ビジネスコンテストの賞金はいくら?相場や参加できるコンテストも紹介

ビジネスコンテストに挑戦するとき、「賞金はいくらもらえるのか」「賞金が高いコンテストはどれか」と気になる方も多いのではないでしょうか。賞金は、コンテストを選ぶときの大切な目安の一つですが、金額は主催者や対象者によって大きく異なります。

この記事では、ビジコンDBに掲載しているコンテストのデータをもとに、賞金の相場、賞金の種類、賞金額が決まる要因を解説します。賞金が高いコンテストや、中学生・高校生・大学生・社会人が参加できるコンテストも、あわせて紹介します。

本記事の監修 松浦英宗(まつうらえいしゅう)
国内最大級のビジネスコンテストデータベース「ビジコンDB」の代表。外資系戦略コンサルティング会社(アーサー・ディ・リトル・ジャパン)などで勤務した後、ビジコンDBを設立。

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ビジネスコンテストの賞金は、最上位の賞で30万円前後のものが中心です。

ビジコンDBに掲載している、2026年に応募できるコンテスト(締切が2026年のもの)のうち、現金の賞金額が確認できた123件でも、最も多い価格帯は10万〜49万円でした。一方で、企業や金融機関、自治体が大きな予算を用意するコンテストでは、最上位の賞が300万円以上のものもあります。

現金の賞金額が確認できた123件を、最上位の賞の賞金額ごとに集計すると、次のとおりです。

最上位の賞の賞金額件数割合
300万円以上9件7.3%
100万〜299万円20件16.3%
50万〜99万円19件15.4%
10万〜49万円62件50.4%
10万円未満13件10.6%
合計123件100.0%

表のとおり、10万〜49万円のコンテストが62件(50.4%)と最も多く、半数を占めます。次いで、100万〜299万円が20件(16.3%)、50万〜99万円が19件(15.4%)です。10万円未満は13件(10.6%)、300万円以上は9件(7.3%)でした。

※ビジコンDBに掲載している、2026年に締切を迎えるコンテストを対象とした概算です。副賞として金銭が示されているものは賞金に含め、補助金・支援金・商品券・外貨建てのものは除いています。割合は、小数第2位を四捨五入しています。

ビジネスコンテストで「賞金」と呼ばれるものには、いくつかの種類があります。ここでは、代表的な4つの種類を説明します。応募する前に、違いを確認しておきましょう。

なお、同じ「300万円」でも、現金の賞金と、使い道が決まっている補助金とでは、受け取り方も使い方も異なります。賞金額を比べるときは、金額だけでなく、種類もあわせて確認しましょう。また、海外のコンテストでは、賞金がドルなどの外貨で示されることもあります。その場合は、為替によって、日本円での金額が変わるため、おおよその金額を確認しておきましょう。

賞金(現金)

受賞者に現金で支給されるもので、最も分かりやすい賞金です。使い道が自由なものが多くあります。ただし、受賞後に創業や事業化を行うことを、受け取りの条件にしているコンテストもあります。

副賞(金銭)

賞状やトロフィーに添えて、現金が副賞として贈られるものです。数万円から100万円ほどが贈られ、賞金と同じように使えるのが一般的です。ただし、副賞と書かれていても、現金とは限りません。金銭なのか、物品なのかを、募集要項で確認しましょう。

補助金・支援金

事業に必要な経費にしか使えない資金です。事前の申請や、事業を実施したあとの報告などの条件が付くことがあります。金額が大きいものは、賞金ではなく補助金として提供されている場合もあるため、注意が必要です。

商品券・旅行券などの賞品

商品券や旅行券、ギフト券などで贈られるものです。金額が書かれていても、現金ではないため、使い道は限られます。

ビジネスコンテストの賞金額は、いくつかの要因で決まります。ここでは、主な5つの要因を説明します。応募するコンテストを選ぶときは、賞金額だけでなく、こうした要因もあわせて見ておくと、自分に合ったコンテストを選びやすくなります。

