リアビズは、高校生が自分たちで商品を考え、実際にネットショップで販売するプログラム
お金やキャリアに関する様々な学びを得る貴重な機会です
優勝賞品は1人8万円分の旅行券!
第7回は、2026年6月24日応募締切!
主催機関:
認定NPO法人 金融知力普及協会
主な開催地:
全国
コンテスト概要:
●君の『プラン』の、その先へ。人生を変える、リアルビジネス体験プログラム。
社会の変動は、この数年でますます激しくなっている。君たちがもつ「将来の夢」という素敵なプランは、この大波に試され、流されてしまうかもしれない。
勉学に励み、大学に進み、企業に就職し…。社会の流れに身を任せ、そんな「ありきたり」な人生を歩むのも、悪くないかもしれない。「やらなければいけないこと」に追われるうち、次第に自分の「夢」に蓋をし、忘れていく。自分の中に矛盾を感じながら、忘れていく。
リアビズは、「夢を具体化する」体験を積む場。
あらゆる人から学びを得て、チームで課題を乗り越える。机上のプランが、自分の中に入り込む。こうなれば、簡単には波に流されない。
「起業」って、実は大層なことじゃない。自分の生業(なりわい)を見つけ、それを実行してお金を稼ぐ。誰にでも挑戦できる。楽しいことだけじゃない。厳しいこともたくさんある。リアルの中に自分から飛び込んでみよう。人生を変える一歩を、今、踏み出せ。
●若者に、リアビズという場を提供する意味。
現在の経済環境において、若者たちが恐れずスタートアップに挑戦し、経済界の新陳代謝を行うことは非常に重要です。反面、若者のほとんどは起業というものがどういうものかわからず、チャレンジする為のハードルが非常に高いため、当初からその選択肢を外している現状があります。
そこで、高校生のうちに限りなくリアルなビジネスを経験し、楽しさや厳しさ、お金についての感覚を掴むことによって、自分の力でなりわいを生み出すことに対する「心のエンジンを駆動させる」為に生まれたプログラムが「リアビズ」です。
特典:
優勝賞品は1人8万円分の旅行券!
対象者:
同じ高校の3人から6人までで結成した模擬企業と、顧問1人。ネットショップを運営する為の商品アイデアとそのビジネスプランを選考対象とする。
・必ず、顧問及び保護者の同意を得て参加してください。
・二次選考を通過した場合は、必ず最終選考まで活動を継続してください。
・参加者が規約違反や公序良俗に反するなど、主催者が不適切と判断した場合は応募資格を失う場合があります。
募集期間:
~ 2026年6月24日
プレゼン・表彰時期:
●2026年7月3日 一次審査
一次審査では、高校生はチームを作り事業概要や収支計画を含んだ事業計画書を提出します。
その提出書類を審査員が評価し、最大30万円の資金を受け取り実際にネットショップを起業するチームを選考します。
発想の斬新さや社会変革の可能性といったことが必ずしも求められているわけではありません。チームのメンバーの熱意が伝わってくるか?顧客が欲しいと思う商品か?実現可能性が高い商品か?が評価の大きなカギになります。
●2026年7月25日 二次審査
二次審査では、一次審査を通過したチームによるプレゼンテーション審査を行います。
各チームが自分たちの事業計画について発表し、その内容を審査員がリアルタイムで評価します。プレゼンテーションでは、事業の魅力や実現可能性、チームの熱意などを直接伝えることが重要になります。
審査はその場で行われ、評価をもとに二次審査を通過するチームが当日決定します。一次審査の書類だけでは伝わりきらない想いや計画の具体性を、プレゼンテーションを通して審査員に届けることが求められます。
●オンラインセミナー
一次審査を通過したチームを対象に、起業家など社会で活躍している講師によるオンラインセミナーを実施します。(選考に漏れたチームもセミナーに参加できます。)
ビジネスを実現するにあたって必要な、マーケティング・ネットショップ運営・会計等の知識を学びます。このオンラインセミナーは、YouTube上でもアーカイブが公開されます。
ネットショップを運営するために役立つ知識はもちろん、セミナーの中で多様なキャリアに触れることで、自身の将来のキャリア形成に役立つ学びも得ることができます。
●ネットショップ開店準備
一次審査を通過したグループは、与えられた資金30万円を使ってネットショップの経営をしてもらいます。
商品を作るチームであれば、原材料を仕入れて、それを加工します。他にもビジネスの形はたくさんあるので、それぞれのグループがそれぞれのやり方で商品やサービスを完成させます。
準備の過程で、商売相手と交渉をすることをはじめ、社会の中で活動することは、実践的な学びを得られる機会となります。
●販売期間
実際に生産した商品は、ネットショップを通じて、実社会の消費者に販売します。オンラインセミナーで学んだ知見を活かしながら、顧客の需要を見極め、PR活動や戦略的な価格設定を行います。
また、自分たち自身で、受注した商品の梱包や発送も行い、お客様のもとへお届けすることになります。
この段階では、これまで学んできた、マーケティングをはじめとする知識と、メンバーひとりひとりが持っている多種多様な能力を最大限活かして、目標を実現する大きな山場を迎えることになります。
●決算作成
高校生たちの仕事は、販売で終わりではありません。高校生たちには、プログラムの中で生まれたお金の流れを、活動と並行して記録してもらいます。決算作成では、その全てのお金の流れをまとめ上げてもらいます。この決算作成こそ、「リアルなビジネス」を反映させたこのイベントの見どころの一つであり、かつ重要な評価項目でもあります。
●2026年12月下旬 成果発表会
高校生たちは、リアビズの活動の締めくくりとして、これまでの活動の成果を審査員に向けてプレゼンテーションします。自分たちの成果を発表するだけでなく、他のチームのプレゼンを聞くことで、自分たちの活動を客観的に振り返り、リアビズの経験をさらなる学びへと繋げます。発表会の最後に、これまでの活動を総合的に評価した表彰が行われます。










