅行券10万円分。
2026年11月30日締切「麗澤大学 多文化共創・アイディアチャレンジ2026(TABCON)」

麗澤大学国際学部が主催する、高校1〜2年生向けのアイデアコンテストです。高校生・外国人留学生・大学生が混成チームを組み、多文化共生社会の実現に向けた解決アイデアをプレゼンします。
2026年12月10日締切「イチBizアワード2026」

内閣官房が主催する、地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテストです。ビジネス部門・アイデア部門・不動産情報活用部門の3部門で募集しており、年齢制限はなく学生から社会人まで応募可能、賞金総額は200万円(予定)です。
2026年12月11日締切「第10回 アーツカレッジ高校生ITアプリアイデアコンテスト」

アーツカレッジヨコハマが主催する、高校生向けのアプリのアイデアコンテストです。神奈川・静岡・山梨・東京の高校に通う方が対象で、最優秀賞にはトロフィーとAmazonギフト券3万円分が贈られます。
2026年12月15日締切「群馬イノベーションアワード2026」

群馬県から新しい時代を生み出す起業家や、その感性を持つ若い人材を発掘することを目的に開催されるビジネスアワード「Gunma Innovation Award(GIA)」です。今年で14年目を迎えます。
2027年1月7日締切「地域応援アイデアコンテスト7th」

地域応援アイデアコンテストは、RESAS活用教育推進委員会が主催する、中高生を対象に地元の魅力を活かした地域活性化アイデアを募集するコンテストです。書類審査を通過すると、企業の経営層らの前でプレゼンテーションを行う機会が得られます。
2027年1月18日締切「第12回日本アントレプレナー大賞」
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経済産業省後援のビジネスプランコンテスト『第12回日本アントレプレナー大賞』の募集を開始いたします。日本アントレプレナー大賞とは、日本を代表する経営者たちが次世代の起業家を発掘する事を目的にスタートした日本最大級のアントレプレナー創出プラットフォームです。
2027年1月19日締切「中高生探究コンテスト2027」

全国の中高生が学校で取り組んだ探究内容を発表し競うコンテストです。「好き部門」と「困りごと部門」があり、応募受付は2026年11月1日から始まります。
2027年1月31日締切「ABS Business Open 2027」

ABS Business Openは、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(ABS)が主催する、中高生から社会人まで対象とした3部門制のビジネスプランコンテストです。中高生部門と大学生部門では賞金1,000ドル、一般部門では賞金20,000ドルの支援プログラムが用意されています。
募集を終了したコンテスト(アーカイブ)
以下は、募集を終了した高校生向けビジネスコンテストのアーカイブです。多くのコンテストは例年同時期に開催される傾向があるため、過去の開催内容を確認することで、次回の募集時期や審査の傾向をつかむ参考になります。
2026年1月9日締切「やさシティ、まつど。 ビジネスプランコンテスト2025」

千葉県松戸市発の地域密着型ビジネスプランコンテストです。地域課題の解決や新しい価値づくりへの挑戦を後押しすることを目的とし、応募者の人柄や想い、実現性を重視して選考が行われます。25歳以下の学生や若手社会人を対象としたU-25部門も設けられています。
2026年1月13日締切「第13回ナレッジイノベーションアワード 中高生アイデアコンテスト」

グランフロント大阪の中核施設「ナレッジキャピタル」では、ミッションである「産業創出」「人材育成」の一環として、当アワードを開催しています。
中学生・高校生の皆さんを対象に20年後の“未来の仕事”についてアイデアを募る「ナレッジイノベーションアワード」を今年度も開催いたします。
2026年1月16日締切「TAGAWA GOLD RUSH(たがわゴールドラッシュ)」

福岡県田川市民から寄せられた実際の困りごとデータを元に、解決したい社会課題テーマを選択し、リアルな地域ニーズに基づいたビジネスアイデアを提案していただきます。当日はコンテストのほか、田川市とゆかりの深い起業家・経営者をお招きしたトークイベントも開催予定です。
2026年1月23日締切「第8回 岐阜協立大学 高校生ビジネスアイデアコンテスト」

岐阜協立大学では、「第8回高校生ビジネスアイデアコンテスト」を開催します!
不便なこと、困っていることを解決するためのモノ、サービス、アプリなどを考えてみませんか。カタチになれば、みんなを笑顔にし、世の中が明るくなる。そんなアイデアを募集します。最優秀賞を受賞した方には、図書カード50,000円分を贈呈します。高校生ならではの斬新な発想を、是非このコンテストにぶつけてください!
2026年2月6日締切「【STEPプログラム】スタートアップ&チャレンジコンテスト in 横瀬」

埼玉県横瀬町で、完成度や事業化を前提とせず、地域で小さく試すチャレンジを後押しするコンテストです。一般社団法人みんなでつくる日本一幸せな町横瀬が運営し、パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社の可搬型空間「OFFMO」を活用して、地域内外のアイデアや活動を横瀬町内で実証します。ビジネス部門とコミュニティ部門の2部門制で、各部門にグランプリ(賞金5万円)、準グランプリ(賞金3万円)、審査員特別賞(賞金1万円)が用意されています。
2026年2月6日締切「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」

産経新聞社と一般財団法人ピースコミュニケーション財団が共催する「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」です。高校生を対象に、SDGsに関するテーマで3分以内の動画によるアイデア提案を募集し、グランプリには10万円分の図書カードが贈られます。
2026年2月15日締切「Neuroinnovation Research Ideathon」

