【2026年10月最新】ビジネスプランコンテスト一覧 | ビジコン70選

2026年開催のビジネスプランコンテストを一覧形式でまとめました。本記事では、事業のアイデアをビジネスプラン(事業計画)の形にまとめて提出し、その内容を競うコンテストを、学生・社会人を問わず掲載しています。

「ビジネスプランコンテストに挑戦したいけど、どんなコンテストがあるのか分からない・・・」という方は、ぜひご覧ください!

本記事の監修 松浦英宗(まつうらえいしゅう)
国内最大級のビジネスコンテストデータベース「ビジコンDB」の代表。外資系戦略コンサルティング会社(アーサー・ディ・リトル・ジャパン)などで勤務した後、ビジコンDBを設立。

【2026年最新版!! 対象者別 参加できるコンテストまとめ】
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目次

ビジネスプランコンテストとは、事業の内容やターゲット、市場の大きさ、収益の見通しなどをまとめたビジネスプラン(事業計画)を提出し、その完成度や実現可能性を競うコンテストのことです。アイデアの面白さだけでなく、「本当に事業として成り立つか」まで評価されるのが特徴です。

自治体や金融機関、大学が主催するものが多く、賞金に加えて、創業補助金の上乗せや、専門家による伴走支援など、実際の起業につながる特典が用意されていることもあります。

ビジネスコンテストの基本的な仕組みやメリットについて詳しく知りたい方は、以下もあわせてご覧ください。

また、実際の受賞作品については、以下の記事で詳しく解説しています。

現在、応募を受け付けているビジネスプランコンテストです。締切が近い順にご紹介しています。学生向け・社会人向け・地域での起業を応援するものなど幅広く掲載していますので、対象者や地域などの応募資格をよくご確認ください。新しいコンテストが見つかり次第、随時追加していきます。

松山しごと創造センターが主催する、創業予定者・個人事業主・中小企業経営者向けのビジネスプランコンテストです。一般・学生・グループなど誰でも応募でき、最優秀賞には経費の一部補助(最大20万円)と松山市長名の表彰状が贈られます。

長崎県松浦市が主催する、市内での創業や新分野展開を目指す方を対象としたビジネスプランコンテストです。一般部門とアイデア部門があり、一般部門の最優秀賞には地域振興券10万円分、アイデア部門の最優秀賞には5万円分が贈られます。

福岡大学経済学部「ベンチャー起業論」が主催し、全国の大学・高校などから参加できるビジネスプランコンテストです。学校や地域の枠を越えて、オリジナルのビジネスプランを個人またはグループで応募できます。最優秀賞は賞金10万円。

浜松市と静岡理工科大学が主催する、高校生(高専3年生以下も対象)向けのプランコンテストです。「ものづくり」「ことづくり」の2テーマから、個人またはグループでオリジナルのアイデアを募集しています。最優秀賞(浜松市長賞)は3万円分のQUOカード。

ロボット・ドローンなどのテクノロジーで社会課題の解決に挑む、15〜30歳を対象としたアワードです。アイデア部門とビジネス部門があり、優勝賞金は最大30万円。2026年11月14日には秋葉原UDXシアターで最終プレゼンテーションが行われます。

徳之島3町(徳之島町・天城町・伊仙町)商工会が主催する、鹿児島県徳之島で創業や新事業展開を目指す方を対象としたビジネスプランコンテストです。創業型と課題解決型の2区分があり、グランプリは賞金50万円、JEA賞として別途50万円の特別表彰もあります。

静岡県伊東市が、地域課題の解決や地域での事業創出、地域活性化を目的として開催するビジネスプランコンテストです。伊東市の豊かな自然や温泉、文化などの地域資源を活かした新たなビジネスの創出を目指しています。コンテスト名の「湧源と波動」は、地域資源である「温泉」と「海」から着想を得たもので、地域から湧き上がるアイデアや挑戦が波紋のように広がっていくという想いが込められています。

追手門学院大学ベンチャービジネス研究所が主催する、学生向けのビジネスプランコンテストです。近畿2府5県の高校生と大阪府内の大学・大学院生が対象で、特別部門(北摂地域の健康寿命の延伸)と一般部門の2部門で募集しており、最優秀賞はQUOカード5万円分です。

