2026年に開催されるピッチコンテスト・ピッチイベントを一覧形式でまとめました。スタートアップや起業家が、投資家・事業会社の前で登壇できるものから、学生が挑戦できるものまで掲載しています。「ピッチコンテスト・ピッチイベントに参加したいけど、どんなものがあるのか分からない・・・」という方は、ぜひご覧ください!

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本記事の監修 松浦英宗(まつうらえいしゅう)
国内最大級のビジネスコンテストデータベース「ビジコンDB」の代表。外資系戦略コンサルティング会社(アーサー・ディ・リトル・ジャパン)などで勤務した後、ビジコンDBを設立。
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目次
- 1 ピッチコンテスト・ピッチイベントとは
- 2 応募受付中のコンテスト(締切が近い順)
- 2.1 2026年11月8日締切「北海道羅臼町新しい関わり方アイデアコンテスト」
- 2.2 2026年11月8日締切「埼玉県果樹ビジネスプランコンテスト2026」
- 2.3 2026年11月13日締切「令和8年度 未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」
- 2.4 2026年11月13日締切「道北ビジネスプランコンテスト2026」
- 2.5 2026年11月14日締切「第16回 ウーマンズビジネスグランプリ」
- 2.6 2026年11月15日締切「いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」チャレンジ・アワード2026」
- 2.7 2026年11月15日締切「第7回 西日本FHビジネスコンテスト ~OPEN INNOVATION HUB 2026~」
- 2.8 2026年11月15日締切「長野県木曽郡 木曽との関わり方アイデアコンテスト」
- 2.9 2026年11月16日締切「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」
- 2.10 2026年11月16日締切「Youth Co:Lab ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2026」
- 2.11 2026年11月16日締切「第13回 BDAA 2026–2027 沖縄大会Ⅰ(未来ITフェスタ)」
- 2.12 2026年11月18日締切「チャレンジピッチ2027 ~NEXT SC~」
- 2.13 2026年11月19日締切「第8回スタートアップJr.アワード2026」
- 2.14 2026年11月20日締切「みさとと。ビジネスプランコンテスト2026」
- 2.15 2026年11月20日締切「TORYUMON TOKYO 2026 REBOOT U25 TORYUMONピッチ」
- 2.16 2026年11月24日締切「OITA ゼロイチ」
- 2.17 2026年11月24日締切「ケアテック・イノベーション・コンテスト2026」
- 2.18 2026年11月24日締切「玉川大学 第6回 高校生まちづくりコンテスト」
- 2.19 2026年11月25日締切「第7回 アトツギ甲子園」
- 2.20 2026年11月25日締切「第13回 BDAA 2026–2027 近畿大会」
- 2.21 2026年11月27日締切「ビジネスプランコンテスト「ふじえだイノベーションスタジアム2026」」
- 2.22 2026年11月30日締切「第5回 埼玉ニュービジネス大賞」
- 2.23 2026年11月30日締切「ひめじ観光ビジネスコンテスト(第2回・2026年度)」
- 2.24 2026年11月30日締切「WITHDOM BUSINESS CONTEST 2026」
- 2.25 2026年11月30日締切「麗澤大学 多文化共創・アイディアチャレンジ2026(TABCON)」
- 2.26 2026年11月30日締切「第26回東三河ビジネスプランコンテスト」
- 2.27 2026年11月30日締切「第7回八幡浜ソーシャルビジネスチャレンジコンペ」
- 2.28 2026年12月1日締切「かわさき起業家オーディション 第149回」
- 2.29 2026年12月4日締切「みんなの夢AWARD17」
- 2.30 2026年12月10日締切「イチBizアワード2026」
- 2.31 2026年12月11日締切「第10回 アーツカレッジ高校生ITアプリアイデアコンテスト」
- 2.32 2026年12月11日締切「丸亀市まちなか再生ビジネスコンテスト」
- 2.33 2026年12月15日締切「群馬イノベーションアワード2026」
- 2.34 2026年12月15日締切「内子町ビジネスプランコンテスト 2026」
- 2.35 2026年12月15日締切「MATSUE Tech-Product Award 2027」
- 2.36 2026年12月16日締切「PGQUEST」
- 2.37 2026年12月18日締切「第26回いわきビジネスプランコンテスト」
- 2.38 2026年12月18日締切「ピッチコンテスト「SusHi Tech Challenge 2027」」
- 2.39 2026年12月18日締切「課題解決プロジェクト 2026_シーズン2(オンライン型ビジネスコンテスト)」
- 2.40 2026年12月18日締切「なるとビジネスプランコンテスト2026」
- 2.41 2026年12月18日締切「RYO-FU BASEビジネスプランコンテスト(一般の部)」
- 2.42 2026年12月18日締切「ふくい観光アワード2026」
- 2.43 2026年12月20日締切「令和8年度 U29起業家ピッチコンテストin YOXO BOX」
- 2.44 2026年12月25日締切「第7回 萩・石見空港東京線 利用促進プランコンテスト」
- 2.45 2027年1月3日締切「第6回学生ビジネスプランコンテスト「JUMP NEXT」」
- 2.46 2027年1月12日締切「QWS STARTUP AWARD 2027」
- 2.47 2027年1月15日締切「UBE STARTUP ビジネスプランコンテスト2026」
- 2.48 2027年1月17日締切「第8回 Photonics Challenge 2027 光で、挑む。」
- 2.49 2027年1月18日締切「第12回日本アントレプレナー大賞」
- 2.50 2027年1月19日締切「中高生探究コンテスト2027」
- 2.51 2027年1月31日締切「ABS Business Open 2027」
- 3 データで見るピッチコンテスト・ピッチイベント
- 4 ピッチコンテスト・ピッチイベントに参加する目的・選び方
- 5 ピッチコンテスト・ピッチイベントで評価される方法
- 6 ピッチコンテスト・ピッチイベント向けのピッチ資料の作り方
- 7 ピッチコンテスト・ピッチイベントに関するよくある質問
- 8 募集を終了したコンテスト(アーカイブ)
- 8.1 2026年1月9日締切「やさシティ、まつど。 ビジネスプランコンテスト2025」
- 8.2 2026年1月13日締切「QWS STARTUP AWARD 2026」
- 8.3 2026年1月14日締切「ビジコンOSAKA 2025」
- 8.4 2026年1月15日締切「第8回 K,D,C,,, Food Challenge」
- 8.5 2026年1月16日締切「TAGAWA GOLD RUSH(たがわゴールドラッシュ)」
- 8.6 2026年1月16日締切「UBE STARTUPビジネスプランコンテスト2025」
- 8.7 2026年1月19日締切「第11回日本アントレプレナー大賞」
- 8.8 2026年1月30日締切「2025年度 ビジネスコンテスト in OJIYA」
- 8.9 2026年1月31日締切「第2回 宗像ビジネスくりえいとカップ」
- 8.10 2026年2月1日締切「起業家ピッチチャレンジin AKITA」
- 8.11 2026年2月1日締切「第7回 Photonics Challenge 2026」
- 8.12 2026年2月6日締切「内子町ビジネスプランコンテスト」
- 8.13 2026年2月6日締切「【STEPプログラム】スタートアップ&チャレンジコンテスト in 横瀬」
- 8.14 2026年2月27日締切「第3回 関西みらいベンチャーアワード『みらいWay』」
- 8.15 2026年3月1日締切「IBARAKI AIRPORT DREAM PITCH ~地域と共に未来へ羽ばたく挑戦~」
- 8.16 2026年3月10日締切「ジャンプ+×Innovationマンガテック2026 ビジネスプランコンテスト」
- 8.17 2026年3月11日締切「第22回えどがわ起業ビジネスプランコンテスト」
- 8.18 2026年3月24日締切「令和8年度ICTスタートアップリーグ」
- 8.19 2026年3月31日締切「第10回価値デザインコンテスト」
- 8.20 2026年3月31日締切「ごみ削減ビジネスアイディアコンテスト」
- 8.21 2026年4月6日締切「女性ビジネスピッチコンテスト2026 in Hiromalab」
- 8.22 2026年5月8日締切「NIIGATAベンチャーアワード2026」
- 8.23 2026年5月17日締切「太秦NINJA PITCH2026」
- 8.24 2026年5月18日締切「福岡よかとこ ビジネスプランコンテスト」
- 8.25 2026年5月21日締切「TCIC Pitch Campus 2026 -Contents Business Acceleration-」
- 8.26 2026年5月27日締切「創業プラン・ビジネスプランコンテスト2026」
- 8.27 2026年5月29日締切「結のビジネスプランコンテスト2026」
- 8.28 2026年5月29日締切「東京都ベンチャー技術大賞」
- 8.29 2026年5月31日締切「第13回丸和ソーシャルビジネス賞」
- 8.30 2026年6月5日締切「やまなし火山防災イノベーションピッチコンテスト」
- 8.31 2026年6月5日締切「創業プランコンテスト」
- 8.32 2026年6月7日締切「KUMAMOTO TECH CHALLENGE 2026」
- 8.33 2026年6月12日締切「令和8年度おだわら若者応援コンペティション」
- 8.34 2026年6月12日締切「中小企業アクセラレーションプログラムFASTAR」
- 8.35 2026年6月15日締切「観光クロスオーバーコンテスト2026」
- 8.36 2026年6月23日締切「第27回 湘南ビジネスコンテスト」
- 8.37 2026年6月23日締切「LEVEL UP STAGE 2026」
- 8.38 2026年6月30日締切「スタートアップビジネスプランコンテストいしかわ2026」
- 8.39 2026年7月3日締切「MINATO U25 Incubation Program」
- 8.40 2026年7月14日締切「TOKYO STARTUP GATEWAY 2026 コンテスト」
- 8.41 2026年7月27日締切「IoTビジネスコンテスト WINK 2026」
- 8.42 2026年7月31日締切「しがぎんイノベーションアワード野の花賞2026」
- 8.43 2026年7月31日締切「第19回タップアワード」
- 8.44 2026年7月31日締切「福井県チャレンジプランコンテスト2026」
- 8.45 2026年7月31日締切「アフリカビジネスコンテスト ~インパクトチャレンジアワード~」
- 8.46 2026年7月下旬締切「エクストリーム大熊」
- 8.47 2026年8月2日締切「NARUTO BOOT CAMP 2026」
- 8.48 2026年8月3日締切「江津市ビジネスプランコンテスト(通称:Go-Con)」
- 8.49 2026年8月6日締切「ビジコンOSAKA 2026」
- 8.50 2026年8月6日締切「TOYONOMA PITCH2026」
- 8.51 2026年8月7日締切「UNITE2026」
- 8.52 2026年8月7日締切「東京金融賞2026 金融イノベーション部門」
- 8.53 2026年8月7日締切「U-START UP KANSAI 2026」
- 8.54 2026年8月10日締切「LEADING EDGE 四国」
- 8.55 2026年8月12日締切「イノベのたまご2026」
- 8.56 2026年8月17日締切「BAK・YAK」
- 8.57 2026年8月17日締切「mocopiアカデミック・コンテスト2026」
- 8.58 2026年8月23日締切「福岡八女ローカルベンチャースクール ビジネスコンテスト」
- 8.59 2026年8月26日締切「AICHI NEXT UNICORN LEAGUEシーズン8」
- 8.60 2026年8月26日締切「第6回 北区ビジネスプランコンテスト」
- 8.61 2026年8月30日締切「第29回 CSOフォーラム2026」
- 8.62 2026年8月31日締切「まつどビジネスプランコンテスト2026」
- 8.63 2026年8月31日締切「AICHI STARTUP BATTLE2026」
- 8.64 2026年8月31日締切「岡山ガスビジネスプランコンテスト2026」
- 8.65 2026年8月31日締切「【55歳以上限定】東京シニアビジネスグランプリ」
- 8.66 2026年8月31日締切「第4回 次世代政策サミット JAPANビジョン2050」
- 8.67 2026年8月31日締切「かながわビジネスオーディション2027」
- 8.68 2026年8月31日締切「政策懸賞企画「自治体の中期経営」」
- 8.69 2026年8月31日締切「東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテスト(BPC)」
- 8.70 2026年9月7日締切「第六回テクノロジー×空気=クリーンあなたのアイデアコンテスト」
- 8.71 2026年9月10日締切「銚子市起業応援ビジネスコンテスト」
- 8.72 2026年9月10日締切「大阪ヘルスケアビジネスコンテスト2026」
- 8.73 2026年9月10日締切「ユメカタリ 学生生成AIコンテスト」
- 8.74 2026年9月10日締切「第22回みんな起業家集まらんまいけ! ビジネスアイデアコンテスト」
- 8.75 2026年9月14日締切「TCIC Ideation Program 2026(TCIC IP」
- 8.76 2026年9月15日締切「第4回西播磨ビジネスプランコンテスト」
- 8.77 2026年9月18日締切「埼玉県サーキュラーエコノミー スタートアップ ビジネスプランコンテスト」
- 8.78 2026年9月18日締切「Grand Pitch 2026: BEYOND」
- 8.79 2026年9月18日締切「第12回「元気わかやま」ビジネスプランコンテスト」
- 8.80 2026年9月23日締切「令和8年度事始め奨励大賞」
- 8.81 2026年9月27日締切「INACOME ビジネスコンテスト2026」
- 8.82 2026年9月28日締切「KIDスタートアップピッチコンテスト」
- 8.83 2026年9月30日締切「第7回TCIベンチャーアワード」
- 8.84 2026年9月30日締切「蔵の街とちぎビジネスプランコンテスト2026」
- 8.85 2026年9月30日締切「第6回 知財活用ビジネスプランコンテスト」
- 8.86 2026年9月30日締切「第6回 ニュービジネスコンテスト」
- 8.87 2026年9月30日締切「START-UP FRONTIER FEST 2026」
- 8.88 2026年9月30日締切「ふくしまベンチャーアワード2026」
- 8.89 2026年9月30日締切「FUTABA SEEDS ’26(双葉町ビジネスプランコンテスト2026)」
- 8.90 2026年9月30日締切「第4回インフォメーション・ヘルスAWARD」
- 8.91 2026年9月30日締切「信州ベンチャーコンテスト」
- 8.92 2026年9月30日締切「JTB交流創造キャンバス」
- 8.93 2026年9月30日締切「第5回PAA広告大賞」
- 8.94 2026年9月30日締切「大阪脱炭素・サーキュラーエコノミービジネスコンテスト2027」
- 8.95 2026年9月30日締切「MITANI BUSINESS CONTEST 2026」
- 8.96 2026年9月30日締切「第12回ちば起業家ビジネスプラン・コンペティション(CHIBAビジコン2026)」
- 8.97 2026年9月30日締切「令和8年度 鹿児島県ビジネスプランコンテスト」
- 8.98 2026年9月30日締切「香川ビジネス&パブリックコンペ2026」
- 8.99 2026年9月30日締切「魚沼まちづくりビジネスプランコンテスト2026 TOMOS UONUMA」
- 8.100 2026年10月2日締切「武蔵村山市ビジネスプランコンテスト」
- 8.101 2026年10月4日締切「スケッチオーデション2026」
- 8.102 2026年10月9日締切「第25回しずおかビジネスプランコンテスト」
- 8.103 2026年10月9日締切「飯南町 ビジネスプランコンテスト2026」
- 8.104 2026年10月9日締切「トキめき燕三条ビジネスコンテスト」
- 8.105 2026年10月13日締切「JPM次世代チャレンジコンテスト 2026」
- 8.106 2026年10月15日締切「第8回ビジネスモデル・コンテスト Business Model Award2027」
- 8.107 2026年10月15日締切「会津ローカル価値再創コンテスト2026」
- 8.108 2026年10月15日締切「高校生ビジネスアイデアコンテスト「N-QUEST」」
- 8.109 2026年10月16日締切「かごしまを元気にする学生政策アイデアコンテスト2026」
- 8.110 2026年10月16日締切「地域活性化策コンテスト「田舎力甲子園2026」」
- 8.111 2026年10月18日締切「TOKYO GLOBAL INNOVATION CHALLENGE 2026」
- 8.112 2026年10月19日締切「CINOVA YAMANASHIアクセラレーションプログラム2026」
- 8.113 2026年10月19日締切「高校生未来創造コンテスト2026」
- 8.114 2026年10月20日締切「創業プラン・ビジネスプランコンテスト2026 on ハロウィン day」
- 8.115 2026年10月21日締切「Pitch Contest Tech Osaka Award 2027」
- 8.116 2026年10月22日締切「八王子ビジネスアイデアピッチコンテスト~THE HACHIOJI STAGE~」
- 8.117 2026年10月23日締切「TOYOHASHI AGRI MEETUP R8 アグリテックコンテスト」
- 8.118 2026年10月23日締切「TORYUMON KYUSHU 2026 REBOOT U25 TORYUMONピッチ」
- 8.119 2026年10月25日締切「宮崎県新富町「半々ビジネス」アイデアコンテスト」
- 8.120 2026年10月25日締切「介護テクノロジー アイディアコンテスト2026 ~見守り・コミュニケーション編~」
- 8.121 2026年10月29日締切「最優秀賞300万円&1年間の伴走支援。「TCIC IP INNOVATION AWARDS(TIIA)2026」応募者募集!」
- 8.122 2026年10月30日締切「令和8年度 松浦市ビジネスプランコンテスト」
- 8.123 2026年10月30日締切「FU九州ビジネスプランコンテスト2026」
- 8.124 2026年10月30日締切「ビジネス創造コンテスト2026」
- 8.125 2026年10月30日締切「“未来よし”ビジネスコンテスト(CFO第4期生募集)」
- 8.126 2026年10月30日締切「KITA IDEA NEXT2026」
- 8.127 2026年10月30日締切「長岡市政策アイデアコンテスト」
- 8.128 2026年10月30日締切「Kumamoto Semiconductor Venture Pitch 2026-2027」
- 8.129 2026年10月31日締切「高校生「ものづくり・ことづくり」プランコンテスト2026」
- 8.130 2026年10月31日締切「Re-ROBO Award 2026 in Akiba」
- 8.131 2026年10月31日締切「徳之島ビジネスプランコンテスト2026」
- 8.132 2026年10月31日締切「びしん「ミライイノベーション・プロジェクト」」
- 8.133 2026年10月31日締切「伊東市ビジネスプランコンテスト 湧源と波動」
- 8.134 2026年10月31日締切「KIYO Challenge Gate 紀陽ビジネスコンテスト」
- 8.135 2026年10月31日締切「SAF Idea Challenge 2026」
- 8.136 2026年10月31日締切「かがわ子育て応援アイデアコンペティション2026」
- 8.137 2026年10月31日締切「福井発!ビジネスプランコンテスト2026」
- 8.138 2026年11月1日締切「EHIME Cup 2026」
- 8.139 2026年11月1日締切「長井ビジネスみらい創造アワード」
- 8.140 2026年11月1日締切「明治安田杯 第17回 追大学生ビジネスプランコンテスト」
- 8.141 2026年11月4日締切「第14回志太ビジネスプラングランプリ」
- 8.142 2026年11月4日締切「CAMPUS Venture Grand Prix」
- 8.143 2026年11月4日締切「三十三銀行ビジネスプランコンテスト2026」
- 8.144 2026年11月5日締切「学生AI活用アイデアコンテスト by SMC-POWER」
- 8.145 2026年11月6日締切「関市ビジネスプランコンテスト」
- 9 まとめ:悩んでいるならとにかくエントリー!
ピッチコンテスト・ピッチイベントとは
「ピッチコンテスト」とは、事業アイデアやビジネスプランを短時間のプレゼンテーション(ピッチ)で発表し、審査員からの評価を競う大会です。一方「ピッチイベント」は、投資家や事業会社の前で事業を発表し、出会いや協業のきっかけをつくる場で、順位付けや表彰を伴わないものも多くあります。本記事では、この2つをまとめて紹介しています。
ピッチコンテストの仕組みや、ビジネスコンテストとの違いを詳しく知りたい方は、以下もあわせてご覧ください。
応募受付中のコンテスト(締切が近い順)
現在、応募を受け付けているピッチコンテスト・ピッチイベントを、締切が近い順にご紹介しています。
社会人・スタートアップ向けのものから、学生が挑戦できるものまで混ざっているため、気になるものが見つかったら、詳細ページで応募資格と締切をご確認ください。
新しいコンテストは毎週追加していきますので、どうぞご覧ください。
2026年11月8日締切「北海道羅臼町新しい関わり方アイデアコンテスト」