NRI(Neuroinnovation Research Ideathon)は、中高生が神経科学を活用した斬新なアイデアを発表するコンテストです。
【2025年度 テーマ】神経科学を活用して生活をより豊かで快適に
2026年2月24日締切「Global Enterprise Challenge」

Global Enterprise Challenge (GEC)は、青少年のイノベーションへの興味を喚起するために、高校生(高専生1-3年生含む)を対象に実施している国際競技です。本競技は、2001年に英国スコットランドの行政機関であるCareers ScotlandがNASA(米航空宇宙局)やWIPO (世界知的所有権機関)の支援を受けて試験的に始めて以来、参加国が連携して継続してきたものです。
2026年3月1日締切「IBARAKI AIRPORT DREAM PITCH ~地域と共に未来へ羽ばたく挑戦~」

スカイマークと茨城県が連携し、茨城空港および周辺地域の活性化を目的に初めて開催されるアイデアプランコンテストです。
若い世代ならではの自由で斬新な発想を活かし、茨城空港の未来を描くユニークなアイデアをぜひご提案ください。
豪華賞品や魅力的な審査員陣とともに、皆さまのエントリーを心よりお待ちしております!
2026年3月20日締切「未来のプロデューサー育成型ビジネスコンテスト2026」

株式会社フロンティアインターナショナルと一般社団法人ユースキャリア教育機構が主催する、競馬領域の過去案件を題材にイベント企画を提案するビジネスコンテストです。大学生・大学院生・高校生が対象で、優勝者には賞金10万円が贈られます。
2026年3月31日締切「第10回価値デザインコンテスト」

公益社団法人日本青年会議所が主催する、受賞後も挑戦が続く仕組みを重視したビジネスコンテストです。社会課題解決を目指す起業家や学生、地域企業経営者などを対象に、社会的インパクトと実現可能性を兼ね備えたビジネスプランを募集しており、大賞には100万円が贈られるほか、内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞などの受賞も予定されています。表彰後も企業・行政・地域とのマッチング支援を行い、ビジネスプランの実証と事業化を後押しします。
2026年3月31日締切「ごみ削減ビジネスアイディアコンテスト」

一般社団法人ごみプロジェクトが、ごみ削減につながるビジネスアイデアを募集するコンテストです。同法人代表の滝沢秀一氏が、社会活動家から社会起業家へのステップアップを後押しする目的で立ち上げた「社会起業家支援プロジェクト」の一環として開催されており、前回は小学生から大人まで全国から300件を超える応募がありました。今回はごみ削減が具体的にビジネスにつながるアイデアを募集しています。
2026年4月30日締切「自由すぎる研究EXPO」

株式会社トモノカイが主催する、全国の中学生から高校生などを対象にした探究成果のコンテストです。テーマは自由で、「好き」という気持ちや探究のサイクルを重視した審査が行われ、受賞団体には賞品が贈られます。
2026年5月8日締切「NIIGATAベンチャーアワード2026」

NIIGATA ベンチャーアワードは、新潟県内において起業家精神をもって新事業展開を行う企業や経営者を選定し、その成果を表彰・公表することで新事業創出の一契機とし、新潟県の地域産業の活性化の一助となることを目的としています。優秀者は全国大会へ新潟代表として推薦します。
2026年5月29日締切「結のビジネスプランコンテスト2026」

福井県大野市が、地域資源を活かした新しいビジネスの創出(第二創業を含む)や次世代の起業家育成を目的に開催するビジネスプランコンテストです。少子高齢化や若者離れが進むなかで、大野市内の豊かな地域資源を活かした新しいビジネスの創出と、地域の未来を受け継ぐ次代の起業家の育成を通じて地域課題の解決力を集結し、産業の活性化と越前おおのブランドの発信を図ることを目的としています。
2026年5月31日締切「第13回丸和ソーシャルビジネス賞」

丸和育志会が、社会貢献と事業の両立を目指す起業家を支援する目的で開催するソーシャルビジネス賞です。利益を生まない法人は存続できず、社会に貢献しない法人には存在価値がないという考えのもと、社会貢献とそれに必要な利益の両立(志と富のバランス)を追求する起業家を支援し、自分で考え、仲間をつくり、実践する経営者の育成を図ることを目指しています。
2026年5月31日締切「FAITH PROJECT」

VEXUMが主催する、学生の夢や目標を応援するプレゼンコンテスト「FAITH PROJECT」です。起業やスキル習得、作品制作、イベント開催、国際協力やボランティア、旅行など、人生を前に進める使い方であれば賞金の使途やジャンルは自由とされており、全国の学生を対象に個人・チームいずれでも応募できます。優勝には100万円、MVPと特別賞にはそれぞれ10万円が贈られます。
2026年5月31日締切「高校生環境活動コンテスト エコアクションチャレンジ2026」

高校生が主体となって取り組む環境活動・研究を支援し、その活動を継続・発展させるための助成を行うことを目的としたプログラムです。環境問題は、気候変動、資源循環、生物多様性など多岐にわたり、私たちの生活や地域社会と密接に関わっています。本プログラムでは、高校生が身近な環境課題に目を向け、主体的に考え、行動する取り組みを支援します。
また、本プログラムを通して「高校生同士の学び合い」、「専門家との交流」、「社会への発信」の促進を目指します。
2026年6月5日締切「やまなし火山防災イノベーションピッチコンテスト」

山梨県では、富士山火山防災に関する課題解決を目指し、民間企業との共創による取り組みの第一歩として、富士山科学研究所の知見と、産業界が有する最先端の技術を加えた集合知を最大限に活用するために、『やまなし火山防災イノベーションピッチコンテスト2026』を開催します。
2026年6月5日締切「START LINE PITCH 2026」

