【2026年10月最新】賞金がもらえるビジネスコンテスト一覧|中学生・高校生・大学生・社会人別139選

2026年に応募できる、賞金がもらえるビジネスコンテストを、中学生・高校生・大学生・社会人の対象者別に、賞金が高い順で一覧にまとめました。「アイデアやビジネスプランで賞金を獲得したいけど、どんなコンテストがあるのか分からない・・・」という方は、ぜひご覧ください!

本記事の監修 松浦英宗(まつうらえいしゅう)
国内最大級のビジネスコンテストデータベース「ビジコンDB」の代表。外資系戦略コンサルティング会社(アーサー・ディ・リトル・ジャパン)などで勤務した後、ビジコンDBを設立。

ちなみにビジコンDBでは、応募前に自分のアイデアの評価を知ることができる「アイデアの無料AI診断」をご用意しています。コンテストで勝ちに行きたい方は、ぜひご覧ください!

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目次

まずは、対象者ごとに、賞金がもらえるビジネスコンテストがどのくらいあるのかを見てみましょう。ビジコンDBに掲載している、2026年以降に締切を迎えるコンテストを、対象者別に集計しました。
※賞金は、現金で受け取れるものだけを数えています(商品券・ギフト券・旅行券などの金券、○円相当の特典、補助金・助成金・活動支援金、出資の検討などは除く)。
※最高賞金は最上位の賞の金額で、賞金総額だけが公表されているものは中央値の計算から除いています(2026年10月時点)。

表のとおり、どの対象者でも、半数以上のコンテストで賞金がもらえます。最高賞金の中央値は30万円前後ですが、社会人が応募できるコンテストは50万円と高めです。また、中学生・高校生が応募できるコンテストにも、100万円以上の賞金が出るものがあります。

対象者賞金がもらえるコンテスト割合最高賞金の中央値最高賞金が100万円以上
大学生111件(184件中)60%30万円29件
社会人97件(157件中)62%50万円34件
高校生68件(135件中)50%30万円16件
中学生32件(57件中)56%30万円6件

次章からは、対象者ごとのコンテストをまとめています。
以下のボタンから、該当する項目に移動して見てみましょう。

現在、中学生が応募できる、賞金がもらえるビジネスコンテストです。賞金が高い順に紹介しています。
なお、他にもコンテストを知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。

最高賞金:300万円

紀陽銀行が、地域のスタートアップ事業者の新事業創出を支援する目的で開催するビジネスコンテスト「KIYO Challenge Gate」(KCG)です。同事業を通じて地域のスタートアップ事業者の成長・発展を支援し、地域産業の発展に貢献することを目指しています。

賞金総額:200万円

内閣官房が主催する、地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテストです。ビジネス部門・アイデア部門・不動産情報活用部門の3部門で募集しており、年齢制限はなく学生から社会人まで応募可能、賞金総額は200万円(予定)です。

最高賞金:30万円

一般財団法人品川ビジネスクラブが主催し、品川区が共催するビジネスアイデアコンテストです。地域や様々な社会課題を解決するためのビジネスアイデアを全国から募集しており、参加資格は不問、最優秀賞は賞金30万円です。

最高賞金:30万円

群馬県から新しい時代を生み出す起業家や、その感性を持つ若い人材を発掘することを目的に開催されるビジネスアワード「Gunma Innovation Award(GIA)」です。今年で14年目を迎えます。

最高賞金:25万円

山形県長井市が、長井商工会議所や一般財団法人置賜地域地場産業振興センターと共催するビジネスアワードです。市内での創業・新事業展開につながる事業プランを募集する「ビジネス創造部門」(賞金25万円)と、中学生以上の学生・生徒による自由な発想の新商品・サービスのアイデアを募集する「みらい創造部門」(賞金5万円)の2部門があり、新たな挑戦を通じて地域の稼ぐ力の向上と次世代を担う人材の育成につなげることを目的としています。

現在、高校生が応募できる、賞金がもらえるビジネスコンテストです。賞金が高い順に紹介しています。
なお、他にもコンテストを知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。

最高賞金:300万円

紀陽銀行が、地域のスタートアップ事業者の新事業創出を支援する目的で開催するビジネスコンテスト「KIYO Challenge Gate」(KCG)です。同事業を通じて地域のスタートアップ事業者の成長・発展を支援し、地域産業の発展に貢献することを目指しています。

最高賞金:200万円

東京都北区が主催する、北区を舞台にまちを活性化させるアイデアを募集するコンテストです。おおむね15〜39歳の若者が対象で、最優秀賞は賞金200万円、受賞後はアイデア実現に向けた伴走支援が受けられます。

賞金総額:200万円

内閣官房が主催する、地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテストです。ビジネス部門・アイデア部門・不動産情報活用部門の3部門で募集しており、年齢制限はなく学生から社会人まで応募可能、賞金総額は200万円(予定)です。

最高賞金:100万円

西日本フィナンシャルホールディングスなどが主催し、九州の未来を共に創るパートナーを募集するコンテストです。事業がすでに動いている「グロース部門」と、リリース前の「アイデア部門」があり、グロース部門の最優秀賞は100万円です。

最高賞金:100万円

経済産業省後援のビジネスプランコンテスト『第12回日本アントレプレナー大賞』の募集を開始いたします。日本アントレプレナー大賞とは、日本を代表する経営者たちが次世代の起業家を発掘する事を目的にスタートした日本最大級のアントレプレナー創出プラットフォームです。

最高賞金:50万円

熊本県が主催する、半導体領域のベンチャー・スタートアップのための公式ピッチイベントです。事業化をめざす「イノベーションビジネス枠」と、学生・教職員が対象の「イノベーションアイデア枠」があり、書類審査を通過すると本選に向けてコンサルタントによる伴走支援を受けられます。

最高賞金:30万円

一般財団法人品川ビジネスクラブが主催し、品川区が共催するビジネスアイデアコンテストです。地域や様々な社会課題を解決するためのビジネスアイデアを全国から募集しており、参加資格は不問、最優秀賞は賞金30万円です。

最高賞金:30万円

ロボット・ドローンなどのテクノロジーで社会課題の解決に挑む、15〜30歳を対象としたアワードです。アイデア部門とビジネス部門があり、優勝賞金は最大30万円。2026年11月14日には秋葉原UDXシアターで最終プレゼンテーションが行われます。

最高賞金:30万円

三十三銀行および三十三総研が、三重県・愛知県内での創業や新事業展開の促進を目的に開催するビジネスプランコンテストです。起業家(第二創業を含む)によるビジネスプランの実現を支援することを目指し、新規性・独創性に富み今後の飛躍が見込まれるプランを発掘・表彰するとともに、三十三銀行グループが事業化に向けたサポートを行い、地域経済の活性化につなげています。

最高賞金:30万円

群馬県から新しい時代を生み出す起業家や、その感性を持つ若い人材を発掘することを目的に開催されるビジネスアワード「Gunma Innovation Award(GIA)」です。今年で14年目を迎えます。

最高賞金:30万円

第26回いわきビジネスプランコンテスト実行委員会が主催する、福島県浜通り地域を対象に起業のきっかけづくりを目指すビジネスプランコンテストです。ビジネスプラン部門とビジネスアイディア部門があり、プラン部門の最優秀賞は賞金30万円です。

最高賞金:25万円

山形県長井市が、長井商工会議所や一般財団法人置賜地域地場産業振興センターと共催するビジネスアワードです。市内での創業・新事業展開につながる事業プランを募集する「ビジネス創造部門」(賞金25万円)と、中学生以上の学生・生徒による自由な発想の新商品・サービスのアイデアを募集する「みらい創造部門」(賞金5万円)の2部門があり、新たな挑戦を通じて地域の稼ぐ力の向上と次世代を担う人材の育成につなげることを目的としています。

最高賞金:20万円

株式会社ホロニックが、全国の16〜20歳の高校生・大学生を対象に開催するビジネスコンテストです。「AIに選ばれるだけじゃない。人に“推されるホテル”をつくろう。」をテーマにアイデアを募集しており、最優秀賞は賞金20万円に加え、同社のCFO第4期生(月額3万円の報酬あり)に就任できます。

最高賞金:15万円

備北信用金庫が創立95周年記念事業として開催するビジネスプランコンテストです。地域で新たに創業を目指す人や、新サービス・新商品の開発など独自性・地域性のあるビジネスプランを持つ「わがまち起業家」を発掘・支援し、地域経済の活性化と発展に貢献することを目的としています。高校生・専門学校生・大学生を対象とした学生部門も設けられています。

最高賞金:10万円

福岡大学経済学部「ベンチャー起業論」が主催し、全国の大学・高校などから参加できるビジネスプランコンテストです。学校や地域の枠を越えて、オリジナルのビジネスプランを個人またはグループで応募できます。最優秀賞は賞金10万円。