北海道羅臼町が、まちの将来像「知床・らうす未来創造図」の実現に向けて、若者目線のアイデアを募集するコンテストです。18歳以上の学生・若手社会人が対象で、上位3組には賞金5万円に加え、羅臼町での2泊3日の現地プログラムへの招待があります。
2026年11月8日締切「埼玉県果樹ビジネスプランコンテスト2026」

埼玉県が主催する、果樹産地の新規参入・継承と、新商品開発などの新事業拡大をテーマにしたビジネスプランコンテストです。新規就農・参入部門と果樹×新規事業部門の2部門があり、各部門の最優秀賞は賞金50万円で、事業化に向けたコンサルティングも受けられます。
2026年11月13日締切「令和8年度 未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」

フードテック官民協議会が主催する、食のイノベーションをテーマにしたビジネスコンテストです。社会人向けの一般部門に加え、高校・専門学校・大学生を対象とした学生部門があり、アイデア段階からの応募も歓迎されます。
2026年11月13日締切「道北ビジネスプランコンテスト2026」

旭川市など道北の6市3町で、創業や新分野への進出を目指す方を対象としたビジネスプランコンテストです。最優秀賞には副賞として40万円が贈られるほか、応募者は創業に至るまでインキュベーションマネージャーなどの継続的な支援を受けられます。
2026年11月14日締切「第16回 ウーマンズビジネスグランプリ」

品川区・品川区立武蔵小山創業支援センターが主催する、女性起業家向けビジネスプランコンテストです。概ね1年以内に起業予定、または起業後概ね5年以内の女性が対象で、歴代ファイナリストの起業達成率は95%以上、グランプリは賞金30万円です。
2026年11月15日締切「いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」チャレンジ・アワード2026」

環境省が主催する、全国の中学生から大学生を対象に、福島の環境や未来創生をテーマとした作品を募集する表彰制度です。プレゼンテーションの部とアートポスターの部があり、最優秀賞は環境大臣賞です。
2026年11月15日締切「第7回 西日本FHビジネスコンテスト ~OPEN INNOVATION HUB 2026~」

西日本フィナンシャルホールディングスなどが主催し、九州の未来を共に創るパートナーを募集するコンテストです。事業がすでに動いている「グロース部門」と、リリース前の「アイデア部門」があり、グロース部門の最優秀賞は100万円です。
2026年11月15日締切「長野県木曽郡 木曽との関わり方アイデアコンテスト」

木曽広域連合が主催する、18歳以上の若者を対象としたアイデアコンテストです。木曽の「食・自然・商い」を舞台に関わり方のアイデアを募集し、上位5名には賞金各3万円と2泊3日のモデルツアーへの招待が贈られます。
2026年11月16日締切「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」

内閣府地方創生推進室が主催し、経済産業省が共催する政策アイデアコンテストです。地域経済分析システム(RESAS)や地方創生データ分析評価プラットフォーム(RAIDA)等のデータを使って地域課題を分析し、地域の未来をよりよくする政策アイデアを募集しています。高校生以下の部と大学生以上一般の部の区分があり、それぞれ地方創生担当大臣賞1作品と優秀賞2作品が授与されます。
2026年11月16日締切「Youth Co:Lab ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2026」

国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所が主催する、高校生相当以上36歳未満を対象としたソーシャルビジネスコンテストです。SDGsの達成に貢献するアイデアやビジネスプランを募集し、受賞者はアジア各国の若手社会起業家との国際大会に参加できます。
2026年11月16日締切「第13回 BDAA 2026–2027 沖縄大会Ⅰ(未来ITフェスタ)」

一般社団法人ビジネス・アクション・クラブが全国各地で開くビジネスアワード「BDAA」の沖縄大会です。アイデア段階から既存事業まで全国から応募でき、大会で選ばれた方はJapan大会に進めます。締切は応募経路によって異なるため、詳細ページでご確認ください。
2026年11月18日締切「チャレンジピッチ2027 ~NEXT SC~」

日本ショッピングセンター協会とNew Commerce Venturesが開催する、ショッピングセンター(SC)・商業施設の未来をテーマにしたピッチイベントです。スタートアップや企業内ベンチャー、学生などが応募でき、登壇者にはSC関係者とのマッチングの機会や月刊誌「SC JAPAN TODAY」への寄稿権利が用意されています。
2026年11月19日締切「第8回スタートアップJr.アワード2026」

小学生・中学生・高校生を対象とした、アントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会です。部門ごとに文部科学大臣賞などが選ばれ、決勝大会は東京証券取引所で開催されます。
2026年11月20日締切「みさとと。ビジネスプランコンテスト2026」

島根県美郷町が、地域ならではの強みを活かしたビジネスに取り組む個人・団体を支援する目的で開催するビジネスプランコンテストです。美郷町は中国地方最大の河川である江の川が貫流し、中国山地に連なる山あいに位置する町で、他の自治体にはない独自の強みを持っています。その強みを活かし、地域でしかできないビジネスに取り組む人材を支援することを目指しています。
2026年11月20日締切「TORYUMON TOKYO 2026 REBOOT U25 TORYUMONピッチ」

U25世代向けのスタートアップイベント「TORYUMON TOKYO」で行われるピッチで、学生起業家やU25の起業家が対象です。12月19日にベルサール渋谷ファーストで登壇し、最優秀賞は賞金10万円です。
2026年11月24日締切「OITA ゼロイチ」

大分県が、おおいたスタートアップセンター(公益財団法人大分県産業創造機構)の共同運営のもとで開催するビジネスプランコンテストです。大分県内で取り組む新たなアイデアを活用した新商品・新サービスのビジネスプランを、産業やステージを問わず募集しており、大分県の経済への貢献度も審査の対象となっています。創業予定または創業後10年未満の中小企業者や、新分野進出を目指す事業者が対象で、大分県知事賞として賞金100万円などが贈られます。
2026年11月24日締切「ケアテック・イノベーション・コンテスト2026」

篠原欣子記念財団が主催し、厚生労働省が後援するケアテックのコンテストです。プロトタイプ部門・シン・アイディア部門・U-18部門があり、プロトタイプ部門では最大1,000万円の助成金が得られます。
2026年11月24日締切「玉川大学 第6回 高校生まちづくりコンテスト」

全国の高校生を対象に、ツーリズムを通じた自分たちの“まち”の活性化プランを募集するコンテストです。1〜4名のチームで応募でき、観光庁長官賞などが贈られます。
2026年11月25日締切「第7回 アトツギ甲子園」

中小企業庁が主催する、39歳以下の中小企業・小規模事業者の後継予定者が、家業の経営資源を活かした新規事業アイデアを競うピッチイベントです。全国6ブロックの地方大会を経て決勝大会が行われ、経済産業大臣賞などが授与されます。
2026年11月25日締切「第13回 BDAA 2026–2027 近畿大会」

全国各地で開かれるビジネスアワード「BDAA」の近畿大会で、大阪イノベーションHUBで発表します。アイデア段階から既存事業まで全国から応募でき、最大20チームが登壇します。締切は応募経路によって異なるため、詳細ページでご確認ください。
2026年11月27日締切「ビジネスプランコンテスト「ふじえだイノベーションスタジアム2026」」

藤枝市が主催する、「食と農」「健康・医療」の資源を活かしたビジネスプランを募集するコンテストです。企業や個人事業主、2者以上の共同体などが対象で、グランプリは100万円相当の賞金に加え、コワーキングスペース1年分の利用権も贈られます。
2026年11月30日締切「第5回 埼玉ニュービジネス大賞」

本事業は、革新的で市場性のある新事業に挑戦する埼玉発のニュービジネス創出と、起業家の育成を目的としています。埼玉ならではの起業家マインドを活性化し、地域経済の発展に役立つ事を目指しています。第5回より受賞後の更なる飛躍を図っていただくため、伴走支援体制を拡充しました。みなさまのご応募をお待ちしております!
2026年11月30日締切「ひめじ観光ビジネスコンテスト(第2回・2026年度)」