近畿大学が主催する、全国の高等学校および高等専門学校(1~3年生)を対象としたビジネスアイデアコンテストです。社会の課題を見つけ、自分のアイデアで解決に挑戦する場として開催されており、最優秀賞には賞金20万円が贈られます。
2026年6月7日締切「KUMAMOTO TECH CHALLENGE 2026」

熊本県、熊本大学、熊本県工業連合会、肥後銀行の4者が設立したプラットフォーム「KUMAMOTO TECH ALLIANCE」が開催する、熊本発のテクノロジー関連ビジネスコンテストです。2016年から地元熊本のスタートアップを支援してきた「熊本テックプラングランプリ」の後継として、熊本から世界へ羽ばたくスタートアップの発掘と成長機会の提供を目的としています。最終審査の結果、最優秀賞(1チーム)には賞金100万円、優秀賞(2チーム)には賞金50万円が贈られます。
2026年6月7日締切「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」

「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」 は、未来を担う高校生が社会問題の解決と自らの夢を重ね、実現する為のビジネスアイデアを策定するコンテストです。
高校生に「自己の在り方や生き方」と「社会との関わり」を考えるキッカケを提供し、“夢”を持ってもらうことを目的としています。
2026年6月12日締切「令和8年度おだわら若者応援コンペティション」

神奈川県小田原市が、持続可能な地域社会の実現に向けて、若者ならではのまちづくりアイデアを募集するコンペティションです。地域課題を乗り越えながら未来への道筋をつける力を養うことを目指し、若者が活躍できる環境づくりや、若者が描く夢を実現できる魅力的なまちづくりに資するアイデアを募集して、採択者には補助金を交付しアイデアの具現化を支援します。採択された活動内容は、小田原市内外に向けて広くPRされます。
2026年6月15日締切「観光クロスオーバーコンテスト2026」

観光を起点に地域課題や社会課題と向き合い、日本の観光をアップデートするアイデアを募集するコンテストです。一般部門に加えてユース部門も新設されており、観光と教育・福祉・環境・テクノロジー・文化など様々な分野を掛け合わせ、地域や社会に新たな価値を生み出す発想を募集しています。自治体や地域関係者との共創も視野に入れており、優秀なアイデアには自治体や企業と連携した実証・事業化の機会が提供される場合があります。
2026年6月24日締切「リアル起業体験プログラム リアビズ」

高校生が自分たちで商品を考え、実際にネットショップで販売するプログラム「リアビズ」です。お金やキャリアに関する様々な学びを得られる機会となっており、優勝賞品として1人8万円分の旅行券が用意されています。2026年6月24日締切の第7回が開催されます。
2026年6月26日締切「高校生 食のSDGs アクションプラン グランプリ」

このグランプリはダイエー創業者・学校法人中内学園 流通科学大学創設者 中内㓛の生誕100年記念事業として2022年に創設されました。中内㓛がこの世で成し遂げようとしたものを高校生に受け継いでいくことを目的に第5回グランプリを実施します。
2026年6月30日締切「第7回医療創生アイデアコンテスト」

本コンテストは、次世代を担う学生の皆さんが、病気やケガなどの予防や医療とリハビリや介護などに役立つ医療機器の開発などをとおして、健康的な生活を支える分野に興味・関心を持つきっかけとなることを目的に開催いたします。
2026年7月3日締切「MINATO U25 Incubation Program」

東京都港区が、次世代の起業家を支援するために実施する、25歳以下(高校生から若手社会人まで)を対象とした無償のインキュベーションプログラムです。参加者は自身のビジネスアイデアをもとに、ビジネスモデルの構築、顧客検証、プロトタイピング、VC向けピッチ準備まで、社会実装を見据えた実践的なプロセスに取り組みます。
2026年7月14日締切「TOKYO STARTUP GATEWAY 2026 コンテスト」
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TOKYO STARTUP GATEWAY 2026 コンテストは、テクノロジーから、ものづくり、地域を支える実業、社会課題の解決、グローバルを見据えた起業など、分野を越えて、「東京」から世界を変える若き起業家を輩出するブラッシュアップ型のビジネスプランコンテストです。
2026年7月17日締切「2026年度夏季高校生ビジネスコンテスト」

本コンテストは「ビジネス×お金教育」をテーマに、高校生が主体となって社会課題や経済について考え、自らのアイデアを形にする機会を提供するものです。単なる順位付けにとどまらず、コンサルティング会社と連携したフィードバックを通じて、参加者のビジネスプランの具体化や将来の進路選択につながることを目指しています。
2026年7月20日締切「労働の未来会議2026」

「労働の未来会議2026」は、中学生・高校生・高専生を対象とした、未来の働き方について考える4日間のオンラインイベントです。企業見学や専門家による講義、グループディスカッションを通じて、日本社会が抱える労働問題やワークライフバランスについて学び、より良い働き方を実現するための提言を行います。
2026年7月31日締切「しがぎんイノベーションアワード野の花賞2026」

滋賀銀行が、創立70周年を記念して創設したイノベーションアワード「しがぎんイノベーションアワード野の花賞」です。社会的課題の解決やイノベーションにつながる新たなビジネスプラン・新規事業を表彰するもので、学生を含むエントリー企業を募集しています。2016年からビジネスコンテスト形式に変更し、エントリー企業への個別ブラッシュアップサポートを経て選考・贈呈を実施しており、2026年度は書類による一次選考、ショートプレゼン動画による二次選考、会場でのプレゼンテーションによる最終選考を経て、最優秀賞・優秀賞・敢闘賞・特別賞が贈呈されます。
2026年7月31日締切「福井県チャレンジプランコンテスト2026」