最高賞金:10万円

株式会社SMC-POWERが主催する、授業や普段の生活でAIを活用している高校生〜大学院生向けのアイデアコンテストです。実務に活かせるAI活用のアイデアを募集し、最優秀賞は賞金10万円です。

最高賞金:2万円

麗澤大学国際学部が主催する、高校1〜2年生向けのアイデアコンテストです。高校生・外国人留学生・大学生が混成チームを組み、多文化共生社会の実現に向けた解決アイデアをプレゼンします。

現在、大学生が応募できる、賞金がもらえるビジネスコンテストです。賞金が高い順に紹介しています。
なお、他にもコンテストを知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。

最高賞金:1,000万円

東京都が主催する、「持続可能な都市をハイテクノロジーで実現する」をテーマとしたスタートアップのピッチコンテストです。グランプリには賞金1,000万円が贈られます。

最高賞金:300万円

東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)が主催する、IPアイデアを基軸としたビジネスプランのコンペティションです。東京都内で事業を行う法人(創業10年未満)・個人事業主や、都内で起業を予定している方が対象で、最優秀賞300万円、優秀賞150万円の他、1年間の伴走支援があります。

最高賞金:300万円

紀陽銀行が、地域のスタートアップ事業者の新事業創出を支援する目的で開催するビジネスコンテスト「KIYO Challenge Gate」(KCG)です。同事業を通じて地域のスタートアップ事業者の成長・発展を支援し、地域産業の発展に貢献することを目指しています。

最高賞金:200万円

東京都北区が主催する、北区を舞台にまちを活性化させるアイデアを募集するコンテストです。おおむね15〜39歳の若者が対象で、最優秀賞は賞金200万円、受賞後はアイデア実現に向けた伴走支援が受けられます。

賞金総額:200万円

内閣官房が主催する、地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテストです。ビジネス部門・アイデア部門・不動産情報活用部門の3部門で募集しており、年齢制限はなく学生から社会人まで応募可能、賞金総額は200万円(予定)です。

賞金総額:100万円

国内外の大学生・大学院生(留学生を含む)が3〜6名のチームで、社会課題を解決するビジネスアイデアを英語でピッチするコンテストです。アイデア部門とシード・スタートアップ部門があり、賞金総額は100万円以上です。

最高賞金:100万円

日刊工業新聞社が主催する、1999年から続く日本最大級の学生ビジネスコンテストです。全国8地域で同時開催され、経済産業大臣賞・文部科学大臣賞などが授与されるほか、地区大会ごとの最高賞金額は最大100万円です。

最高賞金:100万円

西日本フィナンシャルホールディングスなどが主催し、九州の未来を共に創るパートナーを募集するコンテストです。事業がすでに動いている「グロース部門」と、リリース前の「アイデア部門」があり、グロース部門の最優秀賞は100万円です。

最高賞金:100万円

経済産業省後援のビジネスプランコンテスト『第12回日本アントレプレナー大賞』の募集を開始いたします。日本アントレプレナー大賞とは、日本を代表する経営者たちが次世代の起業家を発掘する事を目的にスタートした日本最大級のアントレプレナー創出プラットフォームです。

最高賞金:50万円

熊本県が主催する、半導体領域のベンチャー・スタートアップのための公式ピッチイベントです。事業化をめざす「イノベーションビジネス枠」と、学生・教職員が対象の「イノベーションアイデア枠」があり、書類審査を通過すると本選に向けてコンサルタントによる伴走支援を受けられます。

最高賞金:50万円

WITHDOM Group株式会社が主催する、新たに事業を立ち上げたい人のためのビジネスコンテストです。業種・年齢・経歴は不問でアイデア段階から応募でき、最優秀賞50万円のほか、受賞者の起業には最大1,000万円の出資が検討されます。

最高賞金:30万円

一般財団法人品川ビジネスクラブが主催し、品川区が共催するビジネスアイデアコンテストです。地域や様々な社会課題を解決するためのビジネスアイデアを全国から募集しており、参加資格は不問、最優秀賞は賞金30万円です。

最高賞金:30万円

ロボット・ドローンなどのテクノロジーで社会課題の解決に挑む、15〜30歳を対象としたアワードです。アイデア部門とビジネス部門があり、優勝賞金は最大30万円。2026年11月14日には秋葉原UDXシアターで最終プレゼンテーションが行われます。

最高賞金:30万円

三十三銀行および三十三総研が、三重県・愛知県内での創業や新事業展開の促進を目的に開催するビジネスプランコンテストです。起業家(第二創業を含む)によるビジネスプランの実現を支援することを目指し、新規性・独創性に富み今後の飛躍が見込まれるプランを発掘・表彰するとともに、三十三銀行グループが事業化に向けたサポートを行い、地域経済の活性化につなげています。

最高賞金:30万円

千葉銀行・横浜銀行が共催する学生向けビジネスアイデアコンテストです。両行の営業エリアに在住・在学する30歳未満の学生が対象で、大賞には副賞30万円、準大賞とサステナビリティアイデア賞などには各10万円が贈られます。

最高賞金:30万円

群馬県から新しい時代を生み出す起業家や、その感性を持つ若い人材を発掘することを目的に開催されるビジネスアワード「Gunma Innovation Award(GIA)」です。今年で14年目を迎えます。

最高賞金:30万円

第26回いわきビジネスプランコンテスト実行委員会が主催する、福島県浜通り地域を対象に起業のきっかけづくりを目指すビジネスプランコンテストです。ビジネスプラン部門とビジネスアイディア部門があり、プラン部門の最優秀賞は賞金30万円です。

最高賞金:25万円

山形県長井市が、長井商工会議所や一般財団法人置賜地域地場産業振興センターと共催するビジネスアワードです。市内での創業・新事業展開につながる事業プランを募集する「ビジネス創造部門」(賞金25万円)と、中学生以上の学生・生徒による自由な発想の新商品・サービスのアイデアを募集する「みらい創造部門」(賞金5万円)の2部門があり、新たな挑戦を通じて地域の稼ぐ力の向上と次世代を担う人材の育成につなげることを目的としています。

最高賞金:20万円

株式会社ホロニックが、全国の16〜20歳の高校生・大学生を対象に開催するビジネスコンテストです。「AIに選ばれるだけじゃない。人に“推されるホテル”をつくろう。」をテーマにアイデアを募集しており、最優秀賞は賞金20万円に加え、同社のCFO第4期生(月額3万円の報酬あり)に就任できます。

最高賞金:15万円

備北信用金庫が創立95周年記念事業として開催するビジネスプランコンテストです。地域で新たに創業を目指す人や、新サービス・新商品の開発など独自性・地域性のあるビジネスプランを持つ「わがまち起業家」を発掘・支援し、地域経済の活性化と発展に貢献することを目的としています。高校生・専門学校生・大学生を対象とした学生部門も設けられています。

最高賞金:10万円

八王子市などが主催する、社会・地域課題の解決に挑戦する人材を発掘するピッチコンテストです。社会実装部門とアイデア実装部門があり、社会実装部門のグランプリには賞金10万円と実証実験実施権が贈られます。市内在住・在勤・在学者などが対象です。

最高賞金:10万円

福岡大学経済学部「ベンチャー起業論」が主催し、全国の大学・高校などから参加できるビジネスプランコンテストです。学校や地域の枠を越えて、オリジナルのビジネスプランを個人またはグループで応募できます。最優秀賞は賞金10万円。

最高賞金:10万円

株式会社SMC-POWERが主催する、授業や普段の生活でAIを活用している高校生〜大学院生向けのアイデアコンテストです。実務に活かせるAI活用のアイデアを募集し、最優秀賞は賞金10万円です。

最高賞金:5万円

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)が主催する、宮崎県新富町の地域資源を活かした「半々ビジネス」のアイデアを募集するコンテストです。30歳以下の若者が対象で、上位4名には賞金5万円に加え、新富町での1泊2日の現地体験ツアーへの招待があります。

最高賞金:5万円

北海道羅臼町が、まちの将来像「知床・らうす未来創造図」の実現に向けて、若者目線のアイデアを募集するコンテストです。18歳以上の学生・若手社会人が対象で、上位3組には賞金5万円に加え、羅臼町での2泊3日の現地プログラムへの招待があります。

最高賞金:5万円

札幌学院大学社会連携センターは、大学の理念と教育目標を踏まえ、学外の機関と幅広いネットワークを形成しながら、地域社会の発展に貢献することを目的に設立された組織です。このたび、本センター主催として「第7回学生ビジネスプランコンテスト」を開催します。学生の皆さんの自由な発想で、「現在の社会や地域で問題となっている身近な課題を解決するビジネスアイデア」「将来の社会や地域の革新につながる新しいビジネスアイデア」「まちおこしにつながるユニークなビジネスアイデア」等の社会性に富んだビジネスプランを広く求めます。