姫路・播磨地域の観光消費拡大を目指すビジネスコンテストです。高校生から大学院生までの学生、および観光まちづくりに関心のある社会人が参加でき、事業化挑戦部門とアイデア部門から選べます。最優秀賞は旅行券10万円分。
2026年11月30日締切「WITHDOM BUSINESS CONTEST 2026」

WITHDOM Group株式会社が主催する、新たに事業を立ち上げたい人のためのビジネスコンテストです。業種・年齢・経歴は不問でアイデア段階から応募でき、最優秀賞50万円のほか、受賞者の起業には最大1,000万円の出資が検討されます。
2026年11月30日締切「麗澤大学 多文化共創・アイディアチャレンジ2026(TABCON)」

麗澤大学国際学部が主催する、高校1〜2年生向けのアイデアコンテストです。高校生・外国人留学生・大学生が混成チームを組み、多文化共生社会の実現に向けた解決アイデアをプレゼンします。
2026年11月30日締切「第26回東三河ビジネスプランコンテスト」

一般社団法人東三河新事業振興協会などが主催する、2001年から続く東三河地域のビジネスプランコンテストです。具体的な事業計画を持つ方向けの「一般事業部門」と、アイデア段階でも応募できる「アイデア部門」があり、一般事業部門の最優秀賞は賞金30万円です。
2026年11月30日締切「第7回八幡浜ソーシャルビジネスチャレンジコンペ」

NPO法人八幡浜元気プロジェクトが主催する、全国の小学5年生から大学生を対象としたビジネスプランのコンペです。八幡浜市の課題・企業・自由の3つのテーマから選んでプランを提案し、特に優秀な案は創業支援や企業とのマッチングで事業化を後押しします。
2026年12月1日締切「かわさき起業家オーディション 第149回」

川崎市産業振興財団が主催する、年に数回開かれるビジネスプランのオーディションです。創業や新分野進出、協業による新製品・新サービスのプランを、地域や国籍を問わず募集しています。応募には費用(個人・学生は2,000円)がかかります。
2026年12月4日締切「みんなの夢AWARD17」

公益財団法人みんなの夢をかなえる会が主催する、日本最大級のソーシャルビジネスコンテストです。起業を検討している方や中小企業経営者、事業承継の後継者などが対象で、グランプリには賞金100万円と最大2,000万円の出資交渉権が贈られます。
2026年12月10日締切「イチBizアワード2026」

内閣官房が主催する、地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテストです。ビジネス部門・アイデア部門・不動産情報活用部門の3部門で募集しており、年齢制限はなく学生から社会人まで応募可能、賞金総額は200万円(予定)です。
2026年12月11日締切「第10回 アーツカレッジ高校生ITアプリアイデアコンテスト」

アーツカレッジヨコハマが主催する、高校生向けのアプリのアイデアコンテストです。神奈川・静岡・山梨・東京の高校に通う方が対象で、最優秀賞にはトロフィーとAmazonギフト券3万円分が贈られます。
2026年12月11日締切「丸亀市まちなか再生ビジネスコンテスト」

丸亀市が主催する、JR丸亀駅南側のまちなかの空き物件に出店する事業プランを募集するコンテストです。市内外を問わず応募でき、グランプリには出店支援金500万円(総額1,000万円)が贈られます。
2026年12月15日締切「群馬イノベーションアワード2026」

群馬県から新しい時代を生み出す起業家や、その感性を持つ若い人材を発掘することを目的に開催されるビジネスアワード「Gunma Innovation Award(GIA)」です。今年で14年目を迎えます。
2026年12月15日締切「内子町ビジネスプランコンテスト 2026」

愛媛県内子町が主催する、地域資源と新しいアイデアを掛け合わせたローカルビジネスを募集するコンテストです。新規起業・新商品開発・U-25の3部門があり、最優秀賞は最大40万円で、中高生・大学生も応募できます。
2026年12月15日締切「MATSUE Tech-Product Award 2027」

Rubyのまちとして知られる松江市が事務局を務める、ITを活用したプロダクトのアイデアを募集するコンテストです。居住地や年齢を問わず個人・チームで応募でき、最優秀賞は30万円です。
2026年12月16日締切「PGQUEST」

P&Gジャパンが主催する、大学生・大学院生のチームがP&Gの実際のビジネス課題に挑むビジネスコンテストです。ファイナルラウンドは英語で発表し、優勝チームはシンガポールで各国代表の学生とともに発表します。
2026年12月18日締切「第26回いわきビジネスプランコンテスト」

第26回いわきビジネスプランコンテスト実行委員会が主催する、福島県浜通り地域を対象に起業のきっかけづくりを目指すビジネスプランコンテストです。ビジネスプラン部門とビジネスアイディア部門があり、プラン部門の最優秀賞は賞金30万円です。
2026年12月18日締切「ピッチコンテスト「SusHi Tech Challenge 2027」」

東京都が主催する、「持続可能な都市をハイテクノロジーで実現する」をテーマとしたスタートアップのピッチコンテストです。グランプリには賞金1,000万円が贈られます。
2026年12月18日締切「課題解決プロジェクト 2026_シーズン2(オンライン型ビジネスコンテスト)」

マイナビが運営する、企業から出題される課題に企画書で答えるオンライン型のアイデアコンテストです。大学・短大・高専・専門学校生が1〜4名のチームで参加でき、2026年シーズン2ではイトーキとセコムがテーマを提供しています。
2026年12月18日締切「なるとビジネスプランコンテスト2026」

徳島県鳴門市が主催する、鳴門の地域資源や地域課題を活用したビジネスプランのコンテストです。今年は小学生から大学院生までが応募できる「学生の部」が新設され、一般の部のグランプリには賞金30万円が贈られます。
2026年12月18日締切「RYO-FU BASEビジネスプランコンテスト(一般の部)」

佐賀県とRYO-FU BASEが主催する、全国から個人・法人が応募できるビジネスプランコンテストです。構想段階のプランも対象で、最優秀賞には事業化経費を対象とした補助金(最大100万円)の申請機会と伴走支援が提供されます。
2026年12月18日締切「ふくい観光アワード2026」

仁愛大学が主催する、福井県の観光課題の解決に取り組む生徒・学生向けのコンテストです。ツアープランや観光資源の発掘、土産やアプリの開発など6つの分野で企画を募集し、最終審査会でプレゼンテーションを行います。
2026年12月20日締切「令和8年度 U29起業家ピッチコンテストin YOXO BOX」

神奈川県と横浜市が開催する、29歳以下の起業家・起業志望者向けのピッチコンテストです。最終審査はYOXO BOXでの公開プレゼンで、上位最大4名にはYOXO BOX OFFICEの令和9年度無料利用権が付与されます。
2026年12月25日締切「第7回 萩・石見空港東京線 利用促進プランコンテスト」

益田商工会議所が主催する、萩・石見空港東京線の継続的な利用促進につながるプランを募集するコンテストです。団体・法人・個人が対象の最優秀賞は賞金40万円で、高校生や大学生などの学生は特別賞(賞金5万円)の対象になります。
2027年1月3日締切「第6回学生ビジネスプランコンテスト「JUMP NEXT」」

JAグループのAgVenture Labが主催する、食・農・地域の未来をテーマにした学生限定のビジネスプランコンテストです。優秀賞は総額100万円で、高校生・高専生・専門学校生も応募できます。募集は11月1日から始まります。
2027年1月12日締切「QWS STARTUP AWARD 2027」

会員制共創施設「SHIBUYA QWS」が主催する、シード・プレシードのスタートアップを応援するピッチアワードです。最終審査はエンジェル投資家など経営経験のある審査員が務め、最優秀賞には活動支援金100万円と渋谷スクランブルスクエアの特別広告パッケージ(200万円相当)が贈られます。
2027年1月15日締切「UBE STARTUP ビジネスプランコンテスト2026」

宇部市が主催する、医療・健康や環境・エネルギー、次世代技術などの分野を中心にビジネスプランを募集するコンテストです。最優秀賞は40万円で、宇部市外からも応募できます。受付は11月16日から始まります。
2027年1月17日締切「第8回 Photonics Challenge 2027 光で、挑む。」

光産業創成大学院大学が主催する、光技術を応用した新ビジネスを募集するコンテストです。スタートアップ・中小企業向けのビジネス部門と学生アイデア部門があり、最優秀ビジネス賞は100万円です。光技術の専門知識がなくても応募できます。
2027年1月18日締切「第12回日本アントレプレナー大賞」

経済産業省後援のビジネスプランコンテスト『第12回日本アントレプレナー大賞』の募集を開始いたします。日本アントレプレナー大賞とは、日本を代表する経営者たちが次世代の起業家を発掘する事を目的にスタートした日本最大級のアントレプレナー創出プラットフォームです。
2027年1月19日締切「中高生探究コンテスト2027」

全国の中高生が学校で取り組んだ探究内容を発表し競うコンテストです。「好き部門」と「困りごと部門」があり、応募受付は2026年11月1日から始まります。
2027年1月31日締切「ABS Business Open 2027」

