Innovate your business
with Sound × Entertainment
音には、人を集め、心を動かし、記憶に残す力があります。
その力をエンターテインメントの発想と掛け合わせたとき、これまでにないビジネスが生まれる。
「TRANSPOSE Innovation Challenge」は、その掛け合わせに挑む場所です。
初の試みとなった昨年は11社のパートナーの皆様とともに開催し、
63か国から314件の応募が集まりました。
世界中の挑戦者たちと音の新しい可能性を探求し、多くの共創の種が生まれています。
今年はVenue、Senior、Game、Timelessの4つのチャレンジテーマを設定し、
皆さんとともにまだ見ぬビジネスや感動を生み出していきます。
ヤマハやパートナー企業が培ってきた技術や知見と、皆さんの斬新なアイディアが出逢うことで、
これまでにない体験やサービスが生まれます。
世界を驚かせるアイディアと、それを実現する情熱を、このチャレンジにぶつけてください。
さあ、音とエンターテインメントの未来を、共に創りましょう。
主催機関:
YAMAHA
主な開催地:
全国
コンテスト概要:
TRANSPOSE Innovation Challengeについて
AIやロボティクスが進化し効率化が追求される今、人の心を動かし、共感や熱狂を生み出す 音・音楽 と エンターテインメント の価値は、これまで以上に高まっています。
TRANSPOSE Innovation Challengeは、音・音楽 と エンターテインメント に特化した、ユニークな産業横断型グローバルビジネスコンテストです。ヤマハ、パートナー企業、及びスタートアップの皆さまとともに、新しい事業や野心的なサービスの創出に挑戦します。
受賞チームには、事業提携に向けた費用支援や各種アセット活用機会、ヤマハCVCとの資金調達に関するディスカッション、そしてパートナー企業との事業共創の可能性をご用意しています。
音・音楽とエンターテインメントが創る次の感動を、世界中の挑戦者の皆様と共に生み出せることを、楽しみにしています。
特典:
グランプリ
ヤマハ及びパートナー企業との事業提携に向けた、
・PoCのための最大500万円の費用支援 *
・アセット活用に関するディスカッション
ヤマハ賞
ヤマハとの事業提携に向けた、
・PoCのための最大200万円の費用支援 *
・アセット活用に関するディスカッション
YMI Fund賞
YMI Fund(Yamaha Music Innovations Fund)
メンバーとの資金調達に関するディスカッション
*受賞者は目的、用途、タイムライン等を含むPoC計画をヤマハに提示し、ヤマハと合意することが費用支援の条件です。
対象者:
本チャレンジに参加できるのは、以下に該当する方となります。
・スタートアップ企業としての参加:事業分野を問わず、事業体。スタートアップ企業は、スポンサーの単独の裁量により、(i) 当該国での当該事業体の登記を保証することになる、直近3カ月以内に発行された登記証明書、または、現行の会社登記証、または、商業登記証明書の提出による、会社登記の証明と、(ii) 有効な専門職業人賠償責任保険への加入の証明書、または(iii)該当する場合、事業体を確認できるその他の書類の提出を求められる場合があります。
賞品を授与する前に、参加者の参加資格を確認できるあらゆる書類(例、身分証明書、登記証明書、学生証など)が必要になることがあります。
本チャレンジに、Agorizeの従業員および代表者やその家族からの、応募や参加はできません。一方で、スポンサー企業あるいはスポンサー企業のグループに属する組織に勤める社員やメンバーは応募の対象となっております。そのような社員やメンバーは、スポンサーを代表するグループの一員として、又はスポンサーとは独立して、本チャレンジに参加することができます。ヤマハの従業員は、社内限定チャレンジ(日本語のみ対応)にも参加できます。
適用法令または方針により禁止または制限されている国または法域にお住まいの場合、本チャレンジに参加できないことがあります。
参加者は、参加者自身およびその取締役もしくは役員のいずれも、組織的犯罪集団、犯罪組織、テロ組織、反社会的勢力その他の違法な団体の構成員ではなく、これらと関係を有しておらず、これらに所有もしくは支配されておらず、またはこれらのために行動していないことを表明し、保証します。参加者が本表明に違反していることが判明した場合、スポンサーは、事前の通知なく、かつ責任を負うことなく、当該参加者の登録を拒否し、参加を停止し、または失格とすることができます。
募集期間:
2026年9月1日 ~ 2026年10月31日
プレゼン・表彰時期:
最終審査 2027年2月15日
最終審査イベントとして、ピッチ審査大会を実施します