主催者の予算と目的

企業や金融機関が、新しい事業との提携や、地域での創業支援を目的に開催するコンテストでは、数百万円の賞金が用意されることがあります。自治体や大学が主催するコンテストは、数万円から100万円程度までと、幅があります。

対象者

学生向けのコンテストは、5万円から30万円程度のものが多く、全国規模の大会では、100万円になるものもあります。社会人や起業家向けのコンテストは、30万円から100万円以上までと幅があり、事業化に近い段階ほど、大きな金額が用意される傾向があります。

開催の規模

全国から応募を集める大会や、複数の地区大会を開く大会では、地区ごとに賞金が設定されます。規模が大きいほど、協賛する企業が増え、賞金も大きくなりやすくなります。

賞金の条件

受賞後に、特定の地域で創業することや、事業を一定期間続けることを条件に、賞金を支給するコンテストがあります。条件が付くことで、金額が大きくなる場合もあります。

協賛企業の有無

協賛企業が独自の賞を設けると、受賞できる賞の数や、賞金の総額が増えます。最上位の賞の金額が同じでも、複数の賞を受賞できる可能性があるため、受け取れる金額が増えることもあります。

ここでは、ビジコンDBに掲載しているコンテストのうち、現金の賞金が高いものを、3件紹介します。賞金額は、最上位の賞の金額です。賞金が高いコンテストは、応募の条件が厳しかったり、受賞後に事業化を求められたりすることもあります。賞金額とあわせて、条件も確認してください。

より多くのコンテストを探したい方は、以下の記事をご覧ください。

【賞金300万円】EHIME Cup 2026(2026年11月1日締切)

愛媛県内での創業や、新規事業の創出を目指す方が対象のビジネスコンテストです。優勝者には、愛媛県内で創業・事業化することを条件とした賞金300万円が授与され、県内最大規模の賞金として紹介されています。経験豊富なメンターから、全4回のメンタリングを受けられる点も特徴です。最終審査会は、2027年2月19日に松山で行われる公開ピッチです。

【最優秀賞300万円】KIYO Challenge Gate 紀陽ビジネスコンテスト(2026年10月31日締切)

紀陽銀行が開催するビジネスコンテストで、最優秀賞300万円、優秀賞100万円、部門賞は最大50万円の賞金が、採択時に全額支給されます。和歌山県・大阪府・奈良県で事業を営む、または営む予定のある法人・個人(学生を含む)が対象です。最終選考会は、公開プレゼンテーションで行われます。なお、賞金なしとなる賞もあります。

【グランプリ200万円】Pitch Contest Tech Osaka Award 2027(2026年10月21日締切)

バイオ・ライフサイエンス/ヘルスケア、グリーンテック、デジタルのいずれかの分野で、創業10年以内のスタートアップが対象のピッチコンテストです。グランプリは賞金200万円、優秀賞は50万円で、ピッチと質疑応答は英語で行います。最終審査は、2027年1月27日に、Tech Osaka Summitで開催されます。

賞金の相場は、対象者によって異なります。本章では、中学生・高校生・大学生・社会人の別に、賞金の目安と、参加できるコンテストを紹介します。

同じ金額でも、対象者によって、応募の条件や難しさは異なります。賞金の目安とあわせて、応募資格にも注目して、自分が応募できるコンテストを探してみましょう。

中学生向け

中学生が応募できる賞金つきのコンテストは、高校生向けや大学生向けと比べると、多くありません。中学生以上を対象にしたものや、中高生向けの部門があるもの、学生全般を対象にしたものから選ぶのが一般的です。賞金は、紹介する3件では、5万円から15万円程度が目安です。海外のコンテストでは、ドルで示されることもあります。

より多くのコンテストを探したい方は、以下の記事をご覧ください。

【みらい創造賞5万円】長井ビジネスみらい創造アワード みらい創造部門(2026年11月1日参加エントリー締切)

山形県長井市のビジネスアワードのうち、中学生以上の学生・生徒が対象の部門です。自由な発想による、新しい商品・サービスのアイデアを、個人またはグループで応募でき、みらい創造賞として5万円が贈られます。ファイナルイベントは、2027年2月20日に開催されます。