現在、社会人(大人)が応募できる、賞金がもらえるビジネスコンテストです。賞金が高い順に紹介しています。
なお、他にもコンテストを知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。

最高賞金:1,000万円

東京都が主催する、「持続可能な都市をハイテクノロジーで実現する」をテーマとしたスタートアップのピッチコンテストです。グランプリには賞金1,000万円が贈られます。

最高賞金:300万円

東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)が主催する、IPアイデアを基軸としたビジネスプランのコンペティションです。東京都内で事業を行う法人(創業10年未満)・個人事業主や、都内で起業を予定している方が対象で、最優秀賞300万円、優秀賞150万円の他、1年間の伴走支援があります。

最高賞金:300万円

紀陽銀行が、地域のスタートアップ事業者の新事業創出を支援する目的で開催するビジネスコンテスト「KIYO Challenge Gate」(KCG)です。同事業を通じて地域のスタートアップ事業者の成長・発展を支援し、地域産業の発展に貢献することを目指しています。

最高賞金:200万円

バイオ・ライフサイエンス、グリーンテック、デジタル分野のシード〜アーリーステージのスタートアップを対象とした、英語による国際ピッチコンテストです。国内選考通過者と海外予選通過チームが同じ舞台で競い、グランプリは賞金200万円。

最高賞金:200万円

東京都北区が主催する、北区を舞台にまちを活性化させるアイデアを募集するコンテストです。おおむね15〜39歳の若者が対象で、最優秀賞は賞金200万円、受賞後はアイデア実現に向けた伴走支援が受けられます。

賞金総額:200万円

内閣官房が主催する、地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテストです。ビジネス部門・アイデア部門・不動産情報活用部門の3部門で募集しており、年齢制限はなく学生から社会人まで応募可能、賞金総額は200万円(予定)です。

最高賞金:100万円

岐阜県関市が主催する、新事業に取り組む起業家や事業者を対象としたビジネスプランコンテストです。関市内で新たに行う事業が対象で、優秀者には奨励金50万円が交付され、移住・若者・女性の要件を満たすと最大100万円まで拡充されます。

最高賞金:100万円

西日本フィナンシャルホールディングスなどが主催し、九州の未来を共に創るパートナーを募集するコンテストです。事業がすでに動いている「グロース部門」と、リリース前の「アイデア部門」があり、グロース部門の最優秀賞は100万円です。

最高賞金:100万円

大分県が、おおいたスタートアップセンター(公益財団法人大分県産業創造機構)の共同運営のもとで開催するビジネスプランコンテストです。大分県内で取り組む新たなアイデアを活用した新商品・新サービスのビジネスプランを、産業やステージを問わず募集しており、大分県の経済への貢献度も審査の対象となっています。創業予定または創業後10年未満の中小企業者や、新分野進出を目指す事業者が対象で、大分県知事賞として賞金100万円などが贈られます。

最高賞金:100万円

経済産業省後援のビジネスプランコンテスト『第12回日本アントレプレナー大賞』の募集を開始いたします。日本アントレプレナー大賞とは、日本を代表する経営者たちが次世代の起業家を発掘する事を目的にスタートした日本最大級のアントレプレナー創出プラットフォームです。

最高賞金:50万円

熊本県が主催する、半導体領域のベンチャー・スタートアップのための公式ピッチイベントです。事業化をめざす「イノベーションビジネス枠」と、学生・教職員が対象の「イノベーションアイデア枠」があり、書類審査を通過すると本選に向けてコンサルタントによる伴走支援を受けられます。

最高賞金:50万円

徳之島3町(徳之島町・天城町・伊仙町)商工会が主催する、鹿児島県徳之島で創業や新事業展開を目指す方を対象としたビジネスプランコンテストです。創業型と課題解決型の2区分があり、グランプリは賞金50万円、JEA賞として別途50万円の特別表彰もあります。

最高賞金:50万円

埼玉県が主催する、果樹産地の新規参入・継承と、新商品開発などの新事業拡大をテーマにしたビジネスプランコンテストです。新規就農・参入部門と果樹×新規事業部門の2部門があり、各部門の最優秀賞は賞金50万円で、事業化に向けたコンサルティングも受けられます。

最高賞金:50万円

WITHDOM Group株式会社が主催する、新たに事業を立ち上げたい人のためのビジネスコンテストです。業種・年齢・経歴は不問でアイデア段階から応募でき、最優秀賞50万円のほか、受賞者の起業には最大1,000万円の出資が検討されます。

最高賞金:30万円

一般財団法人品川ビジネスクラブが主催し、品川区が共催するビジネスアイデアコンテストです。地域や様々な社会課題を解決するためのビジネスアイデアを全国から募集しており、参加資格は不問、最優秀賞は賞金30万円です。

最高賞金:30万円

ロボット・ドローンなどのテクノロジーで社会課題の解決に挑む、15〜30歳を対象としたアワードです。アイデア部門とビジネス部門があり、優勝賞金は最大30万円。2026年11月14日には秋葉原UDXシアターで最終プレゼンテーションが行われます。

最高賞金:30万円

三十三銀行および三十三総研が、三重県・愛知県内での創業や新事業展開の促進を目的に開催するビジネスプランコンテストです。起業家(第二創業を含む)によるビジネスプランの実現を支援することを目指し、新規性・独創性に富み今後の飛躍が見込まれるプランを発掘・表彰するとともに、三十三銀行グループが事業化に向けたサポートを行い、地域経済の活性化につなげています。

最高賞金:30万円

品川区・品川区立武蔵小山創業支援センターが主催する、女性起業家向けビジネスプランコンテストです。概ね1年以内に起業予定、または起業後概ね5年以内の女性が対象で、歴代ファイナリストの起業達成率は95%以上、グランプリは賞金30万円です。

最高賞金:30万円

群馬県から新しい時代を生み出す起業家や、その感性を持つ若い人材を発掘することを目的に開催されるビジネスアワード「Gunma Innovation Award(GIA)」です。今年で14年目を迎えます。

最高賞金:30万円

第26回いわきビジネスプランコンテスト実行委員会が主催する、福島県浜通り地域を対象に起業のきっかけづくりを目指すビジネスプランコンテストです。ビジネスプラン部門とビジネスアイディア部門があり、プラン部門の最優秀賞は賞金30万円です。

最高賞金:25万円

山形県長井市が、長井商工会議所や一般財団法人置賜地域地場産業振興センターと共催するビジネスアワードです。市内での創業・新事業展開につながる事業プランを募集する「ビジネス創造部門」(賞金25万円)と、中学生以上の学生・生徒による自由な発想の新商品・サービスのアイデアを募集する「みらい創造部門」(賞金5万円)の2部門があり、新たな挑戦を通じて地域の稼ぐ力の向上と次世代を担う人材の育成につなげることを目的としています。

最高賞金:20万円

藤枝市が主催する、「食と農」「健康・医療」の資源を活かしたビジネスプランを募集するコンテストです。企業や個人事業主、2者以上の共同体などが対象で、グランプリは100万円相当の賞金に加え、コワーキングスペース1年分の利用権も贈られます。

最高賞金:15万円

備北信用金庫が創立95周年記念事業として開催するビジネスプランコンテストです。地域で新たに創業を目指す人や、新サービス・新商品の開発など独自性・地域性のあるビジネスプランを持つ「わがまち起業家」を発掘・支援し、地域経済の活性化と発展に貢献することを目的としています。高校生・専門学校生・大学生を対象とした学生部門も設けられています。

最高賞金:10万円

八王子市などが主催する、社会・地域課題の解決に挑戦する人材を発掘するピッチコンテストです。社会実装部門とアイデア実装部門があり、社会実装部門のグランプリには賞金10万円と実証実験実施権が贈られます。市内在住・在勤・在学者などが対象です。

最高賞金:10万円

志太起業ネットワーク推進協議会(藤枝市・焼津市・島田市)が運営するビジネスプランコンテストです。志太地域で起業を目指す方、または起業後5年未満の方を対象とし、グランプリには100万円相当の賞金・副賞が贈られます。

最高賞金:5万円

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)が主催する、宮崎県新富町の地域資源を活かした「半々ビジネス」のアイデアを募集するコンテストです。30歳以下の若者が対象で、上位4名には賞金5万円に加え、新富町での1泊2日の現地体験ツアーへの招待があります。

最高賞金:5万円

北海道羅臼町が、まちの将来像「知床・らうす未来創造図」の実現に向けて、若者目線のアイデアを募集するコンテストです。18歳以上の学生・若手社会人が対象で、上位3組には賞金5万円に加え、羅臼町での2泊3日の現地プログラムへの招待があります。

以下は、募集を終了した、賞金がもらえるビジネスコンテストです。多くのコンテストは例年同じ時期に開催されるため、次回の募集を待つ際の参考にしてください。賞金が高い順に紹介しています。