福井県が主催する、地域課題の解決や福井の活性化につながる活動プランを募集するコンテストです。15歳以上(中学生を除く)の個人・グループ・団体が対象で、採択されたプランには最大300万円の支援金が交付されます。
2026年7月31日締切「アフリカビジネスコンテスト ~インパクトチャレンジアワード~」

神戸市が、アフリカとの経済交流推進を目的に開催するビジネスコンテスト「アフリカビジネスコンテスト~インパクトチャレンジアワード~」です。アフリカの社会課題解決や持続可能な経済発展につながる革新的なビジネスアイデア・事業を広く募集し、日本とアフリカの企業との共創と事業化を後押しすることを目的としています。ファイナリストにはピッチ資料のブラッシュアップ支援や日本企業とのマッチング機会の提供、賞金授与など、ビジネスの実現・発展につながる機会が用意されています。
2026年8月5日締切「防災・減災・レジリエンスサービス」

慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造コンソーシアムが主催する、リアルタイムデータとAIを用いた防災・減災・レジリエンスサービスを考案するコンテストです。高校から大学院までの学生が対象で、最優秀賞は賞金20万円です。
2026年8月8日締切「第19回鯖江市地域活性化プランコンテスト」

リーダーとは何かと考えたことはありますか?
本当のリーダーに求められる資質は何か考えたことはありますか?
その答えがここにあります。
日本を考える上で大きなテーマの一つ、地域活性。
その難問にチャレンジしませんか?
2026年8月10日締切「LEADING EDGE 四国」

LEADING EDGE四国は、四国・瀬戸内エリアにゆかりのある、15歳以上25歳未満の方(修士課程・博士後期課程の方は29歳まで)を対象とした起業体験・ビジネスコンテストです。3日間の合宿形式で、チームでビジネスプランを作成し、最終日にピッチコンテストを行います。
2026年8月12日締切「イノベのたまご2026」

福島イノベーション・コースト構想(東日本大震災や原発事故で失われた産業の復興を目指す構想)を推進するイノベ地域を舞台に、課題解決につながる有望なビジネスアイデアを募集するコンテストです。イノベ地域とは、福島県浜通り地域等に位置するいわき市、相馬市、田村市、南相馬市など15市町村を指します。受賞者には無料の海外派遣研修や起業家・専門家による事業化支援、次年度のFTC(Fukushima Tech Create)プログラムへの審査加点など、アイデアの実現に向けた様々な支援が提供されます。
2026年8月14日締切「アントレプレナー実践プログラム PROTOS(プロトす。)」

「起業とか、自分には無理」——そう思っている人にこそ、来てほしい3時間です。経験ゼロ、スマホだけで大丈夫。生成AIを相棒に、ふだん感じている「なんで世の中こうなってないの?」を事業のタネに変えてみませんか。8/18(火)13時〜@グランフロント大阪、参加無料・50名。
2026年8月16日締切「高校生ビジネスアイデアコンテスト2026」

江戸川区が実施する起業家交流事業「EDONOWA」の一環として開催される高校生ビジネスアイデアコンテストです。区内在住または在学の高校生を対象に、身近な「こんなのあったらいいな」というアイデアの発表を募集しています。
2026年8月17日締切「循環MIRAI学生ピッチ2026」

私たちがこの学生ピッチを主催するのは、若者一人ひとりが「自分にも社会を変えられる」と気づき、循環型社会の担い手としての第一歩を踏み出してほしいからです。
壇上に立ってアイデアを語るその瞬間が、やがて地球の未来を変える行動へとつながると信じています。
2026年8月17日締切「mocopiアカデミック・コンテスト2026」

mocopiを活用した研究・開発事例を募集する「mocopiアカデミック・コンテスト2026」を開催。
国内の教育機関に在籍する学生・研究者・教育者が対象で、個人・チームどちらでも応募可能です。授業や研究で取り組んだ内容はもちろん、新しい発想や試みも歓迎。分野不問で、mocopiを通じた気づきやアイデアを広く募集します。
2026年8月19日締切「未来と健康のための高校生ビジネスアイデアコンテスト」

よりよい地域社会の実現を目指し、身の回りの課題を見つけてビジネスアイデアとして提案する、高校生を対象としたビジネスアイデアコンテストです。日本全国の高校在学生および高等専門学校在学生(1~3年生)を対象に、3名以下のチームまたは個人での応募を受け付けており、グランプリにはgifteeBOXで1人10万円分の商品が贈られます。
2026年8月26日締切「第6回 北区ビジネスプランコンテスト」

東京都北区が主催する、アイデアで北区の未来をつくるビジネスプランコンテストです。区内で創業を計画している方や創業5年以内の中小企業者等を対象とした一般部門(最優秀賞50万円)と、中学生・高校生・大学生・専門学校生を対象とした学生部門(金賞5万円)があり、創業前の方でもメンターに相談しながらプランを作成し応募することができます。
2026年8月31日締切「まつどビジネスプランコンテスト2026」

千葉県松戸市が主催する、地域の起業家を市民みんなで応援する地域密着型のビジネスプランコンテストです。地域課題の解決や新しい価値づくりへの挑戦を後押しすることを目的とし、応募者の人柄や想い、実現性を重視して選考します。25歳以下の学生や若手社会人を対象としたU-25部門も設けられています。
2026年8月31日締切「岡山ガスビジネスプランコンテスト2026」