ABS Business Openは、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(ABS)が主催する、中高生から社会人まで対象とした3部門制のビジネスプランコンテストです。中高生部門と大学生部門では賞金1,000ドル、一般部門では賞金20,000ドルの支援プログラムが用意されています。
データで見るピッチコンテスト・ピッチイベント
ここまで、応募を受け付けているピッチコンテスト・ピッチイベントを紹介しました。どの大会に応募するか迷ったときは、過去に開催された大会も含めた全体の傾向を知っておくと、比べやすくなります。ここからは、ビジコンDBに2026年10月時点で掲載しているピッチコンテスト・ピッチイベント189件(募集を終了したものを含む)を集計した結果を紹介します。
賞金:中央値は45万円。100万円以上は19%
最高賞金は、1つの大会で最も高い賞の金額です。商品券・旅行券・補助金・助成金・活動支援金などは、現金の賞金に含めていません。中央値は、金額が分かる大会で計算しています。最高賞金の中央値は45万円で、100万円以上の大会は19%、300万円以上の大会も6%ありました。また、最終審査の会場までの交通費・宿泊費の補助を明記している大会もあります。
| 項目 | 件数・金額 |
|---|---|
| 現金の賞金がある | 116件(61%) |
| 最高賞金が100万円以上 | 36件(19%) |
| 最高賞金が300万円以上 | 11件(6%) |
| 最高賞金の中央値 | 45万円 |
応募資格:88%は社会人も応募できる
ピッチコンテスト・ピッチイベントの88%は社会人も応募でき、81%は大学生も応募できます。高校生が応募できるものも56%ありますが、学生だけが対象のものは12%でした。
| 項目 | 件数 |
|---|---|
| 社会人も応募できる | 167件(88%) |
| 大学生も応募できる | 153件(81%) |
| 高校生も応募できる | 105件(56%) |
| 学生だけが対象 | 22件(12%) |
参加する目的と特典:賞金・賞品は84%、出資の明記は2件
参加する目的ごとの特典は、10月中旬に掲載していた173件の募集要項から集計しました。1つの大会が複数の目的に当てはまる場合があるため、割合の合計は100%になりません。賞金・賞品(商品券・旅行券なども含む)がある大会は84%ですが、伴走支援がある大会は14%、協業の支援がある大会は15%で、出資(検討を含む)まで特典に明記している大会は173件中2件だけでした。資金調達が目的の場合は、特典だけで判断せず、審査員にベンチャーキャピタルや金融機関が入っている大会を選び、ピッチ後の面談につなげるのがおすすめです。
| 参加する目的 | 選ぶときに見るポイント | 件数 |
|---|---|---|
| 賞金で事業の資金を得たい | 賞金・賞品がある | 146件(84%) |
| 創業まもない会社として挑戦したい | 創業・事業化からの年数に上限がある | 28件(16%) |
| 事業会社や自治体と組みたい | 実証実験・協業・マッチングの支援がある | 26件(15%) |
| 起業前に挑戦したい | 起業予定であれば応募できると明記されている | 26件(15%) |
| 事業を伸ばす支援を受けたい | 伴走支援・メンタリングがある | 25件(14%) |
| 出資につなげたい | 特典に出資(検討を含む)が明記されている | 2件(1%) |
締切の時期:8〜11月に集中
締切は10月(20%)が最も多く、8〜11月はどの月も12%以上あります。ピッチ資料の準備や話す練習には時間がかかるため、夏から準備を始めておくと安心です。
| 締切の月 | 件数 |
|---|---|
| 1月 | 15件(8%) |
| 2月 | 5件(3%) |
| 3月 | 6件(3%) |
| 4月 | 1件(1%) |
| 5月 | 8件(4%) |
| 6月 | 9件(5%) |
| 7月 | 8件(4%) |
| 8月 | 23件(12%) |
| 9月 | 30件(16%) |
| 10月 | 38件(20%) |
| 11月 | 32件(17%) |
| 12月 | 14件(7%) |
ピッチコンテスト・ピッチイベントに参加する目的・選び方
ピッチコンテスト・ピッチイベントも数多く開催されており、どれに参加するかによって得られるものが変わります。目的別に、選び方のポイントを整理しておきましょう。
賞金や事業資金を得たい方
賞金総額が大きいピッチコンテストや、入賞後に出資・融資などの事業化支援がセットになっているものを中心に探すのがおすすめです。受付中の大会では、SusHi Tech Challenge 2027(グランプリ賞金1,000万円)や、OITA ゼロイチ(大分県知事賞100万円)などがあります。賞金の額で比べたい方は、以下の一覧もご覧ください。
投資家や支援者とのつながりを作りたい方
審査員にベンチャーキャピタルや金融機関が入っているピッチコンテストや、投資家・事業会社が多く集まるピッチイベントを選ぶと、その後の資金調達や事業連携につながりやすい傾向があります。スタートアップが投資家の前でピッチをするときの準備や伝え方は、以下の記事で解説しています。
初めて挑戦する方
いきなり大規模な大会に応募するのではなく、参加者数が少なく審査員との距離が近いものや、事前に資料添削・メンタリングが受けられるものから始めると、人前で話すことやプレゼン資料の作り方に無理なく慣れることができます。書類選考で提出する応募書類の書き方は、以下の記事を参考にしてください。
実績や肩書きを作りたい方
自治体・大学・大手企業が主催する歴史あるピッチコンテスト・ピッチイベントがおすすめです。こうした場での登壇・入賞歴は対外的にアピールしやすく、その後の事業活動における信用にもつながります。
ピッチコンテスト・ピッチイベントで評価される方法
審査基準はコンテストごとに異なりますが、多くのピッチコンテストに共通する評価の視点があります。順位を競わないピッチイベントでも、投資家や事業会社は同じような視点で事業を見ています。
まず重視されるのは独自性・新規性です。既存の製品・サービスにはない切り口や発想があるかどうかが見られます。あわせて、アイデア倒れで終わらず実際に事業化できるだけの具体性を備えているかという実現可能性も重要な評価軸です。
また、対象とする市場が十分な大きさを持ち、将来的な成長が見込めるかどうかという市場規模・成長性も見逃せないポイントです。地域や社会の課題解決につながっているかどうかという社会的意義・地域貢献は、特に自治体主催のピッチコンテストで重視される傾向があります。
そしてピッチならではの評価軸として特に重要なのが、プレゼンテーション力です。書類選考とは異なり、限られた持ち時間の中でどれだけ分かりやすく、説得力を持って審査員・聴衆に伝えられるかが直接評価されます。持ち時間は大会によってさまざまで、本記事に掲載しているもののうち、募集要項に持ち時間の記載があった11件では3〜15分でした。スライドの構成や話し方だけでなく、質疑応答での受け答えの的確さも見られているため、資料作りと同じくらい、話す練習にも時間をかけることをおすすめします。
実際に優勝した事例から、評価されるポイントや成功の秘訣を知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
ピッチコンテスト・ピッチイベント向けのピッチ資料の作り方
ピッチコンテストでは、エントリーシートなどの書類に加えて、本番で発表するピッチ資料(プレゼン資料)の完成度が審査結果を大きく左右します。ピッチイベントでも、資料の分かりやすさは、投資家や事業会社との面談につながるかどうかを左右します。
代表的な資料構成は、以下の流れです。
表紙/エグゼクティブサマリ/製品・サービスの概要/課題とターゲット/競合優位性・差別化/ビジネスモデル/収益計画・市場規模/将来性
特に「投資家や審査員をワクワクさせられるか」という視点で、課題の大きさや市場規模を具体的な数字で示すことが重要になります。限られた持ち時間の中で簡潔に伝えるための構成やデザインのコツを、より詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
ピッチコンテスト・ピッチイベントに関するよくある質問
最後に、ピッチコンテスト・ピッチイベントに関して、私たちビジコンDBがよくいただく質問を整理しておきます。チェックリストとしてご活用してみてください。
Q. ピッチコンテストとビジネスコンペ(コンペティション)は何が違いますか?
明確な定義の違いがあるわけではなく、多くの場合はほぼ同じ意味で使われています。ただし呼び方の傾向として、「ピッチコンテスト」は当日のプレゼンテーション(ピッチ)そのものを重視する大会で使われることが多く、「ビジネスコンペ(コンペティション)」は事業計画書など書類の内容も含めて総合的に競う大会で使われる傾向があります。どちらの呼び方であっても、実際の審査方法(書類のみか、ピッチ審査を含むか)は募集要項で確認するのが確実です。
Q. ピッチコンテストとピッチイベントは何が違いますか?
「ピッチコンテスト」は、審査員が優劣を判定し、賞金や支援などを競う大会形式を指すのが一般的です。一方「ピッチイベント」は、必ずしも順位付けを伴わず、登壇者が投資家やメディアの前で事業を発表する場そのものを指すことが多く、審査・表彰を伴わないケースもあります。本記事では、この2つをまとめて「ピッチコンテスト・ピッチイベント」として紹介しています。
Q. 入賞すると必ず出資を受けられますか?
入賞がそのまま出資確約につながるわけではありません。ただし、入賞をきっかけに投資家や支援機関との面談・交渉が始まるケースは多く見られ、審査員自体がベンチャーキャピタルや金融機関の担当者であるコンテストでは、特にその後の連携につながりやすい傾向があります。なお、ビジコンDBが173件を集計したところ、入賞の特典として出資(検討を含む)を明記していたのは2件でした。
Q. 会社に所属しながら応募しても問題ありませんか?
多くのコンテストでは、会社員が個人の立場で応募することを認めています。ただし、勤務先の副業規定や、業務上知り得た情報の取り扱いについては事前に確認しておくことをおすすめします。
Q. アイデア段階・新規事業の構想段階でも参加できるピッチコンテスト・ピッチイベントはありますか?
はい、多くあります。ピッチコンテストはアイデアの独自性や伝え方を重視する傾向があるため、事業計画書がまだ無く、アイデア段階からの応募を受け付けているコンテストも少なくありません。募集要項に「アイデア部門」などの区分がある場合は、そちらを確認してみてください。
Q. スタートアップ向けのピッチコンテスト・ピッチイベントはありますか?
はい、あります。ビジコンDBが173件を集計したところ、起業予定であれば応募できると明記しているものが15%、創業・事業化からの年数に上限があるものが16%あり、起業前後のスタートアップが挑戦しやすい大会も多く開催されています。また、アクセラレータープログラムの選考の一部として、ピッチの場が設けられているものもあります。アクセラレータープログラムについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
Q. ピッチコンテストは当日どのように進みますか?
多くのピッチコンテストでは、1人(1チーム)あたり数分のプレゼンテーションに続いて、審査員との質疑応答の時間が設けられる形式が一般的です。その後、複数の登壇者のピッチが終わった段階で審査が行われ、表彰・結果発表に進みます。持ち時間や進行形式は大会によって異なるため、応募要項や当日のタイムスケジュールを事前に確認しておくと安心です。なお、ピッチイベントの場合は、審査や表彰の代わりに、登壇後に投資家や来場者との交流会(ネットワーキング)が設けられることも多くあります。
Q. ピッチとプレゼンテーションは何が違うのですか?
「ピッチ」は、短時間で事業の魅力を端的に伝えることに特化したプレゼンテーションの一形式です。一般的なプレゼンテーションより持ち時間が短く設定されることが多く(数分程度のものも珍しくありません)、投資家や審査員の関心を一気に引きつけることを目的としている点が特徴です。
Q. 審査はどのように行われますか?
多くのピッチコンテストでは、書類やエントリーシートによる審査を経て、本番のピッチ(プレゼンテーション)と質疑応答で審査されます。ピッチ審査では、事業の内容に加えて、限られた時間で要点を伝える力や、質問への受け答えも評価の対象になります。アイデアの新しさだけでなく、実現までの道筋や市場の広がりもあわせて説明できるようにしておきましょう。
Q. 参加費用はかかりますか?
多くのピッチコンテストは参加費無料で応募できます。ただし、交通費や宿泊費など、最終審査会への参加にかかる費用は自己負担となるケースが一般的です。ビジコンDBに掲載しているピッチコンテスト・ピッチイベントのうち、交通費・宿泊費の補助があると明記されているものは7件でした。詳細は各コンテストの募集要項でご確認ください。
Q. 賞金はどのくらいもらえますか?
ビジコンDBに掲載しているピッチコンテスト・ピッチイベントでは、61%に現金の賞金があり、最高賞金の中央値は45万円でした。100万円以上の大会も19%あります。賞金の額で比べたい方は、「目的・選び方」の章で紹介した賞金の一覧をご覧ください。
Q. 新しいピッチコンテスト・ピッチイベントの開催予定はどう探せばよいですか?
ピッチコンテスト・ピッチイベントは例年同時期に開催される傾向があるため、本記事の「募集を終了したコンテスト(アーカイブ)」をご覧いただくと、おおよその募集時期の目安をつかむことができます。本記事では新しいピッチコンテスト・ピッチイベントの情報が見つかり次第、随時追加しています。
Q. ピッチコンテストの賞金には税金がかかりますか?
個人が受け取る賞金は、一般的に一時所得として所得税の対象になります。一時所得には特別控除額(50万円)があり、他の一時所得と合算した金額からこれを差し引いたうえで課税対象額が計算されます。金額や状況によって扱いが異なる場合もあるため、詳しくは税理士や所轄の税務署にご確認ください。
募集を終了したコンテスト(アーカイブ)
以下は、募集を終了したピッチコンテスト・ピッチイベントのアーカイブです。
多くのコンテストは例年同時期に開催される傾向があるため、過去の開催内容を確認することで、次回の募集時期や審査の傾向をつかむ参考になります。
2026年1月9日締切「やさシティ、まつど。 ビジネスプランコンテスト2025」

千葉県松戸市発の地域密着型ビジネスプランコンテストです。地域課題の解決や新しい価値づくりへの挑戦を後押しすることを目的とし、応募者の人柄や想い、実現性を重視して選考が行われます。25歳以下の学生や若手社会人を対象としたU-25部門も設けられています。
2026年1月13日締切「QWS STARTUP AWARD 2026」

多様な人々が交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指す会員制共創施設「SHIBUYA QWS」が主催するピッチアワード「QWS STARTUP AWARD」です。スタートアップが次の革新的な一歩を踏み出すことを後押しすることを目的としています。
2026年1月14日締切「ビジコンOSAKA 2025」

新たな価値を生み出す起業家の挑戦を応援する目的で開催されるビジネスプランコンテスト「ビジコンOSAKA」です。大阪市内での起業や新たな事業展開を目指す人が対象で、全国どこからでも応募できます。当日は会場開催に加えオンラインでのライブ中継と後日の動画配信も行われ、事業をPRする機会となっています。
2026年1月15日締切「第8回 K,D,C,,, Food Challenge」

8回目となる“食”のピッチコンテスト「K,D,C,,, Food Challenge」の開催が、2026年2月20日(金)に決定しました!本コンテストは、食分野で新たなチャレンジに挑むスタートアップ企業や個人の方々を応援するプログラムです。食に関わる大手企業とのマッチングや共創機会の創出を目的に、新しい食関連のプロダクトや、試作可能なアイデアを広く募集します。
2026年1月16日締切「TAGAWA GOLD RUSH(たがわゴールドラッシュ)」

福岡県田川市民から寄せられた実際の困りごとデータを元に、解決したい社会課題テーマを選択し、リアルな地域ニーズに基づいたビジネスアイデアを提案していただきます。当日はコンテストのほか、田川市とゆかりの深い起業家・経営者をお招きしたトークイベントも開催予定です。
2026年1月16日締切「UBE STARTUPビジネスプランコンテスト2025」

山口県宇部市が、革新的なビジネスプランを募集・表彰する目的で開催するコンテストです。表彰されたプランを中心にその実現とさらなる成長を目指し、うべスタートアップの起業コミュニティをはじめとする関係機関が協働でサポートすることで、成長産業の創出・育成や地域経済の活性化につなげています。
2026年1月19日締切「第11回日本アントレプレナー大賞」
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経済産業省後援のビジネスプランコンテスト「日本アントレプレナー大賞」です。日本を代表する経営者たちが次世代の起業家を発掘することを目的にスタートした、日本最大級のアントレプレナー創出プラットフォームで、2016年の開催以来これまで約2,700件の応募を集めています。国籍や事業規模を問わず、成長戦略や新しい発想に基づく未来を見据えたビジネスプランを募集しており、大手企業経営者や投資家からも注目されています。
2026年1月30日締切「2025年度 ビジネスコンテスト in OJIYA」

新潟県小千谷市の起業家育成支援事業「BALLOON」の一環として開催されるビジネスコンテストです。小千谷市で新たなビジネスに挑戦する人材を育成し、地域経済の活性化を図ることを目的に、令和8年度チャレンジ支援事業補助金の採択者を選出する審査会として実施されます。同補助金は、構想段階の事業や起業後間もない事業の社会実装に向けた、国内外先進地への調査研究や概念実証(POC)等に必要な経費を補助する制度で、応募希望者にはビジネスプラン作成やプレゼン資料のブラッシュアップなどの伴走支援も行われます。
2026年1月31日締切「第2回 宗像ビジネスくりえいとカップ」

福岡県宗像市の魅力や強み、地域課題を活かしたビジネスプランを募集するコンテストです。宗像市は豊かな自然に恵まれ、生活やビジネスを充実させるための環境が整っており、地域資源や地域課題とビジネスアイデアを掛け合わせた提案が期待されています。
2026年2月1日締切「起業家ピッチチャレンジin AKITA」

株式会社北都銀行(本店:秋田県秋田市)が、秋田県における起業・創業の創出を目的に開催する新規事業提案コンテストです。地域経済の活性化や地域課題の解決に貢献する革新的なビジネスプランを持つ起業家の発掘を目指しており、地域貢献性、実現可能性、独創性・新規性の観点から審査が行われます。
2026年2月1日締切「第7回 Photonics Challenge 2026」

浜松市を拠点に、光技術およびその応用を通じて社会に新たな価値や変革をもたらすビジネスの創出に取り組む人材を発掘し、独創的な事業計画を表彰するビジネスプランコンテストです。全国のスタートアップ、中小企業、学生を対象としています。
2026年2月6日締切「内子町ビジネスプランコンテスト」

愛媛県内子町が、地域資源を活かした新たなビジネスの創出と移住・定住の促進を目的に開催するビジネスプランコンテストです。町に根差した持続可能なビジネスモデルを構築し、将来的に地域経済へ貢献できる人材や事業を募集しており、内子町の課題を捉えて地域産業の活性化に資する事業の育成と、地域に根付く事業の創出を目指しています。
2026年2月6日締切「【STEPプログラム】スタートアップ&チャレンジコンテスト in 横瀬」

埼玉県横瀬町で、完成度や事業化を前提とせず、地域で小さく試すチャレンジを後押しするコンテストです。一般社団法人みんなでつくる日本一幸せな町横瀬が運営し、パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社の可搬型空間「OFFMO」を活用して、地域内外のアイデアや活動を横瀬町内で実証します。ビジネス部門とコミュニティ部門の2部門制で、各部門にグランプリ(賞金5万円)、準グランプリ(賞金3万円)、審査員特別賞(賞金1万円)が用意されています。
2026年2月27日締切「第3回 関西みらいベンチャーアワード『みらいWay』」

関西みらい銀行が、関西の未来を担う起業家を発掘する目的で開催するベンチャーアワード「みらいWay」です。革新的な技術やビジネスモデルに挑戦し世界に新たな価値を提供するベンチャー企業や、地域を牽引し未来を創造していく先進的なベンチャー企業を発掘し、特別な育成支援を提供するプログラムで、受賞したビジネスプランに対しては関西みらい銀行がグループ各社や支援機関と連携して事業をサポートします。
2026年3月1日締切「IBARAKI AIRPORT DREAM PITCH ~地域と共に未来へ羽ばたく挑戦~」