【中高生部門 賞金1,000ドル(約15万円)】ABS Business Open 2027(2027年1月31日締切)

18歳未満の中高生が対象の部門です。賞金1,000ドルに加えて、メンターシッププログラムが用意されています。参加費は無料ですが、応募はすべて英語で行います。最終決戦は、2027年3月13日に東京で行われます。

【中高生部門 図書カード5万円分】ケアテック・イノベーション・コンテスト2026(2026年11月24日締切)

一般財団法人篠原欣子記念財団が主催し、厚生労働省が後援するコンテストです。介護だけでなく、障害者支援や学習支援、ヤングケアラーのサポートなども含めた「ケア」の課題に挑むもので、18歳以下が対象のU-18部門があります。中高生部門では、学習奨励金として図書カード5万円分が3件に贈られます。

高校生向け

高校生向けのコンテストは、30万円程度の賞金が出るものから、旅行券などの賞品で提供されるものまで、さまざまです。チームで応募でき、実際に事業化することまでは求められない、アイデア段階のコンテストもあります。

より多くのコンテストを探したい方は、以下の記事をご覧ください。

【最優秀賞30万円】高校生ビジネスアイデアコンテスト「N-QUEST」(2026年10月15日締切)

高校生のグループ(1グループ最大4名)が対象のビジネスアイデアコンテストです。最優秀賞は1チームに30万円、優秀賞は2チームに各10万円の賞金が贈られます。実際に事業化することは、問われません。最終審査会は、2027年2月6日に開催されます。

【賞金30万円】群馬イノベーションアワード2026(2026年12月15日締切)

群馬県から新しい時代を生み出す起業家や、若い人材を発掘するビジネスアワードです。高校生以下の団体の部では、大賞・入賞者に賞金30万円が贈られます。群馬県に関わる事業プランが対象で、ファイナルステージは、2027年3月13日に開催されます。

【総合優勝は100万円分の海外旅行券】マイナビキャリア甲子園 第13回大会(2026年11月27日プレエントリー締切)

高校生のチーム(2〜4名)が、企業から出されるテーマに挑戦するビジネスアイデアコンテストです。賞金ではなく、総合優勝チームに100万円分の海外旅行券が贈られます。なお、状況によっては、別の賞品になる可能性があります。

大学生向け

大学生向けのコンテストは、5万円から30万円のものが多く、全国規模の大会では、地区大会で最大100万円の賞金が出るものもあります。在籍する大学や、在住する地域が応募条件になっていることもあるため、あらかじめ確認しましょう。

より多くのコンテストを探したい方は、以下の記事をご覧ください。

【地区大会の最高賞金は最大100万円】CAMPUS Venture Grand Prix(大阪・四国は2026年11月4日締切)

日刊工業新聞社が主催する、日本最大級の学生ビジネスコンテストです。全国のエリアで地区大会が開かれ、賞金は、東京・中部・大阪が100万円、四国が50万円など、エリアによって異なります。応募の締切も、エリアごとに異なるため、自分が在籍するキャンパスのエリアを確認しましょう。

【大賞30万円】ちばぎん・はまぎん学生ビジコン2026(2026年11月11日締切)

千葉銀行・横浜銀行の営業エリアに在住または在学する、満30歳未満の学生が対象のビジネスコンテストです。大賞は30万円、準大賞は10万円で、そのほかにも、各アイデア賞が用意されています。新規性や独創性がある、または地域活性化につながるビジネスアイデアを募集しています。

【最優秀賞5万円】第7回 学生ビジネスプランコンテスト(2026年12月4日締切)

札幌学院大学が開催する、北海道内の大学・短期大学に在籍する学生・大学院生などが対象のコンテストです。最優秀賞は5万円、優秀賞は各3万円(2点以内)、奨励賞は各1万円(5点以内)です。発表は、7分以内のプレゼンテーションで行い、審査員からの質疑にも答えます。