志太起業ネットワーク推進協議会(藤枝市・焼津市・島田市)が運営するビジネスプランコンテストです。志太地域で起業を目指す方、または起業後5年未満の方を対象とし、グランプリには100万円相当の賞金・副賞が贈られます。

三十三銀行および三十三総研が、三重県・愛知県内での創業や新事業展開の促進を目的に開催するビジネスプランコンテストです。起業家(第二創業を含む)によるビジネスプランの実現を支援することを目指し、新規性・独創性に富み今後の飛躍が見込まれるプランを発掘・表彰するとともに、三十三銀行グループが事業化に向けたサポートを行い、地域経済の活性化につなげています。

岐阜県関市が主催する、新事業に取り組む起業家や事業者を対象としたビジネスプランコンテストです。関市内で新たに行う事業が対象で、優秀者には奨励金50万円が交付され、移住・若者・女性の要件を満たすと最大100万円まで拡充されます。

岐阜県と、スタートアップの創出を目指す団体が運営する、岐阜県内の高校生・高専生などを対象にしたビジネスプランコンテストです。グランプリ受賞者には東京圏のスタートアップ関連イベントへの招待や、全国流通誌への掲載といった特典があります。

埼玉県が主催する、果樹産地の新規参入・継承と、新商品開発などの新事業拡大をテーマにしたビジネスプランコンテストです。新規就農・参入部門と果樹×新規事業部門の2部門があり、各部門の最優秀賞は賞金50万円で、事業化に向けたコンサルティングも受けられます。

品川区・品川区立武蔵小山創業支援センターが主催する、女性起業家向けビジネスプランコンテストです。概ね1年以内に起業予定、または起業後概ね5年以内の女性が対象で、歴代ファイナリストの起業達成率は95%以上、グランプリは賞金30万円です。

島根県美郷町が、地域ならではの強みを活かしたビジネスに取り組む個人・団体を支援する目的で開催するビジネスプランコンテストです。美郷町は中国地方最大の河川である江の川が貫流し、中国山地に連なる山あいに位置する町で、他の自治体にはない独自の強みを持っています。その強みを活かし、地域でしかできないビジネスに取り組む人材を支援することを目指しています。

藤枝市が主催する、「食と農」「健康・医療」の資源を活かしたビジネスプランを募集するコンテストです。企業や個人事業主、2者以上の共同体などが対象で、グランプリは100万円相当の賞金に加え、コワーキングスペース1年分の利用権も贈られます。

札幌学院大学社会連携センターは、大学の理念と教育目標を踏まえ、学外の機関と幅広いネットワークを形成しながら、地域社会の発展に貢献することを目的に設立された組織です。このたび、本センター主催として「第7回学生ビジネスプランコンテスト」を開催します。学生の皆さんの自由な発想で、「現在の社会や地域で問題となっている身近な課題を解決するビジネスアイデア」「将来の社会や地域の革新につながる新しいビジネスアイデア」「まちおこしにつながるユニークなビジネスアイデア」等の社会性に富んだビジネスプランを広く求めます。

第26回いわきビジネスプランコンテスト実行委員会が主催する、福島県浜通り地域を対象に起業のきっかけづくりを目指すビジネスプランコンテストです。ビジネスプラン部門とビジネスアイディア部門があり、プラン部門の最優秀賞は賞金30万円です。

以下は、すでに応募受付を終了したビジネスプランコンテストです。ビジネスプランコンテストは毎年開催されるものが多いため、気になるコンテストがあれば主催者の公式サイトやSNSをチェックしておくことをおすすめします。また、過去にどのようなテーマ・賞金規模のコンテストが開催されてきたかを知ることで、ご自身に合ったコンテストを探す際の参考にもなります。

JAグループのイノベーションラボ「AgVenture Lab」が、社会課題の解決を目指す若手起業家の育成を目的に開催する、全国規模のビジネスプランコンテスト「JUMP」です。既に起業している、またはこれから起業を目指す学生チームを対象とし、ファイナリスト全チームにAgVenture Labによる事業拡大に向けたサポートが提供されるほか、総額100万円の賞金が用意されています。