スカイマークと茨城県が連携し、茨城空港および周辺地域の活性化を目的に初めて開催されるアイデアプランコンテストです。
若い世代ならではの自由で斬新な発想を活かし、茨城空港の未来を描くユニークなアイデアをぜひご提案ください。
豪華賞品や魅力的な審査員陣とともに、皆さまのエントリーを心よりお待ちしております!
2026年3月10日締切「ジャンプ+×Innovationマンガテック2026 ビジネスプランコンテスト」

「少年ジャンプ+」が、「ジャンプ+×イノベーション」をメインテーマに、新たな事業・価値創出を目指して開催するビジネスプランコンテスト「マンガテック2026」です。マンガと読者をつなぐデジタルプラットフォームとして進化を続けてきた「少年ジャンプ+」が、その枠を広げてさらに成長していくための実現可能な事業アイデアを募集しています。
2026年3月11日締切「第22回えどがわ起業ビジネスプランコンテスト」

江戸川区が主催し、東京商工会議所江戸川支部が後援する、区内で新たに起業を考えている方などを対象としたビジネスプランコンテストです。入賞者には起業経費として、最優秀賞30万円・優秀賞20万円・佳作10万円の賞金が贈呈されます。
2026年3月24日締切「令和8年度ICTスタートアップリーグ」

ICT分野で事業成長を目指すスタートアップや、これから起業を目指す方を対象とした支援プログラム「ICTスタートアップリーグ」です。総務省事業「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」と、民間主導の「STARTUP LEAGUE」が連携しており、最大3,000万円の研究開発費補助や、メンバー向けの学びの場・マッチングの場の提供等を通じて、ICT分野のスタートアップの事業成長を支援しています。
2026年3月31日締切「第10回価値デザインコンテスト」

公益社団法人日本青年会議所が主催する、受賞後も挑戦が続く仕組みを重視したビジネスコンテストです。社会課題解決を目指す起業家や学生、地域企業経営者などを対象に、社会的インパクトと実現可能性を兼ね備えたビジネスプランを募集しており、大賞には100万円が贈られるほか、内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞などの受賞も予定されています。表彰後も企業・行政・地域とのマッチング支援を行い、ビジネスプランの実証と事業化を後押しします。
2026年3月31日締切「ごみ削減ビジネスアイディアコンテスト」

一般社団法人ごみプロジェクトが、ごみ削減につながるビジネスアイデアを募集するコンテストです。同法人代表の滝沢秀一氏が、社会活動家から社会起業家へのステップアップを後押しする目的で立ち上げた「社会起業家支援プロジェクト」の一環として開催されており、前回は小学生から大人まで全国から300件を超える応募がありました。今回はごみ削減が具体的にビジネスにつながるアイデアを募集しています。
2026年4月6日締切「女性ビジネスピッチコンテスト2026 in Hiromalab」

広島で挑戦する女性を応援するピッチコンテストで、Hiromalabとしては初開催となる「女性ビジネスピッチコンテスト2026 in Hiromalab」です。稼ぐことだけを目的とせず、自分の活動が誰にどのようなインパクトを残せるかという想いを持つ女性起業家や、これから一歩を踏み出したい人を対象としています。
2026年5月8日締切「NIIGATAベンチャーアワード2026」

NIIGATA ベンチャーアワードは、新潟県内において起業家精神をもって新事業展開を行う企業や経営者を選定し、その成果を表彰・公表することで新事業創出の一契機とし、新潟県の地域産業の活性化の一助となることを目的としています。優秀者は全国大会へ新潟代表として推薦します。
2026年5月17日締切「太秦NINJA PITCH2026」

太秦フェスティバル実行委員会と京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会が主催する、京都・太秦を舞台にしたエンタメ・スタートアップ向けピッチコンテストです。「映画のまち・太秦」の歴史資源と、AIやXR、Web3などの最新テクノロジーを掛け合わせ、京都から世界へ新しい文化を発信することを目的としています。FINALは日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」内で実施され、最優秀賞には賞金100万円と京都府・京都市による事業展開サポートが贈られるほか、松竹賞・東映賞も用意されています。
2026年5月18日締切「福岡よかとこ ビジネスプランコンテスト」

地域の魅力や強みを活かし、地域課題を解決するビジネスプランを募集しています。福岡県は豊かな自然や充実した都市機能に恵まれており、生活やビジネスを充実させていくために最適な環境が整っています。地域資源・地域課題とビジネスアイデアを掛け合わせ、福岡を一緒に元気にしましょう!
2026年5月21日締切「TCIC Pitch Campus 2026 -Contents Business Acceleration-」

東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)が開催する、エンタメ・コンテンツ領域の資金調達を加速させるピッチ特化型のアクセラレーションプログラムです。コンテンツ産業で創業し、デットまたはエクイティでの資金調達を目指す人を対象に、ビジネスモデルのブラッシュアップと投資家向けピッチの準備支援を複数回にわたって行い、松竹ベンチャーズ株式会社の運営する「EIGHT」とも連携したプログラムとなっています。
2026年5月27日締切「創業プラン・ビジネスプランコンテスト2026」

松山しごと創造センターが、愛媛県松山市内の経済活動への貢献や波及効果が見込める新規創業や事業の新たなビジネス展開構想を募集するコンテストです。創業予定者、個人事業主、中小企業経営者を対象としており、最優秀賞にはお試し出店等にかかる経費の一部補助(最大20万円)と松山市長名での表彰状が、優秀賞には松山市長名での表彰状が贈られます。
2026年5月29日締切「結のビジネスプランコンテスト2026」

福井県大野市が、地域資源を活かした新しいビジネスの創出(第二創業を含む)や次世代の起業家育成を目的に開催するビジネスプランコンテストです。少子高齢化や若者離れが進むなかで、大野市内の豊かな地域資源を活かした新しいビジネスの創出と、地域の未来を受け継ぐ次代の起業家の育成を通じて地域課題の解決力を集結し、産業の活性化と越前おおのブランドの発信を図ることを目的としています。
2026年5月29日締切「東京都ベンチャー技術大賞」

東京都が主催する、中小企業が保有する世界に誇る革新的で将来性のある優れた製品・技術・サービスを表彰するベンチャー技術大賞です。中小企業の開発意欲を喚起し、製品等を広く周知することでビジネスチャンスの拡大を支援することを目的としており、受賞者には最大300万円の開発・販売等奨励金が交付されるほか、「産業交流展2026」への無料出展や、受賞製品の広報戦略支援、販売促進支援などのサポートが提供されます。
2026年5月31日締切「第13回丸和ソーシャルビジネス賞」

丸和育志会が、社会貢献と事業の両立を目指す起業家を支援する目的で開催するソーシャルビジネス賞です。利益を生まない法人は存続できず、社会に貢献しない法人には存在価値がないという考えのもと、社会貢献とそれに必要な利益の両立(志と富のバランス)を追求する起業家を支援し、自分で考え、仲間をつくり、実践する経営者の育成を図ることを目指しています。
2026年6月5日締切「やまなし火山防災イノベーションピッチコンテスト」

山梨県では、富士山火山防災に関する課題解決を目指し、民間企業との共創による取り組みの第一歩として、富士山科学研究所の知見と、産業界が有する最先端の技術を加えた集合知を最大限に活用するために、『やまなし火山防災イノベーションピッチコンテスト2026』を開催します。
2026年6月5日締切「創業プランコンテスト」

東京都足立区が、優秀なアイデアをもって創業する事業家を応援する目的で開催する創業プランコンテストです。区内産業の活性化を目的として、優秀なアイデアを持つ起業家から事業計画(ビジネスプラン)を募集し、審査のうえ優秀な事業計画の提出者を表彰するほか、受賞者には事業の実施状況の評価を経て補助金が交付されます。
2026年6月7日締切「KUMAMOTO TECH CHALLENGE 2026」

熊本県、熊本大学、熊本県工業連合会、肥後銀行の4者が設立したプラットフォーム「KUMAMOTO TECH ALLIANCE」が開催する、熊本発のテクノロジー関連ビジネスコンテストです。2016年から地元熊本のスタートアップを支援してきた「熊本テックプラングランプリ」の後継として、熊本から世界へ羽ばたくスタートアップの発掘と成長機会の提供を目的としています。最終審査の結果、最優秀賞(1チーム)には賞金100万円、優秀賞(2チーム)には賞金50万円が贈られます。
2026年6月12日締切「令和8年度おだわら若者応援コンペティション」

神奈川県小田原市が、持続可能な地域社会の実現に向けて、若者ならではのまちづくりアイデアを募集するコンペティションです。地域課題を乗り越えながら未来への道筋をつける力を養うことを目指し、若者が活躍できる環境づくりや、若者が描く夢を実現できる魅力的なまちづくりに資するアイデアを募集して、採択者には補助金を交付しアイデアの具現化を支援します。採択された活動内容は、小田原市内外に向けて広くPRされます。
2026年6月12日締切「中小企業アクセラレーションプログラムFASTAR」

独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する、国内屈指のアクセラレーションプログラム「FASTAR」です。グローバル規模での社会課題解決や成長産業の変革を目指すスタートアップ企業(起業予定者を含む)を対象に、メンタリングによる事業計画策定支援や支援イベント、VC・大企業等とのマッチングを行うデモデイ、卒業後のサポートなどを通じて事業成長を後押しします。創業から原則5年以内、または創業前の企業が応募対象です。
2026年6月15日締切「観光クロスオーバーコンテスト2026」

観光を起点に地域課題や社会課題と向き合い、日本の観光をアップデートするアイデアを募集するコンテストです。一般部門に加えてユース部門も新設されており、観光と教育・福祉・環境・テクノロジー・文化など様々な分野を掛け合わせ、地域や社会に新たな価値を生み出す発想を募集しています。自治体や地域関係者との共創も視野に入れており、優秀なアイデアには自治体や企業と連携した実証・事業化の機会が提供される場合があります。
2026年6月23日締切「第27回 湘南ビジネスコンテスト」

神奈川県の湘南地域が、創業や新事業進出を応援する「応援型」のビジネスコンテストです。地域全体で事業の拡大や成長を後押しすることを目指しており、審査員がビジネスプランの評価だけでなく事業成長に向けた専門的なアドバイスを行う点が特徴です。最終審査のプレゼンテーションでは、従来の質疑応答形式ではなく、提案に対して審査員とともに事業の実現化や収益性に富んだビジネスモデルを検討する形式がとられています。
2026年6月23日締切「LEVEL UP STAGE 2026」

LEVEL UP STAGE、通称『レベステ』とは課題に本気で向き合う起業家のビジョンを次のステージへ導くビジネスコンテストです。事業の成長・社会実装へ向けた着実な一歩を踏み出すために、地域リソース・ネットワークとのつながりが事業を動かし、さらなる成長を後押しします。
2026年6月30日締切「スタートアップビジネスプランコンテストいしかわ2026」

公益財団法人石川県産業創出支援機構が、石川県内で事業化されるユニークで革新的なビジネスプランを全国から募集するコンテストです。平成19年から毎年開催され、今回で20回目を迎えており、飛躍的な成長が期待できる起業家を認定して集中的に支援することで、将来の石川県のスタートアップ創出と育成を図ることを目的としています。最優秀起業家賞(1名)には最大600万円の補助金とインキュベーション施設の3年間無償貸与が、優秀起業家賞(2名程度)には最大200万円の補助金が贈られます。
2026年7月3日締切「MINATO U25 Incubation Program」

東京都港区が、次世代の起業家を支援するために実施する、25歳以下(高校生から若手社会人まで)を対象とした無償のインキュベーションプログラムです。参加者は自身のビジネスアイデアをもとに、ビジネスモデルの構築、顧客検証、プロトタイピング、VC向けピッチ準備まで、社会実装を見据えた実践的なプロセスに取り組みます。
2026年7月14日締切「TOKYO STARTUP GATEWAY 2026 コンテスト」
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TOKYO STARTUP GATEWAY 2026 コンテストは、テクノロジーから、ものづくり、地域を支える実業、社会課題の解決、グローバルを見据えた起業など、分野を越えて、「東京」から世界を変える若き起業家を輩出するブラッシュアップ型のビジネスプランコンテストです。
2026年7月27日締切「IoTビジネスコンテスト WINK 2026」

IoTビジネスコンテストWINKは、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が主催し、関西を中心とした組込みシステム産業の活性化を目指すコンテストです。ビジネス実装コースとスキル向上コースがあり、ビジネス実装コースの最優秀賞は賞金60万円です。
2026年7月31日締切「しがぎんイノベーションアワード野の花賞2026」

滋賀銀行が、創立70周年を記念して創設したイノベーションアワード「しがぎんイノベーションアワード野の花賞」です。社会的課題の解決やイノベーションにつながる新たなビジネスプラン・新規事業を表彰するもので、学生を含むエントリー企業を募集しています。2016年からビジネスコンテスト形式に変更し、エントリー企業への個別ブラッシュアップサポートを経て選考・贈呈を実施しており、2026年度は書類による一次選考、ショートプレゼン動画による二次選考、会場でのプレゼンテーションによる最終選考を経て、最優秀賞・優秀賞・敢闘賞・特別賞が贈呈されます。
2026年7月31日締切「第19回タップアワード」

宿泊施設向けソリューションを手がける株式会社タップが開催する、ホスピタリティ分野のアワード「タップアワード」です。観光・宿泊業界で求められるAI・ロボティクス・DXなどのデジタル技術を活用した新たなサービスやソリューションを募集しており、お客様に安全・安心・清潔・エコ・コンビニエンスを提供するとともに、業界が抱える人材不足や生産性向上などの課題解決につながる提案を対象としています。
2026年7月31日締切「福井県チャレンジプランコンテスト2026」

福井県が主催する、地域課題の解決や福井の活性化につながる活動プランを募集するコンテストです。15歳以上(中学生を除く)の個人・グループ・団体が対象で、採択されたプランには最大300万円の支援金が交付されます。
2026年7月31日締切「アフリカビジネスコンテスト ~インパクトチャレンジアワード~」