最高賞金:1,000万円

東京都が主催する、金融分野の革新的なビジネスアイデアを表彰する「東京金融賞」の金融イノベーション部門です。身の回りの金融サービスに関する不満や要望、あったら嬉しいサービスなどを都民や都内事業者から集め、東京都が解決すべきテーマを設定したうえで、国内外の金融事業者(フィンテック事業者を含む)から解決策を募集しています。一次審査・最終審査を経て選ばれた上位3者には、それぞれ1,000万円、500万円、300万円の賞金が授与されます。

最高賞金:500万円

愛知県の「STATION Aiプロジェクト」の一環として開催されるビジネスプランコンテスト「AICHI NEXT UNICORN LEAGUE」です。愛知県から次世代のユニコーン創出を目指し、2024年度からシード・プレシリーズA(創業初期)のスタートアップを対象に、各回賞金総額1,000万円で年3回開催されています。今年度2回目(通算8回目)となる「シーズン8」は、愛知県とスタートアップ支援に関する連携協定を結ぶ大阪府の協力のもと、「Global Startup EXPO 2026(GSE2026)」と連携して実施されます。

最高賞金:500万円

関西みらい銀行が、関西の未来を担う起業家を発掘する目的で開催するベンチャーアワード「みらいWay」です。革新的な技術やビジネスモデルに挑戦し世界に新たな価値を提供するベンチャー企業や、地域を牽引し未来を創造していく先進的なベンチャー企業を発掘し、特別な育成支援を提供するプログラムで、受賞したビジネスプランに対しては関西みらい銀行がグループ各社や支援機関と連携して事業をサポートします。

最高賞金:300万円

愛知県では、スタートアップ・エコシステムの形成・充実に向けた取組の一環として、起業を目指す方や創業初期のスタートアップを対象に、事業成長を後押しするアクセラレーションプログラムとビジネスプランコンテストを一体的に実施する「AICHI STARTUP BATTLE 2026」を開催します。ワークショップやメンタリングを通じて事業をブラッシュアップし、選抜されたファイナリストはビジネスプランコンテストに挑戦できます。

最高賞金:300万円

TOKYO STARTUP GATEWAY 2026 コンテストは、テクノロジーから、ものづくり、地域を支える実業、社会課題の解決、グローバルを見据えた起業など、分野を越えて、「東京」から世界を変える若き起業家を輩出するブラッシュアップ型のビジネスプランコンテストです。

最高賞金:300万円

東京都が主催する、中小企業が保有する世界に誇る革新的で将来性のある優れた製品・技術・サービスを表彰するベンチャー技術大賞です。中小企業の開発意欲を喚起し、製品等を広く周知することでビジネスチャンスの拡大を支援することを目的としており、受賞者には最大300万円の開発・販売等奨励金が交付されるほか、「産業交流展2026」への無料出展や、受賞製品の広報戦略支援、販売促進支援などのサポートが提供されます。

最高賞金:300万円

「少年ジャンプ+」が、「ジャンプ+×イノベーション」をメインテーマに、新たな事業・価値創出を目指して開催するビジネスプランコンテスト「マンガテック2026」です。マンガと読者をつなぐデジタルプラットフォームとして進化を続けてきた「少年ジャンプ+」が、その枠を広げてさらに成長していくための実現可能な事業アイデアを募集しています。

最高賞金:200万円

東京都足立区が、優秀なアイデアをもって創業する事業家を応援する目的で開催する創業プランコンテストです。区内産業の活性化を目的として、優秀なアイデアを持つ起業家から事業計画(ビジネスプラン)を募集し、審査のうえ優秀な事業計画の提出者を表彰するほか、受賞者には事業の実施状況の評価を経て補助金が交付されます。

賞金総額:110万円

ブロックチェーンやWeb3に関するビジネスアイデアの実現を支援することを目的に開催される、ブロックチェーン・ビジネスプランコンテストです。2026年3月の開催を予定しており、2025年6月1日から参加申し込みを受け付けています。

最高賞金:100万円

公益財団法人コーナン財団が、第8回目として開催するビジネスモデル・コンテストです。収益の上がるビジネスモデルや経営の仕組みを考案した優れた起業家を発掘・表彰することを目的とし、ベンチャーや第二創業として挑戦する起業家のほか、学生を含む未起業の方のアイデアも対象としています。ビジネスモデル大賞(副賞100万円)をはじめ、最優秀賞、優秀賞、奨励賞など複数の賞が設けられています。

最高賞金:100万円

北陸の地域社会や企業課題を変革する可能性を秘めた新たな製品やサービス、ビジネスプランを募集するコンテスト「MITANI BUSINESS CONTEST」です。応募されたビジネスプランについては、コンテスト登壇後も事業化に向けた伴走支援や既存ビジネスへの実装支援を通じて、応募者と地域企業とのアライアンス構築やビジネスマッチングが推進されます。

最高賞金:100万円

香川県の地域課題を解決するアイデアを募集する「香川ビジネス&パブリックコンペ2026」です。募集テーマは地域課題を解決するアイデアで、香川県や自治体の取り組みなどを題材に8月1日のシンポジウムで討論が行われます。

最高賞金:100万円

北日本銀行が、岩手県・宮城県を対象に開催するビジネスコンテストです。社会課題や地域課題の解決につながる新たなビジネスプラン・ビジネスモデルを、起業部門・新事業部門・学生部門の3部門で募集しており、起業部門と新事業部門の最優秀賞にはそれぞれ賞金100万円、優秀賞には30万円、学生部門の最優秀賞には10万円が贈られます。

最高賞金:100万円

茨城県内最大級のピッチイベント「TCIベンチャーアワード」のピッチ挑戦者を募集します。
今年度は、①ディープテック・スタートアップ企業を対象とした「スタートアップ部門」と、②技術シーズの社会実装を目指す研究者等を対象とした「シーズ部門」の2部門で公募を行います。

最高賞金:100万円

大阪府池田市が、偉人を輩出した「事始めのまち」の精神を受け継ぐ事業アイデアを募集する奨励大賞「百福大賞(池田市事始め奨励大賞)」です。池田市の名誉市民でインスタントラーメンを発明した安藤百福氏からの寄付金を原資に、新しい技術や製品・サービスの開発を行う、または行おうとしている個人・法人事業者を表彰・奨励金授与の対象として始まり、その後は日清食品ホールディングス株式会社からの寄付により事業が継続されています。

最高賞金:100万円

一般社団法人中部経済連合会や名古屋大学、愛知県、名古屋市、浜松市等で構成される「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」が主催する、スタートアップ向けイベント「TechGALA Japan 2026: BEYOND」の2日目(2026年12月16日)に、愛知・名古屋で開催されるピッチコンテストです。新たなパートナーや市場展開の機会を見つけ、自社成長を加速させる場として開催されています。

最高賞金:100万円

埼玉県が主催するサーキュラーエコノミーに特化したビジネスプランコンテスト「CSUP(シーサップ)」です。全国のスタートアップ企業や社内ベンチャー等を対象に、埼玉県内で展開する先進的なビジネスプランを募集しており、受賞企業には県内での事業展開支援が提供されます。サーキュラーエコノミーとは、生産活動や消費活動などあらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図る経済活動を指します。

最高賞金:100万円

西播磨地域は、兵庫県南西部の4市3町(相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町)からなる海と山に囲まれた豊かな風土をもつエリアです。
同地域は、人口減少や少子高齢化が進む中、地域振興、環境、防災及びまちづくりなど幅広い分野で様々な課題が生じています。
これら多様な地域課題をビジネス的手法により解決を図るとともに、地域課題に取り組む志を持つ人材の発掘、育成等を目指し、新たな起業を支援するビジネスプランコンテストを開催します。

最高賞金:100万円

55歳以上限定のビジネスプランコンテスト「東京シニアビジネスグランプリ」はこれまで培った経験を活かして定年後も社会貢献をしたいと望む方の起業を応援しています。起業に役立つ各種無料セミナーも開催予定です。

最高賞金:100万円

今回で31回目を迎える「かながわビジネスオーディション」では、起業家や新たな事業分野への進出に挑戦する中小企業などから、神奈川発のニュービジネスとしてふさわしいビジネスプランを募集します。ぜひご応募ください。
また、応募に向けて無料で創業支援の専門家への事前相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

最高賞金:100万円

認定NPO法人大阪NPOセンターが主催する、社会課題の解決に取り組む個人や団体・企業の事業を表彰するコンテストです。グランプリは賞金100万円で、準グランプリ50万円、ファイナリスト賞10万円も用意されています。