武蔵大学では、大学生の起業を支援するために、2026年2月14日(土)に第6回「武蔵大学ビジネスプランコンテスト」を開催します。
本学在学生だけでなく、他の大学院(修士課程まで)・大学・高等専門学校の学生も応募可能です。大賞を受賞された方には賞金100万円を授与いたします。応募締切は、2026年1月5日(月)18:00必着です。
多くの学生から、アイデアをカタチにするビジネスプランをお待ちしています。

千葉県松戸市発の地域密着型ビジネスプランコンテストです。地域課題の解決や新しい価値づくりへの挑戦を後押しすることを目的とし、応募者の人柄や想い、実現性を重視して選考が行われます。25歳以下の学生や若手社会人を対象としたU-25部門も設けられています。

山口県宇部市が、革新的なビジネスプランを募集・表彰する目的で開催するコンテストです。表彰されたプランを中心にその実現とさらなる成長を目指し、うべスタートアップの起業コミュニティをはじめとする関係機関が協働でサポートすることで、成長産業の創出・育成や地域経済の活性化につなげています。

新潟県小千谷市の起業家育成支援事業「BALLOON」の一環として開催されるビジネスコンテストです。小千谷市で新たなビジネスに挑戦する人材を育成し、地域経済の活性化を図ることを目的に、令和8年度チャレンジ支援事業補助金の採択者を選出する審査会として実施されます。同補助金は、構想段階の事業や起業後間もない事業の社会実装に向けた、国内外先進地への調査研究や概念実証(POC)等に必要な経費を補助する制度で、応募希望者にはビジネスプラン作成やプレゼン資料のブラッシュアップなどの伴走支援も行われます。

愛媛県内子町が、地域資源を活かした新たなビジネスの創出と移住・定住の促進を目的に開催するビジネスプランコンテストです。町に根差した持続可能なビジネスモデルを構築し、将来的に地域経済へ貢献できる人材や事業を募集しており、内子町の課題を捉えて地域産業の活性化に資する事業の育成と、地域に根付く事業の創出を目指しています。

Global Enterprise Challenge (GEC)は、青少年のイノベーションへの興味を喚起するために、高校生(高専生1-3年生含む)を対象に実施している国際競技です。本競技は、2001年に英国スコットランドの行政機関であるCareers ScotlandがNASA(米航空宇宙局)やWIPO (世界知的所有権機関)の支援を受けて試験的に始めて以来、参加国が連携して継続してきたものです。

ブロックチェーンやWeb3に関するビジネスアイデアの実現を支援することを目的に開催される、ブロックチェーン・ビジネスプランコンテストです。2026年3月の開催を予定しており、2025年6月1日から参加申し込みを受け付けています。

「少年ジャンプ+」が、「ジャンプ+×イノベーション」をメインテーマに、新たな事業・価値創出を目指して開催するビジネスプランコンテスト「マンガテック2026」です。マンガと読者をつなぐデジタルプラットフォームとして進化を続けてきた「少年ジャンプ+」が、その枠を広げてさらに成長していくための実現可能な事業アイデアを募集しています。

江戸川区が主催し、東京商工会議所江戸川支部が後援する、区内で新たに起業を考えている方などを対象としたビジネスプランコンテストです。入賞者には起業経費として、最優秀賞30万円・優秀賞20万円・佳作10万円の賞金が贈呈されます。

学生ならではの自由な発想で、未来の暮らしを豊かにする新しい不動産ビジネスプランを募集するコンテストです。「不動産を通して、より多くの人々を幸せに」という企業理念を掲げるタマキホームが、大学生を対象に開催しています。最優秀賞受賞者には賞金に加え、タマキホームが新規事業として事業化を徹底的にバックアップし、受賞者を事業責任者として迎え入れます。

地域の魅力や強みを活かし、地域課題を解決するビジネスプランを募集しています。福岡県は豊かな自然や充実した都市機能に恵まれており、生活やビジネスを充実させていくために最適な環境が整っています。地域資源・地域課題とビジネスアイデアを掛け合わせ、福岡を一緒に元気にしましょう!

