イノベのたまご2026 とは?
福島イノベーション ・ コースト構想( 東日本大震災や原発事故で失われた産業の復興)を進めるイノベ地域※を舞台に、
課題解決につながる有望なビジネスアイデアを募集するコンテストです。
受賞者には、無料の海外派遣研修や起業家・専門家による事業化支援、次年度のFTC(Fukushima Tech Create)プログラムへの審査加点等様々なサポートでアイデアの実現をサポートします!
※福島イノベ地域とは
福島県の浜通り地域等に位置する15市町村(いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町及び飯舘村)をいいます。
主催機関:
主催:福島県、福島イノベーション・コースト構想推進機構
後援:日本政策金融公庫
主な開催地:
福島県
コンテスト概要:
福島イノベーション・コースト構想とは
東日本大震災とその原発事故で大きな被害を受けた福島県の沿岸部を最先端の技術や研究で再生する国家プロジェクトです。
廃炉、ロボット・ドローン、エネルギー・環境・リサイクル、農林水産業、医療関連、航空宇宙の重点6分野を軸に、裾野の広い産業集積の形成に向けて、研究開発や実証、拠点整備、人材育成等の取組を進めています。
どこでもない、福島だからできる新たなチャレンジがすでに始まっています。
特典:
表彰内容とそれぞれの受賞特典の詳細は以下の通りです。
〇最優秀賞(1件)
・オンラインにてビジネスアイデアの更なる向上を目的とした専門家による伴走支援
・次年度のFukushima Tech Createプログラム(※1)応募時の審査加点(次年度の予算成立が前提)
・福島県産品贈呈
〇優秀賞(1件)
・オンラインにてビジネスアイデアの更なる向上を目的とした専門家による伴走支援
・福島県産品贈呈
〇FTC奨励賞(最大3件)
・オンラインにてビジネスアイデアの更なる向上を目的とした専門家による伴走支援
・福島県産品贈呈
〇FTC特別賞(1件)
・オンラインにて学業等に支障のない範囲でのアントレプレナーシップ向上のための専門家による伴走支援
・福島県産品贈呈
〇敢闘賞(数件)
・福島県産品贈呈
〇海外研修派遣賞(2名)
・派遣を希望する上位2名を無料ご招待
・台湾の教育機関等でのプレゼンテーションを含めた交流を実施(※2)
※1 Fukushima Tech Createプログラムとは、イノベ地域で、重点6分野の起業・創業にチャレンジする企業、個人等を支援するための支援プログラムです。
※2 海外研修派遣時期は、令和8年12月8日(火)~11日(金)を予定しています。
なお、派遣者は、帰国の約1ヶ月後に、イノベ機構(福島県福島市中町1-19)で行う報道機関等向けの海外研修報告会に参加いただきます。(往復の交通費は事務局負担)
対象者:
イノベ地域を舞台にしたビジネスアイデアを有し、自らのアイデアに本気で取組み、実現したいという以下の方
・東日本大震災発生時20歳以下の方
全国高等専門学校、専門学校、大学、大学院に所属する学生、研究者、シード期の起業家等
・女性起業家等(年齢不問)
募集期間:
~ 2026年8月12日
プレゼン・表彰時期:
8月20日頃 1次審査結果発表
提出いただいた資料をもとに、書類審査を実施し、8名程度選出します。審査結果は応募者全員へメールでお知らせします。
9月12日(土) 最終審査会
双葉町産業交流センターにて、プレゼンテーションコンテストを実施します。発表と質疑応答を通じて、各賞の受賞者を決定します。
9月12日(土) 受賞者決定
最終審査会当日に、評価点数および審査員の合議により各賞を決定し、表彰します。