岡山ガス株式会社が主催するビジネスプランコンテストです。新たなビジネスモデルやサービスを提案する「イノベーション分野」、人口減少や空き家問題などの解決策を募る「地域・社会課題解決分野」、脱炭素社会や再生可能エネルギーなど岡山ガスに関する新技術提案を募る「岡山ガス分野」の3つのテーマで募集しており、書類による一次審査でファイナリストを選出したのち、プレゼンテーションによる最終審査で受賞者を決定します。
2026年8月31日締切「DREAM JAPAN PROJECT 2026」

電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)が主催する「DREAM JAPAN PROJECT 2026」は、全国の高校生から大学院生までを対象に社会課題解決アイデアを募集するプロジェクトです。総合優勝者には賞金10万円などが贈られます。
2026年8月31日締切「第4回 次世代政策サミット JAPANビジョン2050」

一般社団法人未来政経研究所が主催する、若者が日本の未来を自分たちの問題として捉え、必要な政策を考え同世代と議論する政策コンテスト「次世代政策サミット JAPANビジョン2050」です。「教育政策」「デジタル・AI」「社会福祉」「交通インフラ」「防災」の5分野から1つを選び、2050年の日本が目指すべきビジョンと、それを実現するための政策を提案する形式で実施されます。
2026年8月31日締切「政策懸賞企画「自治体の中期経営」」

株式会社PoliPoliは、人口減少時代の地域経営に新たな選択肢を示す政策懸賞企画「自治体の中期経営」の募集を開始します。本企画は、政策提言のための寄付基金『Policy Fund』の寄付者とPoliPoliが共同で立ち上げた取り組みであり、第1弾「1万人未来圏」(2025年)に続く第2弾です。
2026年8月31日締切「東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテスト(BPC)」

東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテスト(BPC)は、高校生以上(高校生、大学生、社会人等)の女性を対象とするビジネスコンテストです。起業部門とアイディア部門があり、起業部門の東女賞は賞金20万円です。
2026年9月4日締切「第1回全国高校生 防災×環境・エネルギービジネスコンテスト」

本コンテストは、全国の高校生を対象に、防災および環境・エネルギー分野の課題について自ら考え、解決に向けたアイデアを提案・発信する機会を提供することを目的として開催します。
未来を担う高校生の皆さんならではの自由な発想と創意工夫にあふれたアイデアを、ぜひお寄せください。
皆さんからのご応募を心よりお待ちしています。
2026年9月7日締切「第六回テクノロジー×空気=クリーンあなたのアイデアコンテスト」

室内の空気質を改善するテクノロジーや行動変容のアイデアを募集するコンテストです。18歳以下を対象とした部門と一般部門が設けられており、一般部門では空気質の数値を意識して空気環境を改善するアイデアや行動変容につながる取り組みのほか、家庭でできる身近なアイデアやボランティア活動なども募集の対象としています。
2026年9月7日締切「第12回高校生ビジネスプランコンテスト」

2026年度も学科ごとに高校生向けコンテストを行います。
総合経営学科の要項は以下です。中部圏(富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀)に所在する高校の生徒はどなたでも参加できますので、ぜひ奮ってご応募ください。たくさんのご参画をお待ちしています。
2026年9月10日締切「大阪ヘルスケアビジネスコンテスト2026」

大阪府の「大阪健康寿命延伸産業創出プラットフォーム(OKJP)」が、健康寿命延伸産業分野での新事業創出を支援する目的で開催するビジネスコンテストです。令和8年度は専門人材(ヘルスケア・アクセラレーター)を活用し、先端技術を利用した健康関連事業の創出に向けた事業化支援を行うことで、新事業の創出や新たな付加価値の創出、地域の課題解決を目指しています。事業化からおおむね1年程度のビジネスプランを審査対象とし、受賞者はヘルスケア・アクセラレーターによる伴走支援を受けることができます。
2026年9月10日締切「銚子市起業応援ビジネスコンテスト」

千葉県銚子市や銚子商工会議所、銚子信用金庫など地域の事業者で構成する「銚子市事業承継・創業支援ラボ運営協議会」が主催するビジネスコンテストです。地域の未来につながる新たな事業や課題解決のアイデアを募集しており、事業経験の有無は問わず、アイデアの段階のプランでも応募できます。優秀賞には10万円、準優勝には3万円の賞金が贈られます。
2026年9月10日締切「ユメカタリ 学生生成AIコンテスト」

学生を対象に、生成AIの可能性を広げるアイデアを募集するコンテスト「ユメカタリ」です。ユメカタリ実行委員会が主催し、生成AIを使ったアプリ・ツール・サービスを開発する「開発部門」(グランプリ30万円)と、企画やアイデアを形にして発表する「クリエイティブ部門」(グランプリ10万円)の2部門があり、大学生・大学院生、専門学校生、高等専門学校生、高校生、第二新卒(卒業後3年以内)を対象としています。
2026年9月10日締切「第22回みんな起業家集まらんまいけ! ビジネスアイデアコンテスト」

インキュベータ交流事業実行委員会が主催する、富山県を拠点に独創的な事業計画を持つ人を対象としたビジネスアイデアコンテストです。地域社会に貢献する新しい事業の育成と起業化の促進を目的としており、最優秀賞は賞金20万円です。
2026年9月15日締切「第4回西播磨ビジネスプランコンテスト」

