2050年、日本はどのような国であるべきでしょうか。
デジタル技術の進化や脱炭素化が進む一方、日本では少子高齢化と生産年齢人口の減少が続いています。これまでより少ない人口で社会を支え、国際競争力を維持するためには、社会システムそのものを見直していかなければなりません。
その未来を考え、変えていく主役となるのが、これからの時代を担う若者たちです。
「次世代政策サミット JAPANビジョン2050」は、若者が日本の未来を自分たちの問題として捉え、必要な政策を考え、同世代と議論する政策コンテストです。
若者のあなたの視点から、2050年の日本に必要な政策を考えてみませんか。
主催機関:
一般社団法人未来政経研究所
主な開催地:
東京都港区六本木6丁目4−1六本木ヒルズ ハリウッド大学院大学
コンテスト概要:
「教育政策」「デジタル・AI」「社会福祉」「交通インフラ」「防災」の5つの分野から1つを選び、2050年の日本の目指すべきビジョンを描き、描いたビジョンを実現するために日本が行うべき政策についてご応募ください。
〈提出資料規定〉
チームごとに提言内容をまとめたプレゼン資料をご提出いただきます。
スライド:20枚以内(参考資料を除く)
テーマ:「教育政策」「デジタル・AI」「社会福祉」「交通インフラ」「防災」の中から選ぶ
【スライド資料に入れる項目とその順番】
①ビジョン:2050年に向けてどのような日本社会を実現したいか
②現状分析:日本の当該政策に関する現状・課題等
③提言内容:ビジョンに向けて、どのように政策を展開するべきか
④実現可能性:政策の実現可能性に関する言及
⑤ 参考資料
〈審査員〉
【決勝大会 審査員】
鈴木寛氏(東京大学教授・元文部科学副大臣)
桑原茂裕氏(アフラック生命保険㈱ 取締役副会長)
能條桃子氏(一般社団法人 NO YOUTH NO JAPAN 理事)
森澤恭子氏(品川区長)
【一次審査・二次審査 審査員】
縣公一郎氏(早稲田大学名誉教授)
宇野二朗氏(北海道大学教授)
大谷基道氏(獨協大学教授)
大原透氏(小田急電鉄社外取締役)
西岡晋氏(東北大学教授)
畠田千鶴氏(地域活性センター)
宮崎文彦氏(千葉大学研究員)
特典:
最優秀賞(次世代政策サミット杯):賞状および副賞15万円・政策提言(プレゼン)権利
優秀賞(トランスコスモス杯):賞状および副賞10万円
特別賞(政策マネジメント研究所杯):賞状および副賞5万円
奨励賞:賞状および副賞3万円
対象者:
・満35歳以下の学生もしくは社会人からなるチーム(2名以上)(国籍不問。ただし、提出書類は日本語のみ)
・決勝大会及び応募者懇親会にご参加頂ける方(10月11日@ハリウッド大学院大学)
募集期間:
2026年7月1日 ~ 2026年8月31日
プレゼン・表彰時期:
2026年10月11日