松山しごと創造センターが、愛媛県松山市内の経済活動への貢献や波及効果が見込める新規創業や事業の新たなビジネス展開構想を募集するコンテストです。創業予定者、個人事業主、中小企業経営者を対象としており、最優秀賞にはお試し出店等にかかる経費の一部補助(最大20万円)と松山市長名での表彰状が、優秀賞には松山市長名での表彰状が贈られます。

福井県大野市が、地域資源を活かした新しいビジネスの創出(第二創業を含む)や次世代の起業家育成を目的に開催するビジネスプランコンテストです。少子高齢化や若者離れが進むなかで、大野市内の豊かな地域資源を活かした新しいビジネスの創出と、地域の未来を受け継ぐ次代の起業家の育成を通じて地域課題の解決力を集結し、産業の活性化と越前おおのブランドの発信を図ることを目的としています。

東京都足立区が、優秀なアイデアをもって創業する事業家を応援する目的で開催する創業プランコンテストです。区内産業の活性化を目的として、優秀なアイデアを持つ起業家から事業計画(ビジネスプラン)を募集し、審査のうえ優秀な事業計画の提出者を表彰するほか、受賞者には事業の実施状況の評価を経て補助金が交付されます。

神奈川県の湘南地域が、創業や新事業進出を応援する「応援型」のビジネスコンテストです。地域全体で事業の拡大や成長を後押しすることを目指しており、審査員がビジネスプランの評価だけでなく事業成長に向けた専門的なアドバイスを行う点が特徴です。最終審査のプレゼンテーションでは、従来の質疑応答形式ではなく、提案に対して審査員とともに事業の実現化や収益性に富んだビジネスモデルを検討する形式がとられています。

高校生が自分たちで商品を考え、実際にネットショップで販売するプログラム「リアビズ」です。お金やキャリアに関する様々な学びを得られる機会となっており、優勝賞品として1人8万円分の旅行券が用意されています。2026年6月24日締切の第7回が開催されます。

公益財団法人石川県産業創出支援機構が、石川県内で事業化されるユニークで革新的なビジネスプランを全国から募集するコンテストです。平成19年から毎年開催され、今回で20回目を迎えており、飛躍的な成長が期待できる起業家を認定して集中的に支援することで、将来の石川県のスタートアップ創出と育成を図ることを目的としています。最優秀起業家賞(1名)には最大600万円の補助金とインキュベーション施設の3年間無償貸与が、優秀起業家賞(2名程度)には最大200万円の補助金が贈られます。

大学の技術シーズを活用した事業や社会課題の解決につながるアイデア、日常生活の中のアイデアをヒントにした事業、食・農業・観光など宮崎の特色を活かした事業など、幅広いテーマでビジネスプランを募集するコンテストです。事業の実施場所は国内外を問わず、アイデアにとどまらず事業化に向けた具体性のあるプランが求められています。

IoTビジネスコンテストWINKは、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が主催し、関西を中心とした組込みシステム産業の活性化を目指すコンテストです。ビジネス実装コースとスキル向上コースがあり、ビジネス実装コースの最優秀賞は賞金60万円です。

国内や海外からの九州へのリピーター拡大を目指し、大学・大学院・短期大学・専門学校に在籍する学生の方を対象に九州全域または九州各地の地域資源の特色を活かしつつ、九州へ何度も足を運びたくなるような誘客に繋がるビジネスプランを募集します。

福井県が主催する、地域課題の解決や福井の活性化につながる活動プランを募集するコンテストです。15歳以上(中学生を除く)の個人・グループ・団体が対象で、採択されたプランには最大300万円の支援金が交付されます。

島根県江津市が、自らの創意工夫で新しいものごとを創り出す人を応援する目的で開催するビジネスプランコンテスト「Go-Con」です。江津にもともとある価値を、地域への想い(意欲・情熱・優しさ)を持って小商いに変換できる人を呼び込み、または発掘することで、未来に向けて革新する力とそれを応援する風土を根付かせ、「創造力カルチャー」をつくることを目的としています。江津市は「GO▶GOTSU!山陰の『創造力特区』へ。」というスローガンを掲げ、自らの創意工夫で新しいものごとを創り出す取り組みを後押ししています。