西播磨地域は、兵庫県南西部の4市3町(相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町)からなる海と山に囲まれた豊かな風土をもつエリアです。
同地域は、人口減少や少子高齢化が進む中、地域振興、環境、防災及びまちづくりなど幅広い分野で様々な課題が生じています。
これら多様な地域課題をビジネス的手法により解決を図るとともに、地域課題に取り組む志を持つ人材の発掘、育成等を目指し、新たな起業を支援するビジネスプランコンテストを開催します。
2026年9月15日締切「第25回全国高等学校ビジネスアイディア甲子園」

全国の高校生を対象に、新しいサービスや商品に関するアイデアを募集するコンテスト「全国高等学校ビジネスアイディア甲子園」です。「こんな製品がほしい」「こんなサービスがあれば便利」「この街をもっと元気にしたい」といった高校生ならではの問題意識を出発点に、独創性あふれるビジネス企画を募集しており、将来起業家や経営者を目指す人だけでなく、進路選択にも役立つ内容となっています。
2026年9月18日締切「埼玉県サーキュラーエコノミー スタートアップ ビジネスプランコンテスト」

埼玉県が主催するサーキュラーエコノミーに特化したビジネスプランコンテスト「CSUP(シーサップ)」です。全国のスタートアップ企業や社内ベンチャー等を対象に、埼玉県内で展開する先進的なビジネスプランを募集しており、受賞企業には県内での事業展開支援が提供されます。サーキュラーエコノミーとは、生産活動や消費活動などあらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図る経済活動を指します。
2026年9月24日締切「2026年度 高校生ビジネスプラン・グランプリ」

活力ある日本を創り、地域を活性化するためには、次世代を担う若者の力が必要です。
日本公庫は、将来を担う若者の創業マインド向上を目的に、全国の高校生および高専生(1~3年生)を対象としたビジネスプラン・グランプリを開催しています。
2026年9月25日締切「令和 8 年度 パテントコンテスト/デザインパテントコンテスト《高校生、大学生等限定》」

パテントコンテスト・デザインパテントコンテスト(パテコン)は、高校生、高等専門学校生、大学生、専修学校生及び大学校生の皆さんが、自分で考えた発明(技術的アイデア)や意匠(モノのデザイン)を応募できるコンテストです。
優秀作品に選ばれると、知財の専門家である弁理士のサポートを受けながら特許庁への出願に挑戦できるチャンスもあります。自分のデザインが社会に向かって一歩動き出す、貴重な体験になるかもしれません。
2026年9月25日締切「高校生ビジネスコンテスト2026」

成蹊大学では、2026年度から「成蹊アントレプレナーシッププログラム(SEP)」を開設しました。SEPの開設にあたり、2025年度から高校生向けのビジネスプランコンテストを開催しています。
答えのない社会課題に果敢にチャレンジし、未来への蹊(みち)を自らつくっていくみなさんを、私たちは応援しています。
2026年9月25日締切「現代ビジネスプラン・コンペ2026」

兵庫大学現代ビジネス学部が主催する、高校生の創造性あふれるビジネスプランを募集するコンテストで、今回で12回目を迎えます。アイデア部門とアクティビティ部門があり、最優秀賞には図書カード3万円分が贈られます。
2026年9月27日締切「INACOME ビジネスコンテスト2026」

農林水産省が推進する、農山漁村の活性化につながる新たなビジネスを募集するコンテストです。農林水産物や農林水産業に関わる多様な地域資源を観光・旅行や福祉等の他分野と組み合わせて付加価値を創出する「地域資源活用価値創出」の取組の一環として、農山漁村での新たなビジネス創出を促す起業促進プラットフォーム「INACOME(イナカム)」が、地域の課題を解決するビジネスアイデアを競う場として開催しています。
2026年9月28日締切「KIDスタートアップピッチコンテスト」

神奈川県が主催する、スタートアップ向けのピッチコンテストです。初開催となった前回のKID2026スタートアップピッチコンテストには、社会課題の解決に取り組む5社のスタートアップが参加しました。本選の審査員には黒岩神奈川県知事をはじめ大企業や投資家が名を連ね、多くの観客の前でピッチを行うとともに、事業成長につながるネットワーキングの機会が提供されます。
2026年9月30日締切「全国学生ビジネスアイデアコンテスト2026」

山口市の未来をより良くするビジネスアイデアを、全国の学生から募集するコンテストです。Megribaが運営し、山口市が抱える地域課題の解決や「もっとこうなったらいいな」という提案を対象としており、特別な経験や起業経験は必要ありません。
2026年9月30日締切「第6回 ニュービジネスコンテスト」

北日本銀行が、岩手県・宮城県を対象に開催するビジネスコンテストです。社会課題や地域課題の解決につながる新たなビジネスプラン・ビジネスモデルを、起業部門・新事業部門・学生部門の3部門で募集しており、起業部門と新事業部門の最優秀賞にはそれぞれ賞金100万円、優秀賞には30万円、学生部門の最優秀賞には10万円が贈られます。
2026年9月30日締切「ふくしまベンチャーアワード2026」

福島県が、復興・創生に向けて女性や若者をはじめとする様々な人が起業しやすい環境を整え、「スタートアップの地ふくしま」の実現を目指して開催するビジネスアワードです。県内のさらなる創業機運の醸成を目的に、新しいビジネスへの挑戦や地域課題の解決に取り組むビジネスプランを幅広く募集・表彰しており、最優秀賞(福島県知事賞)には賞金20万円、優秀賞には5万円が贈られるほか、事後のメンタリングによる事業支援も提供されます。
2026年9月30日締切「茨城県学生ビジネスプランコンテスト2026」