神戸市が、アフリカとの経済交流推進を目的に開催するビジネスコンテスト「アフリカビジネスコンテスト~インパクトチャレンジアワード~」です。アフリカの社会課題解決や持続可能な経済発展につながる革新的なビジネスアイデア・事業を広く募集し、日本とアフリカの企業との共創と事業化を後押しすることを目的としています。ファイナリストにはピッチ資料のブラッシュアップ支援や日本企業とのマッチング機会の提供、賞金授与など、ビジネスの実現・発展につながる機会が用意されています。
2026年7月下旬締切「エクストリーム大熊」

福島県大熊町を舞台に、自分のやりたいことを事業化するイノベーター養成プログラム「エクストリーム大熊」です。ゼロベースで復興まちづくりを進める大熊町をフィールドとして、全国から10代から20代の起業志望者を募集し、大熊町のポテンシャルを体感しながら、全国で活躍するイノベーターとの交流や、価値創造型のビジネスデザイン技法を学ぶオンラインゼミを通じて事業構想を策定します。最後は大熊町で発表を行い、実践に向けて動き出す構成となっています。
2026年8月2日締切「NARUTO BOOT CAMP 2026」

徳島県鳴門市(人口約53,000人)を舞台に、約80日間かけて行われる移住起業アカデミー「NARUTO BOOT CAMP」です。社会の成長の中で見えてきた課題を価値へと転換できる、真の地方起業家(ローカルアントレプレナー)の輩出を目的として毎年開講されています。
2026年8月3日締切「江津市ビジネスプランコンテスト(通称:Go-Con)」

島根県江津市が、自らの創意工夫で新しいものごとを創り出す人を応援する目的で開催するビジネスプランコンテスト「Go-Con」です。江津にもともとある価値を、地域への想い(意欲・情熱・優しさ)を持って小商いに変換できる人を呼び込み、または発掘することで、未来に向けて革新する力とそれを応援する風土を根付かせ、「創造力カルチャー」をつくることを目的としています。江津市は「GO▶GOTSU!山陰の『創造力特区』へ。」というスローガンを掲げ、自らの創意工夫で新しいものごとを創り出す取り組みを後押ししています。
2026年8月6日締切「ビジコンOSAKA 2026」

大阪市と産創館が主催する、大阪市内での起業や事業成長を目指す方を対象としたビジネスプランコンテストです。全国から応募可能で、尼崎信用金庫特別協賛による賞金総額100万円(優勝50万円・準優勝20万円・あましん賞30万円)が用意されています。
2026年8月6日締切「TOYONOMA PITCH2026」

TOYONOMA PITCH2026は、豊かなライフスタイルを創出・発信を目指す「LIFESTYLE LAB TOYONOMA」が開催する、「食・健康・学び・住まい」を中心にライフスタイル領域に関するtoC向けのビジネスアイデアを募集するピッチコンテストです。
最終審査では、豊洲にゆかりのある企業審査員に加え、豊洲地域住民やワーカーによる投票も行われる予定です。
これからの時代の豊かなライフスタイルを生み出したい強い思いがある方々のご応募、お待ちしております。
2026年8月7日締切「UNITE2026」

静岡市が、市の抱える社会課題の解決を目指し、地域と共に取り組む共創アイデアを募集するコンテスト「UNITE2026」です。審査を経て選定された共創提案をもとに、地域とスタートアップが協力して課題解決と社会実装を目指します。静岡市は「スタートアップ共創都市静岡」をビジョンに掲げ、革新的な技術・サービス・アイデアを持つスタートアップの「新たな知」と地域社会の力を活かした共働による社会システムづくりを推進しており、2024年度から「知・地域共創コンテストUNITE」として開催されています。
2026年8月7日締切「東京金融賞2026 金融イノベーション部門」

東京都が主催する、金融分野の革新的なビジネスアイデアを表彰する「東京金融賞」の金融イノベーション部門です。身の回りの金融サービスに関する不満や要望、あったら嬉しいサービスなどを都民や都内事業者から集め、東京都が解決すべきテーマを設定したうえで、国内外の金融事業者(フィンテック事業者を含む)から解決策を募集しています。一次審査・最終審査を経て選ばれた上位3者には、それぞれ1,000万円、500万円、300万円の賞金が授与されます。
2026年8月7日締切「U-START UP KANSAI 2026」

大阪商工会議所関西イノベーションイニシアティブ(KSII)が主催する、大学発スタートアップや研究シーズの事業拡大を支援するプログラムです。書類選考を通過するとピッチコンテストに出場でき、副賞として米国「CES」への出展権なども用意されています。
2026年8月10日締切「LEADING EDGE 四国」

LEADING EDGE四国は、四国・瀬戸内エリアにゆかりのある、15歳以上25歳未満の方(修士課程・博士後期課程の方は29歳まで)を対象とした起業体験・ビジネスコンテストです。3日間の合宿形式で、チームでビジネスプランを作成し、最終日にピッチコンテストを行います。
2026年8月12日締切「イノベのたまご2026」

福島イノベーション・コースト構想(東日本大震災や原発事故で失われた産業の復興を目指す構想)を推進するイノベ地域を舞台に、課題解決につながる有望なビジネスアイデアを募集するコンテストです。イノベ地域とは、福島県浜通り地域等に位置するいわき市、相馬市、田村市、南相馬市など15市町村を指します。受賞者には無料の海外派遣研修や起業家・専門家による事業化支援、次年度のFTC(Fukushima Tech Create)プログラムへの審査加点など、アイデアの実現に向けた様々な支援が提供されます。
2026年8月17日締切「BAK・YAK」

県内の大企業や自治体と連携してオープンイノベーションに取り組むベンチャー企業からの提案を募集するプログラム「BAK・YAK」です。採択されたベンチャー企業には最大750万円の支援金が提供されるほか、事業化に向けた伴走支援が行われます。
2026年8月17日締切「mocopiアカデミック・コンテスト2026」

mocopiを活用した研究・開発事例を募集する「mocopiアカデミック・コンテスト2026」を開催。
国内の教育機関に在籍する学生・研究者・教育者が対象で、個人・チームどちらでも応募可能です。授業や研究で取り組んだ内容はもちろん、新しい発想や試みも歓迎。分野不問で、mocopiを通じた気づきやアイデアを広く募集します。
2026年8月23日締切「福岡八女ローカルベンチャースクール ビジネスコンテスト」

福岡県八女市が、地域資源を活かしたビジネスに取り組む人を増やすことを目的に開催するベンチャースクール・ビジネスコンテストです。八女市は八女茶をはじめとする地域食材や郷土食、八女提灯・八女福島仏壇・石灯籠などの伝統工芸といった地域資源を豊富に持つ一方、その魅力が十分に伝わっていないという課題を抱えています。ボランティアではなく事業として地域資源を編集し社会資本として経済の中で循環させる実践者を増やすことで、地方創生や関係人口の拡大、地域経済の衰退・人口減少といった課題の解決につなげることを目指しています。
2026年8月26日締切「AICHI NEXT UNICORN LEAGUEシーズン8」

愛知県の「STATION Aiプロジェクト」の一環として開催されるビジネスプランコンテスト「AICHI NEXT UNICORN LEAGUE」です。愛知県から次世代のユニコーン創出を目指し、2024年度からシード・プレシリーズA(創業初期)のスタートアップを対象に、各回賞金総額1,000万円で年3回開催されています。今年度2回目(通算8回目)となる「シーズン8」は、愛知県とスタートアップ支援に関する連携協定を結ぶ大阪府の協力のもと、「Global Startup EXPO 2026(GSE2026)」と連携して実施されます。
2026年8月26日締切「第6回 北区ビジネスプランコンテスト」

東京都北区が主催する、アイデアで北区の未来をつくるビジネスプランコンテストです。区内で創業を計画している方や創業5年以内の中小企業者等を対象とした一般部門(最優秀賞50万円)と、中学生・高校生・大学生・専門学校生を対象とした学生部門(金賞5万円)があり、創業前の方でもメンターに相談しながらプランを作成し応募することができます。
2026年8月30日締切「第29回 CSOフォーラム2026」

認定NPO法人大阪NPOセンターが主催する、社会課題の解決に取り組む個人や団体・企業の事業を表彰するコンテストです。グランプリは賞金100万円で、準グランプリ50万円、ファイナリスト賞10万円も用意されています。
2026年8月31日締切「まつどビジネスプランコンテスト2026」

千葉県松戸市が主催する、地域の起業家を市民みんなで応援する地域密着型のビジネスプランコンテストです。地域課題の解決や新しい価値づくりへの挑戦を後押しすることを目的とし、応募者の人柄や想い、実現性を重視して選考します。25歳以下の学生や若手社会人を対象としたU-25部門も設けられています。
2026年8月31日締切「AICHI STARTUP BATTLE2026」

愛知県では、スタートアップ・エコシステムの形成・充実に向けた取組の一環として、起業を目指す方や創業初期のスタートアップを対象に、事業成長を後押しするアクセラレーションプログラムとビジネスプランコンテストを一体的に実施する「AICHI STARTUP BATTLE 2026」を開催します。ワークショップやメンタリングを通じて事業をブラッシュアップし、選抜されたファイナリストはビジネスプランコンテストに挑戦できます。
2026年8月31日締切「岡山ガスビジネスプランコンテスト2026」

岡山ガス株式会社が主催するビジネスプランコンテストです。新たなビジネスモデルやサービスを提案する「イノベーション分野」、人口減少や空き家問題などの解決策を募る「地域・社会課題解決分野」、脱炭素社会や再生可能エネルギーなど岡山ガスに関する新技術提案を募る「岡山ガス分野」の3つのテーマで募集しており、書類による一次審査でファイナリストを選出したのち、プレゼンテーションによる最終審査で受賞者を決定します。
2026年8月31日締切「【55歳以上限定】東京シニアビジネスグランプリ」

55歳以上限定のビジネスプランコンテスト「東京シニアビジネスグランプリ」はこれまで培った経験を活かして定年後も社会貢献をしたいと望む方の起業を応援しています。起業に役立つ各種無料セミナーも開催予定です。
2026年8月31日締切「第4回 次世代政策サミット JAPANビジョン2050」

一般社団法人未来政経研究所が主催する、若者が日本の未来を自分たちの問題として捉え、必要な政策を考え同世代と議論する政策コンテスト「次世代政策サミット JAPANビジョン2050」です。「教育政策」「デジタル・AI」「社会福祉」「交通インフラ」「防災」の5分野から1つを選び、2050年の日本が目指すべきビジョンと、それを実現するための政策を提案する形式で実施されます。
2026年8月31日締切「かながわビジネスオーディション2027」

今回で31回目を迎える「かながわビジネスオーディション」では、起業家や新たな事業分野への進出に挑戦する中小企業などから、神奈川発のニュービジネスとしてふさわしいビジネスプランを募集します。ぜひご応募ください。
また、応募に向けて無料で創業支援の専門家への事前相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
2026年8月31日締切「政策懸賞企画「自治体の中期経営」」

株式会社PoliPoliは、人口減少時代の地域経営に新たな選択肢を示す政策懸賞企画「自治体の中期経営」の募集を開始します。本企画は、政策提言のための寄付基金『Policy Fund』の寄付者とPoliPoliが共同で立ち上げた取り組みであり、第1弾「1万人未来圏」(2025年)に続く第2弾です。
2026年8月31日締切「東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテスト(BPC)」

東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテスト(BPC)は、高校生以上(高校生、大学生、社会人等)の女性を対象とするビジネスコンテストです。起業部門とアイディア部門があり、起業部門の東女賞は賞金20万円です。
2026年9月7日締切「第六回テクノロジー×空気=クリーンあなたのアイデアコンテスト」

室内の空気質を改善するテクノロジーや行動変容のアイデアを募集するコンテストです。18歳以下を対象とした部門と一般部門が設けられており、一般部門では空気質の数値を意識して空気環境を改善するアイデアや行動変容につながる取り組みのほか、家庭でできる身近なアイデアやボランティア活動なども募集の対象としています。
2026年9月10日締切「銚子市起業応援ビジネスコンテスト」

千葉県銚子市や銚子商工会議所、銚子信用金庫など地域の事業者で構成する「銚子市事業承継・創業支援ラボ運営協議会」が主催するビジネスコンテストです。地域の未来につながる新たな事業や課題解決のアイデアを募集しており、事業経験の有無は問わず、アイデアの段階のプランでも応募できます。優秀賞には10万円、準優勝には3万円の賞金が贈られます。
2026年9月10日締切「大阪ヘルスケアビジネスコンテスト2026」

大阪府の「大阪健康寿命延伸産業創出プラットフォーム(OKJP)」が、健康寿命延伸産業分野での新事業創出を支援する目的で開催するビジネスコンテストです。令和8年度は専門人材(ヘルスケア・アクセラレーター)を活用し、先端技術を利用した健康関連事業の創出に向けた事業化支援を行うことで、新事業の創出や新たな付加価値の創出、地域の課題解決を目指しています。事業化からおおむね1年程度のビジネスプランを審査対象とし、受賞者はヘルスケア・アクセラレーターによる伴走支援を受けることができます。
2026年9月10日締切「ユメカタリ 学生生成AIコンテスト」

学生を対象に、生成AIの可能性を広げるアイデアを募集するコンテスト「ユメカタリ」です。ユメカタリ実行委員会が主催し、生成AIを使ったアプリ・ツール・サービスを開発する「開発部門」(グランプリ30万円)と、企画やアイデアを形にして発表する「クリエイティブ部門」(グランプリ10万円)の2部門があり、大学生・大学院生、専門学校生、高等専門学校生、高校生、第二新卒(卒業後3年以内)を対象としています。
2026年9月10日締切「第22回みんな起業家集まらんまいけ! ビジネスアイデアコンテスト」

インキュベータ交流事業実行委員会が主催する、富山県を拠点に独創的な事業計画を持つ人を対象としたビジネスアイデアコンテストです。地域社会に貢献する新しい事業の育成と起業化の促進を目的としており、最優秀賞は賞金20万円です。
2026年9月14日締切「TCIC Ideation Program 2026(TCIC IP」

東京都が、コンテンツ領域の創業支援を行う「東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)」において実施する「TCIC Ideation Program」です。コンテンツIPのアイデアを持ち起業を目指す人を対象に、事業ドメインの確立やビジネスモデルの構築を支援しています。
2026年9月15日締切「第4回西播磨ビジネスプランコンテスト」