東京都が主催する、金融分野の革新的なビジネスアイデアを表彰する「東京金融賞」の金融イノベーション部門です。身の回りの金融サービスに関する不満や要望、あったら嬉しいサービスなどを都民や都内事業者から集め、東京都が解決すべきテーマを設定したうえで、国内外の金融事業者(フィンテック事業者を含む)から解決策を募集しています。一次審査・最終審査を経て選ばれた上位3者には、それぞれ1,000万円、500万円、300万円の賞金が授与されます。

挑戦する学生のアイデアを、現場で活躍するコンサルタントとともに磨き上げるビジネスプランコンテスト「革新の烽火」です。参加者が持ち込んだアイデアを、コンサルティングの現場で培われた事業創出の観点からブラッシュアップし、事業の創造性や収益性を高めるとともに、コンサルタントの思考法や働き方を体感できる2日間のプログラムとして開催されています。

リーダーとは何かと考えたことはありますか?
本当のリーダーに求められる資質は何か考えたことはありますか?
その答えがここにあります。
日本を考える上で大きなテーマの一つ、地域活性。
その難問にチャレンジしませんか?

LEADING EDGE四国は、四国・瀬戸内エリアにゆかりのある、15歳以上25歳未満の方(修士課程・博士後期課程の方は29歳まで)を対象とした起業体験・ビジネスコンテストです。3日間の合宿形式で、チームでビジネスプランを作成し、最終日にピッチコンテストを行います。

東京都北区が主催する、アイデアで北区の未来をつくるビジネスプランコンテストです。区内で創業を計画している方や創業5年以内の中小企業者等を対象とした一般部門(最優秀賞50万円)と、中学生・高校生・大学生・専門学校生を対象とした学生部門(金賞5万円)があり、創業前の方でもメンターに相談しながらプランを作成し応募することができます。

岡山ガス株式会社が主催するビジネスプランコンテストです。新たなビジネスモデルやサービスを提案する「イノベーション分野」、人口減少や空き家問題などの解決策を募る「地域・社会課題解決分野」、脱炭素社会や再生可能エネルギーなど岡山ガスに関する新技術提案を募る「岡山ガス分野」の3つのテーマで募集しており、書類による一次審査でファイナリストを選出したのち、プレゼンテーションによる最終審査で受賞者を決定します。

東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテスト(BPC)は、高校生以上(高校生、大学生、社会人等)の女性を対象とするビジネスコンテストです。起業部門とアイディア部門があり、起業部門の東女賞は賞金20万円です。

今回で31回目を迎える「かながわビジネスオーディション」では、起業家や新たな事業分野への進出に挑戦する中小企業などから、神奈川発のニュービジネスとしてふさわしいビジネスプランを募集します。ぜひご応募ください。
また、応募に向けて無料で創業支援の専門家への事前相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

千葉県松戸市が主催する、地域の起業家を市民みんなで応援する地域密着型のビジネスプランコンテストです。地域課題の解決や新しい価値づくりへの挑戦を後押しすることを目的とし、応募者の人柄や想い、実現性を重視して選考します。25歳以下の学生や若手社会人を対象としたU-25部門も設けられています。

2026年度も学科ごとに高校生向けコンテストを行います。
総合経営学科の要項は以下です。中部圏(富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀)に所在する高校の生徒はどなたでも参加できますので、ぜひ奮ってご応募ください。たくさんのご参画をお待ちしています。

西播磨地域は、兵庫県南西部の4市3町(相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町)からなる海と山に囲まれた豊かな風土をもつエリアです。
同地域は、人口減少や少子高齢化が進む中、地域振興、環境、防災及びまちづくりなど幅広い分野で様々な課題が生じています。
これら多様な地域課題をビジネス的手法により解決を図るとともに、地域課題に取り組む志を持つ人材の発掘、育成等を目指し、新たな起業を支援するビジネスプランコンテストを開催します。