学生・生徒のアントレプレナーシップ(起業家精神)を育むことを目的に、茨城大学が主催する「茨城県学生ビジネスプランコンテスト」です。新しいことに挑戦したい学生にとっては想いを具現化する場として、日頃の研究成果を社会に実装したい学生にとっては学びを実践する場として開催されています。
2026年9月30日締切「第4回インフォメーション・ヘルスAWARD」

一般財団法人NHK財団が主催する、情報分野におけるヘルスケア関連のビジネスアイデアを募集するアワードです。情報との付き合い方のバランスを「情報的健康(インフォメーション・ヘルス)」と呼び、一人ひとりがより良く生きられる社会を目指して、情報的健康につながるアイデアや取り組みを募集しています。オープン部門ではグランプリに賞金30万円、準グランプリに10万円が贈られるほか、ユースチャレンジ部門では最優秀賞・優秀賞に記念品が贈呈されます。
2026年9月30日締切「信州ベンチャーコンテスト」

本コンテストは、創業意欲を高めるとともに、「信州を元気にする」新規のビジネスプランやビジネスアイデアを持つ皆さんに発表の場を提供し、プランやアイデアの実現を促進することを目的としています。
一般部門、大学生部門、高校生部門を設けて、「信州を元気にする」新規のビジネスプランやビジネスアイデアを発表していただき、優れたプランやアイデアを表彰します。また、参加者や支援者(サポーター)とのマッチングや交流などを行います。
2026年9月30日締切「JTB交流創造キャンバス」

JTBが、人・地域・文化の交流をテーマにした新しいビジネスアイデアを募集するコンテスト「JTB交流創造キャンバス」です。交流を通じて人々をつなぎ、社会の発展や豊かさに資するビジネスの創出を目指しています。
2026年9月30日締切「第14回ビジネスプラン・コンテスト2026」

現代マネジメント学部主催「第14回ビジネスプラン・コンテスト2026」のエントリー受付が始まりました!
現代社会の課題を解決するビジネスプラン、あるいは、地域活性化プランをテーマに、【高校生の部】【大学生の部】での開催です。
2026年9月30日締切「MITANI BUSINESS CONTEST 2026」

北陸の地域社会や企業課題を変革する可能性を秘めた新たな製品やサービス、ビジネスプランを募集するコンテスト「MITANI BUSINESS CONTEST」です。応募されたビジネスプランについては、コンテスト登壇後も事業化に向けた伴走支援や既存ビジネスへの実装支援を通じて、応募者と地域企業とのアライアンス構築やビジネスマッチングが推進されます。
2026年9月30日締切「令和8年度 鹿児島県ビジネスプランコンテスト」

鹿児島県が主催し、鹿児島県ビジネスプランコンテスト運営事務局(株式会社アンクス)が企画運営するビジネスプランコンテストです。鹿児島県内において起業を予定している方や、新規性・成長性のある事業、あるいは地域課題の解決に資する事業など実現可能性の高いビジネスプランを有する方(高校生・大学生等を含む)を対象としており、大賞1件に20万円、優秀賞2件に10万円が贈られるほか、ブラッシュアップセミナーや専門家によるメンタリングなど事業化に向けた支援も提供されます。
2026年9月30日締切「香川ビジネス&パブリックコンペ2026」

香川県の地域課題を解決するアイデアを募集する「香川ビジネス&パブリックコンペ2026」です。募集テーマは地域課題を解決するアイデアで、香川県や自治体の取り組みなどを題材に8月1日のシンポジウムで討論が行われます。
2026年9月30日締切「魚沼まちづくりビジネスプランコンテスト2026 TOMOS UONUMA」

あなたのアイディアで、魚沼を灯せ。
魚沼市の実在する空き物件や地域資源を舞台に、あなたのアイデアをまちの新しいビジネスへ。まだアイデア段階でも応募できます。魚沼で「やってみたい」をカタチにしてみませんか?
2026年10月5日締切「おおいた学生ビジネスプランコンテスト2026」

大分市が、学生の創業マインドの醸成や新たな創業者・事業開発などのシーズの発掘・育成を目的に開催する「おおいた学生ビジネスプランコンテスト2026」です。大分の学生による柔軟な発想を活かしたビジネスプランを募集対象としています。
2026年10月6日締切「かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト」