西播磨地域は、兵庫県南西部の4市3町(相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町)からなる海と山に囲まれた豊かな風土をもつエリアです。
同地域は、人口減少や少子高齢化が進む中、地域振興、環境、防災及びまちづくりなど幅広い分野で様々な課題が生じています。
これら多様な地域課題をビジネス的手法により解決を図るとともに、地域課題に取り組む志を持つ人材の発掘、育成等を目指し、新たな起業を支援するビジネスプランコンテストを開催します。
2026年9月18日締切「埼玉県サーキュラーエコノミー スタートアップ ビジネスプランコンテスト」

埼玉県が主催するサーキュラーエコノミーに特化したビジネスプランコンテスト「CSUP(シーサップ)」です。全国のスタートアップ企業や社内ベンチャー等を対象に、埼玉県内で展開する先進的なビジネスプランを募集しており、受賞企業には県内での事業展開支援が提供されます。サーキュラーエコノミーとは、生産活動や消費活動などあらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図る経済活動を指します。
2026年9月18日締切「Grand Pitch 2026: BEYOND」

一般社団法人中部経済連合会や名古屋大学、愛知県、名古屋市、浜松市等で構成される「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」が主催する、スタートアップ向けイベント「TechGALA Japan 2026: BEYOND」の2日目(2026年12月16日)に、愛知・名古屋で開催されるピッチコンテストです。新たなパートナーや市場展開の機会を見つけ、自社成長を加速させる場として開催されています。
2026年9月18日締切「第12回「元気わかやま」ビジネスプランコンテスト」

第12回「元気わかやま」ビジネスプランコンテストを開催します。
本コンテストは2016年の創設以来、地域の起業支援の場として和歌山県内で12年にわたり数多くの事業者を輩出してきました。
今回も地域資源の活用、人口減少・防災などの地域特有の課題、環境・境域格差といった社会課題に挑むプランを広く募集します。
2026年9月23日締切「令和8年度事始め奨励大賞」

大阪府池田市が、偉人を輩出した「事始めのまち」の精神を受け継ぐ事業アイデアを募集する奨励大賞「百福大賞(池田市事始め奨励大賞)」です。池田市の名誉市民でインスタントラーメンを発明した安藤百福氏からの寄付金を原資に、新しい技術や製品・サービスの開発を行う、または行おうとしている個人・法人事業者を表彰・奨励金授与の対象として始まり、その後は日清食品ホールディングス株式会社からの寄付により事業が継続されています。
2026年9月27日締切「INACOME ビジネスコンテスト2026」

農林水産省が推進する、農山漁村の活性化につながる新たなビジネスを募集するコンテストです。農林水産物や農林水産業に関わる多様な地域資源を観光・旅行や福祉等の他分野と組み合わせて付加価値を創出する「地域資源活用価値創出」の取組の一環として、農山漁村での新たなビジネス創出を促す起業促進プラットフォーム「INACOME(イナカム)」が、地域の課題を解決するビジネスアイデアを競う場として開催しています。
2026年9月28日締切「KIDスタートアップピッチコンテスト」

神奈川県が主催する、スタートアップ向けのピッチコンテストです。初開催となった前回のKID2026スタートアップピッチコンテストには、社会課題の解決に取り組む5社のスタートアップが参加しました。本選の審査員には黒岩神奈川県知事をはじめ大企業や投資家が名を連ね、多くの観客の前でピッチを行うとともに、事業成長につながるネットワーキングの機会が提供されます。
2026年9月30日締切「第7回TCIベンチャーアワード」

茨城県内最大級のピッチイベント「TCIベンチャーアワード」のピッチ挑戦者を募集します。
今年度は、①ディープテック・スタートアップ企業を対象とした「スタートアップ部門」と、②技術シーズの社会実装を目指す研究者等を対象とした「シーズ部門」の2部門で公募を行います。
2026年9月30日締切「蔵の街とちぎビジネスプランコンテスト2026」

栃木市産業振興部商工振興課が主催する、今年で10回目を迎えるビジネスプランコンテスト「蔵の街とちぎビジネスプランコンテスト」です。栃木市内で創業を目指す方や創業後間もない方、新分野への進出・新事業展開を考えている方からビジネスプランを広く募集し、新規性や実現可能性に優れたプランを表彰のうえ奨励金を贈呈するもので、最優秀賞80万円、若者特別賞・女性特別賞各30万円などが用意されています。プレゼンテーション能力向上セミナーや若手経営者との意見交換会も開催され、参加者に寄り添った支援が行われます。
2026年9月30日締切「第6回 知財活用ビジネスプランコンテスト」

技術・ブランド・デザインなどの知的財産を用いた、新たな萌芽的ビジネスプランを発掘・表彰します。さらに、表彰を受けた案件に対しては、知財経営コンサルティング等のサービスを提供し、ビジネスプランの実現に向けた支援を実施します。
2026年9月30日締切「第6回 ニュービジネスコンテスト」

北日本銀行が、岩手県・宮城県を対象に開催するビジネスコンテストです。社会課題や地域課題の解決につながる新たなビジネスプラン・ビジネスモデルを、起業部門・新事業部門・学生部門の3部門で募集しており、起業部門と新事業部門の最優秀賞にはそれぞれ賞金100万円、優秀賞には30万円、学生部門の最優秀賞には10万円が贈られます。
2026年9月30日締切「START-UP FRONTIER FEST 2026」

サンフロンティア不動産が、スタートアップの挑戦を応援する目的で開催する、今年で4年目を迎えるビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups」です。トークイベントや交流会を通じて、未来を創る挑戦者が集まり新たな価値と出会う場として開催されています。
2026年9月30日締切「ふくしまベンチャーアワード2026」

福島県が、復興・創生に向けて女性や若者をはじめとする様々な人が起業しやすい環境を整え、「スタートアップの地ふくしま」の実現を目指して開催するビジネスアワードです。県内のさらなる創業機運の醸成を目的に、新しいビジネスへの挑戦や地域課題の解決に取り組むビジネスプランを幅広く募集・表彰しており、最優秀賞(福島県知事賞)には賞金20万円、優秀賞には5万円が贈られるほか、事後のメンタリングによる事業支援も提供されます。
2026年9月30日締切「FUTABA SEEDS ’26(双葉町ビジネスプランコンテスト2026)」

「FUTABA SEEDS ’26」は、双葉町での起業・創業を志すすべての人に贈る、実践型ビジネスコンテストです。入賞者には、活動拠点・資金・専門家による伴走支援を一体的に提供します。アイデアを形にし、双葉町に根を張り、地域と共に育てていく――そんな「種(SEED)」になる起業家を、全国から募集します。
2026年9月30日締切「第4回インフォメーション・ヘルスAWARD」

一般財団法人NHK財団が主催する、情報分野におけるヘルスケア関連のビジネスアイデアを募集するアワードです。情報との付き合い方のバランスを「情報的健康(インフォメーション・ヘルス)」と呼び、一人ひとりがより良く生きられる社会を目指して、情報的健康につながるアイデアや取り組みを募集しています。オープン部門ではグランプリに賞金30万円、準グランプリに10万円が贈られるほか、ユースチャレンジ部門では最優秀賞・優秀賞に記念品が贈呈されます。
2026年9月30日締切「信州ベンチャーコンテスト」

本コンテストは、創業意欲を高めるとともに、「信州を元気にする」新規のビジネスプランやビジネスアイデアを持つ皆さんに発表の場を提供し、プランやアイデアの実現を促進することを目的としています。
一般部門、大学生部門、高校生部門を設けて、「信州を元気にする」新規のビジネスプランやビジネスアイデアを発表していただき、優れたプランやアイデアを表彰します。また、参加者や支援者(サポーター)とのマッチングや交流などを行います。
2026年9月30日締切「JTB交流創造キャンバス」

JTBが、人・地域・文化の交流をテーマにした新しいビジネスアイデアを募集するコンテスト「JTB交流創造キャンバス」です。交流を通じて人々をつなぎ、社会の発展や豊かさに資するビジネスの創出を目指しています。
2026年9月30日締切「第5回PAA広告大賞」

一般社団法人ぱちんこ広告協議会が主催する「PAA広告大賞」が、創設5周年を記念して新設したビジネスコンテスト部門です。ぱちんこ業界の活性化とファンの拡大を目指し、業界の広告の信頼性向上に向けた新たな発想を募集しており、あわせてグラフィック部門・ムービー部門では「私の楽しみ」をテーマとした広告作品も募集しています。
2026年9月30日締切「大阪脱炭素・サーキュラーエコノミービジネスコンテスト2027」

大阪府が、脱炭素とサーキュラーエコノミーを両立する先導的な取り組みを表彰するビジネスコンテストです。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、CO₂の見える化や削減を目指す脱炭素経営や新商品開発、資源の効率的な利用や廃棄物削減による循環型経済の実現につながる取り組みを顕彰することで、経済と環境の好循環を生み出すきっかけとすることを目的としています。
2026年9月30日締切「MITANI BUSINESS CONTEST 2026」

北陸の地域社会や企業課題を変革する可能性を秘めた新たな製品やサービス、ビジネスプランを募集するコンテスト「MITANI BUSINESS CONTEST」です。応募されたビジネスプランについては、コンテスト登壇後も事業化に向けた伴走支援や既存ビジネスへの実装支援を通じて、応募者と地域企業とのアライアンス構築やビジネスマッチングが推進されます。
2026年9月30日締切「第12回ちば起業家ビジネスプラン・コンペティション(CHIBAビジコン2026)」
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独創的で成長性や収益性が見込まれる優秀なビジネスプランとして、千葉県知事賞(ちば起業家大賞1名、ちば起業家優秀賞2名)、審査員特別賞を選出します。また、アイデアや熱い想いを評価するちばビジコンサポーター賞も選出します。皆様の積極的なご応募をお待ちしております。
2026年9月30日締切「令和8年度 鹿児島県ビジネスプランコンテスト」

鹿児島県が主催し、鹿児島県ビジネスプランコンテスト運営事務局(株式会社アンクス)が企画運営するビジネスプランコンテストです。鹿児島県内において起業を予定している方や、新規性・成長性のある事業、あるいは地域課題の解決に資する事業など実現可能性の高いビジネスプランを有する方(高校生・大学生等を含む)を対象としており、大賞1件に20万円、優秀賞2件に10万円が贈られるほか、ブラッシュアップセミナーや専門家によるメンタリングなど事業化に向けた支援も提供されます。
2026年9月30日締切「香川ビジネス&パブリックコンペ2026」

香川県の地域課題を解決するアイデアを募集する「香川ビジネス&パブリックコンペ2026」です。募集テーマは地域課題を解決するアイデアで、香川県や自治体の取り組みなどを題材に8月1日のシンポジウムで討論が行われます。
2026年9月30日締切「魚沼まちづくりビジネスプランコンテスト2026 TOMOS UONUMA」

あなたのアイディアで、魚沼を灯せ。
魚沼市の実在する空き物件や地域資源を舞台に、あなたのアイデアをまちの新しいビジネスへ。まだアイデア段階でも応募できます。魚沼で「やってみたい」をカタチにしてみませんか?
2026年10月2日締切「武蔵村山市ビジネスプランコンテスト」

東京都武蔵村山市が主催する、まちを動かすアイデアを募集するビジネスプランコンテストです。武蔵村山市内で事業アイデアを持つ15歳以上の方や、創業前・創業後おおむね5年以内の方、新規事業の立ち上げを計画している方を対象としており、独自性・革新性、市場性・成長性、実現可能性、収益性・継続性、地域貢献性の観点から審査されます。グランプリには30万円、準グランプリには10万円が贈られます。
2026年10月4日締切「スケッチオーデション2026」

富山県で開催される、ビジネススクールとプレゼンテーション大会を組み合わせた新しい形のコンテストです。全9日間のプログラムを通じてアントレプレナーシップを育成し、優勝賞金は30万円。年齢不問で参加できます。
2026年10月9日締切「第25回しずおかビジネスプランコンテスト」

静岡市などが主催する、学生から社会人まで参加できる老舗のビジネスプランコンテストです。一般部門と学生部門があり、創業準備中の方や起業を目指す学生などを対象に、協賛企業による賞金総額100万円以上の各賞が用意されています。
2026年10月9日締切「飯南町 ビジネスプランコンテスト2026」

飯南町が、町内での起業・第二創業を応援する目的で開催するビジネスプランコンテストです。地域資源の活用や地域課題の解決につながる、新規性・独創性のあるビジネスプランを持つ人材を発掘し、飯南町産業支援センターが起業を支援します。
2026年10月9日締切「トキめき燕三条ビジネスコンテスト」

新潟県の燕三条地域を舞台に、地域課題の解決や新たな価値の創造につながるビジネスプランを募集するコンテストです。新潟県内での創業や事業展開を目指す熱意ある人材の発掘・支援を目的として、トキめき燕三条ビジネスコンテスト実行委員会が主催しており、中学生以上を対象に、金賞50万円、銀賞20万円、銅賞10万円などの賞が用意されています。
2026年10月13日締切「JPM次世代チャレンジコンテスト 2026」

一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会が、プロモーショナル・マーケティング領域の次世代人材の育成・発掘を目的として開催するコンテストです。学生や若手実務家を対象とし、プロモーション業界の活性化と認知向上を目指す、2024年度から始まった産学共創の取り組みです。
2026年10月15日締切「第8回ビジネスモデル・コンテスト Business Model Award2027」

公益財団法人コーナン財団が、第8回目として開催するビジネスモデル・コンテストです。収益の上がるビジネスモデルや経営の仕組みを考案した優れた起業家を発掘・表彰することを目的とし、ベンチャーや第二創業として挑戦する起業家のほか、学生を含む未起業の方のアイデアも対象としています。ビジネスモデル大賞(副賞100万円)をはじめ、最優秀賞、優秀賞、奨励賞など複数の賞が設けられています。
2026年10月15日締切「会津ローカル価値再創コンテスト2026」

会津の地域資源に新たな価値を生み出すアイデアを、全国のクリエイターと資源提供者がタッグを組んで形にする実践型プロジェクトです。採択されると活動費10万円が支給され、商品化・販売まで伴走支援を受けられます。
2026年10月15日締切「高校生ビジネスアイデアコンテスト「N-QUEST」」