第12回「元気わかやま」ビジネスプランコンテストを開催します。
本コンテストは2016年の創設以来、地域の起業支援の場として和歌山県内で12年にわたり数多くの事業者を輩出してきました。
今回も地域資源の活用、人口減少・防災などの地域特有の課題、環境・境域格差といった社会課題に挑むプランを広く募集します。

埼玉県が主催するサーキュラーエコノミーに特化したビジネスプランコンテスト「CSUP(シーサップ)」です。全国のスタートアップ企業や社内ベンチャー等を対象に、埼玉県内で展開する先進的なビジネスプランを募集しており、受賞企業には県内での事業展開支援が提供されます。サーキュラーエコノミーとは、生産活動や消費活動などあらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図る経済活動を指します。

活力ある日本を創り、地域を活性化するためには、次世代を担う若者の力が必要です。
日本公庫は、将来を担う若者の創業マインド向上を目的に、全国の高校生および高専生(1~3年生)を対象としたビジネスプラン・グランプリを開催しています。

兵庫大学現代ビジネス学部が主催する、高校生の創造性あふれるビジネスプランを募集するコンテストで、今回で12回目を迎えます。アイデア部門とアクティビティ部門があり、最優秀賞には図書カード3万円分が贈られます。

「FUTABA SEEDS ’26」は、双葉町での起業・創業を志すすべての人に贈る、実践型ビジネスコンテストです。入賞者には、活動拠点・資金・専門家による伴走支援を一体的に提供します。アイデアを形にし、双葉町に根を張り、地域と共に育てていく――そんな「種(SEED)」になる起業家を、全国から募集します。

学生・生徒のアントレプレナーシップ(起業家精神)を育むことを目的に、茨城大学が主催する「茨城県学生ビジネスプランコンテスト」です。新しいことに挑戦したい学生にとっては想いを具現化する場として、日頃の研究成果を社会に実装したい学生にとっては学びを実践する場として開催されています。

現代マネジメント学部主催「第14回ビジネスプラン・コンテスト2026」のエントリー受付が始まりました!
現代社会の課題を解決するビジネスプラン、あるいは、地域活性化プランをテーマに、【高校生の部】【大学生の部】での開催です。

独創的で成長性や収益性が見込まれる優秀なビジネスプランとして、千葉県知事賞(ちば起業家大賞1名、ちば起業家優秀賞2名)、審査員特別賞を選出します。また、アイデアや熱い想いを評価するちばビジコンサポーター賞も選出します。皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

鹿児島県が主催し、鹿児島県ビジネスプランコンテスト運営事務局(株式会社アンクス)が企画運営するビジネスプランコンテストです。鹿児島県内において起業を予定している方や、新規性・成長性のある事業、あるいは地域課題の解決に資する事業など実現可能性の高いビジネスプランを有する方(高校生・大学生等を含む)を対象としており、大賞1件に20万円、優秀賞2件に10万円が贈られるほか、ブラッシュアップセミナーや専門家によるメンタリングなど事業化に向けた支援も提供されます。

技術・ブランド・デザインなどの知的財産を用いた、新たな萌芽的ビジネスプランを発掘・表彰します。さらに、表彰を受けた案件に対しては、知財経営コンサルティング等のサービスを提供し、ビジネスプランの実現に向けた支援を実施します。

あなたのアイディアで、魚沼を灯せ。
魚沼市の実在する空き物件や地域資源を舞台に、あなたのアイデアをまちの新しいビジネスへ。まだアイデア段階でも応募できます。魚沼で「やってみたい」をカタチにしてみませんか?