最高賞金:100万円

たった6日間で、全国から選抜された大学生とともに、自分の限界を超える成長を遂げる。Business Contest KINGは、全国から選抜された大学生が集い、6日間という限られた時間の中で本気の挑戦を繰り広げる、日本最大級の学生ビジネスコンテストです。多様な価値観を持つ仲間との出会い、妥協のない議論、一流の社会人からのフィードバック。そのすべてが、あなたの思考と行動を加速させ、これまでにない成長をもたらします。「本気で変わりたい」「何かを掴みたい」そう願うあなたにこそ、踏み出してほしい6日間です。

賞金総額:100万円

挑戦する学生のアイデアを、現場で活躍するコンサルタントとともに磨き上げるビジネスプランコンテスト「革新の烽火」です。参加者が持ち込んだアイデアを、コンサルティングの現場で培われた事業創出の観点からブラッシュアップし、事業の創造性や収益性を高めるとともに、コンサルタントの思考法や働き方を体感できる2日間のプログラムとして開催されています。

最高賞金:100万円

熊本県、熊本大学、熊本県工業連合会、肥後銀行の4者が設立したプラットフォーム「KUMAMOTO TECH ALLIANCE」が開催する、熊本発のテクノロジー関連ビジネスコンテストです。2016年から地元熊本のスタートアップを支援してきた「熊本テックプラングランプリ」の後継として、熊本から世界へ羽ばたくスタートアップの発掘と成長機会の提供を目的としています。最終審査の結果、最優秀賞(1チーム)には賞金100万円、優秀賞(2チーム)には賞金50万円が贈られます。

最高賞金:100万円

山梨県では、富士山火山防災に関する課題解決を目指し、民間企業との共創による取り組みの第一歩として、富士山科学研究所の知見と、産業界が有する最先端の技術を加えた集合知を最大限に活用するために、『やまなし火山防災イノベーションピッチコンテスト2026』を開催します。

最高賞金:100万円

太秦フェスティバル実行委員会と京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会が主催する、京都・太秦を舞台にしたエンタメ・スタートアップ向けピッチコンテストです。「映画のまち・太秦」の歴史資源と、AIやXR、Web3などの最新テクノロジーを掛け合わせ、京都から世界へ新しい文化を発信することを目的としています。FINALは日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」内で実施され、最優秀賞には賞金100万円と京都府・京都市による事業展開サポートが贈られるほか、松竹賞・東映賞も用意されています。

最高賞金:100万円

浜松市を拠点に、光技術およびその応用を通じて社会に新たな価値や変革をもたらすビジネスの創出に取り組む人材を発掘し、独創的な事業計画を表彰するビジネスプランコンテストです。全国のスタートアップ、中小企業、学生を対象としています。

最高賞金:100万円

経済産業省後援のビジネスプランコンテスト「日本アントレプレナー大賞」です。日本を代表する経営者たちが次世代の起業家を発掘することを目的にスタートした、日本最大級のアントレプレナー創出プラットフォームで、2016年の開催以来これまで約2,700件の応募を集めています。国籍や事業規模を問わず、成長戦略や新しい発想に基づく未来を見据えたビジネスプランを募集しており、大手企業経営者や投資家からも注目されています。

最高賞金:100万円

武蔵大学では、大学生の起業を支援するために、2026年2月14日(土)に第6回「武蔵大学ビジネスプランコンテスト」を開催します。
本学在学生だけでなく、他の大学院(修士課程まで)・大学・高等専門学校の学生も応募可能です。大賞を受賞された方には賞金100万円を授与いたします。応募締切は、2026年1月5日(月)18:00必着です。
多くの学生から、アイデアをカタチにするビジネスプランをお待ちしています。

賞金総額:100万円

JAグループのイノベーションラボ「AgVenture Lab」が、社会課題の解決を目指す若手起業家の育成を目的に開催する、全国規模のビジネスプランコンテスト「JUMP」です。既に起業している、またはこれから起業を目指す学生チームを対象とし、ファイナリスト全チームにAgVenture Labによる事業拡大に向けたサポートが提供されるほか、総額100万円の賞金が用意されています。

最高賞金:80万円

あなたのアイディアで、魚沼を灯せ。
魚沼市の実在する空き物件や地域資源を舞台に、あなたのアイデアをまちの新しいビジネスへ。まだアイデア段階でも応募できます。魚沼で「やってみたい」をカタチにしてみませんか?

最高賞金:80万円

栃木市産業振興部商工振興課が主催する、今年で10回目を迎えるビジネスプランコンテスト「蔵の街とちぎビジネスプランコンテスト」です。栃木市内で創業を目指す方や創業後間もない方、新分野への進出・新事業展開を考えている方からビジネスプランを広く募集し、新規性や実現可能性に優れたプランを表彰のうえ奨励金を贈呈するもので、最優秀賞80万円、若者特別賞・女性特別賞各30万円などが用意されています。プレゼンテーション能力向上セミナーや若手経営者との意見交換会も開催され、参加者に寄り添った支援が行われます。

最高賞金:60万円

IoTビジネスコンテストWINKは、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が主催し、関西を中心とした組込みシステム産業の活性化を目指すコンテストです。ビジネス実装コースとスキル向上コースがあり、ビジネス実装コースの最優秀賞は賞金60万円です。

最高賞金:50万円

新潟県の燕三条地域を舞台に、地域課題の解決や新たな価値の創造につながるビジネスプランを募集するコンテストです。新潟県内での創業や事業展開を目指す熱意ある人材の発掘・支援を目的として、トキめき燕三条ビジネスコンテスト実行委員会が主催しており、中学生以上を対象に、金賞50万円、銀賞20万円、銅賞10万円などの賞が用意されています。

最高賞金:50万円

飯南町が、町内での起業・第二創業を応援する目的で開催するビジネスプランコンテストです。地域資源の活用や地域課題の解決につながる、新規性・独創性のあるビジネスプランを持つ人材を発掘し、飯南町産業支援センターが起業を支援します。

最高賞金:50万円

一般社団法人ぱちんこ広告協議会が主催する「PAA広告大賞」が、創設5周年を記念して新設したビジネスコンテスト部門です。ぱちんこ業界の活性化とファンの拡大を目指し、業界の広告の信頼性向上に向けた新たな発想を募集しており、あわせてグラフィック部門・ムービー部門では「私の楽しみ」をテーマとした広告作品も募集しています。

最高賞金:50万円

大阪府が、脱炭素とサーキュラーエコノミーを両立する先導的な取り組みを表彰するビジネスコンテストです。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、CO₂の見える化や削減を目指す脱炭素経営や新商品開発、資源の効率的な利用や廃棄物削減による循環型経済の実現につながる取り組みを顕彰することで、経済と環境の好循環を生み出すきっかけとすることを目的としています。

最高賞金:50万円

技術・ブランド・デザインなどの知的財産を用いた、新たな萌芽的ビジネスプランを発掘・表彰します。さらに、表彰を受けた案件に対しては、知財経営コンサルティング等のサービスを提供し、ビジネスプランの実現に向けた支援を実施します。

最高賞金:50万円

株式会社オージス総研(大阪府大阪市)は、大学生・大学院生を対象としたソフトウェアコンテスト「OSCA 2026」を開催いたします。
本コンテストは2010年より開催している「OGIS-RI Software Challenge Award(略称:OSCA)」で、これまでにも多様なテーマのもと、さまざまなアイデアが寄せられてきました。コンテストへの参加が初めての方でも、気軽にご参加いただけます。
ふとした気づきや発想を、そのままアイデアとしてかたちにしてみてください。
皆さまのご応募をお待ちしています!

最高賞金:50万円

株式会社PoliPoliは、人口減少時代の地域経営に新たな選択肢を示す政策懸賞企画「自治体の中期経営」の募集を開始します。本企画は、政策提言のための寄付基金『Policy Fund』の寄付者とPoliPoliが共同で立ち上げた取り組みであり、第1弾「1万人未来圏」(2025年)に続く第2弾です。

最高賞金:50万円

東京都北区が主催する、アイデアで北区の未来をつくるビジネスプランコンテストです。区内で創業を計画している方や創業5年以内の中小企業者等を対象とした一般部門(最優秀賞50万円)と、中学生・高校生・大学生・専門学校生を対象とした学生部門(金賞5万円)があり、創業前の方でもメンターに相談しながらプランを作成し応募することができます。

最高賞金:50万円

大阪市と産創館が主催する、大阪市内での起業や事業成長を目指す方を対象としたビジネスプランコンテストです。全国から応募可能で、尼崎信用金庫特別協賛による賞金総額100万円(優勝50万円・準優勝20万円・あましん賞30万円)が用意されています。

最高賞金:50万円

宿泊施設向けソリューションを手がける株式会社タップが開催する、ホスピタリティ分野のアワード「タップアワード」です。観光・宿泊業界で求められるAI・ロボティクス・DXなどのデジタル技術を活用した新たなサービスやソリューションを募集しており、お客様に安全・安心・清潔・エコ・コンビニエンスを提供するとともに、業界が抱える人材不足や生産性向上などの課題解決につながる提案を対象としています。