社会人向け

社会人・起業家向けのコンテストは、紹介する3件では、25万円から100万円、あるいはそれ以上の金額が目安です。創業地や事業拠点を、地域内に置くことなどの条件が付くものも多くあります。賞金のほかに、メンタリングなどの事業化の支援が、用意されていることもあります。

より多くのコンテストを探したい方は、以下の記事をご覧ください。

【大分県知事賞100万円】OITAゼロイチ(2026年11月24日締切)

大分県が、おおいたスタートアップセンターの共同運営のもとで開催するビジネスプランコンテストです。創業予定または創業後10年未満の中小企業者や、新分野への進出を目指す事業者が対象で、大分県知事賞として、100万円などが贈られます。最終審査会・表彰式は、2027年2月2日です。

【グランプリ30万円】三十三銀行ビジネスプランコンテスト2026(2026年11月4日締切)

三重県・愛知県内での創業や新事業展開を支援する、三十三銀行と三十三総研のコンテストです。一般コースは、グランプリ30万円、準グランプリ20万円(2件)、優秀プラン10万円(3件)で、学生コースも用意されています。受賞者には、三十三銀行グループによる事業化のサポートもあります。

【ビジネス創造賞25万円】長井ビジネスみらい創造アワード ビジネス創造部門(2026年11月1日参加エントリー締切)

山形県長井市が開催するビジネスアワードのうち、市内での創業や新事業展開につながる事業プランを募集する部門です。ビジネス創造賞として25万円が贈られます。長井市内に事業拠点を持つ、または設ける予定の、個人・法人・任意団体が対象で、ファイナルイベントは、2027年2月20日です。

ビジネスコンテストでは、賞金のほかにも、事業を進めるうえで役立つ特典が用意されていることがあります。賞金が少ないコンテストでも、特典を含めて考えると、参加する価値が大きい場合もあります。

副賞・支援金

賞金とは別に、副賞として、コワーキングスペースの利用権や、実証実験の機会、事業を進めるための支援金などが用意されることがあります。たとえば、コワーキングスペースが数年間、無料で使えるものや、地域の自治体と実証実験を行える権利がもらえるものもあります。創業したばかりの時期には、賞金と同じくらい、事業の土台づくりに役立つ特典です。

事業化の支援・メンタリング

受賞者や、最終審査の出場者に、専門家によるメンタリングや、事業化の支援が提供されるコンテストもあります。起業家やベンチャーキャピタルなどの経験者から、事業計画の磨き方や、資金調達の考え方を学べることが、特典になっているものがあります。賞金だけでは得られない知見を、事業の成長に生かせます。

投資家・企業との出会い

最終審査会は、投資家や企業の目に留まる機会にもなります。展示ブースを出せたり、提携を目指す企業とのマッチングを支援してもらえたりするコンテストもあります。受賞をきっかけに、事業提携や資金調達につなげられる点は、賞金以上の価値になることもあります。

認知度の向上・メディア掲載

受賞すると、主催者や協賛企業のWebサイト、プレスリリース、メディアなどで、事業が取り上げられることがあります。創業したばかりの事業にとって、認知度が高まることは、取引先や顧客、採用につながる大きなメリットです。賞金を使い切ったあとも、受賞の実績が事業の信頼性を高めてくれます。

賞金は、コンテストを選ぶときの大切な目安ですが、賞金だけで決めると、自分に合わないコンテストに応募してしまうことがあります。ここでは、選ぶときに確認したい4つのポイントを紹介します。

賞金額だけで選ばない

賞金が高いコンテストは、創業地や事業分野、ピッチの言語などに、条件があることがあります。また、賞金の種類(現金か、補助金か、賞品か)や、使い道の条件によって、実際に使える金額が変わります。賞金の額だけでなく、受け取るための条件も確認して、自分の事業に生かせるかどうかを考えましょう。

応募資格と対象を確認する

コンテストによって、地域、年齢、学年、創業からの年数、事業分野などの応募条件が決まっています。応募する前に、自分が対象になるかを、募集要項で確認しましょう。また、学生向けと社会人向けなど、同じコンテストの中で、部門が分かれていることもあります。自分に合った部門を選ぶことも大切です。