栃木市産業振興部商工振興課が主催する、今年で10回目を迎えるビジネスプランコンテスト「蔵の街とちぎビジネスプランコンテスト」です。栃木市内で創業を目指す方や創業後間もない方、新分野への進出・新事業展開を考えている方からビジネスプランを広く募集し、新規性や実現可能性に優れたプランを表彰のうえ奨励金を贈呈するもので、最優秀賞80万円、若者特別賞・女性特別賞各30万円などが用意されています。プレゼンテーション能力向上セミナーや若手経営者との意見交換会も開催され、参加者に寄り添った支援が行われます。

高崎信用金庫が主催する、大学生の斬新なアイディアを新たなビジネスモデルとして活用し、高崎市の活性化に貢献することを目的としたコンテストです。高崎市内の大学等に在籍する学生が対象で、最優秀賞には10万円相当の商品券が贈られます。

東京都武蔵村山市が主催する、まちを動かすアイデアを募集するビジネスプランコンテストです。武蔵村山市内で事業アイデアを持つ15歳以上の方や、創業前・創業後おおむね5年以内の方、新規事業の立ち上げを計画している方を対象としており、独自性・革新性、市場性・成長性、実現可能性、収益性・継続性、地域貢献性の観点から審査されます。グランプリには30万円、準グランプリには10万円が贈られます。

大分市が、学生の創業マインドの醸成や新たな創業者・事業開発などのシーズの発掘・育成を目的に開催する「おおいた学生ビジネスプランコンテスト2026」です。大分の学生による柔軟な発想を活かしたビジネスプランを募集対象としています。

静岡市などが主催する、学生から社会人まで参加できる老舗のビジネスプランコンテストです。一般部門と学生部門があり、創業準備中の方や起業を目指す学生などを対象に、協賛企業による賞金総額100万円以上の各賞が用意されています。

一般社団法人学生サポートセンターが主催する、創造性や意欲にあふれる学生を育てることを目的としたビジネスプランコンテストです。日本の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生が対象で、最優秀賞は賞金30万円です。

飯南町が、町内での起業・第二創業を応援する目的で開催するビジネスプランコンテストです。地域資源の活用や地域課題の解決につながる、新規性・独創性のあるビジネスプランを持つ人材を発掘し、飯南町産業支援センターが起業を支援します。

ビジネスプランコンテストは全国で数多く開催されており、どれに参加するかによって得られるものが変わります。本章で、少しだけ触れておきましょう。

まず、実際に起業することを考えている方は、創業補助金や奨励金、融資、専門家による伴走支援など、入賞後の事業化支援がセットになっているコンテストを中心に探すのがおすすめです。自治体が主催するコンテストでは、受賞後にその地域で事業を始めることが条件になっている場合もあるため、事業を行う地域とあわせて確認しましょう。

一方、学生の方や、まだ起業の予定はないものの自分のアイデアを試したい方は、学生部門やアイデア部門が設けられているコンテストがおすすめです。ビジネスプランを作る過程で、市場の調べ方や収益の考え方を実践的に学ぶことができます。

初めてビジネスプランコンテストに挑戦する方は、いきなり規模の大きいコンテストに応募するのではなく、書類審査のみのものや、ブラッシュアップの機会があるコンテストから始めることで、ビジネスプランの書き方や審査の流れに無理なく慣れることができます。

また、実績や肩書きを作りたい方には、自治体・金融機関・大学が主催する歴史あるコンテストがおすすめです。こうしたコンテストでの入賞歴は対外的にアピールしやすく、その後の資金調達や取引における信用にもつながります。

ビジネスコンテストの意味や基本的な仕組み、参加するメリットを、より詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

審査基準はコンテストごとに異なりますが、多くのビジネスプランコンテストに共通する評価の視点があります。

まず重視されるのは独自性・新規性です。既存の製品・サービスにはない切り口や発想があるかどうかが見られます。あわせて、アイデア倒れで終わらず実際に事業化できるだけの具体性を備えているかという実現可能性も重要な評価軸です。ビジネスプランコンテストでは、収支計画や資金計画など、数字の裏付けまで見られることが多いのが特徴です。

また、対象とする市場が十分な大きさを持ち、将来的な成長が見込めるかどうかという市場規模・成長性も見逃せないポイントです。地域や社会の課題解決につながっているかどうかという社会的意義・地域貢献は、特に自治体主催のコンテストで重視される傾向があります。