自分が抱えている”もやもや”をビジネスアイデアにまとめて、コンテストに申し込みませんか?コンテストの最高賞である「神奈川県知事賞」の受賞者には、神奈川県知事に直接プレゼンテーションする機会が授与されます。
ビジネスコンテストに参加する目的・選び方
高校生向けのビジネスコンテストも数多く開催されており、どれに参加するかによって得られるものが変わります。本章で、選び方のポイントを整理しておきましょう。
まず、賞金や事業資金の獲得を重視する方は、賞金総額が大きいコンテストや、入賞後に出資・事業化支援がセットになっているコンテストを中心に探すのがおすすめです。
また、総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試でのアピール材料を作りたい方は、応募者数が多く知名度の高いコンテストを選ぶと、エントリーシートや面接で説明しやすくなります。コンテストによっては、入賞実績が出願資格や加点の対象になっている大学もあるため、志望校の出願要項もあわせて確認しておくとよいでしょう。
初めてビジネスコンテストに挑戦する方は、いきなり全国規模の大会に応募するのではなく、エントリーシートのみで参加できるコンテストや、学校単位・部活動単位で参加できるコンテストから始めることで、アイデアの作り方や審査の流れに無理なく慣れることができます。
また、同世代との交流や社会人からのフィードバックを得たい方には、メンタリングや説明会が充実しているコンテストがおすすめです。アイデアを形にする過程で専門家の視点を取り入れられることは、その後の学びにも役立ちます。
ビジネスコンテストの意味や基本的な仕組み、参加するメリットを、より詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
ビジネスコンテストで評価される方法
審査基準はコンテストごとに異なりますが、多くのビジネスコンテストに共通する評価の視点があります。
まず重視されるのは独自性・新規性です。既存の製品・サービスにはない切り口や発想があるかどうかが見られます。あわせて、アイデア倒れで終わらず実際に形にできるだけの具体性を備えているかという実現可能性も重要な評価軸です。
また、身の回りの課題や社会の課題解決につながっているかどうかという社会的意義も見逃せないポイントです。高校生ならではの視点や、実体験に基づいた課題意識は、審査員から評価されやすい傾向があります。
そして、どれだけ優れたアイデアであっても、限られた時間の中で分かりやすく説得力を持って伝えられるプレゼンテーション力がなければ、審査員に正しく評価してもらうことはできません。資料作りと同じくらい、伝え方の練習にも時間をかけることをおすすめします。
実際に優勝した事例から、評価されるポイントや成功の秘訣を知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
ビジネスコンテスト向けのピッチ資料の作り方
ビジネスコンテストの多くは、書類やピッチ(プレゼンテーション)による審査が行われます。
代表的な資料構成は、以下の流れです。
表紙/伝えたいことの要約/課題とターゲット/アイデアの概要/実現方法/期待される効果・将来性
特に「なぜこの課題に取り組みたいのか」という自分自身の体験や思いを具体的に示すことが、高校生のビジネスコンテストでは重要なポイントになります。資料の作り方をより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
ビジネスコンテストに関するよくある質問
最後に、高校生向けのビジネスコンテストに関して、私たちビジコンDBがよくいただく質問を整理しておきます。チェックリストとしてご活用してみてください。
Q. ビジネスコンテストの実績は、大学受験(総合型選抜・推薦入試)で有利になりますか?
直接的に合否を保証するものではありませんが、課外活動の実績として評価されるケースは多くあります。コンテストによっては、入賞実績が出願資格や加点の対象になっている大学もあります。志望校の総合型選抜・推薦入試の出願要項を確認したうえで、参加するコンテストを選ぶとよいでしょう。
Q. 何年生から参加できますか?1年生でも大丈夫ですか?
多くのコンテストは学年を問わず参加可能で、1年生・2年生の参加や入賞も珍しくありません。学年よりも、アイデアの中身や熱意が評価される傾向にあります。「まだ早い」と感じていても、早いうちから挑戦することで、場慣れやプレゼン経験を積むことができます。
Q. 学校の許可が必要ですか?先生に相談しないと参加できませんか?
多くのコンテストは個人での応募が可能で、学校の許可が必須というわけではありません。ただし、授業や部活動の一環として参加する場合や、学校単位での応募を求めるコンテストもあるため、募集要項を確認し、必要に応じて担任の先生や探究学習の担当教員に相談してみることをおすすめします。
Q. ビジネスの知識がなくても参加できますか?
問題ありません。多くのビジネスコンテストは、専門知識よりも課題を発見する視点やアイデアのユニークさを重視しています。実際に、身の回りの困りごとや学校生活での気づきをテーマにした高校生の入賞例も数多くあります。
Q. 個人でもチームでも参加できますか?
個人・チームのどちらでも応募できるコンテストが多くありますが、コンテストによっては人数の上限や、学年の条件が定められている場合があります。
Q. 他の学校の生徒と一緒にチームを組んでも良いですか?
多くのコンテストでは、学校の垣根を越えたチーム編成を認めています。ただし「同一校のみ」などの条件があるコンテストもあるため、募集要項を確認してください。
Q. 総合型探究の授業で考えたテーマをそのまま応募しても良いですか?
可能なコンテストが多くあります。総合的な探究の時間や部活動で取り組んだテーマをそのまま応募する生徒も少なくありません。募集要項に活動形態の制限がないか確認したうえで応募してみてください。
Q. 参加費用はかかりますか?
多くのビジネスコンテストは参加費無料で応募できます。ただし、交通費など、最終審査会への参加にかかる諸経費は自己負担となるケースが一般的です。詳細は各コンテストの募集要項でご確認ください。
Q. 保護者の同意は必要ですか?
未成年の応募を想定しているコンテストが多いため、必須としていないコンテストも多くありますが、最終審査会への参加や個人情報の提出に際して、保護者の同意書提出を求められる場合があります。応募要項を事前にご確認ください。
Q. 審査はどのように行われますか?
多くのコンテストでは、書類審査を経てプレゼンテーション(ピッチ)審査に進む二段階の形式が採用されています。書類審査では着眼点やアイデアの新規性、ピッチ審査ではプレゼン力や質疑応答での受け答えも評価の対象になります。
まとめ:悩んでいるならとにかくエントリー!
本記事では、2026年開催のビジネスコンテスト(ビジコン)を一覧形式でまとめました。
ビジネスコンテストは、参加してみるとさまざまな学びがあります。悩んでいるくらいなら、エントリーしてしまいましょう!きっと後悔はしないはずです。
ビジコンDBでは、募集地域・対象者・締切などの条件を絞って、コンテストを検索できます。気になるコンテストを、ぜひ探してみてください。