最高賞金:50万円

滋賀銀行が、創立70周年を記念して創設したイノベーションアワード「しがぎんイノベーションアワード野の花賞」です。社会的課題の解決やイノベーションにつながる新たなビジネスプラン・新規事業を表彰するもので、学生を含むエントリー企業を募集しています。2016年からビジネスコンテスト形式に変更し、エントリー企業への個別ブラッシュアップサポートを経て選考・贈呈を実施しており、2026年度は書類による一次選考、ショートプレゼン動画による二次選考、会場でのプレゼンテーションによる最終選考を経て、最優秀賞・優秀賞・敢闘賞・特別賞が贈呈されます。

最高賞金:50万円

神奈川県の湘南地域が、創業や新事業進出を応援する「応援型」のビジネスコンテストです。地域全体で事業の拡大や成長を後押しすることを目指しており、審査員がビジネスプランの評価だけでなく事業成長に向けた専門的なアドバイスを行う点が特徴です。最終審査のプレゼンテーションでは、従来の質疑応答形式ではなく、提案に対して審査員とともに事業の実現化や収益性に富んだビジネスモデルを検討する形式がとられています。

最高賞金:50万円

地域の魅力や強みを活かし、地域課題を解決するビジネスプランを募集しています。福岡県は豊かな自然や充実した都市機能に恵まれており、生活やビジネスを充実させていくために最適な環境が整っています。地域資源・地域課題とビジネスアイデアを掛け合わせ、福岡を一緒に元気にしましょう!

最高賞金:35万円

新たな価値を生み出す起業家の挑戦を応援する目的で開催されるビジネスプランコンテスト「ビジコンOSAKA」です。大阪市内での起業や新たな事業展開を目指す人が対象で、全国どこからでも応募できます。当日は会場開催に加えオンラインでのライブ中継と後日の動画配信も行われ、事業をPRする機会となっています。

最高賞金:30万円

愛知県西尾市で開催される、高校生のためのビジネスアイデアコンテストです。地域企業から出される商業・工業・農業の「クエスト(課題)」に、1〜4名のグループで挑戦し、地域の未来を考えるアイデアを提案します。最優秀賞は賞金30万円。

最高賞金:30万円

一般社団法人学生サポートセンターが主催する、創造性や意欲にあふれる学生を育てることを目的としたビジネスプランコンテストです。日本の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生が対象で、最優秀賞は賞金30万円です。

最高賞金:30万円

大分市が、学生の創業マインドの醸成や新たな創業者・事業開発などのシーズの発掘・育成を目的に開催する「おおいた学生ビジネスプランコンテスト2026」です。大分の学生による柔軟な発想を活かしたビジネスプランを募集対象としています。

最高賞金:30万円

富山県で開催される、ビジネススクールとプレゼンテーション大会を組み合わせた新しい形のコンテストです。全9日間のプログラムを通じてアントレプレナーシップを育成し、優勝賞金は30万円。年齢不問で参加できます。

最高賞金:30万円

東京都武蔵村山市が主催する、まちを動かすアイデアを募集するビジネスプランコンテストです。武蔵村山市内で事業アイデアを持つ15歳以上の方や、創業前・創業後おおむね5年以内の方、新規事業の立ち上げを計画している方を対象としており、独自性・革新性、市場性・成長性、実現可能性、収益性・継続性、地域貢献性の観点から審査されます。グランプリには30万円、準グランプリには10万円が贈られます。

最高賞金:30万円

一般財団法人NHK財団が主催する、情報分野におけるヘルスケア関連のビジネスアイデアを募集するアワードです。情報との付き合い方のバランスを「情報的健康(インフォメーション・ヘルス)」と呼び、一人ひとりがより良く生きられる社会を目指して、情報的健康につながるアイデアや取り組みを募集しています。オープン部門ではグランプリに賞金30万円、準グランプリに10万円が贈られるほか、ユースチャレンジ部門では最優秀賞・優秀賞に記念品が贈呈されます。

最高賞金:30万円

学生を対象に、生成AIの可能性を広げるアイデアを募集するコンテスト「ユメカタリ」です。ユメカタリ実行委員会が主催し、生成AIを使ったアプリ・ツール・サービスを開発する「開発部門」(グランプリ30万円)と、企画やアイデアを形にして発表する「クリエイティブ部門」(グランプリ10万円)の2部門があり、大学生・大学院生、専門学校生、高等専門学校生、高校生、第二新卒(卒業後3年以内)を対象としています。

最高賞金:30万円

株式会社エスシーシー(本社:東京都中野区、代表:春日 邦彦、以下SCC)は、2026年6月5日より全国の大学生・専門学生を対象としたアプリのアイデアコンペティション「アプリコンペ2026」の募集を開始いたしました。学生ならではの常識にとらわれない自由な視点や創造性にあふれるアイデアを募集しています。新しいアプリやサービスを考え、アイデアコンペティションに挑戦してみませんか?

最高賞金:30万円

私たちがこの学生ピッチを主催するのは、若者一人ひとりが「自分にも社会を変えられる」と気づき、循環型社会の担い手としての第一歩を踏み出してほしいからです。
壇上に立ってアイデアを語るその瞬間が、やがて地球の未来を変える行動へとつながると信じています。

最高賞金:30万円

O-BUCs(大阪信用金庫学生ビジネスプランコンテスト)は、大阪信用金庫が主催する、学生の自由な発想とビジネスセンスを競うコンテストです。大阪府内在住・在学・起業予定の学生(中高生を除く)が対象で、理事長賞(最優秀賞)は賞金30万円です。

最高賞金:30万円

日本の地方が抱える課題は深刻ですが、それは同時に大きなビジネスチャンスでもあります。
株式会社マインドシェアは、若者の挑戦を全力でサポートします。
「地方を変えたい」「自分のアイデアを形にしたい」「社会に貢献するビジネスを作りたい」そんな思いを持つすべての学生のご参加を心よりお待ちしております。

最高賞金:30万円

徳島県鳴門市(人口約53,000人)を舞台に、約80日間かけて行われる移住起業アカデミー「NARUTO BOOT CAMP」です。社会の成長の中で見えてきた課題を価値へと転換できる、真の地方起業家(ローカルアントレプレナー)の輩出を目的として毎年開講されています。

最高賞金:30万円

株式会社西原商事ホールディングスが主催する、福岡県内の学生を対象とした環境ビジネスプラン発想コンテストです。持続可能な廃棄物処理・資源循環をテーマとしており、最優秀グランプリ賞には賞金30万円が贈られます。

最高賞金:30万円

大学の技術シーズを活用した事業や社会課題の解決につながるアイデア、日常生活の中のアイデアをヒントにした事業、食・農業・観光など宮崎の特色を活かした事業など、幅広いテーマでビジネスプランを募集するコンテストです。事業の実施場所は国内外を問わず、アイデアにとどまらず事業化に向けた具体性のあるプランが求められています。

最高賞金:30万円

LEVEL UP STAGE、通称『レベステ』とは課題に本気で向き合う起業家のビジョンを次のステージへ導くビジネスコンテストです。事業の成長・社会実装へ向けた着実な一歩を踏み出すために、地域リソース・ネットワークとのつながりが事業を動かし、さらなる成長を後押しします。

最高賞金:30万円

福井県大野市が、地域資源を活かした新しいビジネスの創出(第二創業を含む)や次世代の起業家育成を目的に開催するビジネスプランコンテストです。少子高齢化や若者離れが進むなかで、大野市内の豊かな地域資源を活かした新しいビジネスの創出と、地域の未来を受け継ぐ次代の起業家の育成を通じて地域課題の解決力を集結し、産業の活性化と越前おおのブランドの発信を図ることを目的としています。

最高賞金:30万円

学生ならではの自由な発想で、未来の暮らしを豊かにする新しい不動産ビジネスプランを募集するコンテストです。「不動産を通して、より多くの人々を幸せに」という企業理念を掲げるタマキホームが、大学生を対象に開催しています。最優秀賞受賞者には賞金に加え、タマキホームが新規事業として事業化を徹底的にバックアップし、受賞者を事業責任者として迎え入れます。

最高賞金:30万円

江戸川区が主催し、東京商工会議所江戸川支部が後援する、区内で新たに起業を考えている方などを対象としたビジネスプランコンテストです。入賞者には起業経費として、最優秀賞30万円・優秀賞20万円・佳作10万円の賞金が贈呈されます。

最高賞金:30万円

株式会社北都銀行(本店:秋田県秋田市)が、秋田県における起業・創業の創出を目的に開催する新規事業提案コンテストです。地域経済の活性化や地域課題の解決に貢献する革新的なビジネスプランを持つ起業家の発掘を目指しており、地域貢献性、実現可能性、独創性・新規性の観点から審査が行われます。