そして、どれだけ優れたビジネスプランであっても、限られた時間の中で分かりやすく説得力を持って伝えられるプレゼンテーション力がなければ、審査員に正しく評価してもらうことはできません。資料作りと同じくらい、伝え方の練習にも時間をかけることをおすすめします。

実際に優勝した事例から、評価されるポイントや成功の秘訣を知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

ビジネスプランコンテストの多くは、ビジネスプラン(事業計画書)による書類審査と、ピッチ(プレゼンテーション)による審査が行われます。

代表的な資料構成は、以下の流れです。
表紙/エグゼクティブサマリ/製品・サービスの概要/課題とターゲット/競合優位性・差別化/ビジネスモデル/収益計画・市場規模/将来性

特に「審査員に、この事業は成り立つと思ってもらえるか」という視点で、課題の大きさや市場規模、収益の見通しを具体的な数字で示すことが重要になります。資料の作り方をより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

最後に、ビジネスプランコンテストに関して、私たちビジコンDBがよくいただく質問を整理しておきます。チェックリストとしてご活用してみてください。

Q. ビジネスプランとビジネスアイデアの違いは何ですか?
ビジネスアイデアは「どんな事業をするか」という発想そのもので、ビジネスプランは、そのアイデアをターゲット・市場・収益の見通し・実行体制などまで具体的に落とし込んだ計画のことです。アイデアの段階から応募できるコンテストを探している方は、以下の記事もご覧ください。

Q. 起業していない個人でも応募できますか?
多くのビジネスプランコンテストは、起業前の方の応募を歓迎しています。ただし、自治体が主催するコンテストでは、受賞後一定の期間内にその地域で事業を始めることが応募の条件になっている場合があります。各コンテストの応募資格を確認したうえでご応募ください。

Q. 学生でも応募できますか?
はい、学生部門を設けているコンテストや、学生を対象にしたコンテストも数多く開催されています。中学生・高校生から応募できるものもあるため、対象者別の一覧もあわせてご覧ください。

Q. 企業(法人)として応募できますか?
はい、法人での応募を受け付けているコンテストや、創業から一定の期間内の企業、新事業に取り組む中小企業を対象にしたコンテストも、数多く開催されています。一方で、個人の応募に限っているコンテストもあるため、応募資格の条件を確認してください。

Q. 複数のビジネスプランコンテストに同時に応募してもよいですか?
多くのコンテストで併願は可能ですが、一部のコンテストでは他コンテストへの応募状況や受賞歴の申告を求められる場合があります。「他のコンテストで受賞したプランは応募できない」といったルールが定められていることもあるため、応募要項を必ずご確認ください。

Q. 審査はどのように行われますか?
多くのコンテストでは、ビジネスプランによる書類審査を経て、プレゼンテーション(ピッチ)審査に進む二段階の形式が採用されています。書類審査では事業の新規性や実現可能性、ピッチ審査ではプレゼン力や質疑応答での受け答えも評価の対象になります。

Q. 一人で参加しても、チームで参加しても良いのでしょうか?
個人・チームのどちらでも応募できるコンテストが多くありますが、コンテストによっては人数の上限や、チームメンバーの条件(学生のみ、同一法人に所属していないことなど)が定められている場合があります。

Q. 参加費用はかかりますか?
多くのビジネスプランコンテストは参加費無料で応募できます。ただし、交通費や宿泊費など、最終審査会への参加にかかる諸経費は自己負担となるケースが一般的です。詳細は各コンテストの募集要項でご確認ください。

Q. ビジネスプランコンテストの賞金には税金がかかりますか?
個人が受け取る賞金は、一般的に一時所得として所得税の対象になります。一時所得には特別控除額(50万円)があり、他の一時所得と合算した金額からこれを差し引いたうえで課税対象額が計算されます。金額や状況によって扱いが異なる場合もあるため、詳しくは税理士や所轄の税務署にご確認ください。

本記事では、2026年開催のビジネスプランコンテストを一覧形式でまとめました。
ビジネスプランを作り、審査員に評価してもらう経験は、実際に起業するかどうかにかかわらず、大きな学びになります。悩んでいるくらいなら、エントリーしてしまいましょう!きっと後悔はしないはずです。

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