最終審査の形式と日程を確認する

多くのコンテストでは、書類審査のあとに、公開プレゼンテーションによる最終審査が行われます。最終審査の日程や会場、オンラインでの参加が可能かどうかを、あらかじめ確認しておきましょう。最終審査に出席できることが、応募の条件になっているコンテストもあります。

過去の受賞作品・成功例を調べる

過去にどのような案が受賞したかを知ると、評価されるポイントが分かります。応募する前に、受賞した事例を調べて、自分のプランの強みや課題を整理しておきましょう。ビジコンDBでは、以下の記事で、優勝したビジネスプランの成功例を紹介しています。

ビジネスコンテストの賞金について、よくある質問をまとめました。応募するコンテストを選ぶときの参考にしてください。

Q. ビジネスコンテストの賞金は、いくらくらいですか?
最上位の賞で、30万円前後のものが中心です。ビジコンDBに掲載している、2026年に応募できるコンテストのうち、賞金額が確認できた123件では、10万〜49万円が62件(50.4%)で最も多く、300万円以上が9件(7.3%)ありました。

Q. 賞金が高いコンテストは、どのくらいの金額ですか?
最上位の賞で300万円以上のコンテストもあります。賞金額が確認できた123件のうち、300万円以上は9件(7.3%)、100万〜299万円は20件(16.3%)でした。ただし、金額が大きいコンテストは、創業地や事業分野、受賞後の事業化などの条件が付くことがあるため、募集要項の確認が必要です。

Q. 中学生・高校生・大学生・社会人の賞金は、いくらくらいですか?
紹介した例では、中学生向けは5万円から15万円程度、高校生向けは30万円程度(賞品で提供されるものもあります)、大学生向けは5万円から30万円(全国規模の大会では地区大会で最大100万円)、社会人向けは25万円から100万円が目安です。ただし、コンテストによって大きく異なります。

Q. 賞金は、何に使えますか?
現金の賞金は、使い道が自由なものが多くあります。ただし、創業や事業化を条件とするものや、補助金・支援金のように、事業の経費に使い道が限られるものもあります。応募前に、募集要項で確認しましょう。

Q. 賞金は、いつ受け取れますか?
コンテストによって異なります。採択された時点で全額が支給されるものや、最終審査のあとに授与されるもの、創業して条件を満たした時点で支給されるものがあります。受け取る時期と条件は、募集要項で確認しましょう。

Q. 賞金に、補助金や賞品は含まれますか?
コンテストによって異なります。賞金と書かれていても、現金ではなく、補助金や、商品券・旅行券などの賞品で提供されることがあります。この記事の集計では、補助金・支援金・商品券・外貨建てのものは、賞金に含めていません。

Q. 賞金が出ないコンテストに、参加する意味はありますか?
あります。賞金のほかに、メンタリングや事業化の支援、コワーキングスペースの利用権、投資家や企業との出会いなどの特典が用意されているコンテストもあります。審査員からのフィードバックを得られることも、大きなメリットです。

Q. 賞金が出るコンテストは、どこで探せますか?
ビジコンDBでは、応募できるコンテストをデータベースとしてまとめています。気になる条件で、絞り込んで探してみてください。以下の記事では、ピッチコンテストやピッチイベントを、一覧で紹介しています。

ビジネスコンテストの賞金は、最上位の賞で30万円前後が中心です。一方で、300万円以上の賞金が出るコンテストや、補助金・旅行券といった形で提供されるコンテストもあります。賞金の額だけでなく、種類もあわせて確認することが大切です。

賞金の相場は、対象者によっても異なります。中学生・高校生・大学生・社会人のそれぞれで、目安が異なるため、自分が対象になるコンテストの賞金を比べてみましょう。賞金のほかにも、メンタリングや事業化の支援、投資家や企業との出会いなどの特典が、用意されていることがあります。

コンテストを選ぶときは、賞金の額だけでなく、賞金の種類、応募資格、賞金以外の特典も確認しましょう。自分に合ったコンテストを見つけて、ぜひ挑戦してみてください。

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