最高賞金:30万円

福岡県宗像市の魅力や強み、地域課題を活かしたビジネスプランを募集するコンテストです。宗像市は豊かな自然に恵まれ、生活やビジネスを充実させるための環境が整っており、地域資源や地域課題とビジネスアイデアを掛け合わせた提案が期待されています。

最高賞金:30万円

山口県宇部市が、革新的なビジネスプランを募集・表彰する目的で開催するコンテストです。表彰されたプランを中心にその実現とさらなる成長を目指し、うべスタートアップの起業コミュニティをはじめとする関係機関が協働でサポートすることで、成長産業の創出・育成や地域経済の活性化につなげています。

賞金総額:25万円

NINAITEが主催する、身近な外国の方が抱える“困った”を解決するアイデアを募集するコンテストです。18歳以上の学生が対象で、上位10名が受賞し賞金総額25万円が贈られるほか、札幌本社での現地インターン参加の機会も提供されます。

最高賞金:20万円

学生・生徒のアントレプレナーシップ(起業家精神)を育むことを目的に、茨城大学が主催する「茨城県学生ビジネスプランコンテスト」です。新しいことに挑戦したい学生にとっては想いを具現化する場として、日頃の研究成果を社会に実装したい学生にとっては学びを実践する場として開催されています。

最高賞金:20万円

鹿児島県が主催し、鹿児島県ビジネスプランコンテスト運営事務局(株式会社アンクス)が企画運営するビジネスプランコンテストです。鹿児島県内において起業を予定している方や、新規性・成長性のある事業、あるいは地域課題の解決に資する事業など実現可能性の高いビジネスプランを有する方(高校生・大学生等を含む)を対象としており、大賞1件に20万円、優秀賞2件に10万円が贈られるほか、ブラッシュアップセミナーや専門家によるメンタリングなど事業化に向けた支援も提供されます。

最高賞金:20万円

福島県が、復興・創生に向けて女性や若者をはじめとする様々な人が起業しやすい環境を整え、「スタートアップの地ふくしま」の実現を目指して開催するビジネスアワードです。県内のさらなる創業機運の醸成を目的に、新しいビジネスへの挑戦や地域課題の解決に取り組むビジネスプランを幅広く募集・表彰しており、最優秀賞(福島県知事賞)には賞金20万円、優秀賞には5万円が贈られるほか、事後のメンタリングによる事業支援も提供されます。

最高賞金:20万円

成蹊大学では、2026年度から「成蹊アントレプレナーシッププログラム(SEP)」を開設しました。SEPの開設にあたり、2025年度から高校生向けのビジネスプランコンテストを開催しています。
答えのない社会課題に果敢にチャレンジし、未来への蹊(みち)を自らつくっていくみなさんを、私たちは応援しています。

最高賞金:20万円

活力ある日本を創り、地域を活性化するためには、次世代を担う若者の力が必要です。
日本公庫は、将来を担う若者の創業マインド向上を目的に、全国の高校生および高専生(1~3年生)を対象としたビジネスプラン・グランプリを開催しています。

最高賞金:20万円

第12回「元気わかやま」ビジネスプランコンテストを開催します。
本コンテストは2016年の創設以来、地域の起業支援の場として和歌山県内で12年にわたり数多くの事業者を輩出してきました。
今回も地域資源の活用、人口減少・防災などの地域特有の課題、環境・境域格差といった社会課題に挑むプランを広く募集します。

最高賞金:20万円

インキュベータ交流事業実行委員会が主催する、富山県を拠点に独創的な事業計画を持つ人を対象としたビジネスアイデアコンテストです。地域社会に貢献する新しい事業の育成と起業化の促進を目的としており、最優秀賞は賞金20万円です。

最高賞金:20万円

東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテスト(BPC)は、高校生以上(高校生、大学生、社会人等)の女性を対象とするビジネスコンテストです。起業部門とアイディア部門があり、起業部門の東女賞は賞金20万円です。

最高賞金:20万円

慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造コンソーシアムが主催する、リアルタイムデータとAIを用いた防災・減災・レジリエンスサービスを考案するコンテストです。高校から大学院までの学生が対象で、最優秀賞は賞金20万円です。

最高賞金:20万円

近畿大学が主催する、全国の高等学校および高等専門学校(1~3年生)を対象としたビジネスアイデアコンテストです。社会の課題を見つけ、自分のアイデアで解決に挑戦する場として開催されており、最優秀賞には賞金20万円が贈られます。

最高賞金:20万円

協賛企業が保有するキャラクターやIPに関する課題に対し、企画書10枚以内でキャラクターやIPの活用可能性を広げるためのプロモーション企画・アイデアを募集するコンテストです。ゲーム・アプリ・コラボ・メディア・イベント・PR・メタバースやAR/VR、ブロックチェーン技術など、企業や団体が保有する既存のIP・キャラクターの特性を活かせるものであれば手段は問わず、IPを活用したい企業・ブランドと、そのIPの価値を最大化するクリエイターの挑戦を後押しする場として開催されています。

最高賞金:20万円

愛媛県内子町が、地域資源を活かした新たなビジネスの創出と移住・定住の促進を目的に開催するビジネスプランコンテストです。町に根差した持続可能なビジネスモデルを構築し、将来的に地域経済へ貢献できる人材や事業を募集しており、内子町の課題を捉えて地域産業の活性化に資する事業の育成と、地域に根付く事業の創出を目指しています。

最高賞金:20万円

福岡県田川市民から寄せられた実際の困りごとデータを元に、解決したい社会課題テーマを選択し、リアルな地域ニーズに基づいたビジネスアイデアを提案していただきます。当日はコンテストのほか、田川市とゆかりの深い起業家・経営者をお招きしたトークイベントも開催予定です。

最高賞金:15万円

一般社団法人未来政経研究所が主催する、若者が日本の未来を自分たちの問題として捉え、必要な政策を考え同世代と議論する政策コンテスト「次世代政策サミット JAPANビジョン2050」です。「教育政策」「デジタル・AI」「社会福祉」「交通インフラ」「防災」の5分野から1つを選び、2050年の日本が目指すべきビジョンと、それを実現するための政策を提案する形式で実施されます。

最高賞金:10万円

一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会が、プロモーショナル・マーケティング領域の次世代人材の育成・発掘を目的として開催するコンテストです。学生や若手実務家を対象とし、プロモーション業界の活性化と認知向上を目指す、2024年度から始まった産学共創の取り組みです。

最高賞金:10万円

本コンテストは、創業意欲を高めるとともに、「信州を元気にする」新規のビジネスプランやビジネスアイデアを持つ皆さんに発表の場を提供し、プランやアイデアの実現を促進することを目的としています。
一般部門、大学生部門、高校生部門を設けて、「信州を元気にする」新規のビジネスプランやビジネスアイデアを発表していただき、優れたプランやアイデアを表彰します。また、参加者や支援者(サポーター)とのマッチングや交流などを行います。

最高賞金:10万円

現代マネジメント学部主催「第14回ビジネスプラン・コンテスト2026」のエントリー受付が始まりました!
現代社会の課題を解決するビジネスプラン、あるいは、地域活性化プランをテーマに、【高校生の部】【大学生の部】での開催です。

最高賞金:10万円

全国の高校生を対象に、新しいサービスや商品に関するアイデアを募集するコンテスト「全国高等学校ビジネスアイディア甲子園」です。「こんな製品がほしい」「こんなサービスがあれば便利」「この街をもっと元気にしたい」といった高校生ならではの問題意識を出発点に、独創性あふれるビジネス企画を募集しており、将来起業家や経営者を目指す人だけでなく、進路選択にも役立つ内容となっています。

最高賞金:10万円

千葉県銚子市や銚子商工会議所、銚子信用金庫など地域の事業者で構成する「銚子市事業承継・創業支援ラボ運営協議会」が主催するビジネスコンテストです。地域の未来につながる新たな事業や課題解決のアイデアを募集しており、事業経験の有無は問わず、アイデアの段階のプランでも応募できます。優秀賞には10万円、準優勝には3万円の賞金が贈られます。

最高賞金:10万円

電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)が主催する「DREAM JAPAN PROJECT 2026」は、全国の高校生から大学院生までを対象に社会課題解決アイデアを募集するプロジェクトです。総合優勝者には賞金10万円などが贈られます。

最高賞金:10万円

千葉県松戸市が主催する、地域の起業家を市民みんなで応援する地域密着型のビジネスプランコンテストです。地域課題の解決や新しい価値づくりへの挑戦を後押しすることを目的とし、応募者の人柄や想い、実現性を重視して選考します。25歳以下の学生や若手社会人を対象としたU-25部門も設けられています。

最高賞金:10万円

よりよい地域社会の実現を目指し、身の回りの課題を見つけてビジネスアイデアとして提案する、高校生を対象としたビジネスアイデアコンテストです。日本全国の高校在学生および高等専門学校在学生(1~3年生)を対象に、3名以下のチームまたは個人での応募を受け付けており、グランプリにはgifteeBOXで1人10万円分の商品が贈られます。

最高賞金:10万円

香南市では、来年度以降に取り組む人口減少対策に関する施策の立案に向け、若者との新たな関係づくりを積極的に進めています。その中で、香南市に既にある豊かな資源や魅力を、若者が関心を持てる形にどう変換できるかが課題となっています。本TRYでは、香南市の資源や魅力をもとに、若者が香南市に「関わってみたい」「行ってみたい」と自然に思えるようになる企画アイデアを募集します。香南市にある資源が、若者にとって「自分も関わりたい」と感じるものになるにはどうすればいいか、自由な形式でアイデアを考えてください。受賞者は実際に香南市を訪れる1泊2日のフィールドワークと、香南市長への提言イベントに無料でご招待いたします!また、次年度以降の政策立案の参考として活用され、実際の事業化も検討していきます!

