未知への好奇心とアントレプレナーシップを携えた学生たちの視点が交差するこのコンテストは、参加者一人ひとりの才能を引き出し、持続可能で革新的なビジネスモデルを紡ぎ出すための舞台です。
Go Beyond Boundaries――
自らの壁を越える、分野を超える、国境を越える。世界を変える多くの挑戦を、私たちは歓迎します。
主催機関:
TOKYO GLOBAL INNOVATION CHALLENGE 実行委員会
主な開催地:
東京都
コンテスト概要:
応募カテゴリ
【アイデア部門】※応募チームの中から5~7チームがファイナルに進出します。
「取り組みたい社会課題が明確であり、ビジネスアイデアを持っている/プロトタイプ作成やユーザーへの検証にはまだ着手していない、または着手し始めたばかりの段階」のチーム
【シード・スタートアップ部門】※応募チームの中から5チームがファイナルに進出します。
「何らかの形で検証・実行に着手していて起業を具体的に想定している/または創業から2年未満」のチーム
応募条件
・学生主導のビジネスアイデアであること(教員主導の研究がベースにある事業アイデアは選考対象外になります)
・本コンテストのピッチを英語で発表できること(プレイベントおよび本コンテストは、すべて英語での進行となります)
審査基準
【共通】
1.社会課題への解像度:対象とする社会課題をどれだけ深く理解しているか。当事者性や一次情報に基づいているか。誰がどう困っているかを具体的に語れるか
2.解決手段としての適切さ:提案しているビジネスの内容が、社会課題の解決とフィットしているか
【アイデア部門】
1.実現可能性の芽:荒削りでも実現への道筋が見えるか
2.独自性・新規性:既存解決策との違い、視点のユニークさ
3.ビジネスモデルの妥当性:ビジネスモデルやマネタイズを検討しているか。その内容は妥当か
4.社会的インパクト:社会や市場に良いインパクトを与える可能性。国内外への展開余地
5.ピッチ力:英語での説得力・ストーリーテリング
【シード・スタートアップ部門】
1.検証・トラクション:プロトタイプ/MVPを実際にユーザーへ当てた回数と質、得られたフィードバック、初期ユーザーの反応(売上や法人格は問わない)
2.ビジネスモデルの妥当性:収益構造の仮説とその根拠
3.市場性・競合優位性:市場規模の把握、競合との差別化
4.実行体制・チーム力:役割分担、専門性
5.成長戦略・スケーラビリティ:海外展開を含む拡張性とスピード(法人化・資金調達は「今後の計画」として語れれば可)
公式サイトの応募フォームより必要事項を入力し、5分以内のピッチ動画*を添付の上、ご応募ください。
*ピッチ動画はGoogle ドライブ等のクラウドストレージにアップロードの上、アップロード先のURLをご記入ください。
*ピッチは複数名で実施することを推奨します。
*AIによる音声読み上げを使用したピッチ動画は、審査対象外とします。
特典:
賞金総額100万円以上
対象者:
・国内外の大学生、大学院生(留学生を含む)からなる最小3名、最大6名で構成されるチーム
・チーム編成は①留学生と日本人の混在チーム、②日本人のみ、③留学生のみのいずれも応募可能
募集期間:
2026年7月28日 ~ 2026年10月18日
プレゼン・表彰時期:
コンテスト決勝
12月19日(土)~20日(日)@Tokyo Innovation Base(有楽町駅すぐ)
*19日(土):プレイベント、20日(日)コンテスト決勝&表彰式




