介護人材不足の解消や現場負担の軽減につながるテクノロジーの活用を推進する研究組織「GENBA SMILE Lab(ゲンバ スマイル ラボ)」において、11月11日の「介護の日」に向けた取り組みとして、第2回 介護テクノロジーアイディアコンテストを開催し、2026年9月18日(金)よりアイディアの募集受付を開始いたしました。昨年度の第1回には全国から428件のアイディアが寄せられ、今年度は「見守り・コミュニケーション」をテーマに、介護現場で働く方から一般の方、お子様まで幅広くアイディアを募集します。
主催機関:
株式会社ニチイ学館
主な開催地:
オンライン
コンテスト概要:
日本では高齢化の進展に伴い、人材の確保・育成が大きな課題となっています。こうした中、限られた人材で質の高い介護サービスを持続的に提供していくため、介護現場におけるテクノロジーの活用がますます重要となっています。
厚生労働省・経済産業省では、介護サービスの質の向上や職員の負担軽減、高齢者などの自立支援につながるテクノロジーの開発・導入を推進しており、2025年4月から運用されている「介護テクノロジー利用の重点分野」では、「見守り・コミュニケーション」も重点分野の一つに位置づけられています。
こうした背景を踏まえ、「GENBA SMILE Lab」では、介護現場が抱える課題の解決につながるアイディアを広く募るため、11月11日の「介護の日」に合わせたアイディアコンテストを2025年より開催しています。
介護に携わる方だけでなく、さまざまな立場の方々から日常生活の中から生まれる「あったらいいな」という発想を募り、介護現場の課題解決につなげることを目指しています。また、寄せられたアイディアは、「GENBA SMILE Lab」における今後の研究・検討の参考として活かしてまいります。
介護現場を笑顔にするための見守り・コミュニケーションに関するソリューションについて、思いついた背景も交えて教えてください。
応募フォームからエントリーをお願いいたします。
特典:
最優秀賞 ギフトカード3万円分
Lab所長賞 ギフトカード1万円分
特別賞 ギフトカード1万円分
対象者:
資格不問
募集期間:
2026年9月18日 ~ 2026年10月25日
プレゼン・表彰時期:
2026年11月中旬
結果は11月11日 介護の日にWEBサイトにて発表いたします。