愛知県西尾市で開催される、高校生のためのビジネスアイデアコンテストです。地域企業から出される商業・工業・農業の「クエスト(課題)」に、1〜4名のグループで挑戦し、地域の未来を考えるアイデアを提案します。最優秀賞は賞金30万円。
2026年10月16日締切「かごしまを元気にする学生政策アイデアコンテスト2026」

鹿児島県が主催する、県内の高校生・大学生等を対象とした政策アイデアコンテストです。RESASなどの統計データを活用して鹿児島の現状・課題を分析し、解決策となる政策アイデアを提案します。
2026年10月16日締切「地域活性化策コンテスト「田舎力甲子園2026」」

全国の高校生・高専生から地域活性化策を募集するコンテストです。5分以内の動画で応募し、最終審査はオンラインでのプレゼンテーション。最優秀賞には旅行券8万円分が贈られ、今回からアプリ部門も新設されました。
2026年10月18日締切「TOKYO GLOBAL INNOVATION CHALLENGE 2026」

国内外の大学生・大学院生(留学生を含む)が3〜6名のチームで、社会課題を解決するビジネスアイデアを英語でピッチするコンテストです。アイデア部門とシード・スタートアップ部門があり、賞金総額は100万円以上です。
2026年10月19日締切「CINOVA YAMANASHIアクセラレーションプログラム2026」

山梨県内で事業を実施する(または予定する)スタートアップを対象としたアクセラレーションプログラムです。専属メンターによる月3回×4ヶ月の伴走支援や県内企業とのマッチング支援に加え、最大30万円の支援金を受けられます。
2026年10月19日締切「高校生未来創造コンテスト2026」

学校法人神野学園が主催する、高校生向けのプレゼンテーションコンテストです。チームでエントリーして出題される課題に取り組み、書類審査と対面のプレゼン審査を経て、最優秀賞にはデジタルギフト10万円分が贈られます。
2026年10月20日締切「創業プラン・ビジネスプランコンテスト2026 on ハロウィン day」

松山しごと創造センターが主催する、創業予定者・個人事業主・中小企業経営者向けのビジネスプランコンテストです。一般・学生・グループなど誰でも応募でき、最優秀賞には経費の一部補助(最大20万円)と松山市長名の表彰状が贈られます。
2026年10月21日締切「Pitch Contest Tech Osaka Award 2027」

バイオ・ライフサイエンス、グリーンテック、デジタル分野のシード〜アーリーステージのスタートアップを対象とした、英語による国際ピッチコンテストです。国内選考通過者と海外予選通過チームが同じ舞台で競い、グランプリは賞金200万円。
2026年10月22日締切「八王子ビジネスアイデアピッチコンテスト~THE HACHIOJI STAGE~」

八王子市などが主催する、社会・地域課題の解決に挑戦する人材を発掘するピッチコンテストです。社会実装部門とアイデア実装部門があり、社会実装部門のグランプリには賞金10万円と実証実験実施権が贈られます。市内在住・在勤・在学者などが対象です。
2026年10月23日締切「TOYOHASHI AGRI MEETUP R8 アグリテックコンテスト」

豊橋市の農業者が抱える課題を解決するアイデアを募集するコンテストです。土地利用型作物の生産性向上やスマート施設園芸など6つのテーマから応募でき、実証段階まで進むと賞金総額1000万円と2年間の伴走支援を受けられます。
2026年10月23日締切「TORYUMON KYUSHU 2026 REBOOT U25 TORYUMONピッチ」

F Venturesが運営するU25世代向けスタートアップイベント「TORYUMON KYUSHU 2026 REBOOT」の目玉となるピッチです。学生起業家やU25世代の起業家が4分間のピッチに挑み、最優秀賞には「TORYUMON TOKYO 2026 REBOOT」への参加と航空券、F Ventures福岡オフィスの3か月入居権が贈られます。
2026年10月25日締切「宮崎県新富町「半々ビジネス」アイデアコンテスト」

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)が主催する、宮崎県新富町の地域資源を活かした「半々ビジネス」のアイデアを募集するコンテストです。30歳以下の若者が対象で、上位4名には賞金5万円に加え、新富町での1泊2日の現地体験ツアーへの招待があります。
2026年10月25日締切「介護テクノロジー アイディアコンテスト2026 ~見守り・コミュニケーション編~」

ニチイ学館の研究組織が主催する、介護現場の見守り・コミュニケーションに役立つテクノロジーのアイデアを募集するコンテストです。応募資格は不問で、最優秀賞にはギフトカード3万円分が贈られます。
2026年10月29日締切「最優秀賞300万円&1年間の伴走支援。「TCIC IP INNOVATION AWARDS(TIIA)2026」応募者募集!」

東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)が主催する、IPアイデアを基軸としたビジネスプランのコンペティションです。東京都内で事業を行う法人(創業10年未満)・個人事業主や、都内で起業を予定している方が対象で、最優秀賞300万円、優秀賞150万円の他、1年間の伴走支援があります。
2026年10月30日締切「令和8年度 松浦市ビジネスプランコンテスト」

長崎県松浦市が主催する、市内での創業や新分野展開を目指す方を対象としたビジネスプランコンテストです。一般部門とアイデア部門があり、一般部門の最優秀賞には地域振興券10万円分、アイデア部門の最優秀賞には5万円分が贈られます。
2026年10月30日締切「FU九州ビジネスプランコンテスト2026」

福岡大学経済学部「ベンチャー起業論」が主催し、全国の大学・高校などから参加できるビジネスプランコンテストです。学校や地域の枠を越えて、オリジナルのビジネスプランを個人またはグループで応募できます。最優秀賞は賞金10万円。
2026年10月30日締切「ビジネス創造コンテスト2026」

一般財団法人品川ビジネスクラブが主催し、品川区が共催するビジネスアイデアコンテストです。地域や様々な社会課題を解決するためのビジネスアイデアを全国から募集しており、参加資格は不問、最優秀賞は賞金30万円です。
2026年10月30日締切「“未来よし”ビジネスコンテスト(CFO第4期生募集)」

株式会社ホロニックが、全国の16〜20歳の高校生・大学生を対象に開催するビジネスコンテストです。「AIに選ばれるだけじゃない。人に“推されるホテル”をつくろう。」をテーマにアイデアを募集しており、最優秀賞は賞金20万円に加え、同社のCFO第4期生(月額3万円の報酬あり)に就任できます。
2026年10月30日締切「KITA IDEA NEXT2026」

東京都北区が主催する、北区を舞台にまちを活性化させるアイデアを募集するコンテストです。おおむね15〜39歳の若者が対象で、最優秀賞は賞金200万円、受賞後はアイデア実現に向けた伴走支援が受けられます。
2026年10月30日締切「長岡市政策アイデアコンテスト」

新潟県長岡市が主催する政策アイデアコンテストです。応募資格は不問で、最優秀賞には長岡市共通商品券10万円が贈られます。
2026年10月30日締切「Kumamoto Semiconductor Venture Pitch 2026-2027」

熊本県が主催する、半導体領域のベンチャー・スタートアップのための公式ピッチイベントです。事業化をめざす「イノベーションビジネス枠」と、学生・教職員が対象の「イノベーションアイデア枠」があり、書類審査を通過すると本選に向けてコンサルタントによる伴走支援を受けられます。
2026年10月31日締切「高校生「ものづくり・ことづくり」プランコンテスト2026」

浜松市と静岡理工科大学が主催する、高校生(高専3年生以下も対象)向けのプランコンテストです。「ものづくり」「ことづくり」の2テーマから、個人またはグループでオリジナルのアイデアを募集しています。最優秀賞(浜松市長賞)は3万円分のQUOカード。
2026年10月31日締切「Re-ROBO Award 2026 in Akiba」

ロボット・ドローンなどのテクノロジーで社会課題の解決に挑む、15〜30歳を対象としたアワードです。アイデア部門とビジネス部門があり、優勝賞金は最大30万円。2026年11月14日には秋葉原UDXシアターで最終プレゼンテーションが行われます。
2026年10月31日締切「徳之島ビジネスプランコンテスト2026」

徳之島3町(徳之島町・天城町・伊仙町)商工会が主催する、鹿児島県徳之島で創業や新事業展開を目指す方を対象としたビジネスプランコンテストです。創業型と課題解決型の2区分があり、グランプリは賞金50万円、JEA賞として別途50万円の特別表彰もあります。
2026年10月31日締切「びしん「ミライイノベーション・プロジェクト」」

備北信用金庫が創立95周年記念事業として開催するビジネスプランコンテストです。地域で新たに創業を目指す人や、新サービス・新商品の開発など独自性・地域性のあるビジネスプランを持つ「わがまち起業家」を発掘・支援し、地域経済の活性化と発展に貢献することを目的としています。高校生・専門学校生・大学生を対象とした学生部門も設けられています。
2026年10月31日締切「伊東市ビジネスプランコンテスト 湧源と波動」

静岡県伊東市が、地域課題の解決や地域での事業創出、地域活性化を目的として開催するビジネスプランコンテストです。伊東市の豊かな自然や温泉、文化などの地域資源を活かした新たなビジネスの創出を目指しています。コンテスト名の「湧源と波動」は、地域資源である「温泉」と「海」から着想を得たもので、地域から湧き上がるアイデアや挑戦が波紋のように広がっていくという想いが込められています。
2026年10月31日締切「KIYO Challenge Gate 紀陽ビジネスコンテスト」

紀陽銀行が、地域のスタートアップ事業者の新事業創出を支援する目的で開催するビジネスコンテスト「KIYO Challenge Gate」(KCG)です。同事業を通じて地域のスタートアップ事業者の成長・発展を支援し、地域産業の発展に貢献することを目指しています。
2026年10月31日締切「SAF Idea Challenge 2026」

日本航空とエアバスが主催する、持続可能な航空燃料(SAF)の普及に向けたアイデアを募集する学生向けコンテストです。大学・大学院・高専(本科4年以上)の学生が対象で、最優秀賞はフランス視察(エアバス本社工場見学等)です。
2026年10月31日締切「かがわ子育て応援アイデアコンペティション2026」

百十四銀行と香川県が共同で主催する、子育て支援のアイデアコンペティションです。企業・団体・個人など誰でも応募でき、「みんなでやってみよう部門」と「こどもまんなか部門」の2部門で、優れたアイデアの表彰と実証実験の支援を行います。
2026年10月31日締切「福井発!ビジネスプランコンテスト2026」

福井市や県内の大学・支援機関でつくる実行委員会が主催する、23回目を迎えるビジネスプランコンテストです。一般の部と、中学生以上の学生が応募できる学生の部があり、グランプリの賞金は一般の部が30万円、学生の部が10万円です。
2026年11月1日締切「EHIME Cup 2026」

愛媛県が主催し、株式会社ローカル大学が運営する、県内最大規模のビジネスプランコンテストです。愛媛県内での創業を条件に、優勝者には県内最大となる300万円の賞金が贈られるほか、上場企業経営者やVC、連続起業家など経験豊富なメンターによる全4回のメンタリングを通じて、応募から最終審査会、受賞後の事業化支援まで一貫した伴走支援を受けられます。
2026年11月1日締切「長井ビジネスみらい創造アワード」

山形県長井市が、長井商工会議所や一般財団法人置賜地域地場産業振興センターと共催するビジネスアワードです。市内での創業・新事業展開につながる事業プランを募集する「ビジネス創造部門」(賞金25万円)と、中学生以上の学生・生徒による自由な発想の新商品・サービスのアイデアを募集する「みらい創造部門」(賞金5万円)の2部門があり、新たな挑戦を通じて地域の稼ぐ力の向上と次世代を担う人材の育成につなげることを目的としています。
2026年11月1日締切「明治安田杯 第17回 追大学生ビジネスプランコンテスト」

追手門学院大学ベンチャービジネス研究所が主催する、学生向けのビジネスプランコンテストです。近畿2府5県の高校生と大阪府内の大学・大学院生が対象で、特別部門(北摂地域の健康寿命の延伸)と一般部門の2部門で募集しており、最優秀賞はQUOカード5万円分です。
2026年11月4日締切「第14回志太ビジネスプラングランプリ」

志太起業ネットワーク推進協議会(藤枝市・焼津市・島田市)が運営するビジネスプランコンテストです。志太地域で起業を目指す方、または起業後5年未満の方を対象とし、グランプリには100万円相当の賞金・副賞が贈られます。
2026年11月4日締切「CAMPUS Venture Grand Prix」

日刊工業新聞社が主催する、1999年から続く日本最大級の学生ビジネスコンテストです。全国8地域で同時開催され、経済産業大臣賞・文部科学大臣賞などが授与されるほか、地区大会ごとの最高賞金額は最大100万円です。
2026年11月4日締切「三十三銀行ビジネスプランコンテスト2026」

三十三銀行および三十三総研が、三重県・愛知県内での創業や新事業展開の促進を目的に開催するビジネスプランコンテストです。起業家(第二創業を含む)によるビジネスプランの実現を支援することを目指し、新規性・独創性に富み今後の飛躍が見込まれるプランを発掘・表彰するとともに、三十三銀行グループが事業化に向けたサポートを行い、地域経済の活性化につなげています。
2026年11月5日締切「学生AI活用アイデアコンテスト by SMC-POWER」

株式会社SMC-POWERが主催する、授業や普段の生活でAIを活用している高校生〜大学院生向けのアイデアコンテストです。実務に活かせるAI活用のアイデアを募集し、最優秀賞は賞金10万円です。
2026年11月6日締切「関市ビジネスプランコンテスト」

岐阜県関市が主催する、新事業に取り組む起業家や事業者を対象としたビジネスプランコンテストです。関市内で新たに行う事業が対象で、優秀者には奨励金50万円が交付され、移住・若者・女性の要件を満たすと最大100万円まで拡充されます。
まとめ:悩んでいるならとにかくエントリー!
本記事では、2026年に開催されるピッチコンテスト・ピッチイベントを一覧形式でまとめました。
ピッチコンテスト・ピッチイベントは、参加してみるとさまざまな学びがあります。悩んでいるくらいなら、エントリーしてしまいましょう!きっと後悔はしないはずです。
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