最高賞金:10万円

このグランプリはダイエー創業者・学校法人中内学園 流通科学大学創設者 中内㓛の生誕100年記念事業として2022年に創設されました。中内㓛がこの世で成し遂げようとしたものを高校生に受け継いでいくことを目的に第5回グランプリを実施します。

賞金総額:10万円

EZOHUBが主催する、首都圏の若者が北海道へ継続的に貢献する方法のアイデアを募集するコンテストです。18歳以上の学生が対象で、上位20名が受賞し賞金総額10万円が贈られるほか、北海道企業との交流イベントや現地インターンへの招待もあります。

最高賞金:10万円

一般社団法人ごみプロジェクトが、ごみ削減につながるビジネスアイデアを募集するコンテストです。同法人代表の滝沢秀一氏が、社会活動家から社会起業家へのステップアップを後押しする目的で立ち上げた「社会起業家支援プロジェクト」の一環として開催されており、前回は小学生から大人まで全国から300件を超える応募がありました。今回はごみ削減が具体的にビジネスにつながるアイデアを募集しています。

最高賞金:10万円

株式会社フロンティアインターナショナルと一般社団法人ユースキャリア教育機構が主催する、競馬領域の過去案件を題材にイベント企画を提案するビジネスコンテストです。大学生・大学院生・高校生が対象で、優勝者には賞金10万円が贈られます。

最高賞金:10万円

千葉県松戸市発の地域密着型ビジネスプランコンテストです。地域課題の解決や新しい価値づくりへの挑戦を後押しすることを目的とし、応募者の人柄や想い、実現性を重視して選考が行われます。25歳以下の学生や若手社会人を対象としたU-25部門も設けられています。

最高賞金:5万円

本コンテストは、全国の高校生を対象に、防災および環境・エネルギー分野の課題について自ら考え、解決に向けたアイデアを提案・発信する機会を提供することを目的として開催します。
未来を担う高校生の皆さんならではの自由な発想と創意工夫にあふれたアイデアを、ぜひお寄せください。
皆さんからのご応募を心よりお待ちしています。

最高賞金:5万円

志賀高原エリアの夏を舞台に、若者が一度は参加したくなる非日常イベント・体験を考えてください!
受賞者は志賀高原に1泊2日で無料ご招待!さらに東武トップツアーズ・FSDi理事や地域関係者へプレゼンする特別プログラムへ!

最高賞金:5万円

一般社団法人未来社会デザイン機構(FSDi)が主催する、観光客が東尋坊でより長く滞在したくなる仕掛けのアイデアを募集するコンテストです。18歳以上の学生が対象で、上位2組には賞金5万円に加え、東尋坊への1泊2日の現地招待とプレゼンテーションの機会が贈られます。

最高賞金:5万円

埼玉県横瀬町で、完成度や事業化を前提とせず、地域で小さく試すチャレンジを後押しするコンテストです。一般社団法人みんなでつくる日本一幸せな町横瀬が運営し、パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社の可搬型空間「OFFMO」を活用して、地域内外のアイデアや活動を横瀬町内で実証します。ビジネス部門とコミュニティ部門の2部門制で、各部門にグランプリ(賞金5万円)、準グランプリ(賞金3万円)、審査員特別賞(賞金1万円)が用意されています。

最高賞金:4万円

オンラインで楽しめるエンタメ作品が溢れる現代、劇場に足を運ぶ体験はハードルが高くなりがちです。だからこそ、どうすれば若者が劇場に足を運び、ライブエンターテインメント(演劇・ミュージカル等)をより気軽に鑑賞したくなるか、仕掛けのアイデアを募集します。上位5名は賞金獲得、さらに上位3名は一般社団法人 渡辺吉田芸術文化育英会が運営する、舞台鑑賞費用3万円/月がもらえるプログラムに採択。加えて、受賞に関わらず希望者はワタナベエンターテインメント人事部とお繋ぎし、特別な接点を提供します。

最高賞金:3万円

「労働の未来会議2026」は、中学生・高校生・高専生を対象とした、未来の働き方について考える4日間のオンラインイベントです。企業見学や専門家による講義、グループディスカッションを通じて、日本社会が抱える労働問題やワークライフバランスについて学び、より良い働き方を実現するための提言を行います。

最高賞金:3万円

広島で挑戦する女性を応援するピッチコンテストで、Hiromalabとしては初開催となる「女性ビジネスピッチコンテスト2026 in Hiromalab」です。稼ぐことだけを目的とせず、自分の活動が誰にどのようなインパクトを残せるかという想いを持つ女性起業家や、これから一歩を踏み出したい人を対象としています。

最後に、賞金がもらえるビジネスコンテストに関して、私たちビジコンDBがよくいただく質問を整理しておきます。チェックリストとしてご活用してみてください。

Q. ビジネスコンテストの賞金の相場はいくらですか?
本記事で集計した対象者別の最高賞金の中央値は、30万〜50万円程度でした。一方で、100万円以上の賞金が出るコンテストもあり、最も高いものでは1,000万円です。賞金の分布や、賞金が高いコンテストの特徴は、以下の記事で詳しく解説しています。

Q. 中学生や高校生でも賞金をもらえますか?
はい、もらえます。本記事に掲載しているコンテストのうち、中学生が応募できて賞金がもらえるものは32件、高校生が応募できて賞金がもらえるものは68件ありました。未成年の方が受賞した場合は、保護者の同意や賞金の受け取り方法を、主催者の案内に沿って確認しておきましょう。

Q. 賞金に税金はかかりますか?
個人が受け取る賞金は、一般的に一時所得として所得税の対象になります。一時所得には特別控除額(50万円)があり、他の一時所得と合算した金額からこれを差し引いたうえで課税対象額が計算されます。金額や状況によって扱いが異なる場合もあるため、詳しくは税理士や所轄の税務署にご確認ください。

Q. 賞金以外にどんな特典がありますか?
賞金のほかに、受賞後の伴走支援やメンタリング、オフィスやコワーキングスペースの利用、事業会社との協業や実証実験の機会などを用意しているコンテストもあります。賞金の額だけでなく、受賞後に受けられる支援もあわせて比べると、自分に合ったコンテストを選びやすくなります。

Q. 賞金は、いつ・どのように受け取れますか?
賞金の受け取り方や時期は、コンテストによって異なります。表彰のあとに振り込まれるもののほか、受賞(採択)の時点で全額を支給するもの、事業化に向けた活動資金として受け取るもの、指定の会員になることを受け取りの条件にしているものもあります。振込先の口座や本人確認の書類を求められることもあるため、応募前に募集要項で確認しておきましょう。

Q. 賞金がもらえるコンテストで入賞するためのコツはありますか?
まずは、審査基準を確認し、それに沿って事業を説明することが大切です。ビジコンDBが、審査基準を公開しているコンテスト114件を調べたところ、多かった観点は「新規性・独自性」(75%)、「実現可能性」(67%)、「市場性・成長性」(52%)でした。アイデアの新しさだけでなく、実現までの道筋や市場の広がりもあわせて説明できるようにしておきましょう。実際に優勝した事例から、評価されるポイントを知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

本記事では、賞金がもらえるビジネスコンテストを、中学生・高校生・大学生・社会人の対象者別にまとめました。
賞金は、アイデアや事業を形にするための後押しになります。気になるコンテストが見つかったら、締切を見落とさないよう、早めに公式サイトを確認してエントリーしましょう!

ビジコンDBでは、募集地域・対象者・締切などの条件を絞って、コンテストを検索できます。気になるコンテストを、ぜひ探してみてください。

ちなみにビジコンDBでは、応募前に自分のアイデアの評価を知ることができる「アイデアの無料AI診断」をご用意しています。コンテストで勝ちに行きたい方は、ぜひご覧ください!

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